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【陽面着陸計画】映画知ろうとレポ!今日は何の、映画を観る?
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くりかえしくりかえす、宇宙の闘い。

すたー・うぉーず/ふぉーすのかくせい

スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を観た!
原題:『STAR WARS:THE FORCE AWAKENS


ある地図のデータを託されたポー・ダメロン。
しかしストームトルーパーの襲撃に遭い、
ポーはすぐさま、ドロイド:BB-8にデータを隠した。
そのままポーとBB-8は離れ離れに。

その地図は、
銀河の暗黒時代を救う“要”の在り処を示していた。

BB-8は砂漠をさまよい、不遇の少女:レイと遭遇する。


宇宙を“駆ける”旅、序幕。

・・・の予告編はコチラではなく(確信犯)。

眠っていた力、呼び覚まされる。

本作はシリーズ通算で、エピソード7にあたる。

映画ファンとして恥ずべきことだけど、
これまで私は、『スター・ウォーズ』を避けて通ってきた。
そのため、今回の公開を前に、過去シリーズをようやく予習した。

やっぱり、公開された順がまっとうな観方だと思うから、
「エピソード順」には従わずに下記の通りに観た。

①『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年)
②『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(1980年)
③『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983年)
④『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999年公開/3D版:2012年公開)
⑤『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(2002年公開)
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005年公開)

⑥については線を引いているけれど、
結局エピソード7を観る前に観なかった作品。
確かに①とかは、当時の映像技術でこれだけのものを!という
違う感激があったんだよね。あと音楽が最強だ。
②からようやく登場したダース・ベイダーのテーマ曲とかね。
でも、シリーズ全体を通して考えると、あんま上がんなかった
「韓国ドラマ」みたいな人物相関とかが、ちょっと引っかかったのかな。
フォースとか、テンション上がる要素はあるんだけどね。

だから⑥は面倒くさくなって、観なかった。「もういいや」と。
どうせエピソード7の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は、新シリーズでしょって。

この時代に生まれ、
このシリーズを映画館で観る機会を与えられた。

(④⑤⑥も観れたけど、学生の頃はそこまで映画に興味がなかった。)

あまり大きな期待はなかったし、
全世界が熱狂したエピソード7を、全力で楽しめる気がしなかった。
そこまで、このシリーズに熱くなれない自分がいるから。

でもだからこそ、ちょうど良かったのかなって。
大きく期待しないほうが、映画を面白く観れる。
そしてやっぱり、「映画館で観ること」が、何より大事。
自宅鑑賞では、映画を本当の意味で楽しめないから。
①とかきっと、映画館で観ていたら、私もエピソード7に熱狂したんだろうなって。


で、実際に映画本編を観てどうだったのかというと。

冒頭から、“個人的”メインキャラ(ポー役)でオスカー・アイザックが登場したので、
一気に気持ちがひゃっほい値へ到達
すたー・うぉーず/ふぉーすのかくせい
映画に出ることは知っていたけれど、
どれくらい活躍するキャラなのかは把握してなかったから、
本編の頭から出てきてすっごく嬉しかった!!
しかも話の展開を持っていく、「動き」を担っていたから感激で

それから、これほどの大作であるにもかかわらず、
メインキャラのキャスティングが思っていた以上に地味で、
正直「どうなるかな~……」って思ったけど、
ヒロインであるレイ(デイジー・リドリー)が登場するなり、
すたー・うぉーず/ふぉーすのかくせい
ナウシカみたいなジブリキャラ雰囲気で、これまた即行ツボった。
分厚いゴーグルと、巻き巻き衣装、何かを採取(収拾)してる上、
駆けっこ上手で、知性とたくましさがあって。

そしてメインキャラのひとりフィン役ジョン・ボイエガも、
俳優としてはインパクトなさすぎ!と思ったけど、
すたー・うぉーず/ふぉーすのかくせい
キャラクター設定のおかげもあって、結構早い段階で好きになれて
レイとの絡み方もすごいかわいくて、「手、つながないでよ!」って言ってるのに、
張り切って守ろうとしているフィンが、少年漫画の主人公みたいな爽やかさだったよ

あと、アダム・ドライバーの役柄だけど、
仮面取った時に、「ブサメン!!!!」って絶叫した人も多かったんじゃないかな。
でもぶっちゃけ、いつもより凄いイケメンに映ってたんだよね、あれでも(←)。
かなり驚いた、「アダム・ライバーって髪型とかでこんなかっこよくなるのか」って。
正直、かなり賭けに出たキャスティングだったと思う。
演技はうまいほうだけど・・・思い切りすぎたかな~。

でもまあ、そうして、キャラクターで上手に映画に引き込んでくれた。

そして監督は、J・J・エイブラムス
JJが手掛ける映画の映像観とか、演出とか、
キャラクターへの命の吹き込み方が好みなので、
楽しめる余地だけ、楽しめた!

過去のキャストも、ちゃんと出してて嬉しかったし、
過去シリーズの「ちょっとかったるい感じ」も、世界観として引っ張ってきてくれてて、
いろいろ、これでいいんじゃないかな?って納得できた(上から目線)。

ちなみに、本作スター・ウォーズを手掛けることになったJJ監督は、
スター・トレックシリーズを降板することになった……。
新しいシリーズの3作目の予告編が出たけれど、
監督が変わっただけで、随分雰囲気変わったな~って思った。
それくらい、大作シリーズの監督変更は作品に影響するんだ。

だからこそ、『~フォースの覚醒』に、JJが起用された。
これまでの映画界を牽引してきた
偉大なる監督たちへの敬愛が、JJ監督作品に表れているから。
本当に「お前しかいない』ってくらいの、抜擢だったと思うよ。
『スター・トレック』シリーズが大好きな私にとっては残念だけど、
『スター・ウォーズ』ファンを救ったよね。
JJはホント、少年漫画みたいな展開超得意だからね。


今後、エピソード8、エピソード9と、公開予定。

きっと私は、映画館で観ざるを得ないんだと思う。
そういう、シリーズ作品だから。


あ、ところで、
本作最大の個人的見どころであり、
昨年、『映画総集編2015』で特別賞(人物編)にも選んだ
サイモン・ペッグの出演だけれど。
すたー・うぉーず/ふぉーすのかくせい
すさまじいメイキャップ(っていうかかぶりもの)で、
大好きなお顔を拝見できないどころか、
映画観終わった後「何役だったんだ?」と調べざるを得ない状況でした、というオチ。


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2015年も今日で終わり。

私にとって変革の年であったと同時に、
不思議な日々と、縁に恵まれた年でした!

仕事においては、7年務めた仕事を辞め、
映画の脚本(ストーリー製作)に携わりました。
同時に、これまでの社会人経験や
知識、人間としての浅さに悩んだり、
それをバネにしながら多くを学びました。

またこれをきっかけに、
ある意味で体と心が自由に動きました。
この1年はあらゆることに手が伸ばせました!
(おかげで、映画館で観れた作品は少なかったけれど。)

鬱屈していたこれまでの期間から、
一度開放されるという、次なる準備期間のようでした。
今後どんな展開を見せようとも、
これらに伴う選択が、を結びつけたことも事実で、
固執することなく、リスタートを切れそうな気がします。

だってピケに会えたんですから(←そこ?)。
それ以外にも、もしかして、と思える出会いもしました。
期待しすぎずに、がんばりたいと思います!


そんなわけで、改めてこの1年間、本当にお世話になりました。
来年もまた、なるは及び、
陽面着陸計画をどうぞよろしくお願いいたします。

それでは、毎年恒例の2015年映画総集編です。
映画館で観た本数が少なくて信ぴょう性はアレですが、
今年もまとめみます。
-----------------------------------------------
累計鑑賞数: 73本(前年比 -18)
劇場鑑賞数: 28本(前年比-21)
自宅鑑賞数: 44本(前年比+2)内邦画7本(アニメ2本)
-----------------------------------------------
※初観映画のみカウント
※観た映画は全てこの記事の一番最後に列挙


2015年なるは'sアワード開催っ!
※審査対象作品は、「今年、私が劇場で観た作品」です。

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ちいさくってもアリ!

あんとまん

アントマン』を観た!
原題:『ANT-MAN

窃盗の罪で服役していたスコット。
出所しても定職につけず、
離婚した妻との間にできた愛娘の養育費が払えない。
手も足も出ないこの状況から、
なんとかして脱却したかった。


豪邸に忍び込んだスコットは、
そこで“なんらか”の特殊スーツを見つける。
裏情報に反して、他に金目の物は見当たらず。
スーツを拝借して着込んでみると、
体が1.5cmサイズになってしまった!

そっからどう展開するの!?“予告編”が限界じゃない!?
小さいものにはあんまり興味なんだけど!?
そんな人も観なければならない。
なぜなら『アベンジャーズシリーズ
絡みまくってるから!

“彼ら”の登場に、あべべべべべべってなったよ!!

危うく後回しにするところだったけど、
観ておいてよかったーー!!!



小さいって、強いの?
あんとまん
これが、この映画の、というより、
(アメリカンコミックが原作なので)
この作品の設定に対する素朴な疑問。

例えば、アイアンマンソーらと
並列で考えた時に、ヒーローとして成り立つんだろうか。 

最後の最後まで突き詰めると「???」とはなるんだけど、
結局結構、アントマンの強さに
一様の納得はしちゃうんだよね




さてこの映画、
想像以上に満足感でいっぱいだった!!
というのも、“笑い”のセンスが良すぎる。
たぶん映画の作り手も
「小さいって、強いの?」という素朴な疑問から
スタートしていると思うんだ。
だからギャグがシュール。
「だよね、小さいからそうだよね(笑)」って。

でも同時に、“最強”感と、
小さいものの底力も感じる。

シュールさの中に、
心にチクッとさせるものがあるんだ。
非常によくできてたと思う。

人間たちは、小さくすればするほど良いと、
これまで数々のものを縮小化してきた。
でも、もともと小さなものにもっと敬意を払わねばと思った。

小さな虫の存在を、私たちは疎かにしてる。
しかし彼らの統率力、生命力たるものは、人間以上。
踏み潰してしまえば良いと考えていれば、
いつか大きなしっぺ返しをくらいそうだ。
命の大きさは、サイズじゃない。


新たなヒーローに選ばれたのは、
今作の宣伝で来日もしてくれたポール・ラッド
あんとまん
過去の出演作でどの役だったかあまり記憶がないけれど、
幸せになるための10のバイブル』では主演(?)だったね。

本作では冴えない主人公だからこその、良さがあった!
女性から「好きになったかも」なんて甘い言葉を言われても、
迂闊に揺るがない(はぐらかす)ところが、
バリバリのキャリアウーマンにとっては、くらっとくるところか
自覚ない女タラシが一番恐いね!


ホビットシリーズで、エルフのタウリエルを演じた
エヴァンジェリン・リリーも出演。
『ホビット』では、展開的に「きーー!!リーー!!」ってなったので、
あんまり好きじゃなかったけれど(←)、
今回はマイケル・ダグラスの娘役にも合ってる気がして、
なかなか良かったかな!


でも私が一番
というかその存在で映画の面白さもとい、
愛しさ爆増したのは、
あんとまん
マイケル・ペーニャだ!!!
近頃また、彼の紹介率がこのブログで増えてる気がする!
それくらい、ビッグな出演作が立て続いてるよね!
「マイケル・ペーニャ」で→ブログ内検索
最近では『エンド・オブ・ウォッチ』や『フューリー』での役柄が良かったかな!
メキシコにルーツのあるマイケルだから、
ラテン系らしく気性が荒い役もあれば、
人情味あふれ、且つ愛されキャラな役も多い!
今回はギャグ要素だったけど、
映画の展開の歯車役でもあったから、大活躍!!
終始、「かぅわぅうぃーーー」って悶絶。


要所要所の会話力が輝いていた理由がある。
エドガー・ライトが原案・脚本・製作総指揮にあるのだ。

エドガー・ライトは、コメディ映画やアクション映画の紹介をする時に、
私が名前をついつい挙げてしまう監督
ショーン・オブ・ザ・デッド』 や 『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』、
最近では『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』といった、
サイモン・ペッグニック・フロストを中心とした
イギリス人俳優陣と見事なタッグを組んでいるカリスマ
当初、『アントマン』は、エドガーが監督を務めることになっていたが、
電撃降板となってしまった。

その後、アダム・マッケイを雇って、リライトがあったようだけど、
この絶妙なセリフの絡みには、エドガーの残り香を感じられる。

もちろん監督に任命されたペイトン・リードも、
チアーズ!』や
イエスマン "YES"は人生のパスワード』といった
軽快なテンポを繰り出す作品を手がけているので、
『アントマン』の出来栄えには納得がいく。
アクション映画に特化した監督じゃないからこそ、
こういうキャラクター性を前面に出した作品になるんだろうな。
マーベルの一連の作品は、
意外性のある監督の起用が全部功を奏してる気がする!!
全部結果論で申し訳ないけど!

音楽はクリストフ・ベック
これまでのマーベルシリーズの雰囲気を醸しながら、
しっかりアクション映画の音楽!って感じに仕上げてくれた。
今作は挿入歌も活きてたなあって思う!
サウンドトラックは要チェックだな!!サントラの視聴は→コチラ

アナと雪の女王』も手がけた人だから、売れっ子ですな!
オール・ユー・ニード・イズ・キル』といった作曲力もある。


かなりの頻度で「ぷふっ・・・って笑えて、
それなりの科学的設定を詰め込んで観客に得心させ、
「この映画は今の時代だからこそ描けたな」という
スモールワールドをCGフル活用で表現して、
観終わった後の「あ~!観といて良かった!」という充足感。
コレを絶対保証するよ!!
もう一回観たい!Blu-rayの購入もうっかり考えちゃうぞ!

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またも!!
みんなで孤高の戦い!

みっしょん:いんぽっしぶる/ろーぐ・ねいしょん

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』を観た!
原題:『MISSION: IMPOSSIBLE ROGUE NATION

強大な秘密組織に立ち向かうためにはリスクが生じる。
これまでIMFは様々な事件を解決・回避してきたが、
その本質はスパイ機関ゆえに、大々的に評価されない。

CIAの組織として吸収されるIMF。
事実上のIMF解体である。

孤立状態のイーサン・ハントは
“シンジケート”という暗躍スパイ組織に挑む。
彼を支えるのは、“信念”とそして“信頼”だけだった。



「ミッション:インポッシブルの5作目」というだけで、
観ない理由がない集客効果抜群の本作!
そして、前作に引き続き、
ああ映画館で観てよかった!
心から思えるエンターテイメント作品!

予告編で“本作の見せ場”として見せてたあのシーンなんて、
「客寄せでしかないよ」と言わんばかりの贅沢な使い方!
そういう、観客を楽しませようとする心意気が半端ないところが、
このシリーズの底力を感じさせる!

映画ポイントは“信頼”なので、
シリーズの3作品目(『M:I:Ⅲ』)から観ることを推しちゃう!
せめて前作の『~/ゴースト・プロトコル』から観て欲しい!!
だってこのシリーズ、
みっしょん:いんぽっしぶる/ろーぐ・ねいしょん
ベンジー(サイモン・ペッグ)が大好きすぎるから!!
私が、じゃないよ!?
このシリーズがベンジーのこと好きなんだよ!?

だってそうとしか思えない、大活躍っぷり!
映画の最初のセリフだって、「ベンジー?聞こえてるか?」だもん!

ベンジーというキャラは、
映画のパニック目線を担ってる!
イーサンというスーパーマンと観客をつなぐ架け橋!
だからこそ、ベンジーというキャラが、
イーサンとどんな関係を築いてきたのか、
これまでのシリーズを観て理解して欲しい!

そしてウィリアム・ブラント(ジェレミー・レナー)の存在も重要!!
みっしょん:いんぽっしぶる/ろーぐ・ねいしょん
だから絶対、『~/ゴースト・プロトコル』は見逃せないのだ!
そうしたらルーサー(ヴィング・レイムス)のため1作目から観るべきだけどね!(笑)

今回、ヒロインは一掃されちゃった感があるねー。
とはいえ、クラシック映画に出てきそうな
雰囲気抜群のレベッカ・ファーガソンは、美しすぎて見惚れた!

アレック・ボールドウィンも出てきたねえ。
なんだかんだ、好きなんだよね。
トム・クルーズとは『ロック・オブ・エイジズ』でも共演してたね!


本作の脚本含め、映画のウマさは、
監督のクリストファー・マッカリーのおかげかな?と
確信してやまないところがあるよ!
近頃はトム・クルーズ作品に欠かせない人物でもある。
オール・ユー・ニード・イズ・キル』や『ワルキューレ』、
そして監督兼脚本として大好きな『アウトロー』も手がけてる!


そして当然ながら、
トム・クルーズだけに、アクションシーンはほぼ自前!
それに感化されて、他のキャストもみんな
一生懸命アクションシーンに臨んでたよ!!
そんなわけで、キャストのリアルなリアクションも観れて、
最高に手に汗握るアクションが出来上がってた!
やっぱり映画館で観るなら、高品質な骨太アクションでしょ!


サイモン・ペッグの一糸たりとも見逃せない
細かい演技を逐一語りたかったけれど・・・時間がないので断念・・・。

本編の一部を公開しているこの動画を見てもらえれば、
サイモンがいかに細かい演技をしているかってのがわかるので、どうぞ!
「階段階段階段!」とか「(ヘイ!)」とか「僕は大丈夫僕は大丈夫」とか、
最高の反応でいいよな~~~
DVDあるいはBlu-ray出たら、サイモンだけガン見しようっと。

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想いが重なるところ。

しあわせはどこにある

しあわせはどこにある』を観た!
原題:『HECTOR AND THE SEARCH FOR HAPPINESS

精神科医を務めるヘクターは、
変わり映えのしない毎日の繰り返しに
疑問を抱くようになっていた。

患者はみな、不幸を思う人たちばかり。
でも自分自身、幸せとはそもそも何なのか、
見失っていることに気づく。

旅にでよう。
“幸せ”を模索するために。


よくある、幸せ探しロードムービーで、
他作品との差別化がはかりにくい中、
なぜだかうわあああっと高揚する不思議。
きっと出てくる言葉が丁寧で、
サイモン・ペッグの演技が素直だからだろう!
絶妙な伏線とユーモア、
そして想像以上の感動のために、必見!!

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己の屍を超えてゆけ。

おーる・ゆー・にーど・いず・きる

オール・ユー・ニード・イズ・キル』を観た!
原題:『EDGE OF TOMORROW

人類は戦っていた。
次々と陥落する大都市。
特殊な戦闘スーツを装着し、
前線へ身を投げる若者たち。
いつか訪れるであろう、
勝利のために。


米軍のメディア担当:ウィリアム・ケイジ将校。
実戦経験ゼロの彼が、戦地に送り込まれる。
そこで彼が見たものは、惨敗。

そして彼は、死んだ。何度も。


日本人作家:桜坂 洋さんのライトノベルが原作。
ものすっごい脚本家による脚色と、
アクションセンス抜群のダグ・リーマン監督
トム・クルーズ×エミリー・ブラントというの
豪華タッグが適った、
最強のラブストーリー!!
最初っから最後まで、面白い!!!
絶対映画館で観て!!!



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酔いの果て、
この世の未来。


わーるず・えんど よっぱらいがせかいをすくう!

ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』を観た!
原題:『THE WORLD'S END

あの日、世界は、
俺たちのものだった。

12軒のパブを一夜で巡る、ゴールデン・マイル。
1人1軒1パインド。
全部で12パインド(568ml)のビールを飲みきる。

高校卒業時、仲間5人と挑戦した。
最後の店“ワールズ・エンド”には辿りつけなかったが、
希望に満ちながら、街を見下ろした。
最高の人生のはじまりだと思った。

20年後、散り散りになった俺たち5人は、
満を持して地元に帰り、
“ワールズ・エンド”を再び目指す。
これが世界のためと、いうのなら。

久々に、懐いやつらが帰ってきた!!!
エドガー・ライト監督作品
サイモン・ペッグニック・フロスト
そして、エドガー作品に欠かせないキャスト大集結!
コメディをコメディで終わらせない。
愛嬌とアイディアたっぷりの、
「なんじゃそりゃ!」な楽しい109分をドウゾ!

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愛に生きる、人間たちへ。

すたー・とれっく いんとぅ・だーくねす

スター・トレック イントゥ・ダークネス』を観た!
原題:『STAR TREK INTO DARKNESS

2259年。
宇宙。そこは、最後のフロンティア。
探査艦:エンタープライズは、
今日も銀河系の探索や調査に星々を飛び回る。

惑星連邦軍を敵視するは、ジョン・ハリソン。
彼によるロンドン襲撃には、真の目的があった。

人情味があるも無鉄砲なジェームズ・カークは、
キャプテンとしてどうあるべきか、岐路に立つ。

人が人を愛する心。
その心が悪に渡る時。

この戦い、人類の共通点。

IMAX 3Dで観てきた!!そうするしかない!!
もちろん2Dでも絶対おもしろいけど、
世界観を絶好の環境で楽しむが我らの任務!!!
映像パーフェクト!音響パーフェクト!
ストーリーもキャラクター観も最高で、
J.J.エイブラムス監督敬服!!!

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(9月21日2回目鑑賞後追記した個所は下線を引いています。)

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きみを抱いて寝たい。

てっど

テッド』を観た!

ともだちがほしいと願った少年の思い。
現在は魔法が消滅したといわれているが、
その願いは天まで届き、奇跡を起こす。

クマのぬいぐるみテディにいのちが宿った!
これは、大人になった少年と、大人になったテディとの、
下品卑猥友情物語

映画界・映画の定番を意識し、
映画への愛と批判を織り交ぜた1本。
正直映画ネタのジョークはハードル高い
全体的にセンスは悪くないが、
ナンセンスなセリフや描写には失笑。

ま、楽しいけど、
満席になるほどこぞって観る作品じゃないよね?(笑)
単純だけど、単純には心底楽しみきれない作品。
もちろんそんなの気にせず、
テッドたちと一緒にワイワイ観ちゃえば良いんだけどね!
自宅鑑賞でも全然可!

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守りたい女がいる。

007 すかいふぉーる

007 スカイフォール』を観た!!

MI6:イギリス秘密情報部。
諜報活動を担う組織。組する者は国への忠誠を誓う。
お国のために働き、お国のために生死を捧げる。

007:ジェームズ・ボンド。
“00”課に属するボンドは、特殊なライセンスを持つ諜報員。
上層部からの指示に従い、任務を“必ず”遂行する。
危険を顧みず、全うすることに重きを置く。

お前はなぜ、身を捧げる?
命令に従うだけの価値があるのか?
Mはお前を簡単に切り捨てるだろう。
目を覚ませボンド、これは“洗脳”だ。
お前の真の価値に、気づく時が来た。

ボンド50周年の本気
節目を迎え、とうとう、
ここまでのストーリーをやりきってしまった
脚本はもちろんのこと、アクションも心の臓を痺れさせる。
キャスティングも魅力的。ロンドンに酔わす空気感も素晴らしい。
そして何より、敬愛に満ている!!
これだけ派手な演出のくせして、格式高い!!
映画史のひとつのターニングポイント。歴史を観逃すな。

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きみを狙い撃ち★

Black & White / ぶらっく&ほわいと

Black & White / ブラック&ホワイト』を観た!

オレたちCIA!
CIA諜報部員の中でも最も有能(たぶん)でイケメン(NOT当社比)な
FDRクリス・パイン)とタックトム・ハーディ)!!
彼らは抜群のコンビネーションで多くの国際的事件を解決(たぶん)してきた!
「オレたち程、最強のコンビはいねぇよな!」
   イエーイ( ゜∀゜)人(゜∀゜ )イエーイ


そんな2人が次に狙い撃つは、
ブロンドの美女
(たぶん)

「え・・・オレたち・・・
同じ女性を好きになっちゃった!?


なんていう、
シチュエーション★ドタバタ★ラブコメディです!!
こんなにウキウキ♪ワクワク♪するのは
クリパ(クリス・パイン)とトムハ(トム・ハーディ)が
カッコよくて、カワイ過ぎるからでしょう!!!
楽しい!笑える!胸キュンする!!
それ以外の何ものでもありません。それだけです!!

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ハロー、チキュウジン!

うちゅうじんぽーる

宇宙人ポール』を観た!

“コミコン”に参加すべく、
アメリカに降り立ったイギリス人SFオタクの2人
翌日にはRV車(キャンピングカー)をレンタルして
アメリカ西部のUFOスポットめぐりを決行!!
その途中でまさかの
ホンモノの宇宙人に遭遇!?
宇宙人の望みを叶えるために、
クライヴとグレアムは珍道中に巻き込まれる!!

仲良しコンビのサイモン・ペッグニック・フロスト
共同執筆&主演を務めた、仲良しSFコメディ!
「映画への愛」が滲み出た、笑いあり、最後には感動ありの1本!
DVDで観ても可

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