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【陽面着陸計画】映画知ろうとレポ!今日は何の、映画を観る?
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くりかえしくりかえす、宇宙の闘い。

すたー・うぉーず/ふぉーすのかくせい

スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を観た!
原題:『STAR WARS:THE FORCE AWAKENS


ある地図のデータを託されたポー・ダメロン。
しかしストームトルーパーの襲撃に遭い、
ポーはすぐさま、ドロイド:BB-8にデータを隠した。
そのままポーとBB-8は離れ離れに。

その地図は、
銀河の暗黒時代を救う“要”の在り処を示していた。

BB-8は砂漠をさまよい、不遇の少女:レイと遭遇する。


宇宙を“駆ける”旅、序幕。

・・・の予告編はコチラではなく(確信犯)。

眠っていた力、呼び覚まされる。

本作はシリーズ通算で、エピソード7にあたる。

映画ファンとして恥ずべきことだけど、
これまで私は、『スター・ウォーズ』を避けて通ってきた。
そのため、今回の公開を前に、過去シリーズをようやく予習した。

やっぱり、公開された順がまっとうな観方だと思うから、
「エピソード順」には従わずに下記の通りに観た。

①『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年)
②『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(1980年)
③『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983年)
④『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999年公開/3D版:2012年公開)
⑤『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(2002年公開)
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005年公開)

⑥については線を引いているけれど、
結局エピソード7を観る前に観なかった作品。
確かに①とかは、当時の映像技術でこれだけのものを!という
違う感激があったんだよね。あと音楽が最強だ。
②からようやく登場したダース・ベイダーのテーマ曲とかね。
でも、シリーズ全体を通して考えると、あんま上がんなかった
「韓国ドラマ」みたいな人物相関とかが、ちょっと引っかかったのかな。
フォースとか、テンション上がる要素はあるんだけどね。

だから⑥は面倒くさくなって、観なかった。「もういいや」と。
どうせエピソード7の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は、新シリーズでしょって。

この時代に生まれ、
このシリーズを映画館で観る機会を与えられた。

(④⑤⑥も観れたけど、学生の頃はそこまで映画に興味がなかった。)

あまり大きな期待はなかったし、
全世界が熱狂したエピソード7を、全力で楽しめる気がしなかった。
そこまで、このシリーズに熱くなれない自分がいるから。

でもだからこそ、ちょうど良かったのかなって。
大きく期待しないほうが、映画を面白く観れる。
そしてやっぱり、「映画館で観ること」が、何より大事。
自宅鑑賞では、映画を本当の意味で楽しめないから。
①とかきっと、映画館で観ていたら、私もエピソード7に熱狂したんだろうなって。


で、実際に映画本編を観てどうだったのかというと。

冒頭から、“個人的”メインキャラ(ポー役)でオスカー・アイザックが登場したので、
一気に気持ちがひゃっほい値へ到達
すたー・うぉーず/ふぉーすのかくせい
映画に出ることは知っていたけれど、
どれくらい活躍するキャラなのかは把握してなかったから、
本編の頭から出てきてすっごく嬉しかった!!
しかも話の展開を持っていく、「動き」を担っていたから感激で

それから、これほどの大作であるにもかかわらず、
メインキャラのキャスティングが思っていた以上に地味で、
正直「どうなるかな~……」って思ったけど、
ヒロインであるレイ(デイジー・リドリー)が登場するなり、
すたー・うぉーず/ふぉーすのかくせい
ナウシカみたいなジブリキャラ雰囲気で、これまた即行ツボった。
分厚いゴーグルと、巻き巻き衣装、何かを採取(収拾)してる上、
駆けっこ上手で、知性とたくましさがあって。

そしてメインキャラのひとりフィン役ジョン・ボイエガも、
俳優としてはインパクトなさすぎ!と思ったけど、
すたー・うぉーず/ふぉーすのかくせい
キャラクター設定のおかげもあって、結構早い段階で好きになれて
レイとの絡み方もすごいかわいくて、「手、つながないでよ!」って言ってるのに、
張り切って守ろうとしているフィンが、少年漫画の主人公みたいな爽やかさだったよ

あと、アダム・ドライバーの役柄だけど、
仮面取った時に、「ブサメン!!!!」って絶叫した人も多かったんじゃないかな。
でもぶっちゃけ、いつもより凄いイケメンに映ってたんだよね、あれでも(←)。
かなり驚いた、「アダム・ライバーって髪型とかでこんなかっこよくなるのか」って。
正直、かなり賭けに出たキャスティングだったと思う。
演技はうまいほうだけど・・・思い切りすぎたかな~。

でもまあ、そうして、キャラクターで上手に映画に引き込んでくれた。

そして監督は、J・J・エイブラムス
JJが手掛ける映画の映像観とか、演出とか、
キャラクターへの命の吹き込み方が好みなので、
楽しめる余地だけ、楽しめた!

過去のキャストも、ちゃんと出してて嬉しかったし、
過去シリーズの「ちょっとかったるい感じ」も、世界観として引っ張ってきてくれてて、
いろいろ、これでいいんじゃないかな?って納得できた(上から目線)。

ちなみに、本作スター・ウォーズを手掛けることになったJJ監督は、
スター・トレックシリーズを降板することになった……。
新しいシリーズの3作目の予告編が出たけれど、
監督が変わっただけで、随分雰囲気変わったな~って思った。
それくらい、大作シリーズの監督変更は作品に影響するんだ。

だからこそ、『~フォースの覚醒』に、JJが起用された。
これまでの映画界を牽引してきた
偉大なる監督たちへの敬愛が、JJ監督作品に表れているから。
本当に「お前しかいない』ってくらいの、抜擢だったと思うよ。
『スター・トレック』シリーズが大好きな私にとっては残念だけど、
『スター・ウォーズ』ファンを救ったよね。
JJはホント、少年漫画みたいな展開超得意だからね。


今後、エピソード8、エピソード9と、公開予定。

きっと私は、映画館で観ざるを得ないんだと思う。
そういう、シリーズ作品だから。


あ、ところで、
本作最大の個人的見どころであり、
昨年、『映画総集編2015』で特別賞(人物編)にも選んだ
サイモン・ペッグの出演だけれど。
すたー・うぉーず/ふぉーすのかくせい
すさまじいメイキャップ(っていうかかぶりもの)で、
大好きなお顔を拝見できないどころか、
映画観終わった後「何役だったんだ?」と調べざるを得ない状況でした、というオチ。


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