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今日は何の、映画を観る?
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映画のこと、まとめることに、なりました。
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そざい ギャザリー そざい
犯したのは罪か、裁きか。

じゃっじ

最速試写会にて『ジャッジ 裁かれる判事』を観た!
原題:『THE JUDGE

やり手の弁護士:ヘンリー・パルマー。
彼は依頼人が善であろうと悪であろうと、
報酬が得られれば、誰でも弁護をする男であった。

故郷を長く離れていた彼は、
母親の葬式を機に帰郷する。
そして明くる日、父親であり、判事でもある
ジョセフ・パルマーの愛車が、損傷していることに気づく。

正義か、愛か。
真実か、プライドか。

もし法が、父子を隔てるのであれば・・・――――。


数十年前の、手堅いヒューマンドラマ。
それが一番しっくりくる表現である。
しかしその手堅さが、安定の感動になる。
ロバート・ダウニー・Jr.ロバート・デュヴァル
彼らの演技がためだけでも、観て良い!!

2015年1月17日(土)、公開!!

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誰に何を言われようと、
“弁護人”という立場を貫く。

じゃっじ さばかれるはんじ
依頼されれば、そしれその依頼主が弁護料を支払う財力があるなら、
弁護を拒否する理由などないのだ。

一体誰のために善良であれというのだ。
妻や子のため?
家族を想うなら、金を稼ぐだろう。
何も悪事をはたらいているわけではない。
裁判に勝つだけだ。

それに、
今さら誰かに、褒められたいとも思わない。
じゃっじ さばかれるはんじ
見返りのないまま、善行をしても、意味はない。
そう、生きてきた。
父がそう育てた。


インディアナ州の小さな街で起きた、轢き逃げ事件。
容疑者として、父が関わっているという。
じゃっじ さばかれるはんじ
起訴される、判事。
父はこの事件の、何を知っている?


“彼”にとっての救いとは。

弁護か。有罪か。

キャッチコピーとして、
ポスターにも『父が犯人なのか。』と掲げているけれど、
争点はそこじゃない映画

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ロバダニが久しぶりに
アクションアクションしてない
ってことで。
(たぶん)話題の映画である。

個人的には、アクションしていようがいまいが、
現実的な演技をするロバダニなので、関係ないと思ってる

しかし、ただ“画面的に面白い”だけで済む映画ではなく、
本当に“内容だけ”の勝負の映画となると、
観る方も気持ちがピリッとしてしまう。
アイアンマンシリーズや『アベンジャーズ』、
シャーロック・ホームズシリーズのように、
やだもうアクションだけでも素敵なのに
内容までめっちゃ面白い!!!!

という、加点法であれば単純に楽しく観れるのだが、
どうしても内容重視となると、
減点法で観ざるを得なくなる。
内容あって当然である、と思ってしまうから。

この状況、ロバダニとジェイミー・フォックスが共演した
路上のソリスト』(2009年)を鑑賞した当時の記憶がよみがえる。
言うほど悪い映画ではないけれど、
“拍子抜”けしたのも事実。
『ジャッジ』に、尿、後頭部全面映し、自転車転倒・・・といった、
『路上のソリスト』と不思議と共通する要素もあったりで、
鑑賞中、ついつい冷や汗が出そうになった。


映画冒頭から、
音楽が古臭い。
撮影方法がトロい。

どうも最初は、気持ちが惹かれない映画だった。
しかし後半に向かうにつれて、それらは気にならなくなる。
なんか全体的に、数十年前の映画みたいな雰囲気を貫いていたので。

しかも音楽は、トーマス・ニューマンだったから、
前半の、妙に中途半端な明るい曲が、
映画の展開と歩調を合わせるように消えてって、
サスペンス映画らしい曲調に変わっていったので
音楽が映画に溶け込んでいくように思えた。

撮影監督はヤヌス・カミンスキーっていう、
それこそ賞レースに関わるような凄い人だけど、
近年『リンカーン』とか『戦火の馬』とか、そういうの撮ってて、
あ~確かにそんな感じ、と納得がいくのだった。
ベテランだからこそ、彼に斬新さ求めてもかわいそうっていうか。

(どちらも結果論だけど、)手堅い人たちで固めてきただけあって、
この映画は、かなり手堅い
この物語をどこに終着させたいか。
一生懸命、しっかりまとめていたと思う。好感度は高い
映画を終わりまで観てみるとわかる。
「ほんまいかな。」ってくらい手堅いのだ。

判事が裁判にかけられるっていう物語は、
他にあるかもしれないけれど、
私は観たことがない。
でも、一切の真新しさを感じないのはなぜだろう。
テーマが、父と子、だからかな。

裁判のシーンも、例えば海外ドラマ『ロー&オーダー』みたいな、
アタマ使いすぎて痛くなるくらいの弁論はないので、
脳内に大きな刺激物が入ってくるわけではない。

でもだからこそ、
ロバダニの演技に集中でき、
さらにはロバダニをはるかに上回る
さすがのロバート・デュヴァルの演技を、
じっくりじっくり堪能
できるのだ!!
この悔しさわかる!?
ロバダニが大好きだから大絶賛したいところだけど、
じゃっじ さばかれるはんじ
ロバデュには敵わない!!!
(ロバデュは微妙だな 笑)
アウトロー』で、デュヴァルのかっこよさに、ようやく気付いた私。
83歳だけあっての貫録だけど、
でもやっぱり、目配せひとつ、
間ひとつ、些細な反応ひとつで、
画面の展開を一気に変えてしまう
それでいて、ひょうひょうとしているところもあり、
その余裕のある演技に痺れてしまうのだ。

もちろんロバダニも、余裕があるのだけど、
そこは人生の長さの問題か、
奥深さは圧倒的にデュヴァルに軍配が上がる!!

でもこうして、ふたりが共演するのを
観ることができたのが、すごい幸せ。

じゃっじ さばかれるはんじ
ましてや、ロバダニが喰われた!!!って思うような人との共演。
ということは、ロバダニですらまだまだ伸びしろがあって、
今後私たちは、その伸びをさらに期待して良いってことだと思うと、
えっらい楽しみだああ

当初、デュヴァルの役は、
ジャック・ニコルソンになるかもしれないって話もあったけれど、
(いずれにしてもロバダニと似てないけど)
デュヴァルでよかったねって、一緒に観に行った人たちと意見が一致。
ジャック・ニコルソンとの共演も観てみたいけどね

デュヴァルは、今年度2014年のゴールデングローブ賞の
助演男優賞にノミネートされたよ!!!
作品としてはそこまで押しが強くないのに、
ノミネート枠が主演男優賞と比べて少ない中で、
さすがのデュヴァル様だなと!!!!


しかしあれだね、ロバート・デ・ニーロもよくやるけどさ、
ロバート・デュヴァルも、けふけふって笑うんだよね。
顎引きすぎて息が詰まるような笑い方。
あれすっごくかわいいんだけど。
比較的若手でやる人は、チャニング・テイタムかな。
鍛えられた太い首で息詰まって、くふって笑う。


先に、ヴェラ・ファーミガ!!
じゃっじ さばかれるはんじ
ヴェラのことを認識したのは、マーティン・スコセッシ監督の
ディパーテッド』を観た時(7年前!?)のことだったと思う。
個人的には映画としてまぁまぁな印象で
(映画館で観た以来観てないからまた観ようかなぁ)、
加えて、ヴェラの役どころに、
母親と一緒になって嫉妬しまくって(←)、
あまり良い印象を持たなかったのだけど。

マイレージ、マイライフ』くらいから、
ヴェラのイメージが一変して、観るたび好きなってきた。
ミッション:8ミニッツ』もそうだけど、カッチリスーツがすごい似合う。

けど、今回の役はどちらかというと、
キャリアウーマンとは真逆の役柄。
自立はしている女性だけど、とてもラフ。
力が入り過ぎてないくて、それはそれで凄く魅力的。
ずいぶん太った(ふくよかになった)感じで、
その影響もあってか、色気がハンパない

『ジャッジ』って確か、ロバダニと、奥さんのスーザンが設立した、
チーム・ダウニーっていう制作会社も携わってるんだけど、
ってことは、撮影現場にはスーザンがいたはずで、
スーザンだって、旦那のラブシーンは慣れっこだろうけれど、
なんかヴェラやばかったよ、目が。
今この場で、「旦那うばってやろうか」っていうような、
視線の送り方、腰の動かし方で、「ええええってなった。
ヴェラのファンは必見だと思う。

いくら演技は反射だ!といえども、
ロバダニは素直に反射するわけにもいかず、
(その要素は幸運にも演技として必要だったので)
非常に苦しそうな演技をしていて、ヴェラありがとう(←)

彼と彼女の関係は、最後それでいいんか~というような感じもした。
すっごいアメリカっぽい(?)。


先に、ダックス・シェパードを語っておく。
彼ほど、役者としてまだ足りない人だと(←酷い)、
ロバダニがめっちゃ気ままに演技突っ込んでくるから、
すっごいありがたかった!!!!
じゃっじ さばかれるはんじ
なんていうか、ダックスは我が強くない!!
HIT&RUN』では、ダックス自身が制作・監督・脚本だったから、
そりゃぁ我が強すぎてうざったいくらいだったけど、
本作では「お招きいただいてありがあとうございます」みたいな、
借りてきた猫的演技が凄くよくて、
ロバダニのまったく遠慮のない
背後からのスッパーンっていうぶったたきも、
ダックスの「ぜひロバダニさん、俺にくらわしてください」っていう
雰囲気があったからなんだろうな。
ロバダニの演技に対して、リアクションがまともに取れず固まる感じ。
それがこの役柄において、本当に丁度良いのだ。
ロバダニも楽しくなって、彼に対してやり放題なんだ。

例えば、トッド・フィリップス監督の
デュー・デート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~』で共演した、
ザック・ガリフィナキスのようなリアクションしてナンボだと思うタイプは、
下手に名優と演技するより、ある種やりづらさがあるはず。
ロバダニより面白いことしてやれ!!ってギラギラしてるんだろうから。
ロバダニも、“演じること”には高くを求めず、
自分も「いいやテキトーで」って、ある程度思っちゃうでしょ。

あと演技力低いのに、自分高いと思ってる役者もやりづらいに決まってる。
そういった意味では、自分のレベルをわかってて、
身をわきまえた演技ができるダックスが、大正解だった。
(散々言ってるが褒めてるよ。←)


そして、本作がやっぱり“豪華だなぁ”って感じるのが、
ビリー・ボブ・ソーントンの出演。
じゃっじ さばかれるはんじ
やっぱりハル・ベリー主演『チョコレート』を
予期せぬ形で観た所為(笑)で、軽くビリーがトラウマってる。

でもビリーも演技は安定しているから、
ロバダニとの共演が調和してて安心して観れる。
ただ、法廷のシーンが、
後半静かになりすぎるのね。
ビリー演じるディッカムの性質上、
「本件と関係ない質問です!」と意義ありって絶対言うはずなんだ。
じゃっじ さばかれるはんじ
(ロバダニを載せたいがためにガンガン画像貼るよ!!)
もっとギャンギャン噛みついて、
ロバダニとの対峙が観たかった。
だからほんと、この作品は誰が犯人とか関係ないんだってばよ。

しかし映画マジック炸裂だ~~。
ロバダニとビリーは10センチ近く身長違うのに!


実は、今回ロバダニは3兄弟の真ん中役
じゃっじ さばかれるはんじ
私は冒頭で重要な英語のセリフを聴きはぐったのかどうなのか、
彼らが3兄弟だって確信持てたのは、後半のほうだった(笑)
似てないし!!
ただ、似てないって思うのは、
家族があるゆえの共通点が見いだせないだけで、
それが映画の設定の上だったっていうなら納得。
映画では、どこか他人行儀な理由も、明かされる。

結構、オチつけたいところは、
セリフとして多くを語らせている映画だった。
(だから、手堅い感動が待っている。)
じゃっじ さばかれるはんじ
でも、最後、長男と次男の会話には、
あえて答えを出さず、観客に想像させるのは、
途端、脚本として上手かったなぁって思った。
「あなたは、どんなセリフを想像しましたか?」、
そしてそれ以上に「この映画に何を見出しましたか?」。
そういう問いかけって、必要だよね。
映画を観て、もっと“考える”癖をつけなきゃいけない。


本作の監督は、デヴィッド・ドブキン
彼の監督作品を観たのは今回が初めて。
どういった経緯での、彼の抜擢だったんだろう。
監督が違っていたら、もっとグッとくる映画になっていたかな・・・?

脚本は、ニック・シェンクビル・ダビュークの共作。
ニックは、クリント・イーストウッドの『グラン・トリノ』の脚本も手がけてる。
良い作品だけど、何か物足りない?と思うところは、
(これも結果論だけど)『ジャッジ』と共通性を感じる。


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レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
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試写会に行ってから、約2週間くらい経っちゃったよ・・・。
早くUPして、この映画を宣伝したかったんだけど、
公開が来年と思うと、つい、のったりしてしまった。

今回は、ロバート・ダウニー・Jr.のオフ会に参加して以来、
仲良くさせていただいている方にお誘いいただいての参戦。
だってこんなに早く、試写会やるものと思ってなくて、
すっかりスルーしてたよ!!危ないよ!!!

ロバダニの新作を観れるほど、
嬉しいものはない。

新しいロバダニは、気持ちをみょーーんとさせる。
そして確信する、
一番大好き、と。
どんなに浮気しても、本命はココって感じする(←なんかうざい。)


! 以下ネタバレあり !











映画として、どこか心もとない展開だったけど、
後半にかけては、タネ明かしがしっかりあって、
すべらなくてよかったロバダニーーって思った。
想像していたよりは、良い映画だった

最初、やたら妙なんだ。
じゃっじ さばかれるはんじ
この、まどろっこしい、とってつけたような父子は、
一体どうしたもんかと。

長男の夢を奪ったことが、父が次男に辛くあたる理由??
それにしても、あまりに過剰じゃないか??
であれば、長男と次男がもっと、仲悪くて良いんじゃないかとか。

もしかしたら、納得には十分には足らない
最終的なオチなのかもしれないけれど、
でも長男は、次男を許していることが、
“セリフ無くして”わかったし、
やっぱり明らかに、父親が次男に対して、
何かを重ねてるんだなって思うわけで。

もし、父親がある意味で放免させた憎き男を、
ひき逃げしたとしたら、まるでそれは、
次男を自分の手で殺したかのような気分にもなって、
記憶には残っていないけれど、
どうか自分をさばいてくれって思うんだろうな。

判決が出ても、次男を抱きしめなかった。
感謝の意を伝えなかったのは、
これはこれでまどろっかしかったけど、
弁護人と被告人の関係を保とうとした判事のプライドかもしれない。

そして、ボートの上で、最後の最後、
なぜ次男のことを、誰よりもすぐれた弁護士だと認めたのかは
若干押しが足りないけれども、
裁判に勝とうが、負けようが、
被告人の心に寄り添おうとしたその気持ちを評価したんだと思う。

誰よりも、自分のことを憎んでいたのを知っている。
次男につらく当りたくなくても、
自分の気持ちが整理つかなくて、
ずいぶん長いこと突き放してしまったから。
(もちろん、次男からも、謝罪がほしかったかもしれないけれどね。)
でも、今回の事件のことで、
その隔てもすっかりチャラになった。
裁かれたことで、重荷がとれた。
裁かれたことで、判事であること、被告人であることの、重荷がとれた。
これ以上、何を望むというのか。


でも、ロバダニが演じたハンクは、
父親のそんな惑いに惑った心なんて、
まったく知れないわけで、
いちいち傷ついてて、かわいそうで、かわいかった
破天荒な人生を送ってきて、みんなに迷惑かけて、
長男の夢を奪って、そして勝手に家を出て。
でも、立派な弁護士になったのに、父親はそれを喜んでくれなくて。
一番認めてほしい父親、許してほしい父親が、そうしてくれなくて。
「あーもー、父さんは俺が嫌いなんだ」って余計に荒んで。

でも父親をむやみに突き離せなくて(←いまどき素直な子だよ)。
もしかしたら、今回父親を弁護したら、
(自分の職業柄の面汚しにならない以上に)
父親に“優秀な弁護してあることに”感謝してもらえるかもしれなくて。

期待に期待を重ねたのに、
父親を守るための弁護にすら、協力してくれなくて、
しまいには、父親を有罪判決にさせちゃって、
長男や三男はそうしたのに、自分は抱きしめてももらえなくて・・・。
泣くよね。ハンクそりゃ泣くわ。
そのロバダニがね、すっごいかわいいの

うっかり期待に期待を重ねて、
「(泣く?ここで泣いちゃう?泣いておこうかロバダニ?)」って思ったら、
案の定、ちょっとすすり泣いちゃって、も~~~
そういう演技、久々に観たもんだから、ガッツポーズしそうになった。


映画上、上っ面裁判になっちゃったので、
ホイきたーー!!っていう弁護や反対尋問が少なく、
私が一番大好きな刑事裁判における、
陪審員に向けた、最終弁論シーンもなくて、
ちょっと物足りなかったなぁ
まぁその他にずいぶん尺を取る必要があったから、仕方ないけれど。


インディアナ州にハリケーンが上陸した日に、
父親とキッチンで口喧嘩するシーンは、
やっぱりデュヴァルに演技を完全に飲みこまれてしまったけれど、
ある種、父子の、力関係にはそれはそれでぴったりで、
声を荒げるデュヴァルに、言葉詰まるロバダニが素敵だった。

例えば、ロバダニ自身、幼い頃から、
インディーズ監督でもあるロバート・ダウニー・シニアに麻薬を与えられて、
人生はめちゃくちゃくになったけど、
今も、すっごく、お父さんと仲良くしているロバダニ。
その血という温かな繋がりを、
ロバダニも演技に取り入れてて、
じゃっじ さばかれるはんじ
デュヴァルにそういう視線をたくさん投げかけていたんだ。
ああああもうロバダニすばらしいわああああって凄い思った。

ロバダニにとっての長男くんが、
やっぱり麻薬に手を出しちゃったんだけど、
きっとロバダニは、過去の自分の犯した罪を痛みながら改めて認めて、
息子をサポートしていくんだろうなって。
そりゃますます、演技が深まっていくよねえええ

まだしばらく、アクション映画が続くだろうけれど、
それはそれでいつまでも続けてほしいし、
今後もこうした内容に手堅い作品にも
たんまり出てほしいなぁ・・・!!

本人も、プロデューサー業、監督業にも手を伸ばしていきたそうだし、
(個人的には演技に専念してほしいけど!!)
これからも、好きでいることの甲斐が、たんまりありそうだ!!

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画





あけましておめでとうございます。。
久しぶりにコメントさせていただきます。

え~も~ロバート・ダウニー・Jr!!ですから!!

実は試写会外れまして、まだ未見なのですが
我慢ならず、ネタばれありの最後まで拝見してしまいました。

でも。
この映画、若干の不安を抱いていたので、むしろ、これで落ち着いてRDJの演技を、映画を味わえるかなーと思いました。

公開が楽しみです。
がっ!!!
ロードショーだというのに、劇場での扱いが小さいですよね?!

年が明けたというのに、いまだに作品紹介あがってない劇場がいっぱい!
前売りの発売もないし・・・。
なんなんですかね?日本で、RDJ扱いが小さすぎやしませんかね??(涙)

あーでも早く観たいですー。

レビューありがとうございましたー♪


【2015/01/01 22:20】 URL | shan #zifTaGBg[ 編集]

>>shan さん

こんにちは!!お久しぶりです!!
あけましておめでとうございます!!!


ネタバレの部分まで読まれてしまいましたか!!(^∇^;)
でも確かに、安心して映画を楽しめることでしょう。
やはり若干の不安を抱えたままですと、
作品に集中できないですよね(笑)


作品の規模が小さいからか、
推しが弱すぎますよね・・・!
天下のロバートですよ!?!?(憤)


今年もよろしくお願いします♪
【2015/01/04 11:48】 URL | なるは #-[ 編集]

こんにちは



この映画結構よかったし、それなりに面白かったし、ビリー・ボブ・ソートンも弟役の俳優も若手弁護士、相手役の女優さんも、よかったですね。

でも、すぐに感想書けなかったのは、なんだかつまらないように感じたのです。

どうしてそう感じたのか、わかりまりた。

私には、デュバル演じる判事がどういう人間か、よく理解できない・・・、結局それでした。

なるはさんのいろルポを読み直したのです、
でも、映画の中の父親像がよくわからない、ぴんとこないのです。

ハンクに対する態度には、兄の野球の問題があったからだけではない、何かがあったのではないか、
父親のもう少し別な面が出てきたら、どうだったのかな?

午前中ずっと考えていたら、そう思えてきたのです。

最近読んだ本「毒になる親」というのがあるのです。
8割近い親が自分の親から受けた扱いから、かなりの影響を受けて、それを克服できないまま、気がつかない。
結局親と同じ態度をそのまま受け継ぎ、自分の子供たちに対して、同じような態度をとって育てる。

ハンクのように父親との問題を解決して前に進める人が何割いるんだろうか。

この問題はほんと、とても重要です。
進化しないんですから。
その観点から、この映画は私には食い足りない感じがしたんです。

DVDになったら、もう一度よく見てみます。

私のことですから、ぼーとして、ほかのことを考えてたのかもしれない・・・、ありそうなことなんですよ。


【2015/02/24 17:02】 URL | マーマレード #-[ 編集]

>>マーマレード  さん

こんにちは!!
コメントありがとうございます!!
そしてメールの方は後日、
ゆっくりと返信させていただきますね☆

デュヴァルが演じた父親は、
かなり極端でしたよね。
少し無理やり感がありました。
理由づけを、観客が“あえて”しなければならないところが、
この作品を“傑作”にしない理由なのでしょう・・・。


>8割近い親が自分の親から受けた扱いから、
>かなりの影響を受けて、それを克服できないまま、気がつかない。
これはとってもよくわかる話ですね。
私も常日頃、問題として考えています。
でも、避けようがない無限ループですよね。
何が最初から植えつけられた潜在意識なのか、誰にも自覚できない。

私ももう一度、じっくりこの映画を観たいです。
【2015/02/26 15:04】 URL | なるは #-[ 編集]















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