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今日は何の、映画を観る?
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事実に基づいた物語。

あめりかん・ぎゃんぐすたー

アメリカン・ギャングスター』。


観るしかない。

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デンゼル・ワシントンと、
ラッセル・クロウの競演。
プラス、
大ベテラン監督、リドニー・スコットの強力タッグ。

痛 快 で 髪 の 毛 抜 け そ う で し た 。


二大俳優の競演ということで、
公開が待ち遠しかったです、ホントに。
しかもですね、
いつも正義感に溢れる、
そして誠実な役柄ばかりやるデンゼルが、
どうやら悪役っぽいじゃないですか!

そしてそれを追うのがラッセルということで、
最高の配役に観る前から
ドキドキソワソワでした ∑  シビレる!


映画冒頭からスゴいです。
R-15指定なのをGUNGUN アピール。
ワイルドなデンゼルに即行鼻血です鼻血たりーん

黒人ギャングがどのように上り詰めていったのか。
知的で冷徹。
最高級のビジネスを求めてやりくりする
フランク・ルーカスに注ぐ視線はもはや尊敬

ですが!
これを肯定することは到底できない。

彼がビジネスとして手を出したモノは、
純度100%のヘロイン、ブルー・マジック
そうであるにも関わらず値段は低価格。
誰もが手に入れやすいために、
大量摂取や常用投与を促進させ、
命を落とす者が街に溢れる。

ドラッグを使用する者の責任と言えばそれまで。
でも、ドラッグが輸入されることを根絶できれば、
そうした責任自体が生まれないはず。
ドラッグ・ビジネスはやっぱり推せない。


対して、警察界。

実にクリーン…なワケなく
これまた汚職、汚職、汚職で、
汚れまくりです。
こうした世界はいろいろな映画でも知れます。
(最近観たのはアル・パチーノ主演『セルピコ』。)
要するに、
誰を信じて良いのか
まったくわからない世の中なのですね…
だからって疑ってばかりなんて寂しいけど…
こうしたところから、
リッチー・ロバーツ刑事の捜査は難航。
ま、そこがまた楽しいんだけど むふふ。

ビジネスか、
正義か。
鋼の信念と信念がぶつかり合う、
テンションアガリマクリスタ★のギャング映画です。
何が何でも観るべきです。

------

デンゼル・ワシントンてカッコイイですよね。(断言)

そして彼の作品は必ずアタル
こんなに(そういう意味で)信頼のおける俳優さんはいらっしゃいません。
彼の新しめの作品でオススメなのは『デジャヴ』。
それにしても、
アタルとか言っといて実はまだまだ彼の作品を観ていない私。
これから勉強して参ります…


ラッセル・クロウもヤルぜこのやロウ。 と、言いたかったダケ。

ウマいな~。
彼の作品だと『インサイダー』が好きで、
でもその所為で今作もちょっと不安になったりしたけど、
やっぱり彼も(映画内で)頼りがいあるなァと思いました
私は彼の作品もあんまり観てないという事実に気づいたので、
勉強しなおしてこようと思いますが…
初めてラッセルがカッコイイと思えた作品でしたっ!
久々観てちょっと老けたかなぁとか思ったけど、
追跡劇、潜入劇には鳥肌でした! カッコエ!
ちょーっと冴えない顔なのに(失言)、
女タラシなところもステキです。 映画内の女たらしな役柄好きかも。


そのほか俳優さんでチラホラ観たことある方がいるんですが、
どうも記憶に乏しいので…またいつか出会った時に、
確認していきたいなと思います。

そんな中、
ヒップ・ホップ界で有名(らしい)、
コモンというアーティストが出ております。
"らしい"というのは、実は音楽活動している姿は
私はまだ観たことないんです…。 疎いな…。
ですが、『スモーキン・エース』で
なかなかカッコイイ役を演じていたんですねー。
映画内唯一のヒロインをお姫様抱っこして去っていくんですねー。
この映画で3番目くらいに好きでした。 なんだそりゃ。
ところで、ぜひ知ってる方がいたら教えてほしいんですが、
そのヒロイン役を演じてるのが
アリシア・キーズという歌手なんですが、
Like You'll Never See Me Again』という曲で、
コモンとPV内で恋人役を演じているんですよね。
なんか『スモーキン ~ 』の映画の続きを観ているみたいで
ものすっごい興奮したんですが、
彼らって実際付き合っていたりするんですかね??


さて。
ものすっごい話がズレましたが。

監督は先ほどもご紹介しました、リドニー・スコット。
エイリアン』に始まり『ハンニバル』等手がけ、
マッチスティック・メン』など色んな作品を作れる監督さん。
あと、とっても注目なのが、
再度タッグを組むラッセル・クロウと
レオナルド・ディカプリオの新作も控えてるみたいっ
やばいです、今から死ぬほど楽しみですっ

それから音楽も機会あればサントラを聴きたい感じ。
マルク・ストライテンフェルト
…うん…知らない。ちょっと頭に入れておこう。

映画自体、下品でなくて良かったです。
(や、下品な景観はありますが 笑)オサレです。
まだレビューを書いてないんですけど、
最近続けざまにマーティン・スコセッシ監督の、
グッドフェローズ』や『カジノ』を観たばっかりで、
ものごっすい血みどろギャング界を
目の当たりにして具合悪くなってたんで、
今作はとっても心地よかったです あれ、感覚が鈍ってる?

もう絶対観てください。
あーっやーっわーっって叫びたくなるほど楽しいです。
大 満 足 です。
それから!
映画好きの方なら当然周知のことと存じますが、
今作は必ずエンディングクレジットを最後まで観てくださいねっ!

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では、以降ネタバレですのでご注意ください。




この映画、どこでデンゼルとラッセルが関わるのか、
もうウズウズしてたまりませんでした!!
早く出会ってくれーっ!と叫びたかった。

でも、この映画のウマいとこですよね。

彼らが正式に出会うのは映画終盤。
とうとう叶った、
デンゼルとラッセルの対峙。 ぎゃーっきらーん
じらしにじらされたおかげで、
脳天を撃ち抜かれるような衝撃でしたっ! かっこえーっ

でもでも、ずっと敵対していた彼らが、
汚職警官を干すために協力し合うところは
もーっこれが事実なの!?ってくらい嬉しかった。
フランク的には自分の罪を軽くするためと、
あとは母親の存在もあったと思うけれど、
いよいよいつも通りのデンゼルも見れて良かったです

更に、フランクは70年の刑を受けたわけだけど、
刑事から弁護士に転身したリッチーに依頼をして、
捜査に協力したと言うことを理由に15年の刑に引き下げ。
もうそういう、もーっきゃー 言葉が出ませんっ!

ところで汚職警官は結局、4分の3も干され…。
なんですかね、どこまで真っ黒なんだろう。
ギャング界も警察界ももしかしたら結構隔てないくらい、
すごい近いモノがあるんじゃないですかね…?

でもなんて言ったら、
今作のリッチーのように正義を貫こうと努める警官には
大変失礼な話になります。
彼らの命も顧みず、
クリアな世界を築こうとする姿は頭が上がりません。


エンディング・クレジットのデンゼルの姿は
どんな意味があるんでしょうかね~??
解釈はいろいろあるとは思うんですけど、
明らか観客に向けられたような??(笑)

そうしたセンスがキラリと光る今作、
どツボでした。
お気に入り殿堂入りですっ!
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画





こんばんは~
期待通りの面白い作品でした。
実話だけど娯楽作品としても楽しめる出来でした。
デンゼルワシントンの悪役は「トレーニングデイ」以来ですね。「マイ・ボディガード」も良かったですが。
ラッセルクロウは「グラディエーター」が泣けました。
リドリー・スコット監督は好きな監督です。
「エイリアン」「ブレードランナー」「ブラックホークダウン」が特に好きです。
この作品もDVDが欲しくなるような傑作でした。
TBもよろしく
【2008/02/20 21:52】 URL | ワトソン #-[ 編集]

>>ワトソン さん

  こんばんは、コメントありがとうございます!
  期待を裏切らないのがデンゼルですよね!
  ラッセルも、リドリーも、
  本当にイイ仕事してますっ!
  
  『トレーニングデイ』と『マイ・ボディーガード』は
  TSUTAYA DISCASで予約済みです!
  早く観たいです!
  『グラディエーター』も観なきゃです!
  ハンス・ジマーが音楽を担当していましたよね、確か。
  そういった意味でも必ず観なきゃですね!
  
  リドリーの作品もチェックしていきたいですねー。
  映画を観なきゃっていう忙しさほど、
  嬉しいものはありませんっvv
  映画の情報ありがとうございました!
【2008/02/20 22:16】 URL | なるは #-[ 編集]















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