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今日は何の、映画を観る?
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映画のこと、まとめることに、なりました。
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そざい ギャザリー そざい
今年(2014年)の遅めの夏休みは、
やっぱりヨーロッパ旅行です。
今回は初めて、数カ国を巡る旅
ブダペスト→ウィーン→プラハを周遊予定です!

そんなわけで、残りあと1カ月で、
ドイツ旅行記を書き終わらねばなりません!!
(毎年どうしてこんなにギリギリなんだ!)

ドイツ旅行:2013年10月30日の旅!
この日は、ハンブルクに次ぐ
住みたい!と思わせる街へ。
どいつき。
世界遺産の大聖堂がシンボルの、ケルン

のんびり、まったりの、素敵な1日

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======

とはいえ、この日も大移動。

まずはフランクフルトから特急列車で北西へ。
そして観光した後は、南西に位置するミュンヘンに渡らねばならない。
3日間で北と東を観光してきたわけだけど、
旅の折り返しに差し掛かり、今度は西と南攻めがはじまる。


フランクフルトに別れを告げ、特急列車に乗り込む。
朝から街ゆく人に「グッドモーニング」と言われたり、
ホテルの受付の人には日本語で「ありがと。」と言われたり、
みんな優しくて、心細さがまったく解消される。

この日の朝食
数日の野菜不足を解消できそうな、
シーチキン入り特大トルティーヤ!
どいつき。
座席にも問題なく座れ、朝食を取りながら移動。
移動中にご飯が済ませるっていうのは、
1秒でも時間を無駄にできない観光客には本当に嬉しいことだ。
すっかり特急列車の移動にも慣れた。


フランクフルトから約1時間半。
ケルンに到着。
ケルン中央駅に着くなり何がすごいって、
どいつき。
世界遺産:ケルン大聖堂
いきなり「おはよー」って言ってくる
朝、職場のエレベーターで、つい大あくびしたら、
憧れの先輩が突然乗り込んできて「おはよう!」って言われたような、
そんなあわわ/////感に似てる(説明長いしそんな体験したことない←)
ケルン中央駅から出てすぐなんです、ほんと。


ケルン観光後、ミュンヘンで宿泊予定。
そのためこの日も、大荷物を持っているわけだ。
前日コインロッカートラブルの反省を活かし、
まずは荷物を置いておける場所を探す。
昨夜のうちにチェックしておいたので大丈夫!!

ケルン中央駅には、エントランス付近に、
稼働式大型コインロッカーがあります!!←泣くな
どいつき。
シャッターが開くと、そこに荷物を入れることができて、
スイッチを押せば、おそらく地下のスペースへと荷物が運ばれる。
駅構内のスペースを最小限に抑える上、
観光客も、入れづらい高い位置のロッカーに
がんばって荷物を詰め込む必要がないのだ!!

ただ、お金の支払い方がわかりづらくて。
2時間なら2ユーロ、
2時間超24時間以内は4ユーロという料金体系。

じゃぁ4ユーロ入れるか!と思うにも、
2ユーロまでしか受け付けてくれない
「ん??え???」とパニクってると、
他にもロッカーを利用したい人が来て、
“2時間以上使いたい場合、
どうすればいいか”、みんなで考えてみる(笑)
ひとりの東南アジア系の女性が、
2ユーロだけを入れた状態で、私の荷物を発進させてしまった。
女性に「あ・・・!ごめんなさい・・・!」と謝られながら、
私は2ユーロ損しました(笑)
(操作するうち、また私の荷物が戻ってきたから)

結局、「ええええい、とりあえず2時間で一旦戻ってみよう!」と
時間が惜しくなって、そう決断。
いずれにしても、
荷物をしっかり預けることができた喜びに
勝るものはない
(←トラウマ)。

勘のいい人はお気づきでしょうか?
結局これ、2時間分(2ユーロ)しかお金入れなかったとしても、
荷物が取り出せなくなるとか、荷物が路頭に吐き出されるとか、
そんなことはないんです。
要は、2時間超えた場合、
“あとで2ユーロ追加して払えば”いいのです。
これを、他のドイツ人らしき
男性観光客に説明するのが難しかった。
「2ユーロで良いの!
2時間超えて戻ってきても大丈夫!
後でまた2ユーロ払うの!」

まったく納得してなかった。英語できなくてごめんなさい。
つーか(おそらく)母国語なら説明書き読んでおくれ。


そんなわけで、若干タイムロスをしつつも、
いざ、世界遺産へ!!!!

艶やかさを最低限に抑えた、
どいつき。
ゴシック様式の厳かなケルン大聖堂。

装飾は、あえていらない。
なぜなら、求める心は、
どいつき。
“自然なる光”に導かれるものだから。

現在の姿は、3代目。
歴史を経て、壊されては、再建された。

入場は無料。開場は9時。
その数分前には入ることができた。
しかし早すぎると、肝心の聖棺が置いてある場所が
オープンになっていないので注意。
危うく見逃すところだった。

最初は棺がどこにあるのか、
それから、登れるはずの塔(3ユーロ)は
どこから入れるのかわからず、
ケルン大聖堂を出たり入ったり。
どいつき。
駅と反対側の外扉には、
こんなに素晴らしい技巧の彫刻があった。

階段はここかな???って思ったところは、
地下の小さな礼拝堂だったり。
結局、塔の入口は、大聖堂の外にある階段から、
一旦地下に入る必要があるという、
結構わかりづらい構造になっていた。
(標識や簡易の地図があるものの、わかりづらい。)

さて、ここからが苦行です。
最高の眺めを見るために、
ひたすら階段を登ります。
どこの国でも、立派な教会は、
どいつき。
こうした狭っまい階段を黙々と登ることになるので、
いい加減抵抗なくなってくるよね。
階段は500段あるらしい。

ケルン大聖堂は、かなりしっかり、
柵やら鉄線やらが頑丈に張り巡らされていて、
ちょっと外の風景が見づらかったのが残念。
どいつき。
外には、ケルン大聖堂と同じく、
この街を象徴するホーエンツォレルン橋が見える。
本記事の一番最初の写真に写っているのと同じ。
私が乗ってきた特急列車は、この橋を渡る。

これが、頂上からのビュー
フェンスが四方八方はりめぐらされているけれど、
網目の間からうまく写真を撮れば、
こんな具合に写ります
どいつき。
ああっ、今日もう天気最高っっ!!!
ライン川がキラキラしてて綺麗!!
その流域は、スイス、リヒテンシュタイン、オーストリア、
ドイツ、フランス、オランダをまたがる、“父なる川”
(女性名詞が多い中、数少ない男性名詞の川なんだって!)

塔の頂上では、ハンドルを回して、5セントコインに、
ケルン大聖堂の鋳型を押しつける機械が置いてあった!
どいつき。
すっかりケルン大聖堂に魅せられていた私は、
迷わずコインを作成!!
登ったからの、証明コイン!!

階段を登り終えた頃には、なかなか汗だくに(笑)
塔を通り抜ける風が気持ちよかった。
下り専用の階段を使って、地上へ。

例の聖棺は、降りた頃にはフェンスが開いていました。
もちろん、間近まで近づくことはできないのだけれど。
どいつき。
12世紀に、イタリアのミラノから贈られた、
東方三博士の聖遺物が納められた黄金の棺。
ヨーロッパ中の巡礼者を迎えるために、
ケルン大聖堂が建てられた、と。
どいつき。
ひとびとの願いが集結する場所。
その美しさは、思いがわけ。


ケルン大聖堂を離れ、次の地点へ向かうことに。
(この時一旦コインロッカーを見に帰って、支払方法を理解したのだった。)

大聖堂の前で、集団でのそのそするポリツアイを見かけた
どいつき。
前日に、不本意ながらも、ドイツの警官と接触を持ったことで、
脳内のベクトルがおかしな方向に向かい、
のそのそ歩いて警備する彼らがすっごい素敵に見え、
思わず写真に収めてしまった
かっけえなぁ!!!!のそのそ感がたまらない!!

ケルン中央駅構内にあるスタバに立ち寄る。
スタバに出向くたび、注文した商品の紙コップに、
「名前教えて!」と言われては、名前を書いてくれるのだが。
やっぱり日本人名って聞き慣れないからだろうね、
名前の「る」を、今回は「du(デュ)」に聞き間違えられてしまった(笑)
でもそんな、店員さんとのコミュニケーションも、
観光客にとっては嬉しい限り。
きっと商品の取り違えがないようにとの、配慮でもあるのだろう!


さて、地下鉄の切符を買って、
地下鉄3号線でNeumarkt駅へ。

まずは聖アポステルン教会
どいつき。
この教会、独特な構造と装飾で、
かなりお気に入り!!


まず、この建物の構造が、
三つ葉のクローバーの形になっている。
どいつき。
正面から見た、中央祭壇。
これを、ちょっとだけ斜めから見ると、こんな具合。
どいつき。
半円筒の、3つの祭壇を持っているから、
上から見るとクローバーのように見えるんだって
天井には、モザイク絵のようなフレスコ画
これもとってもセンスが良くて、独特なのだ!!

そして何が素敵って、
再度中央祭壇をご覧くださいな。
どいつき。
掲げられているのは、キリスト像でもマリア像でも十字架でもない。
神々しく輝く、鳩が一羽。

その他、飾られている絵画もとっても素晴らしいので、
ぜひケルンに来た時には、立ち寄ってほしい教会!!!


続いて、少し歩いて、聖パンタレオン教会へ。
どいつき。
ここもほんと素敵なんだよ!!

色合いは淡く、質素に見えながらも、
繊細に描かれた壁画や天井画、
中央祭壇の彫刻が、非常に丁寧に作り込まれている
どいつき。
さらには、丁度、教会内の一角で礼拝の儀式をしていて、
讃美歌が場内に響き渡り、心が洗われるような思いだった。
ケルン大聖堂を含め、回った3つの教会すべてが、
それぞれの形で、高揚させる素晴らしさで感激だった

聖パンタレオン教会も、ケルンに来たなら、
足を運ぶ価値がある。


この後は、ちょっと気になるお店があったので
そこへ向かうことにしたのだが、
一駅半、あえて歩いていくことにした。
どいつき。
なぜなら、閑静な住宅街が、
雰囲気すっごくよかったから!

全体的には茶や白の壁なんだけど、
時折、原色のさし色があったり、
民家の壁が黄色やピンクだったりして、
どいつき。
見て回るだけで、落ち着く街並みだった
この住みやすそうな雰囲気が、
「住んでみたいな~」って思う要素なんだろうな!
ケルン大聖堂が観光客を引き寄せることで発展はしてるんだけど、
その周りは思いのほか、観光客に影響されない、静けさがある。


そんな風に、ひとりるんるんしながら
ようやくたどり着いたのがここ、
4711(フォーティーセンブンイレブン)
どいつき。
ケルン(Köln)は「Cöln」と表記されていた頃があるように、
ラテン語の植民市(Colonia)が語源となっている。
フランスや英語の「Cologne」と同源。
フランス語の「オーデコロン(Eau de Cologne)」は
“ケルンの水”を意味する。
そう!ケルンは、オーデコロンの発祥の地
(香水に比べ、香りの持続時間が短く、床やおしぼり使ったりと、万能!)
そうと知れば、200年以上の伝統を守り続け、
調合方法門外不出の4711で、ぜひお土産を買いたいものだ!

お店に踏み入れると、
オーデコロンの香りに包まれる。
植物を素材にした、柑橘系の香りらしいのだけど、
この香りを文字にするのは非常に難しい。
しっかり嗅いでみると、皮つきのオレンジの香りがする。
香りって好みがものすごく分かれるものだと思うけど、
海外の香水の香り強くて苦手!って人でも
とっつきやすい香りだとは思う。
個人的には、すっごく良い香り!!!!
嗅ぎまくっても、鼻に悪くない。

店内のこの香りは、
やっぱりその商品を扱っているがゆえに
きっと充満しているのだろう。
「・・・まさかなぁ・・・?(・ω・)」
どいつき。


ぱちゃ・・・


わっ!!!!!
水を触ったら、これオーデコロンだ!!!
蛇口から流れ出てるよオーデコロン!!!
オーデコロンが湧いてるよこの店!!!!

めっちゃ手にドワッとオーデコロンがかかる。
私と入れ違いで、修学旅行らしき小学生くらいの子供たちがいたのだけれど、
その子たちも触りまくって、散々お店の人に注意されたに違いない・・・。
「(わたしゃ子供か!)」Σ
自分自身に突っ込みを入れつつ、
店員さんの刺さる視線(たぶん)を背中に受けながら、
何事もなかったかのように店内を回る・・・

お土産に最適すぎる。
すっごい高価だったらどうしよう!と思ってたけど、
その店内の入りやすい雰囲気と同じく、
お手頃な価格で、格式はあるも、敷居は低い

私は友達と家族用に、絵柄の入った缶ケースに入った、
3mlの小瓶2本入り(5ユーロ)のものを4個買い、
それから同じく3mlの小瓶10本入り(8ユーロ)を1つ購入。
どいつき。
お土産として配りやすく、かつ、
万一の買い忘れにも備えられるのでオススメ!
ちゃんと瓶に入ってるから、
お弁当用のソース入れと思う人はいないでしょう!(←)

大きいサイズも、自分用に買おうかなぁと思ったけれど、
出費を抑えることにしました
10本入りが、手元に残る可能性があったしね!!
(実際今、2本が手元に

ちなみに、日本帰国時に、
酒類やたばこ等、税関に引っかかるものがある。
香水も量によっては課税の対象となるのだけど、
これは“オーデコロン”なので対象外です
しこたま買い占める人がいるかわからないけれど、参考までに。

日本でも今の時代、ネットで4711が購入できますが、
ぜひ、店内のこの雰囲気と香りを楽しみながら、
購入するのを心底オススメします
日本版のサイトはコチラ
ちなみに店名は、グロッケン通り4711番からきています。


幸せな香りに心満たされながら、店を後にする。
ケルン中央駅の方へ戻る。
閑静な住宅街から、再び観光客と、
それを呼び込む飲食店で賑わうところへ。

わいわい人が集まるパン屋さんを覗くと、
どいつき。
ジャム入り揚げパン(ベルリナー)を2個1ユーロで売っていた!
破格の安さに、お客さんがたくさん!
私もお昼がまだだったので、購入

そしてケルン大聖堂の横を通る。
どいつき。
(この時レンズが一部曇ってるの気付かなくて、モヤってしまった!くやしいーー!)
ケルン中央駅側から撮ると、
広場が狭く、人通りも多いので、なかなか全体像を納めるのが難しい。
ぜひこの、ローマ・ゲルマン博物館のある広場側で
ゆっくり、じっくり、世界遺産を撮影してほしい!

そして、いよいよホーエンツォレルン橋を渡ることに!
やっぱり有名な橋は、渡ってみることに意味があるよね!
どいつき。
ホーエンツォレルン橋には、恋人たちの願いがこもった、
がたくさんかかっていた。
実際に素敵なカップルが錠を繋いでいるところを見かけた。
そのカップルを、笑顔で見つめながら通り過ぎる通行人。
なんだかすっごく優しい気持ちになれた~

そんな私はというと、
このホーエンツォレルン橋の上で、
至福なひと時を送る。
(あえて)ライン川のど真ん中で、
どいつき。
ジャムパンを食べたよ!!!
ええええもう、すっごいしあわせなんだけど!!!
オツすぎる!!!ライン川真ん中でジャムパン!!!
うわああああああああ
あまりに幸せそうに見えたのか、
犬連れたおじさんに微笑まれた・・・。

橋を渡り終えて、かなりご満悦な私
どいつき。
自撮り(セルフタイマー)で思わず撮影。

この後、2時間ほどまだ余裕があった。
当初はこの時間にフランクフルトに戻って
観光を予定していたけれど、
前回も言った通り、それは取りやめて、
ケルンでもう少しゆっくり過ごしてみることにした。

特別何か見て回る予定はなかったんだけど、
あるモノが目に入り、うおおおお!!となって
それを目指して、ライン川沿いを約2キロ歩く。
どいつき。
うわあああ!!移動式大型遊園地だあああ!!!
うわっ、すごい、すごいよこれ、
うわぁぁ うわわわぁぁぁ ああああ

大人も子供もワイワイしてるよおおお
見てるだけでも楽しいいいいい
どいつき。
時間があれば、大きく長いアームを空高く回す、
絶叫マシンに乗りたかった!!!!(←絶叫マシン好き)
たった2.5ユーロだったんだよ!?!?
やっぱり乗ればよかったーーー

大きな観覧車や、
チェーンソーを持ったお兄さんが登場するお化け屋敷等々、
本格的な遊園地で、これが移動式とは信じられなかった!!
移動式遊園地って、すっごい憧れる!!!
よく映画や海外ドラマで登場するからかな!?

折り返すために、セヴェリン橋を渡る。
ちょっと目線が高くなったので、こんな素敵な写真も撮れた!
どいつき。
おおおい!!ケルン大聖堂、
私が見えるかーーーい!?
(←すっかりお友達)
なにこれ!!なんて素敵な街なのケルン!!!

そして、こんなモダンなマンション(?)3棟にも遭遇!
何なのこの形!!日本なら地震あるからアウトでしょう!?
どいつき。
新旧が共存する街が大好き。
(だからロンドンも好きで、住んでみたいって思うんだよね。)

またケルン中央駅を目指して、
ライン川に沿って2キロ歩く。
疲れなんて、まるで感じなかった。
どいつき。
ああ素敵!ああ最高!ああ楽しい!!
ひとり言を、ほとんど声で発してたんじゃないかと思うほど、
るんるん、るーんるん、歩き続けたのでした。

よ!ケルン大聖堂!(←なれなれしい)
どいつき。
階段下から見上げて見るその姿も、素敵だ←べた惚れ

この頃、少し足早になる。
ひとつ、やるべきことを思いついたのだ。
どいつき。
またいつか、
ケルンと私が再会できますように。

ホーエンツォレルン橋に、持っていたキーホルダーをつけてきた。
また来た時に、このキーホルダーが残っているように。
そう願う一方で、ケルンに訪れる機会は、
後にも先にも、この1回
かもしれないとも思えて。
そうしたら、すごく感慨深くなってしまった。
人生って短い。
でもこの、そこに居たという、証明。
これだけは、どうか、私がいなくなっても、
それより少しだけ残ってくれればなぁって。
動かぬ軌跡が、いつまでもケルンと私とを、
思い出で結んでくれてるような気がした。

そろそろ、いい時間になってきて。
日もゆっくり、傾き始めてきた。
どいつき。
せっかく(勝手に)仲良くなった、ケルン大聖堂とも
お別れなのか・・・と思ったら、
どいつき。
中に吸い込まれちゃって。(時間!)

あ~ぁ。どうして去らなければならないんだ。
さみしさがどうにも抑えられなくて、
どいつき。
(右側の警官、リーヴ・シュライバーに似てて、タイプだわ。←)
ポリツアイを激写。
どいつき。
激写。(あんたまた怒られるよ。)
のそのそお店で並んで待ってるのすごいかわいいんだけど

私も前日に引き続き、またこのヌードル屋さんでご飯を購入。
店員さんはアジア人なんだよね、ちゃんと。どこのお店も。
私を日本人と見受けて、店員さんが
「あk◆lじ△wりw×!」って何か言ってきて。
「え??」って聞き返したら、「あいしてる!」だった。
うっさいわーー!私はドイツ人の警官に言われたいんじゃい!!
(ケルンを離れるさみしさのせいで無駄に八つ当たり。)

こういう時って、なぜか日本語で返せないんだよね。
「ありがとう!」ってまんま日本語で言えば喜ばれるだろうに、
頭の中でいろいろ紐付けが狂って、「センキュー」って返答した・・・。

15:55発、ミュンヘン行きの特急列車へ乗り込む。
駅構内に、堂々と看板が掲げられていた。
どいつき。
「4711、真のケルンの水」
このプライド!誇り!しびれる!!!

一部列車がまた遅れていたけれど、ミュンヘン行きは無事。
中は人がたくさんいて、隣に男性が座ったので、
買ったヌードルはすぐに食べれなかった。
この男性、ミュンヘンより手前の駅で降りたのだけれど、
最初座席に座る時くらいしか目配せしなかったのに、
(あと車内のトイレ使ったっけかな・・・?)
「チュス!」(じゃあね)って言ってくれた!!
なんやん、わざわざ!素敵や!!

ヌードルを食べたら、
やっぱりこの旅で食事量が減ったためか
若干気持ち悪くなり、疲れも出て、爆睡。

気付いたら5時間経ってて(←)、
乗客にお兄さんに「終着駅だよ」って起こしてもらった(恥)。
うおおお/////だっ、だんけー/////と慌てて荷物まとめて下車。
ホームに降り立ち、ホテルの方角は・・・とか色々調べて歩き出したら、
起こしてくれたお兄さんといつのまにやら並走してて、ニコッと微笑まれた
アフターフォロー(?)もばっちりです!!!

ミュンヘンだーー!!ミュンヘンだよーーー!!
夜20時半。さすがに力尽き始めていたので、
あまり写真は撮らずに、ひとまず地下鉄に乗り、ホテル最寄り駅へ。

ミュンヘンで4泊するため、
今度は中央駅に近い必要もなく、
観光に便利な場所のホテルを選んだ。
地下鉄1号線、または2号線で、
ゼンドリンガー・トーア駅(Sendlinger Tor)へ。

切符買う時、日本語が選択できたよ!!
どいつき。
さすが、ミュンヘン!!
遠慮なく、日本語を選択させてもらった!!

ガラガラ荷物をひきつれて、ホテルに到着。
なかなか過ごしやすいホテルだったのに、
私、明るい時にこのホテルの外観、写真撮り忘れて・・・
ぜひ、予約サイトでどんな外観か見てやってください・・・。
どいつき。
ホテル ゼンドリンガー トーアという、
利便性と清潔感に富んだホテルです!
室内には、瓶入りの水が毎日おいてあったりと、
心遣いもすごくよかった

のたのたチェックインを済ませ(旅客名簿書くのほんと苦手。)、
なぜか半階登ったところにあるエレベーターまで
えっちらおっちら荷物を運び、部屋へ向かう。
自分の部屋が探せずうろうろしてたら、
通りすがりの宿泊者が親切に「513はここだよ」って教えてくれた。
本当に優しい人ばっかりなんだけど、ドイツ

この日の夜は、テレビでスタジオジブリの『紅の豚』が放映されていて。
ドイツ語の『紅の豚』すっごい雰囲気良かった!!
吹き替えの声も、イメージそのままで、
(内容はわかるので)ドイツ語版で最後まで観てしまった

翌日は、
本旅初めての、オプショナルツアーに参加予定!
バスでの移動なので、あれこれ自分で調べる必要がないため、
いくらか気持ち楽に臨めそう
(やっぱ、なんやかや方向音痴の私には、
地図広げて移動するってのは結構なプレッシャーです 笑)

ドイツと言えばここ!!!
実はまだ世界遺産ではないあの有名なお城に、
いよいよ行ってきます!!!
次回もお楽しみに!(早く書け。)

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テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行





いつも変わらずなるはさんの情熱が伝わってきます。
大聖堂の写真とかどれも素晴らしいですね。
前回の記事のコインロッカートラブルはお茶目なミスに笑わせてもらいました。
ドイツの人たちの優しさがあたたかいですね~。
なんだかドイツが好きになりそうです!

ところで、9月もブログDEロードショーを開催いたします。
今月の作品は『A.I.』
少年ロボットがアイデンティティを探すSFドラマです。
匿名の方からリクエスト頂きました。
開催日は9月12日(金)~15日(月)まで。
よかったら今月もみんなで映画を楽しみましょう♪
【2014/09/05 07:40】 URL | 宵乃 #K4YeSyNc[ 編集]

>>宵乃 さん

こんばんは!!
いつもコメント&情宣、
ありがとうございます!!!!

毎回トラブルに遭っていますが(自ら)、
ドイツの人たちは本当に本当に優しかったです!!


ブログDEロードショーは、『A.I.』なんですね!!
テレビでもよく放映していましたが、
まともに観たことがこれまでなかったです。
観てみたいと思います!!!(≧∀≦)
【2014/09/09 03:15】 URL | なるは #-[ 編集]















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