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そざい ギャザリー そざい
新た成る、勇気。

Re:LIFE~りらいふ~

Re:LIFE~リライフ~』を観た!
原題:『THE REWRITE(原題のままじゃいけなかったの・・・?)

かつて大ヒット作を生んだ脚本家、キース。
しかし次回作以降で評価は低落
生活も困難になった末、大学講師の仕事を得る。

しかし自分は脚本家。
誰かに教える方法も知らないし、
学んでヒット作が生み出せるなら脚本家は苦労しない。
そんな卑屈な思いから、講師として体たらくな態度をとってしまう。

あなたの描く未来は、

あなたを描く未来に、縛りつけているかも?



映画としては、普通だったかな~。
個性あるキャラクターで、もっていたような作品だったと思う。
ヒュー・グラント演じるキースが
映画半ばでココぞと語る場面で、
いきなり眠気が襲ってきてしまったし。
(友達には「あそこで寝る!?」って言われた。
確かに途端だったので、寝不足だっただけかな。笑)

でもテーマがないわけでもなくて、
“人生そんなこともある”さ、と。
必ずしもうまくいくわけではないけれど、
“思わぬ活路があるかもしれないよ”、と。

そういった意味では
変に押し付けがましいヒューマンドラマではなく、
コメディ寄りのドラマの中で、
何か元気が見つかると良いね、といった感じ。

監督はマーク・ローレンス
ヒューとは4回目のコラボだけど、
私はどれも観たことがないというね(笑)

マリサ・トメイは“いつもどおり”の役という印象。
上手い時もあるけど、どこか鼻につく。
それはひたすら、『オンリー・ユー』のせいなの??
あの映画自体は好きだけどね!

セッション』で話題沸騰、
J・K・シモンズはやっぱりうまいな~~!!
演技がやり過ぎないというか、程度を知ってるからこそ、
観ていて面白い!!

アリソン・ジャネイは、
女流作家ジェーン・オースティンの作品を研究する教授。
ジェーン・オースティンといえば、『高慢と偏見』。
『高慢と偏見』といえば、マーク・ダーシー
ブリジット・ジョーンズの日記』とヒューの関係性を思い出しちゃうね!


ヒューは、相変わらずといった良い意味でのダメ男役。
ファンには嬉しい作品だろうね。
彼みたいな特別な位置にいる俳優も珍しいよね!

そんなわけで、ヒューが大好きな友達と観に行ったことで
より楽しいひとときでした!(一瞬寝たけど!)
でも感想の中で一番盛り上がったのは、
冒頭と途中の犬が可愛すぎたことだけどね!


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