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今日は何の、映画を観る?
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映画のこと、まとめることに、なりました。
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そざい ギャザリー そざい

7月4日公開の、
オール・ユー・ニード・イズ・キルのプロモーションのため、
おーる・ゆー・にーど・いず・きる じゃぱんぷれみあ
主演のトム・クルーズと、
監督のダグ・リーマン
プロデューサーのアーウィン・ストフが来日!!


なんとこの日のトムたちは、
1日で大阪→福岡→東京
日本を大移動するという
過酷な企画だったのだ!!

最終地点:六本木。19時半過ぎ。
疲れを一切見せず、
笑顔で登場した御三方。

今回も知人の方にチケットを譲っていただいて、
ジャパンプレミアに参戦してきたよ!!!!
いつもごめんなさい
ほんとうにありがとうございます!!!


本編の映画レポは→コチラ

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「昨日、トム・クルーズに会ってきたんです」と、
職場の人に報告すると、
「そんなにトム・クルーズ好きだったの?」と。

ん?私、トム・クルーズ好きです。
あれ?はい、最近結構好きです。
・・・好きですよ・・・?

ちょっとだけ自信なくなったけど、
頭の中でスイッチが入った作品を、
このジャパンプレミアの翌日に観て、再確認。
すっごい好きですよ!!!!!(確信)

どこまで遡ろうかとも思ったけど、
やっぱりこれでしょ、ナイト&デイ』!!!
おーる・ゆー・にーど・いず・きる じゃぱんぷれみあ
映画本編自体はすっごくくだらないんだけど、
トム・クルーズ演じるロイ・ミラーって男が、
えっらい無駄にかっこいい!!!!
正直こういう役は、トム・クルーズの持ち前のイメージと、
オーラがあるからこその賜物。
例えばジェイソン・ステイサムでは、
起こり得ない“笑い”だってあるわけだ。
(ジェイソンはジェイソンで別の笑いを誘うが。)

『ナイト&デイ』で、トムに対して初めて、
フギャーー!!!となったところで、
さらなる追撃を仕掛けられる。
ろっく・おぶ・えいじず
ロック・オブ・エイジズ』。
これ正直、問題作です
この作品で、トム様がトム様な所以がわかりました。
気が狂った。色気が凄くて。
トムの歌声、ステージパフォーマンスは、
一度観たら、逃げられない。
作品自体は普通なんだけどね。楽しかったけど。


そして、極めつけ。
昨年2月に観たアウトロー
あうとろー
これはもう映画自体がすっごい好きで。
シリーズ化熱望の、ジャック・リーチャーという役柄が、
妙なヤツで、めっちゃ素敵だった!!!
個人的映画アワードで、
2014年の特別賞(作品賞)を授与してしまうほど、
ツボった作品でした。


そう、だから、6月26日(木)。
丁度、仕事もお休みだったし、
絶対にトム・クルーズに会いたいと思った。
間違いなく、曇りなき、想いだった。


しかしなんというか、
トム・クルーズともなると、
日本ですらエライ騒ぎ。
今年の1月に、羽田空港で、
あのレオナルド・ディカプリオを見たわけだけど、
あの時と同じ、恐怖に近いものを覚えた。
洋画離れが進んでいると言われる日本だけど、
トム様、レオ様のためなら、
どこからともなく大量のファンが押し寄せるのだ。


この日のレッドカーペットのイベントでも、
早くから並んでいる人がたくさんいて、かなり驚いた。
でも、同時に高揚する。
イベント自体が、“トム・クルーズなら!”と、
ステージの特効(スモーク、火炎)も、
ゲストも司会者もお金がかかってて、
はるばる来てもらうだけあったなぁと
陳腐で段取り悪いイベントとは全く違って、結構頑張ってた。


そんなわけで、いよいよ本題いきましょう。
映画の予告を流した後、
この日の大阪、福岡の様子を早くも編集し、
大型スクリーンに映し出す。
会場の興奮は、最高潮!!
そしてスモークが吹き出し、
ステージに彼らが現われた!!!!
おーる・ゆー・にーど・いず・きる じゃぱんぷれみあ
日本人作家:桜坂洋が原作者であるため、
御三方は“日本”を褒め殺す。
それだけで会場のファンは気分が良いんだけど。

司会者が「それでは続いて、トム・クルーズさんお願いします」と、
発言を求めると、
おーる・ゆー・にーど・いず・きる じゃぱんぷれみあ
(マイクを両手で持ち)「I LOVE YOU.」
これぞ、英語が成せるワザ。
「YOU(あなたたち)」を
「YOU(あなた)」に捉えることもできるもんだから、
吐き気がするほどときめいた(←)。
罪づくりなトムだこと!!!!!
会場はびゃああああああああああという歓喜にわく。

来日時には通訳として必ずといってもいいほど
毎回一緒に現れる戸田奈津子さん。
印象的だったのは、彼女の翻訳スピードを把握しているトムが、
タイミング良いところで話を切って、
テンポよく会話が進むように努めていたところ。

例えば、クリス・ヘムズワースなんかは、
ひとつの質問に対して、長いセンテンスで答えたりする。
それがけして悪いわけではなく、
むしろ一生懸命、返答してくれる姿に好感度が高いんだけど、
トムはどちらかというと、通訳なしでも
会場の日本人ファンに伝わるようにと、かなり簡潔に、
簡単な単語で答えたりする気配りも感じられる。
英語がへっぽこな私でも、何を言ってるかわかるほど。

ところで、戸田さんは実は、
私が学生の頃、学校へ講演に来たことがありました。
講演が終わった後、ホームルーム始まる前に、
戸田さんのいる応接室まで走ってって、
戸田さんにどうしても聞きたいことを、尋ねに行ったんだ。
「親に夢を反対されたら、
どうすればいいですか?」
って。
そしたら戸田さんは、
「貫きなさい」って、力強い言葉で言ってくれたんだ。
そして握手にも応じてくれて。
(駆けつけたのは、全校生徒で私だけだったんだろうな 笑)

ふと、それを今回のイベントで思い出したのでした。
「あ~、あきらめちゃいけない。」って改めた。
と、言う余談でした(笑)。この機会に、余談。


スペシャル級の笑顔を、
ファンに向けて送るトム

おーる・ゆー・にーど・いず・きる じゃぱんぷれみあ
撮影時にはものすっごい重いスーツを着て、
アクションシーンに臨んだわけだけど、そのことについて、
「監督のダグだけが、
そのスーツを着なかったんだ!!」
と訴えるトム
「(自分の方が似合いすぎて)トムに悪いから・・・」と
言い訳するダグ監督(笑)
会場を笑わせようとする、トムの努力にも感激だったな!!

私、この日、下調べが足りなくて、
監督やプロデューサーが来ることを知らなかったのね
「あれ?『オール・ユー・ニード・イズ・キル』の監督って
 誰だっけ???」と大慌てで、会場で並んでる時に調べた。
(いつも映画観終わった後、映画レポを書く時に調べるタチ←)
ジャンパー』の監督じゃん!!!!
映画館に2回観に行った、初めての映画だったんだよ!!
駄作と捉えられがちの作品だけど、
スマートなアクションシーンは今観ても、結構鳥肌モノ!!!
この時も日本で撮影しているシーンあったし、
結構日本に友好的な監督なのかもしれない!(原作が理由ってのもあるが。)
『ジャンパー』は続編を作ってほしいほど好きだ。
(どうして、続編、オジャンになったんだろう・・・)

そして、(私にとって)因縁の作品『Mr.&Mrs.スミス』の監督でもある。
そう、つまり、ブラッド・ピット
アンジェリーナ・ジョリーを引き合わせた作品だよ。


あと、個人的にはあんまりピンと来てないんだけど、
ボーン・アイデンティティー』とか、
直近の監督作品は『フェア・ゲーム』(2010年)。
この作品はナオミ・ワッツショーン・ペンが出演している、
テーマ性のある社会派映画で、オススメ!!
基本、アクションを得意とする監督だけど、
『フェア・ゲーム』だけは異色な印象

終盤、原作者の桜坂さんもステージに現れる。
おーる・ゆー・にーど・いず・きる じゃぱんぷれみあ
ファンサービスの時間に、近くの人が本人に尋ねてたんだけど、
桜坂さんはまだトムからサインもらってないらしい
そして、桜坂さんは、例の重たいスーツを着たらしいよ!
自分の想像が、実態になる。
最高の体験だったろうな!!!
原作は、映画本編観終わった後、読んでみたいな!!


最後は、イベント主催者側の計らいで、
早めに、7月3日お誕生日の、
トムをフライングで祝って、ステージイベントが終了!
いよいよ、ファンサービスの時間に!!


結果から言いますと、
トムからサインもらえませんでしたーーー
前から2列目で、写真は無理だったんだけど、
サインはもらうタイミングはあったものの、
ブースが区切られていたにも関わらず、
ファンで押し合いへしあいだったことと、
そして強固なトムのボディガードに弾かれたこと(泣)とで、
叶いませんでした・・・
丁寧なファンサービスで定評のある彼だから、
可能性はあったんだけどな~~。
でも一緒にイベントに参加した知人の方はみんなもらってました
ツーショットを撮ってもらえた人もいて、
こんだけ世界的に人気のある人だけど、
ファンひとりひとりに優しいんだなって

こんなに長けた気持ちであれるのには理由がありまして。
私たちがいるブースに、トムが回ってきた時に、
1秒だけトムに見つめてもらえたのでした
サインをもらおうと写真を差し出し、
「とむーとむー」と呼ぶことしかできず、
その1秒を全く有効活用できませんでしたが
あの1秒で、カメラ目線の写真が撮れたかもしれないし、
「あいらぶゆー!」ぐらい言っておけば、
「Thank you」程度は返してもらえたかもしれないのに!
思考停止する1秒にまたも陥ってしまって、行動に移せず。
それでも、すっごい余韻。あの1秒は何。

ファンでごった返し、
大混乱だった最中で辛うじて撮れた写真を貼り付けておきます!
おーる・ゆー・にーど・いず・きる じゃぱんぷれみあ
ずーーーっと笑顔を絶やさないトム!!!!
51歳に見えない、ツルピカな肌!!!!
おーる・ゆー・にーど・いず・きる じゃぱんぷれみあ
うっとりが止まらない!!!!


監督のダグも、私たちのいるブースに近づきましたが、
なんと「あとでまた来るからね!!」と言って、
メディア対応に行ってしまい、「えええええ


続いて、プロデューサーのアーウィンさんが登場!
さすがに彼はそこまで日本では有名ではないので、
しっちゃかめっちゃかにはならず。

マトリックス』等、キアヌ・リーヴスの出演作で
プロデューサーを務めていることが多いみたい。
(私も彼のことは全然知らなかったんです、すみません・・・
おーる・ゆー・にーど・いず・きる じゃぱんぷれみあ
そんな、“ない”に等しい知識で恐縮だったけど、
「日本へようこそ!」ってへっぽこ英語で伝えたら、
「ありがとう!作品を楽しんでね!」って言ってくれて、
しかもちゃんと私の目を見て応えてくれて、
すっごい優しかった!!!!
そしてちゃっかり、サインまでいただいちゃいました!!


ようやく、長時間メディア対応をしていた
ダグ監督が再びブースに近づいてきて、
「だぐーー!!待ってるんだよーー!!」って叫んだら、
また「ごめん、ちょっと待って!後で行くから!」
いちいちファンに返答していて、すっごいかわいかった(←)
その後一旦、イベント会場をはけたのか、姿を消した後、
また戻ってきて、ファンサービス再開。
おーる・ゆー・にーど・いず・きる じゃぱんぷれみあ
イベントのチケットをまた譲ってくれた方と、
「トイレ行ってたんかね?」と推測しつつも(笑)、
一度回った場所から、
もう一回ファンサービスを始めたダグに、ヤキモキ!!
ちょっと、どんだけ優しいん!?!?
でももう時間が限られてるんだよーーー!!

そんな心配をよそに、
懇切丁寧に、そして笑顔で対応するダグ監督
おーる・ゆー・にーど・いず・きる じゃぱんぷれみあ
普通こういうファンサービスって、
俳優に任せちゃうような、控えめな監督が多そうだものだけど、
ダグは全然で、ファンの気持ちをしっかり酌んで対応してくれてた!!!

思い切って「あなたの映画、大好きです!!」って伝えたら、
「ありがとう!!」って、また目を見て応えてもらえて、
超感激だった!!!!
そして、ダグ監督からもサインもらえました!!!
うわーーーーーいっっっ
おーる・ゆー・にーど・いず・きる じゃぱんぷれみあ
すっかり、彼の人間性に
惚れこんじゃいました!!!

トムより年下なんだけど、
もしゃもしゃ髪に隠された頭頂部が
ちょっと寂しげだったよ(←いらん一言)


500人?1000人??
結果、ファンが何人集まったかわからないけれど、
会場をくまなくファンサービスし、
大絶叫、大ストリームの中、
さっそうと御三方は会場を去って行きました。

トムは本当に最後の最後まで
スーパースペシャルファン対応をして、
会場にたくさんの思い出を分け与えていきました。
スターだ。スターに接近してしまった。
その空気感を味わえただけで最高なひと時で、
みんながみんなうっとりしてしまう不思議な空間は、
何度経験しても楽しいものなのでした

さて。7月4日。
(書いているうちに日付かわってしもうた。)
いよいよ、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』公開です!
予告編観る限りでは、何がどこへどう繋がるか予測不可能で、
そういう物語構成が大好きな私にとっては
最高に楽しみです!!!

既に先行上映で観た方、
そして試写会で観た方、たくさんいるみたいですが、
(私はレッドカーペットのみ参加)
日本では評価は上々なので、
でっかいスクリーンで観に行きましょう!!!


最後に。
本当に毎度のことながら、
チケットを譲ってくれた方、
長時間並んでくれた方に、
改めて感謝させていただきます。
や、もう、感謝だけじゃ足りないくらいです。
どうして私、当たらないんでしょう?
また次の機会、がんばります・・・!
ありがとうございました!!

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話は別ですが、
本記事が記念すべき、1000記事目でした!!!
(削除したり、姉妹ブログ@POLLOに移した記事もありますが。)
今後とも、よろしくお願いいたします!!

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