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今日は何の、映画を観る?
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風がびゅんびゅん吹いて。
それは私の高まる鼓動を報せるように。

どいつき。

足もってかれるーーーっっ!!!
昼過ぎに、聖ミヒャエリス教会に歩きたどり着くも、
この時にはもはや異様とも感じとれる暴風。
高まっていたのは、恐怖による心拍数であった・・・。

そんなわけで、ハンブルク観光:後編、いってみよ~!
(2013年10月28日の旅です。)

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2008年 ユーロ制覇

2010年 ワールドカップ制覇

2012年 ユーロ制覇 

そして、2014年。
ワールドカップ、一次リーグ敗退。

すぺいん
誰がこのような結末を想像できただろうか。

“スペインの時代が終わった。”
“パスサッカーの終焉だ。”
称賛を浴びたスペインのスタイルは、
いとも無残に批判されるだろう。

その一方で、本命であると確信する者がいる。

4年前、
サッカーの“サ”の字も知らないような、
アジアの片隅に暮らす、ひとりの女が、
スペインサッカーに出会った。

選手がきっかけで始まった“好き”が、
4年も継続し、
そして“負け”をきっかけに確信する。
すぺいん
スペインサッカーに恋したのだと。


期待に期待が重なる。
そしてその期待を裏切られた者は、
その腹いせに批判する。
嫌うことは、とても簡単だ。
傷つくのを恐れて、
応援するのをやめることなど
もっと簡単だ。

だからこそ、
選手より先に諦めてはならないと。
応援するからには、
勝手に諦めては失礼だと。
たとえ負けても、共に傷つこうと。
自分の中で、サッカー愛の哲学までも生み出して、
ひたすら声援を送ってきた。
本命だと思った。


絶好調は続かない。
そして、歳月が徐々に変化をもたらす。
スペインは今、変革の時だった。
すぺいん
それは、けして、スペインサッカーの
終幕を意味するものではない。
細胞が次々と生まれ変わるのを必要とするように、
ひとつのサイクルがやってきたのだ。

意志は継がれ、スタイルは進化し、
新たな形造りがはじまる。

その時には、もしかすると、
大好きな選手はもういないかもしれない。
誰かにとっては、この時が最後になるのだ。

でも、私は二度とない。
スペインを応援しない日など、
二度とない。

時代が変わる中で、
変わらない歴史がある。
だから、応援しない日など、おこりえないのだ。

たった4年のファン歴が、
のちに8年、12年、16年となるだろう。
今抱いたこの気持ちが、
きっといつか誇りになる。

すぺいん
まだ、スペインには“最終戦”が残ってる。
もし、チャビが今大会を期に代表を引退するとあれば、
悔いがないように、死んでも応援する。
いずれにしても、最後のワールドカップだから。

------

日本人なのに日本を応援しないのか、とか
いろいろあると思いますが。
“負けてほしい国はない”んです。
ただ、“勝ってほしい国がある”んです。
そのスペインが敗退したことで、
私のワールドカップが終わるわけではありません。
もちろん、フッと気が抜けたような、
ある種の呆然感もあるのですが、
まだまだ他にも応援したいチームがあります。

どの国が勝とうとも、負けようとも、
最後まで楽しみたいと思います。


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終わらない呵責。

はみんぐばーど

ハミングバード』を観た!
原題:『HUMMINGBIRD/REDEMPTION

重いPTSDを患いながらも、
戦犯として追われる兵士が脱走。
その身は行方知れずとなった。

ロンドンの一角。
中国人ギャングが牛耳る廃れた街で、
ひとりの少女が殺される。

正義のない、この世界で。
罪を背負い、生きていく。

ぬーん。
テーマも悪くないし、言わんとしてることはわかるけど、
ちょっと構成凝りすぎたのかなぁ、飽きがくる
興味があればレンタルでも可。

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ソノサキニ/ヒトガイル。

でぃす/こねくと
久々パンフレットが500円だった。
キャストやスタッフのコメントも載ってるしこれで十分。


ディス/コネクト』を観た!
原題:『DISCONNECT

おなじ場所ではない、どこかの。
その存在がどれほど、癒してくれるだろう。
知らない自分を、知らせることができる。
素直に思いを、打ち明けられる。
だから信じてしまう、心から。

おなじ場所ではない、どこかの。
その存在がどれほど、卑しくいてくれるだろう。
知らない誰かを、傷つけることができる。
自分がこの世界の、強者であれる。
だから信じこませる、心から。

ひとつの電子どうしの、無数のやりとり。
無機質な関係でありながら、
“相手”は人間だから。

秀作だった
いまどき真新しくない題材なのに、
表現の仕方で、物語の紡ぎ方で、
こんなにも胸を打つとは。

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