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今日は何の、映画を観る?
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上質。

くいーん

クイーン』を観た!

今年は優秀だな!
映画(しかも劇場にまで行って)観まくりだ!!

しかも運良いことに、
そこの映画館一周年ってことで、
お一人様1000円でした(レイトショーより安い!)


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1997年。
ダイアナ元皇太子王妃が事故死。


何故だかこの事件、
すっごく覚えてます。

ただ、
その後をまったく知りませんでした。


ダイアナ妃がいろんな意味で話題になっていたのは
ある程度把握していた(と思う)けど、
彼女の死後、
国民は、
皇室は、
世界は、

揺れた。



チャールズ皇太子と
多くの国民に祝福され結婚したダイアナ。
誰にもに注目され、理想とされた。

その結婚生活は続かなかった。

しかしその後、
民間人に戻った彼女は、
様々な支援活動に力を入れて
今まで以上に充実した日々を送る。

そして、終わりの始まりは、
新しい恋人との幸せから。
この"ネタ"に食いついたパパラッチが、
執拗に彼女らに付きまとうようになる。

そして事故は起きた。


ある意味スキャンダラスな彼女の生活は、
エリザベス女王(クイーン)を悩ませていた。

私はこの辺の知識が疎くて
理解するのに時間がかかったのだが、
ダイアナの義母がエリザベス女王なのね。


かつては王室の一人だったダイアナだが、
民間人に戻った彼女の死に
クイーンが"すること"は何もない。

しかし国民は違かった。

かつての家族であったダイアナに対する
扱いが冷たいなど、
批判が蔓延していった。

それでも凛としているクイーン。
高まる反論。
王政の廃止を求める声まで上がる。

それに助言をしたのが、
当時就任したてのトニー・ブレア首相。
革新派として当選した彼は
かつてのしきたりを打ち砕くように思えた。

しかしブレアは違かった。

あくまで映画の話で、
どこまでが真実かはわからないけど、
ブレアはデキた人物ですね。

時代は移り変わる。
長年のしきたりは危機迫る。

確かに伝統は守り通したい。
そのためには妥協もつきものだ。
国民のためにも。
王室を保持するにも。


最後まで上質なつくりな映画でした。
固執することもなく、
誇張することもなく。

今作品でアカデミー賞では
見事主演女優賞獲得(ヘレン・ミレン)
ノミネートとしては、
作品賞、
監督賞、
脚本賞、
衣装デザイン賞、
作曲賞と、
秀作だってのがわかるね。

作曲は『シリアナ』の音楽を作った人でした。
ふむ…アレクサンドル・デスプラっていうのか…。
おもしろいメロディーだったな。
かつ…高貴な感じの。

おぉ…ぅ、
脚本は『ラスト・キング・オブ・スコットランド』の人か…。
大作の仕事が続くって、
大変じゃないのかね。

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