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今日は何の、映画を観る?
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映画館ハシゴ観っ★ Vo.2

さてさて本日二作目、

まてき


魔笛』を観た!

レビューが扱ってる内容の割りに普通なのは、
おそらくオペラそのままぶっ続け!だからかな。
あそこまで映像で遊ぶなら、
演出をもっとワンサカしていても良かったと思う。
(少し中盤ダレるってかね…私が)

でも音楽は当たり前に良いし、
(ご存知、作曲:モーツァルト!)
『魔笛』の内容を知らなくても、
第一次世界大戦を舞台にした
わかりやすいストーリーへの変換で、
とっつき易い作品でした!
やっぱり総合的には素晴らしかったんじゃないかな、と。

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すっごくこの作品期待してました。
っていうのは、
ものすっごいミュージカル映画だと思っていたから!

けど、そうよね。
よく考えてみたらキャストがほとんど、
現在活躍中(らしい)プロのオペラ歌手だものね。
演出やダンスでは魅せないよな。
(本場のオペラに疎いのが情けない…)

確かに確かに、

歌が素晴らしかったっ!!

ウチの母は『アマデウス』以降、
モーツァルトの大ファンで、
私も小さい頃から自然と聞かされていました。
(なーんて聞こえは良いな、高尚で)

ただいくら音楽は知っていても、
歌われている言語はドイツ語。
内容なんてテンデ知りませんでした。
(私も『アマデウス』大好きだけど、
 あの映画では『魔笛』の内容はわからない。)
だから今作を観て、
多少舞台設定や内容が変わってたけど、
大変勉強になったなーと。

内容を知れたことで、
素晴らしい歌詞だったとわかりました
実は遠まわしに過激な内容だったり、
はたまた哲学的な、
人間の根本的な内容だったり、
かなりググッとキましたねぇ。
(まぁソレっていうのは、
 モーツァルトがフリーメイソンで……
 ……以下『ダ・ヴィンチ・コード(原作)』参照!)



時々過度な演出もありました
(まぁだからこそ全体的にもっとド派手にしてほしかった…)
パパゲーノのシーンは特に。
あんなにふざけて大丈夫なのかというくらい(笑)

あと映画序盤。
全ての、動きという動き全部が、
音楽に合わせて動く演出がグッドでした。
というか、そのテの手法に弱い
映画の演出だとしても、
なんだか人間の動きって、
実は一連のリズムに従ってるんじゃないのかなーとか。

よく音楽を聴きながら出かけたりする時、
ふと周りを歩いている人の歩く早さが、
自分の聴いてる曲にピッタリだったりすると、
何か世界が音楽に包まれちゃっているような…
(『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のセルマ的思考だな。)


さて。
ホント、オペラ歌手に疎い私ですけども、
や~…やはりこうした長けている人を観ると、
ついついゾワゾワして、
ドキドキしてしまうんですな! オイオイ…

特に主演のタミーノ役、ジョセフ・カイザー氏。
パンフによると、
たぐいまれな美声、知的な選曲(?)、生まれながらのセンスと
スタイルの良さで注目を集める若手テノール歌手。

…と、ありまして…アレ?
顔のことは書いてないか(笑)
ヤ、でもなんか、スンゴク雰囲気良い感じの人なんですよ。
歌いながらニコォとかされると、
観てる側もついついニコォってか

あと、悪役顔だなーとか、
またもや失礼なことを思ってしまった、
ザラストロ役ルネ・パーペ氏。
コレは予告でもご覧になれますが、

ウインクされるのですよーっ!

なんか、コレだけで映画のコミカルさが浮き出て、
めっちゃキくウインクでしたね~
(単にギャップに弱いだけ…)

あとパパゲーノ!
あの役柄自体、かなり変わっていますが…
そんな役を大変コミカルかつキュートに演じた、
ベン・デイヴィス氏にもウハウハですっvv
この方もまた、かなりクシュッとステキな笑顔を魅せます!


女性人もスバラしい。
やはり夜の女王ですかね。
リューボフ・ペトロヴァさん。ロシア人。
役柄の割にはかわいい。
そして侍女3人組。
かーなーりー濃いキャラ(笑)
彼女らがこの映画の序盤に登場したことで、
映画の全体的ノリを示してくれたと思います。

とにかく、
なんだかんだでやはり、美しい
もうほとんどのところで上映が終わってしまうと思いますが、
一度は観てみてほしい作品。

あー。
ここしばらくはモーツァルト聴きまくるかな!



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