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今日は何の、映画を観る?
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主演の2人がために、観るって決めてました。

ざ・いんたーぷりたー

ザ・インタープリター』を観た!

ニコール・キッドマン
ショーン・ペン

誰が観逃すかいっ!!




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私がバカだからなのか…。
難しい映画のようにも思えましたが、
ガバメント・サスペンスで恐かったです。

セリフも頭イイヒト同士の会話なので、
遠回しで知的な感じでカッコいいなぁなんて。

映画としては、アフリカの政治に関わるモノで、
(最近アフリカモノだと思うと、つい身構えてしまう…コチラ参照。)
国連にてオエライさんが演説するっていうんだけど、
その人の暗殺計画が組まれていることを
たまたまニコール演じるシルヴィアが聞いてしまって、
命を狙われる…みたいな感じです。 頭悪い説明!!

当初暗殺を阻止するだけ(国外のオエライさんの警護)のために
ショーン演じるケラーとその部下が配属されるんだけど、
スルヴィアの話が事実っぽくって、
しかもホントに命を狙われているようなので、
ケラーたちがシルヴィアも護衛して
事件の真相をあばく!みたいな感じです。 下手な説明!!

なかなかおもしろい作品だったなと思います。
うん、普通におもしろかった。

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はぁ…

どうしてどうしてニコールはああも美しいんでしょか。
ゾッコン★ラブな女優だなァっ!鼻血たりーん
何をしても、
どんな撮り方をしても美しい。
その上、激★カワ! スタイルも抜★群!
今作のメガネ姿は知性に溢れてて
もぅメロメロでした…!

でももっとスゴいのは、
彼女は見た目だけじゃないってトコ

この映画で数回、シルヴィアが驚くシーンがあります。
映画は"役者が演じている"のです。
当然台本を読んでいるから話の先も知ってるし、
撮影時もテスト撮影とか、
あとはNG出した時には数回撮り直しもしてるはず。
つまり驚くっていう行為は突発的なものだから、
驚く演技っていうのはかなりムズいと思われる。

が、

ニコールの驚き方は新鮮ソノモノ
すっごく説明しずらいんだけど、
知らぬ間に自分のスグそばに人が立っていたら、
それを見た瞬間、人間は危機を察して、
とたん目をつぶる…と思うんだけど、
待ってましたのつぶり方ではなくて、
「今知って、今ビビった!」って感じの演技なんです。
もう、嗚呼スゴイ!って思いました。

あとは、泣くシーン!!

「泣くな」 
「泣いてないわ」

この「泣いてないわ」のセリフの、
「て」の部分でポロって涙を流すニコール。
タイミングに鳥肌 スゴすぎ!

あと、アフリカの小民族の言葉も話します。
もちろんその発音が正しいのか上手いのかは
てんで測れないことだけど、
アフリカの言葉って(たしか)フランス寄りだから
かなり難しいと思うんだよね…。
テキトーなことしゃべれば、
そのテの学者さんが批判すると思うから、
たぶんちゃんとしゃべってると思います。


そしてショーン!!

毎度毎度ド肝ド肝抜かれまくって
ホント天晴れなんだけど、
今回もスゴすぎてひっくり返りそうでした

キメ細かすぎ!!

それしか言い様がないス。

中でも、「ん?」な演技は最高でした。
「ん?」な演技ってなんだ…と思いでしょうが、
ホントに「ん?」って演技がウマいんです。

シルヴィアがケラーの知らない言葉を使うシーンが
2度あるんですけど、
会話の中で(しかもシーン的にはしんみりなので)、
「え?どういう意味?」みたいなセリフは使わずに、
ちょっと困った感じで「ん?」と顔を少しだけ歪めるんですが、
その絶妙の歪め方に鳥肌。
顔の、皮膚の表面全体に、
筋肉がついているんだろうなー。
ソコを動かすかァ!ってなぐらい緻密な動き。

あと、私今まで、
ショーンは心底スゴイ人だと尊敬してたんだけど、
かっこいいっていう意識はなかったんです

だけど今作は、たぶん役柄の設定的な面もあるけど、
シルヴィアを護ろうとする男らしさっていうか、
そんな熱苦しくて、ムサい感じはほとんどないんだけど、
ベテランっていう雰囲気から醸す包容力がかなり良くて、
「ぅわっ…ショーンってかっこいんだァ」と見直しちゃいました


あとはケラーの部下の捜査官の一人、
ウッズ捜査官役のキャサリン・キーナー
どっかで観たことある…なんて思ってたら、
マルコヴィッチの穴』、 ああそうだ!
カポーティ』 ぐはぅわっ…そうだった!
に出てました…。
彼女、両作ともアカデミー助演にノミネの実力派。


それから…もんのすごくショックというか、
不覚だったんですけど、
今作の音楽を務めるはジェームズ・ニュートン・ハワードでした
好き好き言っといて、全然気づかなかった…
曲自体、あんまし覚えていません…  うえーん


内容は話の核に入るまで
どんな感じの映画になるかわからないんだけど、
まァクライマックスらへんの展開は
もうちょっとウマく書いてほしい感がありつつも、
おもしろい映画だったのかなって思います。

というかもう、
ニコールとショーンを観るだけで全然満足できます。


それにしても、
ニコールの美しさ、かわいさは、
数日まぶたの裏に残りますねぇ。 ほぅ


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