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【陽面着陸計画】映画知ろうとレポ!今日は何の、映画を観る?
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世界がまたも、呼び起こす。

REDりたーんず

REDリターンズ』を観た!
原題:『RED 2 
なぜ邦題も『RED2』じゃダメなの?
これで3作目があったら、リターンズアゲインとかなるの? ださ~


今度こそ、隠居生活をいとなんでいた。
しかし、冷戦下時代の極秘プロジェクトの関係者として
再び戦火に引きずり出されるフランク。

しかも前作『RED/レッド』で結ばれた
フランクとサラはまさかの倦怠期!?
つぎつぎと襲いかかるピンチの連続に、
とうとう彼らは、年齢の壁を前にして敗北に帰すのか!?

なんかあっちこっち主要国に飛びまくって
時折追いつけなくなるけれども(笑)、
ストーリーまぁまぁなのに超!楽しめちゃう!!のは、
前作同様、やっぱり豪華キャストの熱い競演のおかげ!!
もういいから!映画館で観とけば間違いないって!!

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画


わたしが還るところ。

ゼロ・グラビティ

ゼロ・グラビティ』を観た!
原題:『GRAVITY
※原題はあえての『重力』。クライマックスはだからこそ響く。
邦題は“ゼロ”付けちゃったことが大変残念。


宇宙には
音を伝う空気も、
酸素もない。

つまり、
生きることなど、
不可能。


無重力の世界。そこは神の域。
科学に制御はできない。人類は微塵。
作業中、事故に遭遇したら。
漆黒の闇に、身が投げ出されたら。


想像の域でしかなかった、
究極の絶望が、映像化。

このデキ、期待以上
素晴らしかった!!3Dで且つIMAXでぜひ!!!
(私は通常の3Dで観たので、IMAXでもう一度体感したいと思う!)

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懸ける、繋がる、心。

ザ・コール 緊急通報指令室

ザ・コール [緊急通報指令室]』を観た!
原題:『THE CALL

9 1 1
救いを求めるダイヤル。
緊急通報指令室に勤務するオペレーターは、
時には命を救う道筋を立て、
時には命を失う音を聞く。
過酷。
それでも、助けを請う人がいる限り・・・――――

緊急通報指令室で働く女性オペレーターと、
誘拐された少女の決死の戦い。

ラストはちょっとデカく行き過ぎたものの、
全体を通して吐き気をもよおすほどの緊張感。
かなりオススメ!!!

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古き良き時代に想いを馳せ、
変わらぬ人間たちの愚行に嘆く。


おんりー・らヴぁーす・れふと・あらいヴ

オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』を観た!
原題:『Only Lovers Left Alive

人類の歴史を
垣間見てきた吸血鬼たち。

彼らは何百年もの歳月を過ごしては、
血なまぐさい争いや、伝染病、災害に胸を痛めてきた。
一方で、人類の文化に大きな貢献をしてきた。
それが彼らの誇りであり、
どこかで物悲しさも覚えている。


しかし、人間の生き血が糧である吸血鬼。
アダムはゾンビたちをさげすみながらも、
己の生き方を肯定できずにいる。

ん~これは、とっかかりづらい。
これはこれで良いと言えばそうだし、
退屈と言えば退屈である

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腹を空かせた捕食者たち。

あくのほうそく

悪の法則』を観た!
原題:『THE COUNSELOR

覚悟を決めれば。
知性が。ツテが。素質が。
例え善でも悪でも、うまくやれる。
世の中には、罪の意識なく、金儲ける人間がいる。
多くの者が“失敗”を恐れて手を出さないが、
要はそれだけの下準備さえできていれば、悪は適うのだ。
罪を背負い生きる。
幸せをつかむためなら、安いもんさ。
俺は悪にだってなれる。

えっらい評価低いけれど、
かなり道理にかなった、哲学的物語
妙に納得できて、悔しいほど胸を打つ。
リドリー・スコット監督(76歳)の意欲作
いつまでたっても感性が若くて新鮮だ!!!!
マイケル・ファスベンダーハビエル・バルデム
ペネロペ・クルスキャメロン・ディアスブラッド・ピット共演。
豪華キャストも活かしきってるよ!!

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後戻りはできない。

きゃぷてん・ふぃりっぷす

キャプテン・フィリップス』を観た!
原題:『CAPTAIN PHILLIPS

貨物船:マースク・アラバマ号。
2009年4月1日、モンバサへ向け出航。
激化する海賊による襲撃に備え、
リチャード・フィリップス船長は訓練を実施。
しかし、不安は拭えなかった。

「これは訓練ではない!
 訓練ではない!!」

真の海に、引き返す道などない。
フィリップスに迫る、選択と決断。

全編において手に汗握る展開。
これが実話か。これが実話なのか。
トム・ハンクスの演技は涙もの!!!!
必見!!!

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ただ、それだけ。

THE ICEMAN こおりのしょけいにん

THE ICEMAN 氷の処刑人』を観た!
原題:『THE ICEMAN

いともたやすい。
その時々に応じて、
その状況に見合った方法で、
ただ、殺してしまうだけ。
何も感じないんだ。

しかし彼に、家族ができた時。
彼は努めて順応し、
守りたいもののために費やし、
それを保つために仕事をしてきた。

リチャード・ククリンスキーという殺人鬼の、
罪を問うだけでは“足りない”、実話が基の物語。
感情を抑え込んだ彼の、
感情表現に長けた映画。

なかなかオススメ!!

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最後の朝が来るまでに。

みっどないと・がいず

ミッドナイト・ガイズ』を観た!
原題:『STAND UP GUYS』 (なぜ原題のままじゃいかんのだ?)

28年の刑期を終えた、
昔の仕事仲間が出所。
やっぱりこうして、久しぶりに会うと、
懐かしい気持ちであふれる。
そして同時に実感する、
とうとうこの日がやってきた、と。
「それで、俺は
 いつまでなんだ?」


おっさんたちの青春の一夜を描いた、
のったらした作品、と思いきや。
なんでアル・パチーノクリストファー・ウォーケン
アラン・アーキンがそろいもそろったというのさ。
最後には、はからずも涙する、
うまくできた作品だった

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特別でない、特別な彼女の。

だいあな

ダイアナ』を観た!
原題:『DIANA

「人々の心の王妃になりたい」。
一般の女性から、王室の女性へ。
彼女の生活は激変し、自由は制限された。
それでも自分らしくあろうと、
唯一の人に、唯一愛されようと努めた。

皇太子との離婚。
再スタートをきる、ダイアナ。
彼女が求めたものは、
最後まで、ひとつ。

映画としてはインパクトに欠けるか。
しかし、ダイアナへの優しい視点で描かれるため、
せつないながらも、彼女の魅力が伝わる1本。
彼女に興味があれば、自宅鑑賞がオススメ

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僕に家族。

きけんなぷろっと

危険なプロット』を観た!
原題:『DANS LA MAISON』『IN THE HOUSE

文章が書けない生徒があふれるなか、
ひときは偉才を持った少年がいた。

それは教師としての使命感。
テーマは、友人の家での出来事。
添削をして、彼の才能を開花させよう。
次第に私的な部分へと食い込んでいく文面。
「君は何が書きたい?何を表現したい?」

エスカレートする描写。
導きたい情熱。
克明に表われる欲求。
読みたい衝動。
危険で、リアルな物語が、書き進む。

ラストのパンチが弱いも、
全体的なテーマ、構成力が素晴らしい!
じわじわとくる恐怖。
そして最後の“真”の恐ろしさ。
映像観も含蓄あるセリフもかなり魅力的。
自宅鑑賞でも可なので、ぜひ!!!

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事実により奇なり。

せぶん・さいこぱす

セブン・サイコパス』を観た!
原題:『SEVEN PSYCHOPATHS

脚本が書けない。
締め切りに追われる脚本家:マーティ。
平和と愛の作品を書きたいのに、
猟奇的な映画を求められている。
“7人のサイコパス”の物語を練るも、
まったくアイディアが浮かばない。

「こんな事件が新聞に載ってたが、どうだ?」
すすめるは、マーティの友人:ビリー。
ちょっと変わったビジネスでやりくりしている男。
そんな彼が呼び込んだ“ネタ”は、
“現実”の始まりだった。


順行的なのか逆算的なのか。
物語の構成力に唸る。どうやって書いたんだ。
ブラックな作風は、監督・脚本・製作を務める
マーティン・マクドナーの特色。
コメディなのに、達観。
気になったら、観てみてほしい!

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死しても、なお。

でっどまん・だうん

デッドマン・ダウン』を観た!
原題:『DEAD MAN DOWN

3ヵ月前からアルフォンスは何者かに、
脅迫まがいの写真を送り続けられていた。
それと同時に、次々と手下が殺されていく。

彼から高い信頼を得るヴィクターは、
アルフォンスの周辺に“異変”がないか
常に神経を張りめぐらしていた。
これは綿密な復讐計画。

徐々に紡がれていく真実。
そして葛藤希望
“一度死んだ命”、何に捧ぐ。
なかなかうまいと思う!この映画うまい!!!
オススメ!!!

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