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【陽面着陸計画】映画知ろうとレポ!今日は何の、映画を観る?
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キングコングと美女、みたいな。
いんくれでぃぶる・はるく2


インクレディブル・ハルク』を観た!

うん、アメコミ! 仕方ない。
エドワード・ノートンが悲しい顔なら文句なし!
原作もドラマもリメイク第一弾も
全く知らない私が語ります。ご容赦を。
てかエドワード語ります。

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まずは冷静に内容読み込み。 たいした深読みはできませんが。

悲しみと怒りで満ちた時、
ハルクが全てを突き破る。
人間の愚かさの象徴こそがハルクの姿。
エドワードはブルースに纏わり付く仇の血の苦しみを、茵茵
抜の群で演じてました。

監督ルイ・レテリエ、ナイス人選!
監督のことはまたあとでじっくり。

アメコミにはとりあえず悪役が必要になります
何でそんな戦闘馬鹿なのかとツッコミたくなる、エミル・ブロンスキー(ティム・ロス)。
纏わり付く「老い」への恐怖に駆られたのか。
観ていて可哀相ではあったけどね…。
この辺は同情させる前にサラリと、
ブロンスキーは悪役だぞ!敵だぞ!をアピってきたので従うまで。


最終的に、
僕らの手で作り出したものは僕らの手で。
な信念が出てきたので、
浅はかさは消えたかな。
何に対しても通ずる信念。
自分で出したものは自分で仕舞いなさい。
子供の頃から教えられて、
みんなができるはずのことなんだけどね。

エドワードはハルク=自然と考えてるみたい。
環境問題と重ねてる。なるほど。
私たちは自分たちが犯した積み重ねを、
しっかり償えるのだろうか。
ハルクの力には、人間は到底及べない。


映画上映開始120秒待たずに、早くも撃沈。
エドワードのウインクにやられました。 パチリコ

そろそろハルクになりそう(私が)。

映画序盤にハルクのいきさつが電光石火で流れ、
ちょっと焦る私。(な…名前が飛び交う…!)

でも大丈夫です。
全然わかりやすい映画です。

エドワードが口出し(笑)した脚本は、
確かにハルク(ブルース)の内面にこだわった、内なる映画でした。
って、ここまでソレを強みにした割に、こんなもん!?
前作はどんだけパーピーだったのだ!?
…なーんて、ちょっとした不満は置いといて。


つまりはハルクより、
ブルースをもっともっと出してほしかった私でした。
ハルクになると眼と多少の仕草しか面影ないので。
でもハルクがあっての映画なので、
不平ここまで!(たぶん)


身に潜む怪物を抑えるため、
愛しい人に不幸を招かないため、
孤独を極めたブラジルでの生活。
低予算ジュース工場で働き、
オフはひたすら体を戻すために錯誤する。
静かで比較的安泰な日々。

しかし些細な油断から
その生活は崩れ始める。

逃亡劇が見物です!

正直一番楽しかったのが、
雑多なブラジルの街を逃げ惑うシーン。
走る、エドワード!
でも心拍数気になる、エドワード!
そんな姿にひたすら観客の心拍数が高まるばかりっ!!!
呼吸を整えるエドワードが堪らなんだ!

それから、ポルトガリティなエドワードがとにかくツボでした!

あと遠視なエドワード!
眼鏡を下にして、顎上げて
手元の作業をする感じがカワイイ。(老眼?)

原作のブルースって、
絵柄を観るとイケてない科学者って感じで、
とにかくダサさを醸してますよね。

映画でもちらほらブルースのダサさを出してるけど、 シャツをズボンに入れたり。
でもエドワードが演じると、スマート!!
どんなカッコでもおいでませな感じでした

伸縮可能なダサパンツにはさすがに、
「(え~…)」って顔して履かなかったけど(笑)
自分で買ったパンツと何も変わらないのにね。

そうそう。ベタなギャグはルイ監督の嗜好なんだろうな。
あの雰囲気、『トランスポーター』シリーズて観かけましたもん。

パンツの大きさを計りたいから、
後ろにいる太ったおばさんのお尻に宛がうとか。
アメリカの地下鉄が一番血がたぎったやつがいるってことで、
タクシーに乗り込んだらスピード系運転手で、
顔引き攣らせるとか。(この顔ツボ。)
その後またエドワードにカメラ戻ると、
今度は心拍数上がんないように眼を閉じて落ち着かせるとか。
安い演出だけど、好きな俳優がやればお気に入りシーンに。

もちろん安いロマンスも好きな俳優がやれば輝きます

わざわざベティ・ロス(リヴ・タイラー)の写真を取り出して眺めるとか。
久しぶりに見た生ベティの笑う姿に見惚れるとか。
で、目があったかと思って我に返って(名演!)、
実はブルースを見たんじゃなくて、
相手はベティの恋人だったとか。 何この少女漫画。

でもちゃんと再会したら、二人駆け寄ってギューッとか!
(彼がいるのにダサいブルースに迷わず駆け寄るベティの性格の図太さと言ったら!)
ベティの家に来て、おやすみを言った後の沈黙とか!

そろそろ完全にハルク化しそうです(私が)。

なんかベティに髪を切られるブルース 昔もよく切ったとか聞き捨てならん。
「あんまり短くしないで。」と忠告するブルース。 
(パンツと言い、ダサ男なのにやたら見た目にこだわる 笑)
そしてお待たせ(?)お決まりシーンでピピピっ!
やっぱり心拍測定器鳴ってまうんねーっっ! ナーイス演出!
「やっぱりダメだ…」なエドワードがカワイスギ!!藜肢
この映画で一番のベストショット! ? ココが?

ハルク化。もう暴走です(私が)。

軍が追っかけてきた。
「逃げて!」
でも戦車まで出されちゃぁ「オ オ オ…!
焦りまくるエドワードがカワイイ。
ハルク化した後元に戻って、
パンツびりびり、上半身裸とか良いんですか? どうした。

とにかく総括的に言わせていただきますと、
エドワードが撃的にエr(自主規制)

話は明解なんで、
エドワードに完全着視できます。
曲がりなりにもレビューでした。 なんだこれ。

ふざけすぎたけど、
マジメに観ればマジメな映画なのかもしれない。 …です。


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改めまして。ハルク役、エドワード・ノートンです。
いんくれでぃぶる・はるく
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/typh/id330415/pidview001/or1
今まで粗末に扱ってすみませんでした。 ケヴィン・スペイシーに似てるとか。
でもスクリーン・デビュー作『真実の行方』を観て、
感服したというか、ZOCK ONされたというか

今作では脚本にも携わったというのは有名な話。(名義上はノータッチ)
色んなとこで「脚本が気に入らなかった。」と口にしてます。
ミニミニ大作戦』も嫌々出て、プロモーションには一切強力しなかったとか。
すっごい気難しい人なのかなぁってビクビクだったけど、
リヴ・タイラーの出演も決まってから
脚本を全面的に書き直すことになったらしく、
「せっかくだからキスくらいしないとね」なおちゃめコメントもしてます嘘だと言って。

ホント近々エドワード祭を開催します(決定)。
手始めに『25時』と『ファイトクラブ』。 
よくよく考えると『ミニミニ大作戦』のキャスト、祭率高いな。

アメコミのハルクが、エドワードが演じたことで、
リアルなキャラクターになってました!
際どい演技がホント上手なんだからっ
今作でかなり体をお鍛えになったようで
どこまでエドワードで、どこまでがスタントかは知れないけど、
ハードに体を使った演技が観れて眼福
それにしても、エドワードって声高いなっ!ソレモイイ。



リヴ・タイラー。彼女は色々ズルい。
お父様に似て口が大きいからセリフがフガフガしてました。
てかあんまり演技上手じゃないなぁとか。
けど唯一父親に反抗するシーンはリアリティありました。
常日頃、エラロスミスにあんな風にブチギレてんのかしら(笑)


ブロンスキー役ティム・ロスはお初にお目にかかりました。
予告観て好きになるかも~とか予感したけど、
そうでもなかったな。エドワードに夢中だったから。
存外背が小さい気がしたんだけど。 ロス将軍役ウィリアム・ハートが背が高いのか?

過去の出演作がなかなか良さそうなので、
ぼちぼち手を広げていこうかなと。
あ、でもでもそうだ。
ハルクに生身の体で立ち向かう姿はかっこよかったな。


ミスター・ブルー役サミュエル・スターンズ
彼はつい最近コーエン兄弟祭(3作で終了)の際、
オー・ブラザー!』で会いました。
コメディアン要素の強い方で、身のこなしが軽い。


そしてスタッフ。
先ほども紹介しましたが、ルイ・レテリエ監督です!
いやぁホント『トランスポーター2』では、
ジェイソン・ステイサムの魅力をとことん引き出してくださって感謝感謝!
生身の人間を扱ったアクションに大層長けた監督です!
だから今作のハルクのシーンは、逆に物足りなかったナ。
途中ハンディカムで撮影したシーンもあったけど、
ただ流行に乗ってしまっただけって感じだったし。

でもでも。エドワードを起用した理由をこんな風に述べてました。
「エドワードはあまり白黒はっきりさせない曖昧な表現に長けているんだ。
(中略)彼はグレーな部分の表現が実に見事なんだ。」
さすが!よく理解してらっしゃる!!
ルイの作品の中でも予算が高い映画だったみたいだけど、
それをシビヤに「俳優が少し高い」とか言っちゃう感じもイイですね。

あと音楽!
映画序盤からひたすら流れ続けるメインテーマ(?)。
(エンディングでは確か流れなかったと思われるが…)
ものすごい感動的旋律で、作曲家が気になるところ。
オープニングのクレジットを一生懸命追ったけど…クレイグ・アームストロング
おぉわっ!ムーラン・ルージュ』の曲を描いた人か!!
『ムーラン・ルージュ』は私にとって革命でした。
あんなにツボ中のツボを突いてくる、ド派手な音楽は他にありません。
サントラが気になるところだけど、あれれ?発売されてない? 試聴できない。


未公開の映像多いなぁ。 序盤の曲、何の映画のだっけ。『マイ・ボディガード』?

あとあれですね。『アイアンマン』ネタ。
ほんのちょっとかと思いきや、提携でもしてんですかってくらい、
大々的な出演でしたね、ロバート・ダウニー・Jr
ん~…観るかな!


あくまでアメコミ。
でも楽しめるんではないでしょうか。
観るなら映画館で?
お家で画面に食い入るようにエドワードを観るのもアリですが

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自分のブログのコメントにも書きましたが、
ハンドルネームを「ネクラーソフ」から変えました。
今後ともよろしくおねがいします。

それはともかくなるはさん、ハルク化しちゃってますよ!v-388
大丈夫ですか?
もっともひ弱なハリウッドスターのエドワードがハルクを演じるミスマッチがよかったですね。

エドワード祭開催ということですが、
まずはなんといっても『ファイト・クラブ』でしょう!
いまみても衝撃的だとおもいますよ。
自分のブログでも『インクレディブル・ハルク』のレビューを書いたのですが、
その記事の中で『ファイト・クラブ』のネタバレをしてしまったので、
できれば見た後で読んでくださいね。
【2008/08/15 17:45】 URL | ケン #-[ 編集]

>>ケン さん

今後ともよろしくお願いしますー!

すみません、完全にラリってますね…
やたら文章長くて、今更ながら反省です…

実は先日早速『ファイトクラブ』を観たので、
ぜひとも読ませていただきますっ!

ちなみに『ファイトクラブ』はハルク化では済まないほど、
もっと狂ってしまいそうな予感です…(文章が)。
自粛できないのが問題です…f^_^;
【2008/08/15 22:42】 URL | なるは #-[ 編集]

心拍計や血圧計を振り切ってしまいそうな勢いの記事ですね。
ポルトガリティな、とか、出てくる単語も面白い。

これは、エドワード・ノートンが主役だから良かったですよね。
変身してからの戦いは、あんまり興味もてなかったな。
やっぱり、
変身したくないヒーローなのが、面白くて、
心拍数200の限界が、うまく活かされてて楽しかった。
【2009/09/28 00:06】 URL | kino #Kyeye.Gc[ 編集]

>>kino さん

わざわざお立ち寄りありがとうございます!

>心拍計や血圧計を振り切ってしまいそうな
振り切ってましたね(笑)
いやいや大変お恥ずかしいです…;

>変身してからの戦いは、あんまり興味もてなかったな。
そうなんですよね~。
やっぱり巨大化すると、全体的に映像もたいくつになりますし。
なので冒頭の、エドワード・ノートンが家々を飛び回るシーンが、
スピード感があって一番お気に入りです。

>心拍数200の限界が、うまく活かされてて楽しかった。
私も、この演出が最高だなと思いました!

あとは音楽ですかね。
映画館で観た時はなんとなく良いなぁと思ってましたが、
サントラでちゃんと聴いたらものすごく良かったです。

やっぱり全体的にたいくつなものがあって、
結局DVDも買わない方向です…。
でももう一度エドワードが観たいなぁvv
【2009/09/29 22:09】 URL | なるは #-[ 編集]















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やっと、観てみました。 おーっ、肉弾戦! エドワード・ノートンが渋い。 解説: 怒りや恐怖の感情が高まると、緑色の巨人“ハルク”... 映画通信みるみる【2009/09/28 00:08】

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