ADMIN TITLE LIST      
今日は何の、映画を観る?
【随時更新】トップ画像まとめはコチラ
映画のこと、まとめることに、なりました。
PRODUCED BY RECRUIT
そざい ギャザリー そざい
囚われない正義。

あうとろー

アウトロー』を観た!
原題:『JACK REACHER

「ジャック・リーチャーを呼んでくれ。」
彼の名を知るものは、多くない。
陸軍の高職であったものの、除隊し、姿を消したからだ。
そして彼は、法という枠を超え、裁きを下す
不器用な秩序という社会の中で、
縦横無尽に正義を貫く男が必要だった。

先入観に囚われるな。
真実は傍にありながら、心で見落とす。
この事件は、繕われた証拠にまみれている。

トム・クルーズ主演の、
上級サスペンス!!

この映画、すんんんっごく面白い!!
おののく真相!手に汗握る演出!
センス抜群の撮影力!絶妙なユーモア!
最初っから最後まで、上手過ぎてテンション上がる!
絶対映画館で観よう!!!

にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ blogram投票ボタン

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画


だってここは、ロシア。

だい・はーど/らすと・でい

ダイ・ハード/ラスト・デイ』を観た!
原題:『A GOOD DAY TO DIE HARD

ダイ・ハードシリーズ、第5段!!
音信不通の息子の居場所をつきとめたジョン・マクレーン。
その息子ジャックは、ロシアの刑務所で収監されているという。
ジョンは喧嘩たがいした息子に会いに行くため、
はるばるロシアの地へ降り立つが。

ロシアでも凶悪犯に遭遇するジョン!!
不慣れな国で窮地に陥るかと思いきや、
大丈夫!息子と一緒に窮地だから楽しい!

『ダイ・ハード4.5』な出来栄え。中途半端。
とりあえずアクションやってりゃいいや、じゃ、
今の映画界はやっていけません。
それでも。
ジョン・マクレーン、お前に会いたいんだ。
ま、映画館で観ておけば
ダイ・ハード観たぞ!っていう一種の達成感は得られます。

にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ blogram投票ボタン

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画


生命が、世界。

らいふ・おぶ・ぱい/とらとひょうりゅうした227にちかん

IMAX 3Dで、
ライフ・オブ・パイ / トラと漂流した227日』を観た!
原題:『LIFE OF PI

少年は感じた。
敬意をはらうべくものを。
神意にみちびかれるのを。
少年は学んだ。
脅威におそれることを。
教諭にしたがうことを。

そして、嵐。漂流。孤独。
でも彼は生き延びた。なぜなら・・・―――

アン・リー監督が手掛ける、『パイの物語』を原作とした作品。
映像は美しい。愛しい。
しかし物語のテーマは濃厚で、手厳しい
神とは宗教とは。
それを超えての奇跡とは。

パイの回想録が辿りつく終着点が、凄い。
心折れそうになると同時に、感動も絶大。
IMAX3Dで、世界に飛び込もう!!!

にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ blogram投票ボタン

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画


たえてこそ人生。

あるばーとしのじんせい

アルバート氏の人生』を観た!
原題:『ALBERT NOBBS

19世紀のアイルランド。ホテル“モリソンズ”。
そこで女主人に雇われた、一人の紳士がいた。
アルバートは、誠実で寡黙で、勤勉な人間であった。
しかし彼の真の姿は女性である。
長年、“自分”を隠し続けて給仕に励む一方で、
彼女はある夢にむかって、地道に金を貯めてきた。
そして、好機が目前となった時、転機が訪れる。

主演のグレン・クローズ構想30年を経て映画化。
役柄に対する真摯な取り組みには畏れ入る

映画としては、
これが人生と云うものの美学だと言われると萎える。
時代背景を織り交ぜつつ、
女性が女性として生きていくことの難しさ、
その上で呪縛から解かれてありのままに生きようとする姿、
性別を超えての人を愛する心を表したかったんだろうけど、
あまりに切ないというか。それ通りこして、「え・・・」
ある人の、ある視点。
そうした意味では価値のある1本。
特別オススメする作品ではないけれど、興味があればぜひ。

にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ blogram投票ボタン

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画


きみを抱いて寝たい。

てっど

テッド』を観た!

ともだちがほしいと願った少年の思い。
現在は魔法が消滅したといわれているが、
その願いは天まで届き、奇跡を起こす。

クマのぬいぐるみテディにいのちが宿った!
これは、大人になった少年と、大人になったテディとの、
下品卑猥友情物語

映画界・映画の定番を意識し、
映画への愛と批判を織り交ぜた1本。
正直映画ネタのジョークはハードル高い
全体的にセンスは悪くないが、
ナンセンスなセリフや描写には失笑。

ま、楽しいけど、
満席になるほどこぞって観る作品じゃないよね?(笑)
単純だけど、単純には心底楽しみきれない作品。
もちろんそんなの気にせず、
テッドたちと一緒にワイワイ観ちゃえば良いんだけどね!
自宅鑑賞でも全然可!

にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ blogram投票ボタン

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2013 陽面着陸計画, All rights reserved.