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【陽面着陸計画】映画知ろうとレポ!今日は何の、映画を観る?
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チャンピオンリーグを制した、
欧州の巨塔:FCバルセロナが来日中

すぺいんき。2

2014年6月7日(現地時間)に、
ユヴェントスを相手に勝利を収め、バルサは優勝
この瞬間に、2015年開催クラブワールドカップの会場である
日本への来日が決定したのだ!!
(忘れてたけど、私の誕生日だったっけね優勝したの。笑)

今回はそれに伴い起こった奇跡を、
スペイン旅行記の番外編として書き綴ります。

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おさらいだけど、ご周知の通り、
ピケが好き。チャビが好き。
甲乙つけられないほど、両方好き
すぺいんき。2
「いえ~い、俺たち思われ続けて5年~!!」

しかし、遂にチャビがカタールへの移籍を決意
すぺいんき。2
新たなステップを踏むための準備態勢に入った。

それにより、バルサにおいては、
すぺいんき。2
ピケが独走一位となった(←)
バルトラセルジ・ロベルトラキティッチら、みんな好きだけど!)


2011年、同じく日本で開催されたCWCも
バルサの準決勝、そして優勝の瞬間を観に行った。
今回も絶対行きたいと思っていたけれど、
情報を追うのが遅くて、準決勝のみ、ギリギリチケットを購入

さて、試合のチケットだが、
取るにあたって、同志と書いて“けんちゃん”と読む、に連絡をとった。
けんちゃんとは、けんちゃんである。
一回目のスペイン旅行記『スペインキ。(1日目)』を参照してほしい。

けんちゃんの大好きな選手ビジャは、
バルサから移籍し、現在はニューヨークのチームにいる。
また、さんちゃんことサンチェスもプレミアリーグのアーセナルに。
つまりスペインまで追うほどの
けんちゃんが好きな選手は
バルサからいなくなったのだ。


しかしけんちゃんは「準決勝でも行く」という
節操なしのミーハーっぷりなので、
はるばる再び、大阪から東京へ来てもらうことに。


そして12月17日、準決勝当日、
けんちゃんが東京へやってきた。

私は早速東京駅へ迎えに行って
私が駅構内で迷子になりながら、けんちゃんと待ち合わせ。
東京駅とKITTEをぐだぐだで案内して、
私の家に荷物を置いて、いざ新横浜へ!

twitterではバルサ宿泊ホテルにファンが
詰めかけている様子(写真や動画)が流れていたけれど、
今回は私は行かなかった。(空港にも)

なぜなら、バルセロナで見ることができたという、
ヨユウがあったからだ(←)。
加えて、心の清算を終えていたからだ。
ピケからサインをもらおうと、背番号面を大事にとっておいたが、
“うっかり”メッシにサインをしてもらったことで、
「これこそ最高の終幕だ」と思えたのだ。

とはいえ、(2回目のスペイン旅行以来)
すぺいんき。2
(写真中央の、水色ライン上下ジャージがピケです。)
3年ぶりの生ピケやーーー!!!
そう思うと、やっぱりテンション上がる!!!
2階席だったので試合自体は観やすかったが、
選手たちは肉眼で約2mmサイズで、
“顔”を見るには厳しかった!!

年々視力に自信がなくなってきたが、
「あ、ピケ、上下ジャージ(でアップ)だ!」と真っ先にわかり、
視力低下の疑いが晴れた。
試合中も、「あれスアレスでしょ?ムニルでしょ?」と、
ボールを持ってる選手や、全速力で駆ける選手を肉眼で言い当てた。

イニエスタいつもどおりの神プレーや、
ハゲかけてるイケメンのラキティッチ
大好きウルグアイ代表のスアレス、
好プレーばかり見せるGKのブラボ(私ブラホって言ってたかもしれない?笑)等の、
初めての生プレーに、ウハウハした!!

でもやっぱりやっぱり、
すぺいんき。2
ピケしか見えない!!!
周りの観客にガセネタ炸裂しながらも、
(スアレス3人子どもいたっけね?等。実際は2人。)
「ピケ、前髪気にしすぎ!」
「ピケしゃん痛かったね~今ぁ()」(※テレビ放送では一瞬しか映らず!)
「ピケしゃんゴールしたい、ゴールしたいねぇ!」
と、プレーに関係ない実況中継ばかり。
隣のけんちゃんは、私がカイロを忘れた所為で
ガタガタ震えながらも、よくそんな発言に付き合ってくれたよ・・・。

そして同時に、バルサのホーム:カンプノウで、
試合を観戦した思い出も呼び起こされる。
サラゴサ戦ではピッチが近くて、
選手たちがスパイクで芝を駆る音や、ピケの呼びかけが聞こえたんだよね。
「ああ、また行きたいな~」って強く思った。
やっぱり本場は凄いんだ。
やっぱりスペインに行ったほうが、
選手により近くで会えるし、凄いんだ。


バルサはスアレスのハットトリックで、
広州恒大に3-0勝利!!
(恒大の予想以上の攻防には驚いた!!)
余韻に浸りながら、24時に帰宅。
小腹が減ったので夜食を食べて、
なんだかんだで就寝時間2時半。


そして翌日。

この日はけんちゃんの東京観光ということで、
都心へ繰り出した!!
前回の日本開催大会と異なり、極端にバルサの目撃情報が少なく、
今回は横浜からあまり出ないのかな??と思われた。

また今年は、「スペインであんなに追っかけたのだから」と、
追っかけはせずに、私たちは東京観光に専念。
とは言うものの、うだうだMTVとか観て準備が遅れ、
家を出たのは11時であった。

まずは、浅草へ!!
相変わらず、日本語があんまり聞こえないという、
海外からの観光客にあふれる浅草。
私はなぜか今年3回目の浅草である。
バルサが決勝であたるリバープレートのサポーターの姿もたくさん見受けられ、
リバープレートファンを増殖させようと、
歌ったりステッカーを配ったりするアルゼンチン人らがいた。
これはこれでレアな光景で面白かった!

天気もすこぶる良好。
仲見世で、きびだんごやじゃんぼメロンパンを食べたり、
けんちゃんに舟和のようかんを買わせたり、
揚げ饅頭を食べたり、屋台もたくさん出ていて見て回ったり。
もちろん浅草寺へお参り。
けんちゃんは、全おみくじの3%しかない「末小吉」を引いた。
私は「末吉」。浅草で2回連続80番の大吉を引いたのだが、
記録はダブルで終了。
けんちゃんのおみくじはことごとく辛辣であった。
私は「今は悪いけど、今後・・・」という感じで希望があった。
「今年の話だから!来年は別だから!」と励ましあった。


途中、けんちゃんが初めて
生で目にしたスカイツリーに歓声を上げる。
ただご存知の通り高所恐怖症の彼女なので、
スカイツリーに登りたいとは、ちょびっとも思わないのだ。

アサヒビールの金色うんことスカイツリーが一緒に見える
撮影ポイントを案内する。

「けんちゃん、この交差点を渡ると
橋のところが絶景ポイントやねん」(※相変わらずエセ関西弁の私)
__わたる
わたらない

「さっき見えた時感動したし、こっからの景色でええよ」。
すぺいんき。2
そ・・・そう??お、おっけ・・・。

じゃあこの後は、
しっかり事前に下見にも行った、
日比谷公園で開催中の
ドイツ風クリスマス・マーケットに行きますか!!

日比谷のゴジラ像を案内しながら日比谷公園へ。
すぺいんき。2
“東京”クリスマスマーケットと言いつつ、ドイツのマーケットを模倣する。
海外旅行に行くと、いつもクリスマス時期手前で旅行終了なので
雰囲気を味わってみたいよねという思いと、
スペイン旅行時に経由したミュンヘンの空港で食べた
ホットドック(というかソーセージ)が美味しかったと
やたら感動していたけんちゃんだったので、
行ってみることに。

けんちゃんはお酒を一切飲めないので、
私はサングリア白のホットワインを、
けんちゃんはりんごベースの
ノンアルコール:キンダープンシェを飲みながら、
ソーセージの盛り合わせを食べた。
コーラ好きのけんちゃんだが、
「キンダープンシェ甘い」と嘆きながら飲んでいた。

30分くらいで食べ終えて、
他にも見て回ろうかとマーケットをウロウロする。
ほぼ飲食店で、クリスマスグッズを売る店は少なく、小さい。
「何か甘いものでも?」とメニューを覗くが、単価が高すぎる。
「ユーロ並や」とボヤくしかない。

「けんちゃん、他どうする?もういいの?」
もういい
__もっと

「うん、もう満足した」とのこと。
そ・・・そう??お、おっけ・・・。


思ったよりも早く観終わっちゃって、
この後をなにも計画していなかった
役立たずのガイドは「あわわ」。
地図をスワイプして、
「こ・・・皇居!!!皇居行く!?」と提案。
皇居東御苑なら予約なしで入れそうなので、
たいした説明もできぬまま向かってみる。

しかし、冬期は16時までだったので入れないことに気づく。
外側からぼんやり見ながら歩くだけに終わった。

「あと・・・あと何があったっけかな~。
有楽町や日比谷は好きでよく来るんだけど、
映画見たりご飯食べたりで・・・
あ、パス・ザ・バトンってお店知ってる?
あと三菱一号館美術館でブラド美術館展やってるよ!
スペインのマドリードにある美術館だよ!!」
何かけんちゃんの触覚に引っかかるものはないかと、ワタワタ。

しかし基本、けんちゃんはなんでも興味持ってくれるので、
とりあえずその場所に向かうことに。

パス・ザ・バトンをサラリと覗いて、
いざ美術館の前で、
「てかうちらって、マドリードでプラド美術館行ったっけ?」
2人で記憶を掘り返すことに。
あやふやだったので、自分のブログを振り返ると、
「あ~~行ってるわ、行ってる」(←)
「じゃぁ、いいか」となり、カフェで休憩することに。

この時点で16時半。
お茶しながら、スペイン国宝のイニエスタによる
横浜でバスの運転手と一緒に撮った写真が
SNS上にアップされていたのを見る。
すぺいんき。2
「他のバルサの選手、なにしてるんだろう?」
「前回日本に来て、ある程度観光したしさ、
今回はもういいやって感じなのかな」
「前回は震災の後だったから、バルサの選手たちは
日本が安全であることを世界に証明するために
いろいろ見て回ってくれたんだよね」
「でもムニルとか初来日じゃないの?
先輩が行かないから、どこも行かないの?」

と、勝手に解釈・予想しながらも、
次はどうしようかな~と考える私。


そしておもむろGoogleで、あるキーワードを検索した。

「東京 アメコミ」

今振り返れば、ぱっと浮かんだ魔法の呪文
まったく前触れなく、選んだ言葉。フォースの覚醒。

すると、秋葉原にある
BLISTER comics (ブリスターコミックス)というお店が
トップに表示された。

何を隠そう、けんちゃんはアメコミ好きである。
特にDCコミック、中でもバットマンが好きである。
私はというと、当然映画関連アイアンマン等、
主にマーベル系のアメコミに興味がある。
グッズストアなんかに立ち寄ったならば
「やばい、散財するかも」という共通点をもつ私たち。

「けんちゃん、秋葉原にアメコミショップあるみたい。行く?」
いく!
__いかない

「そうやった!!それ言えばよかった!!」と、
本日最も良い反応(笑)

けんちゃんは秋葉原に行ったことがないらしく、
確かに外国人観光客にも人気スポットなので案内しようとしてたが、
“オタク”ではない故に、どこ見るよ?という感じだし、
電気屋さんなんてどこにでもあるしね?ということで、
本日のツアー外になっていた。

しかし時間も持て余してるいる今、
だったら丁度いい、秋葉原にでもいってみよう!となった。

その前に東京国際フォーラムにも立ち寄り、
時間稼ぎをしながら、有楽町駅からJRで秋葉原に向かった。
一方で、「無事、店に辿り着けるかわからないけどね!」と、
地図を片手に不安いっぱいの私がいた・・・。

学生時代に、秋葉原のファミレスでアルバイトをしていた私。
それでも土地勘はない。
本当に酷い方向音痴なのだ。

あ、ここにAKB48のカフェがあるよ・・・と、私も初めて目にする。
「名所やぞ!!写真撮っておきなよ!!」と、けんちゃんに無理やり勧める。
すぺいんき。2
秋葉原ひさしぶりすぎる~~!!!
思わず私も、けんちゃんに倣って駅を写真撮影。

さ~~って、それでそれで・・・?
スマホと一緒にぐるぐる回りながら店の方向を確かめる。
こっちか?あれ?あっちの通りかな??

そして、間違えて中央通りに出た。
え~っと、あ、あれ、ほら、
「秋葉原といえばオノデンの看板じゃないの?」とか
テキトーにけんちゃんを観光案内。
中央通りを渡るか渡らないかも迷って、渡らない方が正しいと判断。

ゲーセンでカワイイぬいぐるみを獲得しようとする
リバープレートのサポーターをチラと見ながらも、
私は地図に集中。進行する。
そして気づく。「(道、一本手前だったか・・・?)」。

すると、ふわっと風に乗ってきたかのように、
「ぴけ」という空耳が聞こえる。

「え」となる私は、おもむろにけんちゃんを見る。
けんちゃんが車道を凝視して、何か私に伝えようとしている。
けんちゃんの視線を追うように、私も車道を見る。
(1秒間に起きた一瞬のこと。)

うん、なんか大きな黒いバンがあるねって い う か  さ ――――



・・・




その瞬間、既に私はそれに向かっていた。

走っても叫んでもいない!!
まるで親戚に会えたかのような、
恋人に会えたかのような(おい)、
親しみを込めすぎた笑顔
当たり前のように近づく。


すぺいんき。2
「ぴけ



ピケである。ピケがいるのである。
ピケは車のトランクからベビーカーを降ろしていた。

私の呼びかけに振り向いたピケ。
彼の頭の上には一瞬、ハテナが浮かんでいた。
「(知り合いか?)」
しかし、「(違う、ただのファンだ)」と思い返し、
「¡Hola!」と短く、笑顔で応えてくれた。
そして車から子どもを降ろそうとモタモタしていた。
(車の中では世界的歌姫:シャキーラが次男をあやしていた。)

今思えば、あの時、
リバープレートのサポータ含め、5、6人が
ピケの存在に気づいていた。
そしてあっという間に10人近く、集まってきたと思う。
その中でピケに近づいたのは、
なぜか私だけだった。


サイン用ユニもない、サインペンもない、カメラもiPhoneだけ。
でもいつも、後悔していたこと。
ブラッドリー・クーパーや、クリス・ヘムズワース
そしてバルサの選手たちに、し忘れたこと。

私は、子猫のようなひよこのような
幼子のような、蚊のような声で、
「ぴけ、ぴけ・・・」と言って、手を伸ばす。

ピケは「(仕方ねーなぁ)」と思いながらも、
笑って、私の手を握り返した。

あ く し ゅ っ

何が大事か。
サインでもツーショットでもない。
間接的でも物理的でもいい、接触だ。
しかし握手こそ、究極の接触だ。
いつも「あー握手すればよかった」反省を、
今回はじめて、一番大事な時に、活かせたのだ。

撮影準備をしてくれてたけんちゃんは、
握手の瞬間を見逃していて、
後々で、「え、握手したん!?」と驚いていた(笑)
「それはよかったやん!!!」と。


続けて「ぴけ、うなふぉとぷりーず」と言うと、
「ごめんね家族がいるから(けんちゃん訳)」といって断られた。
そうだよね、と私はピケから少し離れた。
(私ってばほんと、図々しい。笑)

ピケ家族のお付きの人(?:スペイン人)が、
周りの人たちに「写真撮影はご遠慮ください」らしき事を言う。

ピケは目深にフードを被った。
そして車が去った後、反対の道へ渡り、
シャキーラと長男(だけ?)と一緒に秋葉原の夜の街へ消えていった。

ピケらを追う人もいた。
「追う?」とけんちゃんは気遣ってくれた。
__おう
おわない

私は不思議な感覚に包まれていた。

2回もスペインへ会いに行ったのに、
ここ日本で、秋葉原で、遭う??


高揚感や興奮とは、またちょっと違う。
ラッキーすぎて、半分恐くなっていた。
頭の中では、「なんでなんでなんで??」を連呼していた。

むしろけんちゃんの方が興奮していた。
2人で奮闘したしすぎた)日々。
けんちゃんだからこそ、その(重すぎる重みを知っている。
1回目のスペイン旅行では、ピケのプレー姿も見れず、
車で通り過ぎる姿しか目撃できなかった、ツチノコっぷり。
2回目のスペイン旅行では、プレーするピケも見れ、
ピケに“私だけ”手を振ってもらえ、
メッシにサインをもらえたので満足だった。
満足をせざるを得なかった。

でもまさかの、ピケと“握手”??
なにこれ?恐くない?ありえなくない?
世界で1番好きな人の1人(←おい)の、
あのピケと握手??

ありえたけど、ありえなくない??
会えたとしても、せいぜいダニエウ・アウベスムニルでしょ(←扱いが)。
ラッキーだとしても、スアレスでしょ。
ジョルディ・アルバでしょ。

この後、私たちは予定通りアメコミ店へ行って、
640円の輸入冊子を購入。良い買い物をした。
でも、ありえなくない??

そして、外であまりラーメンを食べたことがないと言う、
けんちゃんを連れて、有名店ぽいつけ麺屋で
ちょっと列になってるのを並んで待って、食べた。
でも、ありえなくない??

けんちゃんと私は、呆然としていた。
けんちゃんは「ラーメンの味を忘れた」とすら言う。

スペインに行けば会えるんだから、の持論を覆された。
日本より会える確率高いんだから、の定説が崩された。

事象は、あらゆる選択の
積み重ねで起こる。

するか、しないか。
その判断が重なりに重なって、事を成す。

だからこそ、今日1日のうちに“与えられた”選択に、
“奇妙”を感じずにはいられない。
いや、今日1日の話じゃない。
けんちゃんはこの日、帰るつもりだった。
でも私が、「もう一泊していきなよ」と言って、
けんちゃんが「お言葉に甘えて」と連泊することにしたのだ。

てかもう、すごくない???
どう考えても、やばくない???

けんちゃんは、自分のことのように喜んでくれた
しかしそもそも、けんちゃんの選択が導いたのでは??

何かが起こった時、
「どうしてあの時、あのようにしたのだろう」と思う。
でもたいてい、「なぞ」で終わる。
理由なんてわからない。偶然そうしただけだから。
その時、たまたま選んだだけだから。
しかもそれは、自分の選択だけで左右されるのではない。
ざっくり言えば、ピケの選択と、私たちの選択で、起こるのだ。
もうこれは、ラッキーとしか言えない。
いや、ミラクルだ。

もはや、今年に入ってからの選択の結果とも
思えて仕方ない。
何一つ、間違ってなかった、と確信してしまう。


人生における、
ひとつの目的がクリアできた気がした。

けんちゃんもそうらしいのだが(笑)、
物語の終わりが嫌いで、
ドラマや漫画、ゲーム(RPG)のストーリーモノは、
あえてクリアしたり、読み終わらないようにする性格だ。

私の目標設定の仕方も、どこかそんなきらいがある。
あえて叶いっこないことを求めてしまう傾向がある。
それが念頭にあるからこそ、歩み続けられると思っているフシがある。
良くも悪くも、理想が高い。

それが思いもよらぬタイミングでクリアしてしまったのだ。
この脱力感。ちょっとの寂しさ。
でも不快じゃない。笑えてくる。

今となっては、けんちゃんをはじめ、
twitterの仲間たちなど、多くの人を巻き込んでのピケ追っかけ
長らく、ありがとうございました。
そんな気持ちでいっぱいだ。
この先何が起ころうとも、心してかかります、と。
これ以上のことは望めません、と。
ちょっとだけオトナになれた気がした(遅)。


でも・・・
友達のおかげで、
20日の決勝も見に行きまーーーっす!!
ピケの動画や写真を見ても、未だに、
むしろ余計に、動機がドキドキでーーーっす!!!
まだ私、元気、まだ私、ピケ大好き!!

バルサとの勝利を求めて、
旅をまだ、“続きたい”のであった。



改めて。

けんちゃん、ありがとう!!!!


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