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2013年10月末。
ドイツ一人旅で、列車移動に味をしめた私。

この感じだと、一度の旅で、
いろんな国へ移動するのもわけないのではないか??

そうして始まった2014年10月4日(土)~10月13日(月)の旅!!
はんがりーき。
ハンガリー→オーストリア→チェコ and more!!
今回はドドンッと、複数国横断だ!!!
しかも長距離バスで!!!
(長距離列車はどうした!!!)


いやあ、毎回だけど、この旅でも、
やらかしまくったなぁ!
イギリスキ。を共にした、会社の同期でもあり、
卒業高校が同じな運命的な友達と巡る珍道中!!

海外の長距離バスの旅って怖くない!?
個人で数カ国横断するってどうなの!?

そんな不安を(私たちがこんなにやらかしてるんだから)
払拭する旅行記、また1年くらいかけて(←)書いていくよ~~!!

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これまでの旅行記との兼ね合いのために、
旅行記のタイトルは、『国名+キ。』でやっていきます。
(キは、つまり『記』です。)

が、もちろん移動だらけの旅で、
主要都市のみしか回れてないです。
このハンガリー旅行は、実質、
ブダペストキ。が正しいです。


といった、前置きをしておいて、
いよいよ沈黙を破って、書き始めますか!(オオゲサ)
今回の旅行記は、心のどこかで「書かないかもしれない・・・」と
なぜだか諦めていたのですが、
自分の過去の旅行記を読み直していたら、
こんなに思い出の詰まった旅を、記録しないなんて勿体無いと。
気持ちを改めることにしました。


この旅は、何か特別“映画”が目的とか、
“サッカー”が目的とかではなく、
目指せ永住権獲得のみ(またか!)が目的だった。
その証拠(?)に初めてフレンチネイルしてみたり!
はんがりーき
う~~ん珍しく私が女子っぽいね!!
(その後何回かやったけど爪ボロボロになってやめました。)

そういえば、その当時、
職場の人に「永住権獲得してきま~す」って言ったら、
その日の夜に「海外に暮らすためにグリーンカードを取得するのかしら?
近々仕事を辞めるってこと?」
と、本気のメールが届いて、
すみません・・・くだらないこと言って・・・(恥)
ってなことがありました

話は戻って。そしてこの旅で、
数カ国を周遊してみたい、という思いがありました。
いつも1カ国を集中して攻めていたので。
それを友達に相談してみると、彼女も同調!

早速3ヶ月前から旅程を立てるために動き出すも、
時期も相俟って人気なのか、なかなか丁度いい航空券の手配ができず・・・!!
しかし二人で手分けしてネットで探しまくり、
なんとかロシアのアエロフロート航空に決定!
モスクワ経由で、ブダペストに向かうことになりました!!

航空券の種類は、オープンジョー
前回のドイツ旅行と同じで、
“到着地と現地出発地が異なる、
都市間の移動の航空券が付いていない”航空券を購入。

航空券を手配出来たので一安心!・・・とはいかず。
今回の旅程は、組み立てるのがかなり大変でした。
いつものごとく、友達には行きたいところや希望を予め言ってもらい、
(長距離列車ではなく、それより安いバス移動は友達の希望だった。)
自分で旅程を考えさせてもらうことにしたのだが、
「海外の長距離バス移動ってどんなもんなの?」というところから始まったもんで、
どこから手を付けてよいのやら、といった感じだった。

まずは、ブダペスト→ウィーンへ向かう長距離バスを調べる。
こういう時は本当に、
実際に経験した方のブログを読み漁るのが為になる。
いろいろ情報を精査して、①バスチケットの手配を試みる。
ブダペスト→ウィーンのバスはeuroLinesで手配。
チケット(PDF)がメールで送られてくるので印刷して、
バスに乗る時に提示する。

次に②到着するバス停を調べて、
③次の移動に使う長距離バス停を調べて、
スーツケースを持って移動するに妥当な
④市街のホテルを探す、といった手順。
国ごとの地図や電車の路線図とにらめっこしながら、
安いけど、それなり綺麗なホテルを探す・・・。
友達もいるので、カンボジア一人旅のように、
ありえない宿泊先にはならないよう細心の注意が必要だった。
なんでも“結果オーライ”が、標準感覚と思ってはならない(←)。
またこれ、ホテルが結果的に“無かった”では困るので、
バスチケットの手配とほとんど同時並行で考えなければならなかった。

これら①~④を、複数国分手配した後、
ようやく⑤各国で、どこを観光するか、旅程らしい旅程を立て始める。
私のオツムではたいそうな労力がいった
仕事が終わったら、即行家に帰って、旅行計画!!
年に一度の楽しみを心底堪能するために、
寝る間も惜しんで頑張る日々が続いた(遊びに全力)。

出国の約2週間前にようやく旅程表ができ、
友達にダブルチェックを依頼。
「絶対私、何かを見落としたりしてるからチェックしておいて」

外貨は国内で手配(トラベレックスを利用)。
はんがりーき
今回EU加盟国ながら
通貨はユーロ以外のところもあったので、
予めネットで注文して、店頭で受け取る形にした。



そしていよいよ出国当日
出国は12時の便で、比較的時間に余裕があった。
台風18号の存在も心配されたが、難なく。

成田空港で、友達と待ち合わせ。
私の気分はやたら高揚していた。
カンボジア旅行、ドイツ旅行と立て続けに一人旅をしたので、
久しぶりの友達との旅行で、安心感に満ちていた

しかし友達と合流するも、なぜか彼女は元気なかった(笑)
既にテンションが低めで、疲れていた。
大きな荷物を抱えて成田空港で外貨を手配したためかな?

チェックインを済ませ、荷物検査を終える。
早速友達は搭乗時間まで、
成田空港の免税店で化粧品を買っていた(早)。

初めてのアエロフロート航空は・・・
フライトアテンダントさんが涼しい!!
機内食があんまり美味しくない!!
何食べても気にならない私が、「・・・うむ・・・」と思う感じだった!
しかし機内で観れる映画のラインナップがなかなかで!!
メモを取るのも大変なほどの数だった。
例えば『X-MEN:フューチャー&パスト』『ネブラスカ
LIFE!』『キャプテン・フィリップ』等々、
ジャンル問わず、新作が豊富だった。
加えて『ミニミニ大作戦』や『キスキス,バンバン』、
セルラー』『スナッチ』『デジャヴ』等、
あえて今なぜそのチョイス!?(ありがとう!!)がたくさん。
音楽は、やっぱりどこもルフトハンザ航空には敵わないね。

出国から約10時間で、モスクワに到着。
初めてのロシアでテンション上がる
国際線乗り継ぎはどこで手続きするのかと、ウロウロ。
はんがりーき
てか、シェルメチボ空港、綺麗いいいいい!!!
この余すところなく、持ってる技術押し付けてくるデザイン好き!!
さすがロシア、規模が違うねえ!!

窓口で手続きを済ませる際、友達にちょっとしたトラブル(?)があった。
友達は、自分のパスポートの写真を常に気にしている。
実際、本人より極悪(犯罪者っぽく)写っているからだ
で、いざ手続きをする際に、
パスポートの写真と顔を何度も見比べられて、妙に時間がかかっていた(笑)
本人が写真を気にしているから、余計に挙動不審になって、
眼鏡外すのにもワタワタしていた

さぁ、乗り継ぎまで1時間半弱あるよ、ってことで、
スムージーが美味しそうなお店でゆっくりすることに。
もちろん搭乗ゲート“F”の近くにいれば、慌てず安心。
はんがりーき
わーーーい、初ロシア語だーーー!!
ロシア人って、勝手に怖いイメージがあったんだけど、
店員さんは思っていたより親切だった!!

席について、写真を撮りつつ、搭乗ゲートと時間を確認。
「えーっと。私達が乗る便は・・・っと」。
あれ?そもそもこれって時差が反映した時間?え??
スムージー飲んでる場合じゃない!?
急に不安がよぎり、「ちょっと待ってて」と
友達を置いて電光掲示板を改めて見に行く。

・・・む?
ちょっと!!!時間やばい気がする!!!
友達を急き立てつつ、スムージーを一気飲み!!!
冷たすぎて、頭痛!!
スムージーを味わう暇もなく、駆け出す二人。

しかも搭乗ゲートが“Fゲート”だと思っていたら、
“ターミナル”のFだった・・・!!!
えええ!?A~Fまでターミナルがあるの!?!?
成田は第1と第2しかターミナルないのに!?
さすがロシア、規模が違うねえ!!

Fゲートは確かにすぐ近くだったものの、
私達が登場する便は、ゲート54だった。
ゲート54は、Fターミナルの奥にあったおいー

ホーム・アローン』みたいに、
空港内をバタバタ走りまくるのに憧れてたけど、
さすがロシア、規模が違いすぎて、
走るのにはキツすぎる距離だった・・・
しかも、ゲートが53に変わってたし・・・。もう危なすぎる・・・。
なんとか無事、搭乗。しょっぱなからヘトヘトになる二人。


そうしてはるばる到着したのが、
ハンガリーのブダペストにある、リスト・フェレンツ国際空港
現地時間で19時を回っていたので、外はすっかり暗くなっていた。

バスと電車を乗り継いで、ホテルへ向かう。
初めての土地で電車やバスに乗ったり、
初めての通貨フォリント(Ft)を使ったりするのが、
一番緊張するんだけど、旅の醍醐味とも言える。

まずは市バスの乗り場を探す。
標識通りに進んで行くことでたどり着いた。
切符はバス内で購入ができた。
はんがりーき
バスは下鉄3番線のある、ケーバーニャ・キシュペシュト(Kobanya-Kispest)に到着。
私達が泊まるホテルは、同じく地下鉄3番線上の、
カールヴィン・テール(Kalvin ter)駅にある。

駅に着いてウロウロ。
これが券売機だ!ってことで切符購入を試みるも、
紙幣がうまく入らず手こずる。
はんがりーき
すると、親切な英語圏のマダムが手伝ってくれて、無事買えた。

さて、ホームはどこかとまたウロウロ。
ホームに降りられるエレベーターを見つけたので、
降下ボタンを押そうとしたところ、
今度は駅員さんらしき人が声をかけてきた。

何を言っているかわからなかったんだけど、
どうやら切符を改札に通せ、ということらしい。
毎回感動するのは、日本の改札機の厳密さだ。
はんがりーき
ブダペストの改札機は、写真に細長く写っている、小さなオレンジ色の機械
朝の通勤ラッシュの時とか、どうやって入場者の管理をしているんだろう。
駅員さんがたくさん配備されて、
無賃乗車者との追っかけっこが毎朝繰り広げられるのか・・・?

ホテルの最寄り駅に向かう電車は、ちょっと古くさかった。
そして駅についてエスカレーターに乗ると、
そのスピードがめっちゃ速かった
「ちょっ・・・速っぇっ・・・!」「危っぶなっ・・・!」
スーツケースを運びながら慌てふためく日本人二人。


駅からホテルは近かった。
我ながら良い場所のホテルを選んだと思う!!
はんがりーき
写真は明るい時間帯に撮ったもの。
イビス ブダペスト セントラム。無料Wi-fiあり。

ホテルはこんな素敵な通りにある。
はんがりーき
ブダペストは、ホテル付近に着いたなり、
その雰囲気に凄くテンションが上がった!
ヨーロッパの町並みという感じで、
夜が明けるのが楽しみだった!

ワクワクが過ぎたのか、初日から私は早速、食が細くなる。
全くお腹が空いておらず、どこかレストランに立ち寄る気がおこらなかった。
友達には悪いけれど、遅くまで開いていた
スーパーで軽食を買ってもらい、それで済ましてもらった。

気なしか喉が痛い感じもしたけれど、
飛行機が乾燥していた所為かな、と。
寝不足が続いて体力が少し心配だったので、
今回は海外旅行に初めて、風邪薬を持ってきた
翌日の早朝から移動にそなえ、服薬して、早々就寝。

というわけで、旅のしょっぱなからやらかしてますが、
次回はいよいよブダペストを散策です!
うっとりする街並み、お楽しみに!!

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