ADMIN TITLE LIST      
今日は何の、映画を観る?
【随時更新】トップ画像まとめはコチラ
映画のこと、まとめることに、なりました。
PRODUCED BY RECRUIT
そざい ギャザリー そざい

その一手すらも、策略。

かんぜんなるちぇっくめいと

完全なるチェックメイト』を観た!
原題:『PAWN SACRIFICE

アメリカに、ボビー・フィッシャーというチェスの名手がいた。
幼い頃から類まれなる才能を発揮していたボビーだが、
ロシアの最強プレイヤーであるボリス・スパスキーに敗戦する。

ボビーは次第に精神障害をきたす。
しかし、世界が注目する再戦の時。
ボビーは冷戦下で、国政に利用されるのであった。

この戦い、

盤上を超える。



半信半疑で観たこの映画。
『黄金のアデーレ 名画の帰還』を観たついでに、
もう1本何か観ようかな~と思って作品を探していた。
予告を観た時点では、「実話」といえども、
これ以上でもこれ以下でもないのではないかなと不安だった。


Yahoo!映画の評価も悪くなかったし、
そしてなにより、
かんぜんなるちぇっくめいと
リーヴ・シュライバーが出ているので観た。
なんか映画内のスチル画像が見つからないんだけど、
やっぱいいよねぇリーヴくん・・・
アカデミー賞作品賞ノミネート中の、
スポットライト 世紀のスクープ』にも出演するよ~
良い俳優ですから、ほんと。まじで。

本作ではロシア人役を演じたので、
時折ロシア語しゃべられてきゃーってなった


そんなわけで、本編を観てみたわけだけど、
これがなかなか面白かった

もちろん、「それで、どういったことだったんだろう結局」って気分になるんだけど、
そのわからない感じというか、濁された気分が良いというか。

チェスの世界は、先へ先へと読み出すと、
4次元とか5次元の域に脳が飛んでいってしまうようだ。
ラッセル・クロウ主演、ロン・ハワード監督の
ビューティフル・マインド』にもあったけど、
頭良すぎる人は、考えすぎてしまって、果てしなくなる。
脳がいくら考えられても、精神がついていけない


ボビー・フィッシャーは、一線を超えた知能をもってしまった。
かんぜんなるちぇっくめいと
彼は生涯、強迫観念に襲われた。
突然のタイトルの放棄や、失踪をするなど、波乱万丈の人生を送った。

しかし、彼が感じていた「圧力」は本当にあったのだろうか。
そして、ライバルであるボリス・スパスキーも、同様の切迫を感じていたのだろうか。

もはや、これらも戦略なのかわからない。
途中から、妙な“逆転”もあったので、モヤモヤする。
そこが面白さでもある。


エンディングクレジットで、監督が誰か気づいた。
エドワード・ズウィックだった!
つまり、『ラストサムライ』『ブラッド・ダイヤモンド』の監督であり、
ディファイアンス』でも監督を務めた。
だからリーヴくんが起用されたのか!だからか!

そして、ズウィック監督作品なら、音楽は・・・
やっぱりジェームズ・ニュートン・ハワード

この日は『黄金のアデーレ』でハンス・ジマーが手掛ける音楽が聴けたし、
満足すぎる1日だった

======

話しは別ですが、仕事が忙しすぎて、更新が滞りそうな予感・・・。
映画もちゃんと定期的に観れるか、
この1月~3月までいい作品がいっぱい公開されるだけでに不安です

とりあえず、文章量は落として、
観た作品を記録的に綴っていきたいと思います!

いつもクリックありがとうございます!
ランキングに参加しています。少しでも共感や参考になりましたらポッチリ願いますっ★
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 映画ブログへblogram投票ボタン
拍手もありがとうございます!励まされます!
関連記事

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 陽面着陸計画, All rights reserved.