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今日は何の、映画を観る?
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映画のこと、まとめることに、なりました。
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そざい ギャザリー そざい
もともとこの日(2013年11月1日)は、
わりかしざっくりした旅程だった。

ミュンヘンのマリエン広場周辺には
いっぱい見所のある教会とか、たくさんありそうだったし、
お土産を買いそろえるためにも、
ゆったりした時間間隔にしようと。

どいつき。
(やっぱり)どんより雲の空にはじまる、
実質2日間のミュンヘン観光!!

この日は諸聖人の日で
祝日という大誤算!!

はてさて、旅程はもちこたえることができたのでしょうか。

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“ミュンヘン”という街に対して
無条件に憧れを抱いていた私。
もしかしたら、スティーヴン・スピルバーグ監督の
ミュンヘン』が理由かもしれない??と、
ドイツへ旅立つ前に、慌てて観てみた。

『ミュンヘン』は数年前に一度観たんだけど、
映画の雰囲気は覚えていつつも、詳細は忘れていた。
そしてこの映画に、この旅行記で再三語っているドイツ人俳優、
モーリッツ・ブライプトロイが出演していたことに気付いたのは
2011年に『ミケランジェロの暗号』を観た後。

モーリッツは「どこで出てた!?」という疑問と、
このマリエン広場のカフェテリア、
映画のロケ地じゃなかったっけ!?
という
新たな疑問とを解消するために、『ミュンヘン』を鑑賞。
いやー、すごい記憶違い。

タイトルは、事の発端となった
“ミュンヘン”オリンピックからくるものであった。

パレスチナの過激派組織に、
イスラエル人のオリンピック出場選手が殺害され、
その報復作戦を一任された、
実働メンバーの苦悩を描く作品だったわけだ。
つまり、
映画にほとんどミュンヘンという地は出てこない。
というわけで、『ミュンヘン』の映画ロケ地を巡る旅は
あえなく断念となった。

みゅんへん
映画自体は良作なのでぜひ。
どっちが善で、どっちが悪、
アメリカにとってはどっちも悪、等、
いろいろ解釈に揺れ、物議をかもした作品だけど、
スピルバーグ本人が言うように、
自分はイスラエルに味方するわけでも敵対するわけでもなく、
暗殺に手を染めていくことで精神的に病んでいく
主人公達の苦悩を描きたかった
」のだ。


新市庁舎のあるマリエン広場は
私が泊まったホテルから800mほど。
だからこそのチョイスだった。

新市庁舎は朝9時から入れるんだけど、
おかしい。
観光客の数や地元の人がほとんどいないのだ。
張り切って8時半くらいに新市庁舎に着いたものの、
中国人系のハイテンションな女性観光客の姿しか
ほとんど見当たらない。
入口と思われる付近は、鉄格子の門が閉まったまま。
11月の祝日は、開場していないらしい

「仕方ない・・・・・・・・・」と
観光客が少ないうちに新市庁舎を写真に収める。
どいつき。
この、細かな技巧の装飾が加えられた新市庁舎は、
“新”といえども、前回熱く語らせてもらった、
ルートヴィヒ2世のお父さん、1世が建物を復旧させて作らせた市庁舎。
このゴシック様式がなんともいえないセンスだ!!

ちなみに、新市庁舎を正面に見て、右手に、
旧市庁舎がひっそりと残っている。
どいつき。
自治体は、新市庁舎へ1874年にお引っ越し。
市庁舎として使われ始めて140年。
“新”のレベルが違う。


続いて、ここら一帯で一番開くのが早い、
テアティナー教会を目指して歩く。
その道すがら、時計屋さんのウィンドウに飾られる、
あるものを発見!!

ロン・ハワード監督『ラッシュ/プライドと友情』との
タイアップ商品のポスター
どいつき。
ああああベルリン
クリス・ヘムズワース
逢っちゃたんだよなああああ

あの時の興奮が、ぶわ~~っとよみがえる。
街に人が少なくて良かった。
どんだけ気持ち悪い顔で、
この写真を収めていたことか。

しかしもぉなんだ、またこれも伏線だったかのように、
丸っと3カ月後今年1月30日
クリヘムと、ダブル主演のダニエル・ブリュールに会えたと思うと、
鳥肌モノだなぁ!!!


歩き始めて5分くらい。
この特徴的な、かぼちゃ色の建物が
テアティナー教会!!
どいつき。
しかし残念!!!
ミサ中で入ることができず!!!


さすがに「(やばいな・・・)」と思えてきた。
これ、ほとんどの建物や教会が、
休館やミサなんじゃないか、と。

ちなみにここは、
テアティナー教会とレジデンツに挟まれたオデオン広場
どいつき。
正面にあるのは、フェルトヘルンハレ
いろいろ歴史的に象徴的な場所でもあったんだね。
(Wikipedia:フェルトヘルンハレ
私にとっては、映画『ルートヴィヒ』で数秒、
この広場が映るので、最高にテンションの上がる空間。

テアティナー教会を諦めて、道を引き返す。
次の教会を目指す。

近づきすぎて全貌をちゃんと
写真で収めきれていなのだが、
(というか塔が工事中・・・。)
どいつき。
(※翌日撮影)
尖塔が球根型になっている
二つの塔が特徴的なフラウエン教会に到着。
フラウエン教会はなんとか入ることができた!!

内部は、“窓がほとんどない”ことが特徴。
どいつき。
教会が完成する前に、忍び込んだ悪魔は、
「こんな窓のない教会なんで誰も来んべなぁ!
 俺様が悪さするまでもないべなぁ!」と、安心して去っていく。
実際は、連立する柱が、
この位置から見ると、“窓を隠してしまう”仕組み。

これがその、
慌てん坊の悪魔さんの足跡らしい。
どいつき。
かわいい足だね

そうこうしていると、ミサの準備がはじまってしまい、
柵やら門を閉めはじめたので、慌てて退散。

この日、もう一度フラウエン教会に立ち寄ることができたんだけど、
この悪魔の足跡の上に、
なぜか重たい看板が置かれて(ミサの後は撮影禁止的な??)
朝のうちに見れてよかったなぁと思ったのでした。

15世紀後半に建てられたフラウエン教会。
どいつき。
そのデザインは洗練されている印象で、
とても雰囲気がよかったなぁ


やばいやばいやばい、
どこもかしこもミサが始まる
大急ぎで、聖ミヒャエル教会へ。
どいつき。

中へ入ってみると、
「わーーーミサ始まる直前・・・!!!」
どいつき。
しかしなんて綺麗な教会なんだ!!!!!
人びとの讃美歌が場内に響き渡る。
しばらく足を止め、この厳粛な空気に心を鎮める。

私はこの時“肝心なもの”を見忘れたので、
やっぱりこの日、もう一度、聖ミヒャエル教会に立ち寄ることになった。

次に訪れた、聖ペーター教会も、
どいつき。
中に入れるものの、歩きまわるのも禁止状態。
さっきの聖ミヒャエル教会は割と自由にさせてくれたんだけど、
聖ペーター教会は、守衛さんが首を横に振る。
ミサに参列する人しか、もともと中に入ってはダメなくらいだった。
どいつき。
ミュンヘンで最も古い教会、聖ペーター教会。
ここもリベンジを誓うのであった。


さて。どうしよう。
ざざっと組んだ旅程であったとしても、
見て回ろうと思っていた場所が
ほとんど入れないとなると、途方に暮れる
地図を広げ、どこかないか探してみる。

近くに、マルクト(市場)が開かれる広場があった。
淡い期待を持って向かってみる
当然お休みで、ガラーーーンとしていた。
どいつき。
切ない・・・

次に、地図上で目に入ったのが、ドイツ博物館
ガイドブックには“無休”の文字。
ライト兄弟の飛行機等が展示される、
大型の自然科学技術博物館だ!
「これだ!」と思い、約1.5Km歩いてみる。

イーザル川を渡ったところに、それはある。
どいつき。
左に見える大きな建物が、ドイツ博物館。

しかし近寄って見ると、お土産屋さんが明らかクローズしてて、
訪れた観光客らしき人たちが、あてどなく、うろうろしている感じだった。
今日は最強すぎる祝日なのかもしれない・・・。
どいつき。
秋深まるミュンヘンの景色にうっとりしながらも、
もう今日はミュンヘン観光諦めて、
どこか遠出しようかなと思い始める。

そうしてまた、来た道を引き返す。
すると、新市庁舎前にたくさんの人だかりが。
私も、手元の時計を見て、「はっ!!!」となる。
どいつき。
一日3回(11時、12時、17時)だけ動く、
新市庁舎の時計仕掛け
丁度、11時の回に鉢合わせ、見ることができた!!
メルヘンな音楽に合わせて、くるくる動く人形たち。
マリエン広場に集まった人たちは笑顔で見つめ、
音楽が鳴り終わると拍手を送った。
しかし、また始まる。→拍手。→また始まる。
そう、約10分の仕掛け(笑)
後半みんな、「長っげ~」って感じの雰囲気を醸していた

見れて満足した私は、
突如、ひどい空腹に襲われる
そういえば朝から何も食べてなかった・・・と、
急に意識がもうろうとし始める(オオゲサ)。

ふと、香ばしい匂いに誘われて顔を上げると、
どいつき。
焼き栗屋さん!!焼き栗屋さんだ!!
(おそらく季節限定の)売店で
10コほど入った焼き甘栗を購入。なかなか人気だった。
あたたかくてめっちゃおいしかった

栗を手に、ミュンヘン中央駅に向かう。
心は、ローマ帝国の城塞都市ニュルンベルクへの気持ちで逸っていた。

ところが、駅に着いてみると、
また、ニュルンベルク行きの特急電車が怪しい・・・。
遅延が発生しているようだった・・・。
それに、祝日となると、わざわざ遠出したのに、
目的の教会が見れないかもしれないと思い直し、断念。
ふたたび、荒ぶ心が、腹減りへと繋がる(栗なんて腹の足しにならんですって←)。

何かお腹にたまるものを・・・と、駅構内を見まわすと、
どいつき。
米だ。米しかない。
まっしぐらに、手巻き寿司の売店へ。
きゅうりとサーモンの巻き寿司(安かった)を購入。
醤油もちゃんとつけてくれるし、お米がなんとも嬉しくて、
目に涙を浮かべながら頬張った(オオゲサ)。


胃に物が入れば、瞬間、充電完了!
頭が回り出して、「明日行く予定だった、あそこへ行ってみよう!」と切り替える。
月曜が休館日であるそこが、万一“祝日”で休みだったとしても、
ミサが終わるまでの時間稼ぎはいずれにしても必要なので、
「えーい」と、地下鉄2号線テレージエンシュトラーセ駅(Theresienstr.)へと向かう。

駅に着いて、「(え~っとどっち口に出ればいいんだっけ?)」と
標識見ながら考えていたら、
通りすがりの男性に、ドイツ語で何か尋ねられた
もう全っ然、全っっ然聞き取れなくて
「????」ってなってたら、
今度は英語で言い換えてくれて、
「僕に何か聞きたいことある??
(わからないことあったら聞くよ)」
って言ってくれた。
うそぉ、こんなに優しいものなの、人間って。
特別困っていなかったら、
「大丈夫、ありがとう!」(うまく感謝が伝わったかわからないが・・・)と答えたけど、
すっごい感激だったなぁ・・・!!

あと、駅に着いた電車が、
乗り込むホームと、出るホームとで違っていて、
それも、表情は無愛想だったけれど、
乗客のひとりが私に、指で「(降り口こっち)」って教えてくれたり。

そういう優しさを受けて、私も感化されて、
駅で硬貨落としたおばあさんに
追っかけて、思いきって声かけてみた。
「Hey!」しか言えなかったけど(笑)、感謝された。
行動(握りしめたコイン渡す)だけで、全部伝わるもんだな。

優しさって、ちょっと勇気がいる。
なぜ躊躇ったり、恥ずかしかったりするかと言えば、
「それがその人のためになるか?」っていう不安とか、
「声かけたその人が嫌な感じだったらどうしよう」っていう疑念とかで、
純粋な気持ちをかき消してしまうんだよね。
だから、嫌な気持ちにはなりたくなくて、
見て見ぬふりをしちゃうんだ。

でもこうして今回、“私が求めるよりも先に”、
「どうかしました?」「これはこうするといいよ」っていう
親切な声かけが、どれほど素晴らしいことか学んだ。
なにせ、優しくされた方は、
まったく“おせっかいだ”とは感じないんだもん。

勝手におっかなびっくりして、
思いついた優しさを閉じ込めてしまうのは、もったいないよね。

気づきって、結構高度なものだけど、
気付いたら動いてみようと、この旅を経て、心に決めたのだった。


うむ!建物に人が入っていくので大丈夫そうだ!!
ここが、3大ピナコテーク(絵画のみを集めた美術館)のひとつ、
どいつき。
アルテ・ピナコテークだっっ!!!

カウンターでチケットを購入する。
受付のおばさんに、何かを尋ねられる。
全然聞き取れない。
もう一度言ってくれるが、
全然聞き取れない。
諦めておばさんが、チケットを差し出してくれる。
あ!!!「すちゅでん?」って尋ねられたのか!!
久しぶりに「学生ですか?」って聞かれたもんだから、
ドイツ語訛り英語ってものあって、まったく聞き取れなかった!!(笑)
“student”という基本中の基本の英単語が聞き取れないのに、
ドイツ一人旅している私です

使い終わったらお金が戻ってくるタイプの、
コインロッカー(2ユーロ)に手荷物を預け、
身軽な状態で、いざ絵画空間へ!!
(中は写真撮影可!)

絵を観ることはもちろん大好き。
とはいえ、今回の旅で美術館に訪れたのは、これが初めて。

例えば、パリに来たからには、
ルーヴル美術館モナリザを観なきゃね!!っていう、
確たる目的が、今回あったわけではない。

しかし、
近代ヨーロッパ絵画を扱うノイエ・ピナコテークや、
現代アートが集結するピナコテーク・デア・モデルネとある中で、
選ぶとすれば、絶対、アルテ・ピナコテークであろう!!

なっていったって、
レオナルド・ダ・ヴィンチの『聖母子』がある。
どいつき。
画風じゃない。その、存在。
描かれた子供なんて、あまりに恐すぎて、
真っ暗な部屋では絶対見れたもんじゃない。
でもそうした画風の先にある、
突き詰めた“真理”を感じて痺れるんだ。
ダ・ヴィンチ、21歳の時の絵だって・・・すげー

まずこの、ダ・ヴィンチが観たかった。
(アルテ・ピナコテークには、ダ・ヴィンチはこの1点のみ。)
あとは、ラファエロ・サンティの絵と、
ペーテル・パウル・ルーベンスの絵がどこかにあるらしい。
それらが観れたら満足だわぁ、と、私はまだ平生であった。

アルブレヒト・デューラーの自画像等、
なかなか見応えある絵が続き、次第にテンションが上がってくる。

ラファエロの絵は、ダ・ヴィンチのすぐ近くに。
どいつき。
テンピの聖母』。
3月に行ったラファエロ展ですっかり、
ラファエロの完成度の高さに魅了された私。
37歳という短命であったにも関わらず、
晩年は、その構成力があまりに素晴らしくて鳥肌だったなぁ
ラファエロはこの他2点、展示されている。

ホクホクしながら次のコーナーの進んだ後、
私は硬直する。
どいつき。
アンソニー・ヴァン・ダイク・・・!!
2012年に行った、リヒテンシュタイン展でこの人の絵、観た!!
や、や、やばい、
ヴァン・ダイク、うまああああ
どいつき。
画風が完全に好みだった
いつもつい、その絵がうまいかどうか判別するに、
“手”を見てしまうのだが、手ぇうまい!!!
彼の描く、人物の顔や表情も凄い好きだ!!
綺麗!!美人!!かわいい!!!

キョーーーーンっとテンションが急激に上がったところで、
吐血したかと思うほど
頭を殴られたような衝撃を受ける。

どいつき。
ルーベンス、うぎゃああああああ
ルーベンスも、リヒテンシュタイン展で
その作風にすっかりやられてしまったのだが、
アルテ・ピナコテークは、贅沢にもその一角が、
ルーベンスコーナーになっていて、
怒涛のルーベンスの猛攻に気が狂うかと思った。
「うそやん!?」「なにやん!?」と
一人でぶつぶつエセ関西弁が飛び出すほど。
ありえないでしょう、この画面構成。
どいつき。
うまい!!うまい!!うますぎる!!!
死ぬ!!!うますぎて死ぬ!!!


とりあえず、「えーもうありえない、まじかー」と思いながらも、
アルテ・ピナコテークの全展示品を観て回る。
しかしなんかもう、気持ち抑えきれなくて、
再びルーベンスとヴァン・ダイクのコーナーへ戻る。

美術館で絵を観る時間、大好きだ。
どいつき。
まるで1本の映画を観たかのような充実感。
その絵に込められた歴史的背景や、作者の心までは、
知識が疎いから分からない部分も多い。
でも、いい絵は、いい絵。誰が観ても。

昔から、好きな映画を何度も何度も、
巻き戻したり、回数を重ねて観たりするが、
絵もそうした意味では行ったり来たりを繰り返せて良い。
ましてや今回は一人旅。
もう、ずっと、ひたすら、好きな絵の前に
仁王立ちになって、気が済むまで見続けた。
至福だった。


頭が茫然とする中、朝一番に訪れたマリエン広場へ。

どこの教会もミサが終わり、人通りが多くなっていた。
聖ペーター教会へ行ってみると、
入れるところが制限され、照明も落とされ、
且つ焚かれた煙で視界がやや悪くなっており、
やっぱり観光客をあんまり歓迎していないようであった。
どいつき。
午前中、遠巻きにしかみれなかった中央祭壇。
この古めかしい感じ、本当に素敵だ


聖ミヒャエル教会にも再度立ち寄ってみる。
どいつき。
ミサを終え、はやり照明は控えめだったけれど、
真っ白な壁が美しい!!!
そして、戻って本当によかったのが、これ。
地下に著名人の棺がいくつか置いてあるのだが、
どいつき。
そう、ノイシュヴァンシュタイン城ルートヴィヒ2世が、ここにいる。
担当医のフォン・グッデンと共に、
シュタルンベルク湖で謎の死を遂げたルートヴィヒ2世。
どんな姿で、どんな思いで、ここで眠っているのだろう。


無駄にドイツ博物館まで歩いて向かったり、
アルテ・ピナコテークで2時間もうろうろしたからに、
体力がひどく消耗していた。
「おなか減った・・・」←また
どいつき。
昼飯なのか、おやつなのか、夕飯なのか、
よくわからない時間に、このお店でピザパンを購入。
結構大きめサイズで、また生き返る。


かぼちゃ色の、テアティナー教会もリベンジ!!
やった!!中に入れた!!!
どいつき。
あなたも内部は、純白なのね!!!
疲労した足を休めるために、
椅子に座って天井を見上げてみる。
どいつき。
なんだか、うまくいかないようで、
それでも結局、満足な一日だった。


だんたん感傷的になってくる。
だってもう、明日が実質、観光最終日だから。

だから、最後の最後まで体力を振り絞って、
レジデンツ前の公園に出向いて見るが、
やっぱり体力の限界だったようだ。
どいつき。
日も落ちて暗くなってきたので、
ホテルに戻ることにした。

スタバに(また)立ち寄って、
チャイティー・ラテをオーダー。
なかなか体が冷えていたもので。
(紙コップに書くために)名前を聞かれたんだけど、
今回は店員さん聞き取れなかったらしく、
「はぁ?」って言われた(笑)


19時頃にはホテルに到着。
この日は21時くらいに、あっという間に就寝。
やっぱり連日移動しまくる上、
歩きまわるっていう旅程は、
旅終盤で“疲れ”として襲ってくるものなんだなぁ

次回。
いよいよ、ドイツ旅行、実質最終日。
次なる旅が始まろうとしている今、
大急ぎで書き上げたいと思う。

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