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モノトーンにこだわった映像と、
削りに削った音楽。
とことんリアルを求めた知的ムービーでした!
喋々しさを求めず、
劇的・ドラマ的も求めず、
実話であること、
真実を伝えるといこと、
事実を誇張しないこと、
それらの信念を持った大地の下に眠るマグマのような、
静かな熱さを感じる映画です。
最初、とにかく飛び交う言葉が難しくて、
あんぽんたん
な私には、うむむ…。
でも気づけば、
いつのまにか自分も報道スタッフになったかのように、
達成感や緊迫感をすっかり感じていました
説得力があるのは、やっぱり白黒だからでしょうか。
時代背景を肌身を持って感じるし、
何より余計なものに邪魔されない。気が散らない。
それからテーマが政治的思想の問題アレコレではなく、
テレビというものがどうあるべきかが重要。
要するに、現代に通用する大きな問題なんです!
いつの世も、報道というものの在り方が問われているんですね。
そしてテレビが与える影響。
現在ではテレビが茶の間にあるのが当たり前。
そんな中で一体どれだけの影響力があることか。
思想の右往左往はテレビの力が当然関わってくる。
今あなたが観ているテレビは、
真実でしょうか。娯楽でしょうか。
どちらが良くて、どちらがダメなんて一概には言えないけど、
世論や話題や評価に流されてませんか?
そんな番組を私たちは鵜呑みにしていませんか?
映画を締めるラストのスピーチ。
思わず拍手を送りたくなります
------
主演の方の紹介の前に、
やはり今作2回目の監督を務めた、
ジョージ・クルーニーから語りましょうか!
監督1作目は『コンフェッション』。
改めてもう一度観たいなと思ってますが、
なかなかこの作品もおもしろかった記憶が。
サム・ロックウェルを主演に、 大好き!
こちらもメディアを扱った作品です。 また独特の世界観。
ジョージ・クルーニー自身は、
俳優業を始めるも、当初はなかなか目が出なかったようで…。
私の心の友(?)、海外ドラマ『ER』でついに大ブレイク!
それ以降は色んな女性をトリコにしたり、
お遊びみたいな楽しい作品に出たり、
対して社会派映画にも出てガッチリ貫禄を魅せたり。
実に器用な俳優(監督)ですね!
『シリアナ』もスゴかった。
難しいは難しい。
だけど超考えさせられた。
こういう作品こそ多くの人が観るべきだと思いました!
それから私にとってナゾなのは、
『オーシャンズ11』などでも分かるとおり、
あの顔の広さは何っ!?ということです…
どんな時でもジョークをサラリと言ったり、 ってか言いすぎ(笑)
常にオープンな感じが人徳となって
いろんな人が惹きつけられていくんですかね〜
うらやまし!
『フィクサー』公開、楽しみにしてますヨっ!
予告の曲、カッコよすぎ!
さて。
主人公エド・マロー役を務めたデヴィッド・ストラザーンは…。
実はほとんど知りません…顔もあまり記憶がない。
つい最近偶然にも『スニーカーズ』を観たってことくらい。
でも良さそうな作品にも出てるっぽいんで、
ちょっと彼関連で作品を観漁ってみようかなぁ。
レトロ映画にふさわしい見目で、
今作は知的で熱い男を熱演していました!!
ロバート・ダウニー・Jr…あ!正解!
『ゾディアック』に出てました〜。
彼の持つあの雰囲気も好きです。
『ゾディアック』でもステキでした。 正に新聞記者な感じの。
あとは…う〜ん…わからない人ばかりだ…。
顔を知ってる人はちらほらいるんだけど。
だから最後はこの方で。
トム・マッカーシーっ!!
誰?って感じですよね。私もです、本名だと(笑)
『24』でお馴染み、シークレットサービスのピアース役のあの方ですっ
『24』ジーズン5では、大変メロメロにさせていただきましたっ!
以来、彼を観かけると「はぅわっ!
」となるんですが、
最近観つけた映画はスティーブン・セガール主演『沈黙の戦艦』。
トミーリー・ジョーンズなんかも出ちゃって影が薄いけど、
観つけた途端、彼に釘付け。
そして映画に出なくなった途端、寝ました(笑) TV放映だし、何回も観たし。
良い感じの悪人面だけど、でも好きです。
『24』ですっかり顔も売れたし、
高尚な役や威厳のある役ができることを知らしめられたんでは。
今後の活躍に期待って感じですね。
パーマー大統領役だったデニス・ヘイスバートだって活躍が目覚しいし!
『アメリカを売った男』も早く観たいわっ!
そんなこんなで。
眼と耳をかっぽじって、じっくり観てほしい映画。
93分と長くありません。
真に迫るメッセージにぞっくり熱くなってください!
ランキングに参加しています。
少しでも共感や参考になりましたらポッチリ願いますっ★

モノトーンにこだわった映像と、
削りに削った音楽。
とことんリアルを求めた知的ムービーでした!
喋々しさを求めず、
劇的・ドラマ的も求めず、
実話であること、
真実を伝えるといこと、
事実を誇張しないこと、
それらの信念を持った大地の下に眠るマグマのような、
静かな熱さを感じる映画です。
最初、とにかく飛び交う言葉が難しくて、
あんぽんたん
な私には、うむむ…。でも気づけば、
いつのまにか自分も報道スタッフになったかのように、
達成感や緊迫感をすっかり感じていました

説得力があるのは、やっぱり白黒だからでしょうか。
時代背景を肌身を持って感じるし、
何より余計なものに邪魔されない。気が散らない。
それからテーマが政治的思想の問題アレコレではなく、
テレビというものがどうあるべきかが重要。
要するに、現代に通用する大きな問題なんです!
いつの世も、報道というものの在り方が問われているんですね。
そしてテレビが与える影響。
現在ではテレビが茶の間にあるのが当たり前。
そんな中で一体どれだけの影響力があることか。
思想の右往左往はテレビの力が当然関わってくる。
今あなたが観ているテレビは、
真実でしょうか。娯楽でしょうか。
どちらが良くて、どちらがダメなんて一概には言えないけど、
世論や話題や評価に流されてませんか?
そんな番組を私たちは鵜呑みにしていませんか?
映画を締めるラストのスピーチ。
思わず拍手を送りたくなります

------
主演の方の紹介の前に、
やはり今作2回目の監督を務めた、
ジョージ・クルーニーから語りましょうか!
監督1作目は『コンフェッション』。
改めてもう一度観たいなと思ってますが、
なかなかこの作品もおもしろかった記憶が。
サム・ロックウェルを主演に、 大好き!
こちらもメディアを扱った作品です。 また独特の世界観。
ジョージ・クルーニー自身は、
俳優業を始めるも、当初はなかなか目が出なかったようで…。
私の心の友(?)、海外ドラマ『ER』でついに大ブレイク!
それ以降は色んな女性をトリコにしたり、
お遊びみたいな楽しい作品に出たり、
対して社会派映画にも出てガッチリ貫禄を魅せたり。
実に器用な俳優(監督)ですね!
『シリアナ』もスゴかった。
難しいは難しい。
だけど超考えさせられた。
こういう作品こそ多くの人が観るべきだと思いました!
それから私にとってナゾなのは、
『オーシャンズ11』などでも分かるとおり、
あの顔の広さは何っ!?ということです…

どんな時でもジョークをサラリと言ったり、 ってか言いすぎ(笑)
常にオープンな感じが人徳となって
いろんな人が惹きつけられていくんですかね〜
うらやまし!『フィクサー』公開、楽しみにしてますヨっ!
予告の曲、カッコよすぎ!さて。
主人公エド・マロー役を務めたデヴィッド・ストラザーンは…。
実はほとんど知りません…顔もあまり記憶がない。
つい最近偶然にも『スニーカーズ』を観たってことくらい。
でも良さそうな作品にも出てるっぽいんで、
ちょっと彼関連で作品を観漁ってみようかなぁ。
レトロ映画にふさわしい見目で、
今作は知的で熱い男を熱演していました!!
ロバート・ダウニー・Jr…あ!正解!
『ゾディアック』に出てました〜。
彼の持つあの雰囲気も好きです。
『ゾディアック』でもステキでした。 正に新聞記者な感じの。
あとは…う〜ん…わからない人ばかりだ…。
顔を知ってる人はちらほらいるんだけど。
だから最後はこの方で。
トム・マッカーシーっ!!

誰?って感じですよね。私もです、本名だと(笑)
『24』でお馴染み、シークレットサービスのピアース役のあの方ですっ

『24』ジーズン5では、大変メロメロにさせていただきましたっ!
以来、彼を観かけると「はぅわっ!
」となるんですが、最近観つけた映画はスティーブン・セガール主演『沈黙の戦艦』。
トミーリー・ジョーンズなんかも出ちゃって影が薄いけど、
観つけた途端、彼に釘付け。
そして映画に出なくなった途端、寝ました(笑) TV放映だし、何回も観たし。
良い感じの悪人面だけど、でも好きです。
『24』ですっかり顔も売れたし、
高尚な役や威厳のある役ができることを知らしめられたんでは。
今後の活躍に期待って感じですね。
パーマー大統領役だったデニス・ヘイスバートだって活躍が目覚しいし!
『アメリカを売った男』も早く観たいわっ!
そんなこんなで。
眼と耳をかっぽじって、じっくり観てほしい映画。
93分と長くありません。
真に迫るメッセージにぞっくり熱くなってください!
ランキングに参加しています。
少しでも共感や参考になりましたらポッチリ願いますっ★




