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そざい ギャザリー そざい

かわいい奴らが
来るなら行くよ!


OKGo
OK Go ジャパンツアー2015!!
2月19日。赤坂BLITZ。

超難易度の高い、
オリジナリティあるミュージックビデオでわかす、
OK Goが来日ツアー開催!!!

彼らものすっごい、イカしてた!!!

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何の弾みか、忘れた。
昨年突如、彼らのミュージックビデオを観たくなったのだ。

◆『Here It Goes Again』(『Oh No』収録)
MVの印象が強すぎて、音楽が耳に残らないと、
リリース当時(2005年)、揶揄されてていた彼ら。

その言葉をまともに受けた私は、
彼らを追いかける機会がないままに至った。


丁度、ワールドカップで胸痛めていた頃と重なり、
癒しを求めて、彼らのMVを観漁った。

彼らは変わらずいた。

◆『This Too Shall Pass』(『Of The Blue Colour Of The Sky』収録)
ハイクオリティを突き詰めたまま、
MVに手を抜かない彼らがいた。
ずっとおもしろいこと
やり続けていたのか!!
と興奮した。

て、ゆうか、

◆『Needing / Getting』(『Of The Blue Colour Of The Sky』収録)
曲いいっ、曲いいじゃん!!!(慌)
私メインボーカル、勝手にヒゲの人(ティム・ノードウィンド)だと思ってた!!

て、ゆうかっっっ、

◆『Get Over It』(『OK Go』収録)
メインボーカル、かわいっっっ!!!

こうなったらあとは、あっという間だ。
わっさーと過去のアルバムを聴き漁る。
1999年にデビューした彼らは、今年で16年。
その間リリースしたアルバムは4枚
比較的、ゆったりペース(?)に活動を続けている。

その4枚目のアルバムが、
彼らをふと思いおこした2014年(10月)にリリースされたってんだから、
なんだかこの偶然にちょっとふるふるしたり。

最新アルバムのうち、
シングルカットされた『I Won't Let You Down』のMVは
千葉で撮影されたっていうのもあってか
彼らへの注目度も高く、追加公演決定!
「え~い、熱いうちがベスト!!」ってんで、
追加公演の赤坂へ、初めてひとりでライブ行ってみたよ!!



いやああああすっごいよかった!!!!
彼らのライブ映像を観たことがない程
新米すぎるファンなわけだけど、
彼らがステージに登場するや否や、
OKGo
ぅっわぁOK Go大好き!!!ってなった。

最近、自分でもびっくりするほど、
「疲れた時のOK Go」が習慣になっていて、
ライブに向けて殊に聴き入っていた最新アルバム『Hungry Ghosts』の
1曲目『Upside Down & Inside Out』からガガーーンと始めてくれたので
超テンション上がった!!!!

実はこの日よりによって
私はあんまり体調がよろしくなく、
押しあい圧しあいのモッシュがやばかったら
どうしようかとちょっとビクビクだった。
ライブでは当然のことなので、
ステージの近くに行くのはよろしくないかなぁと不安だった。

それが、なんとも不思議なことに、
OK Goの客層は音楽に聴き入るタイプみたいで、
スタンディングで一切モッシュがないっていう
初めての経験をした(笑)
前から、だいたい3列目あたり。
おかげで、メンバーの顔がじっくり見れた
安全だし、音楽をしっかり聴けるし、見れるし、
ある意味OK Goのライブ、オススメです


オープニングが終わって、
メインボーカルのダミアン・クーラッシュ
カンペを持ちながら日本語で挨拶
発音はなかなか流暢。
「バカなアメリカ人です」とした手に出て、日本人の心を掴む。
もうこの頃私は既にダミアンにメロメロ(早)
okgo
何せ、ダミアン、めっちゃイケメン!!!
我ながら好みの顔の幅広いな~~!!!なんて思いつつ、
いやいや、ダミアンは安定型イケメンですから(自己完結)。
口が横に広く開く感じもかわいくて好きだ。
ワンコみたいなつぶらな瞳も。
髪の色とふんわり巻き毛も。

で、音楽できたらイチコロでしょ(←ちょろい)

ダミアンだけジャケットを着て現れたんだけど、
あれは計算づくだったと思うよ。
暫くして、ジャケットを脱ぐというサービス
OKGo
脱いだら黒シャツな上、腕まくりというサービス
OKGo
恐いほど、モテを意識した仕草。
近くにいた男性すらも「おお・・・っ」と感嘆の声を漏らす。
これぞモテる男の極意、みたいなのを見せつけられて、
抗えなくて、溶けた(←ちょろい)


話は少し変わるけれど、
映画やドラマのキャスティングって凄い大事
時折、(監督やプロデューサーはもちろんのこと)キャスティング担当の人と、
絶対人間の好みが一致してるって思う時がある。
キャラクターやその俳優自体のイメージに関係なく、
好感のもてる顔って、人間だれしもあると思う。
よく知らない人なのに、不思議と親しみがわくというか。
主役級はもちろん、端役のキャスティングが全体的に好みだと、
作品自体への好感度も上がる。


それが、OK Goにも当てはまる。
okgo
みんながみんなかわいくて、むしょうに愛しい!
デビュー後にアンディ・ダンカンが脱退してしまい、
アンディ・ロス(写真前列左)が加入したのだけれど、
それにより、個人的にパーフェクトなメンツになった。

アンディもかわいくて好きなんだけど、
今回私の位置が悪くてあんまりよく見れなかったんだよね~
(「もし音楽をやってなかったら、何の仕事をしてた?」という質問に、
「僕はオタクかな!」と発言するアンディ。
メンバーから、「今と変わらないでしょ」と突っ込まれてかわいかった。)


ちなみに私がいた位置は、ティムが一番近かった!
okgo
OK Goを知った当時は、イケメンのダミアンが見えないほど、
ティムのインパクトが強かった。
一度彼を見ると忘れられない(笑)
そんな彼が眼の前にいる!!!って思ったら、すっごく嬉しくなった!!!
ステージに出てきて、1曲目を演奏中、
手を振り返してくれたように思ったけど、気のせいかもなぁ~。
一瞬眼が合ったかなぁって思ったんだけど・・・。

ドラムのダン・コノップカは、ステージ後方にいるのでほとんど顔が見れなかった。
でも途中で、その場でミキシングを始めるという演出があって。
okgo
この黙々と作る姿がすっごいかわいかったな(笑)
観客の足踏みの音、クラップ、ウィスパーを収音して、
ステージでリアルタイムにサウンドを作り始めるOK Go。
okgo
この1曲だけはダンも前に出てきて、間近で見れた!!
“待ち時間”にティムと談笑する姿を見て、ダンも素敵だなぁと思った
濃いけど、優しい顔立ちのダン

音楽と顔は関係ない。それはもちろん。
でも、音楽も顔もよければ、ハマるよね~
やっぱみんなが大好きだ!!


OK Goのライブは、
いろんな楽器を使って、“音楽の楽しさ”を教えてくれる。
そして何より、“ライブの楽しさ”を教えてくれる。

私、ミュージックビデオで
スクリーンを使う演出が凄い好きで。

Mobyの『Left me up』とか、
ColdPlayの『Lovers in Japan』とか、
MIKAの『Love Today』とか、特別な手法ではないんだけど、
映像的にテンポがよくなるのが良いのか、めっちゃ好き。
okgo
しかしそれを、実際にライブで見れたのが最高に嬉しかった!!
リアルタイムで、ミュージックビデオを見てるようで、気分高揚!!
okgo
スタンドマイク等に小型カメラが設置されてて、
映像がリアルタイムにスクリーンに映し出される、という演出も。
大型スクリーンを2台ともなると、けして安価ではないと思うけど、
ある意味では“お手軽”で、
ライブの質はグッと上がる効果的な舞台装置だと思う!

ライブの最初には、
映画やドラマの「OK」「GO」のセリフを
寄せ集めて編集した映像を流して会場を沸かせたし、
アンコールが始まる前には、『Fake It』という曲と共に、
これまでのMVを超クールに編集した映像が流れて、最高だった。

人気のあるアーティストは、
やっぱりライブがウマいんだね


ファンとの交流をはかろうと、質問を受け付けるのも良かったな!
日本のトイレを初めて使った時の感想とか、
(千葉で撮影したMVに女子高生が出演してたので)
「女子高生は好きか?」という質問とか。
OK Goはうまく質問を切り抜けていたよ(笑)

そしてこれも演出のうちなのか、
紙吹雪が結構な頻度で舞い降りたのだけれど、
その量がハンパなくって、
ライブ後半には「使いきらなきゃ!」(?)ってんで、
okgo
吹雪どころか、ドカ雪でした。
一瞬誰かに、頭叩かれた?と思ったら、
紙のカタマリが頭に落ちてきたのだった。


あと、OK Goの根強い人気は、タイアップのうまさかな??
そういうところ、大好きなリップスライムと共通してる。
彼らのイメージがかわいいから、
企業もタイアップした上での効果が望める。
okgo
「OK GoのLINEスタンプが今日、発売されました~」との発表。
ライブ後、即行買ったわ(100円)。
ティムメインだったのはウケた(笑)
やっぱティムのキャラクター性、ハンパないわ。
発表する時、ダミアンは「LINEよくわかんないんだけどね」って
テヘペロってしてました。モテ男こわい。
アンコールの時、頭ボサボサになってたのも、
たまんなくキュートで悶えたんだけど

結局、肝心なことを
少しも語っていなかったが。

OK Goは、音楽もガチいい。
okgo
絶対に聴きたかった曲をほぼ全部やってくれたので、
大満足ってのもあった。
『Needing / Getting』と『Get Over It』は絶対やってほしくて、
案の定やっぱ生で聴くと最高に素敵で!!!
I Want You So Bad I Can't Breathe』も
ダミアンの生歌声セクシーだったなぁーーー

犬わんさかが出演する『White Knuckles』は一番好きなMV。
明らか過酷な撮影だったってのがわかる作品だけど、
MV観ている内に音楽自体も大好きになって、
これも生で聴けたのは本当に嬉しかった。

最後の最後、『Here It Goes Again』で〆るあたりも、
OK Goの「わかってんなぁ」感に震えた。


◆『I Won't Let You Down』(『Hungry Ghosts』収録)
彼らは失望させないどころか、
期待を飛び超え、はるか上空へ。


最高に楽しい時間をありがとう!!!
また会いたいなぁ!!!

2015年2月19日のセットリストはコチラを参照。

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