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タバコは断固拒否
もちろん吸いたきゃ吸うが良いさ。
それで体壊したって、どーでも良い。
ただテメェら副流煙飛んできてんだよ。
巻き込むなよ、自殺行為に。
吸うなら人の前歩くな馬鹿たれ。
犯罪だよ。
なら喫煙所で吸うなら良いと思ってんだろ。
臭いが付着してんだょ、服や息に!
副流煙纏ってくせぇよ!
…なんて…タバコを吸う人ごめんなさい…とも思いません。
や、ホントに人に迷惑かけない吸い方なら良いんですよ?
あとタバコ税ガンガン上がりゃぁ。
だけども。
ニック・ネイラー(アーロン・エッカート)には反論できません…。
というより、揚げ足取られるばかりな気がする。
「タバコが体に悪くないとは言わない。」
でもタバコにドクロマークをつけるなら、
他にもつけるべきものがあるだろう。
なぜタバコだけが毒で、
危険なんだ?
まぁそれ言っちゃぁ切りがない。
タバコ業界で依存性ありませんとか毒性ありませんとか、
ほとんどウソっぱちの研究結果を掲げるけど、
やっぱり体にはどう考えても悪い。
でもそうなったら
酒はどうよ?
油モノはどうよ?
甘いモノはどうよ?
食うも食わぬも、
飲むも飲まぬも、
吸うも吸わぬも、
その判断は自分であり、
摂取量も自己責任。
私はこれに多いに賛成。
ただ過剰摂取は他人を巻き込む。
アル中になって家族を苦しめる例なんてたくさん。
その中でもタバコは、
一日一箱だろうが二箱だろうが、
近くにいる人にも摂取させちゃうのが耐えられない。
良いです。吸う人は好き好んで「有害」を摂取してんだから。
でも人様に迷惑がかかってんですよっていう、
その一言が足りないよ。
日本のタバコに対する警告の甘さ。
他国に比べたらいかに情けないことか。
あと妊娠中の人も絶対ダメだね。
自分の体だけじゃないから。
しかも大概吸い初めは好奇心かカッコツケだろ?
誰もが吸う前から依存症なわけないんだから。
そのダッサイ事の始まりで、
他人を巻き込むな!!
ただしこの映画、
多少皮肉っても
タバコ賛成映画でも反対映画でもありません。
証拠より論な映画です。
巧みな言い分が小気味良い。
だから憎しみはほとんどないまま映画は終わります。
すごく楽しかったです。
またこれ、
タバコ業界
と銃器業界
とアルコール業界
が
一日の死人の量を競っているっていう痛烈なジョークも光ったり。 最終的にもっと増えるけど。
ブラックユーモアもある、センスの良い映画でした。
着目点も良いよね、タバコ宣伝マンとか。
タバコ好きにはどう映る映画なんでしょうかね。
でも観てよかったなと思える作品です。
少しでも共感や参考になりましたらポッチリ願います!


レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
------
アーロン・エッカート。
どこかで嫌いなイメージが作られたような…でも思い出せない。
『ペイチェック』で確か悪役だったと思うけど…。
つい最近『ブラック・ダリア』は観ました。
『サンキュー 〜 』では結構長ゼリフが多かったんでわ。
言うセリフ決まってても、弁論術に長けている役って大変そう。
アルコール業界の宣伝マン役マリア・ベロ。
確か『ER』出だった気がします。 この頃のシーズンあんま観てない。
ニックの息子役ジョーイ・ネイラーくん。
ごめ…『オーメン』の子かと勘違いしたわ
なんかこの子不気味…。
『記憶の棘』が気になります。 ニコール・キッドマン出てるし。
その他顔の知れてる俳優さんが結構たくさん。
音楽の選曲はかなりセンス良いです!
…と思ったら、どおりで。
『ハンティング・パーティ』でも音楽を務めた、ロルフ・ケントという方でした。
あとジェイソン・ライトマン監督。
そも突然この映画を観る気になったのは、
やたらと好評の『ジュノ』の監督なんすよね。
『ジュノ』は正直後回しにしようと思ってるんだけど、
まぁどんな作品作る監督なのかなって予習。
脚本も書いてるってのがスゴいな。
本当に、普通におもしろいので。
重くないし。考え込んだら重いけど、タッチは明るいし。
オススメです
ランキングに参加しています。
少しでも共感や参考になりましたらポッチリ願いますっ★

タバコは断固拒否

もちろん吸いたきゃ吸うが良いさ。
それで体壊したって、どーでも良い。
ただテメェら副流煙飛んできてんだよ。
巻き込むなよ、自殺行為に。
吸うなら人の前歩くな馬鹿たれ。
犯罪だよ。
なら喫煙所で吸うなら良いと思ってんだろ。
臭いが付着してんだょ、服や息に!
副流煙纏ってくせぇよ!
…なんて…タバコを吸う人ごめんなさい…とも思いません。
や、ホントに人に迷惑かけない吸い方なら良いんですよ?
あとタバコ税ガンガン上がりゃぁ。
だけども。
ニック・ネイラー(アーロン・エッカート)には反論できません…。
というより、揚げ足取られるばかりな気がする。
「タバコが体に悪くないとは言わない。」
でもタバコにドクロマークをつけるなら、
他にもつけるべきものがあるだろう。
なぜタバコだけが毒で、
危険なんだ?
まぁそれ言っちゃぁ切りがない。
タバコ業界で依存性ありませんとか毒性ありませんとか、
ほとんどウソっぱちの研究結果を掲げるけど、
やっぱり体にはどう考えても悪い。
でもそうなったら
酒はどうよ?
油モノはどうよ?
甘いモノはどうよ?
食うも食わぬも、
飲むも飲まぬも、
吸うも吸わぬも、
その判断は自分であり、
摂取量も自己責任。
私はこれに多いに賛成。
ただ過剰摂取は他人を巻き込む。
アル中になって家族を苦しめる例なんてたくさん。
その中でもタバコは、
一日一箱だろうが二箱だろうが、
近くにいる人にも摂取させちゃうのが耐えられない。
良いです。吸う人は好き好んで「有害」を摂取してんだから。
でも人様に迷惑がかかってんですよっていう、
その一言が足りないよ。
日本のタバコに対する警告の甘さ。
他国に比べたらいかに情けないことか。
あと妊娠中の人も絶対ダメだね。
自分の体だけじゃないから。
しかも大概吸い初めは好奇心かカッコツケだろ?
誰もが吸う前から依存症なわけないんだから。
そのダッサイ事の始まりで、
他人を巻き込むな!!
ただしこの映画、
多少皮肉っても
タバコ賛成映画でも反対映画でもありません。
証拠より論な映画です。
巧みな言い分が小気味良い。
だから憎しみはほとんどないまま映画は終わります。
すごく楽しかったです。
またこれ、
タバコ業界
と銃器業界
とアルコール業界
が一日の死人の量を競っているっていう痛烈なジョークも光ったり。 最終的にもっと増えるけど。
ブラックユーモアもある、センスの良い映画でした。
着目点も良いよね、タバコ宣伝マンとか。
タバコ好きにはどう映る映画なんでしょうかね。
でも観てよかったなと思える作品です。
少しでも共感や参考になりましたらポッチリ願います!
レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
------
アーロン・エッカート。
どこかで嫌いなイメージが作られたような…でも思い出せない。
『ペイチェック』で確か悪役だったと思うけど…。
つい最近『ブラック・ダリア』は観ました。
『サンキュー 〜 』では結構長ゼリフが多かったんでわ。
言うセリフ決まってても、弁論術に長けている役って大変そう。
アルコール業界の宣伝マン役マリア・ベロ。
確か『ER』出だった気がします。 この頃のシーズンあんま観てない。
ニックの息子役ジョーイ・ネイラーくん。
ごめ…『オーメン』の子かと勘違いしたわ

なんかこの子不気味…。
『記憶の棘』が気になります。 ニコール・キッドマン出てるし。
その他顔の知れてる俳優さんが結構たくさん。
音楽の選曲はかなりセンス良いです!
…と思ったら、どおりで。
『ハンティング・パーティ』でも音楽を務めた、ロルフ・ケントという方でした。
あとジェイソン・ライトマン監督。
そも突然この映画を観る気になったのは、
やたらと好評の『ジュノ』の監督なんすよね。
『ジュノ』は正直後回しにしようと思ってるんだけど、
まぁどんな作品作る監督なのかなって予習。
脚本も書いてるってのがスゴいな。
本当に、普通におもしろいので。
重くないし。考え込んだら重いけど、タッチは明るいし。
オススメです

ランキングに参加しています。
少しでも共感や参考になりましたらポッチリ願いますっ★



