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【陽面着陸計画】映画知ろうとレポ!今日は何の、映画を観る?
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うそつきではじまる泥棒。

すこあ

スコア』を観た!

ニタニタニタ
エドワード・ノートン祭、第3段!!
過去の開催履歴→開催決定 前夜祭 第1段 第2段
ロバート・デ・ニーロとの競演!
いや、もはやエドワードの狂演!! キャーキャー

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「…『スコア』…?」
TSUTAYA DISCAS から届いたDVDを見て、ひたすら疑問でした。
このタイミング(エドワード祭)でロバデニ??
私、どうしてこの映画借りたんだっけ…?

まぁいいや、よくわかんない(ストーリーさえも知らない)けど。
「お母ぁさーん、ロバデニ映画が届いたよーぉ。見る?」
そんな訳で母と鑑賞。

ふむふむ。ロバデニは金庫破りの役なんね。
(何でこの映画借りたんだっけな。)
オープニングクレジット。
(監督も知らないしなぁ……ぁ

Edoward Norton

にたぁっっめろめろ
彼が出るからか!! だから借りたのか!
母から冷たい視線(「またエドワード借りたのね…」)を受けながらも、
終始ニヤけが止まらない私でした。
ま、結局母はロバデニにキャーキャーして、
私はエドワードにキャーキャーして、
どちらにとっても眼福な作品でしたとさ。

舞台はフランス。
時折エドワードやロバデニもフラ語使ってます。

簡単に言えば、泥棒話。

でもエドワードが出れば簡単にはいかない。
彼の初登場シーンは背景と同化してます、が。
背中が良からぬ雰囲気を醸してます。
今作もヤバいぞ、エドワード!!
そして嬉しい限りの案の定外、ヤバかった…!!

何がどうヤバいかは、
ぜひご自身の眼でお確かめください にたぁ

映画も無難に楽しめます。
全く血生臭さもないし。
(唯一エドワードは良い具合に鼻血出しますが鼻血たりーん)
派手なアクションがあるわけでもなし。 地味っちゃ地味。
大人向け子供騙し映画なレベル(?)です。
予想できなくもないですが、気軽に騙されてみてください。

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レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!

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以下ネタバレあり
だってエドワードを語りたいんだもの。




今作のエドワードは相手がロバデニだから、
いつもより子供っぽさや子供扱いされるような感じが多かったので、

カワイイが際立つ感じです。

目的の笏(まじ美しい)を手に入れるためには、言う事も聞くし。
でもナヨじゃない。
いつだって体はたくましい! 撫で肩だけど。
映画序盤の必殺★喉潰しは匠みです。
(個人的には殴られてるエドのが好きだけどvv こら)
しかも腕には自信があるから態度でかい! ん?だんだん矛盾してきた?

ま、基本子供っぽい奴なんだ♪
大人に言いくるめられたら、イラってくるんだ♪

にしても ブライアンの時の演技は、
ハチャメチャが付くほどウマい。
第一インパクトは絶大。
歓喜とも悲鳴ともとれる声を出してしまいました。
こんなに、「今度はどんな役だろう?」を楽しみにさせる俳優はいませんね!
型がない。 肩もないけど(笑)
そも一作品二演技が主流のエドワードだもの。
単純計算で出演作の倍の役柄を演じてる。
ケヴィン・スペイシー、クセモノの称号危うし!

あとは「こんな野郎と比べたら俺は天使だ」の若干やきもち発言もかわいいです。
ブライアンの「夜食の時間だよ(嬉)」も絶品です。
早着替えシーンもありますよ。悩殺です。冗談です。 早着替えは本当ですが。

そうそう。一番気になっていたこと。
何で『ミニミニ大作戦』はダメで、『スコア』は良いのか。
脚本ダメ出し男エドワードが、何故この映画に出たのか。

のちにエドワード・ノートンは
「脚本は好きではなかったが、デ・ニーロと共演したいが為に
出演を果たした」と語った。
(byWikipedia
やっぱりね。
エドワードの好き嫌いがわかってきたわ、祭を通して。


ロバデニも少し。

おぢぃたーんっがんばってーっっ

今作のエドワードはお年寄りいじめが大好きだから、
ロバデニのしょっぱい顔も割増です。
ん~…泥棒をすることで心を痛めているシーンもありますが、
どうにも脚本の浅さから感情移入までには至らない感じ。
なんかロバデニ、しょっぱくなってる。その程度。

私の母は金庫を開けるロバデニより、
料理してるロバデニに過剰反応してました(笑)


あとマーロン・ブランドも出てます。
お歳を召したようにも思うけど、
なんか昔からお歳を召してる気もしないでもない。
今作が遺作とのこと。ありがとう。
ロバデニとの絡みはほとんど即興だってさ!!きらーん げーすー


エドワードにいじめられたもう一人の老人ダニー(ポール・ソールズ)。
ん?『インクレディブル・ハルク』に出た?あ~なんとなく記憶に…


監督が、なんかとんでもない人なんです。
フランク・オズ監督の経歴。
子供たちに人気の高いTV番組、
「セサミ・ストリート」や「ザ・マペット・ショー」の中で
クッキー・モンスターやバート、ミス・ピギーなどの人気キャラクターを担当。
 ん?
「スターウォーズ/帝国の逆襲」ではヨーダの操演と声を担当した。 んん?
そんな方でした。才能豊かで驚きです。


作曲家は大層有名な、ハワード・ショア
名作に次々と音楽で色付けしてます。
なんか不思議なのは、
この映画のメインテーマ曲を初めて聴いた感じがしないこと。
何かのオマージュなのか、どっかの番組で使われてたのかナゾですが。
ディパーテッド』の曲もやってるんすね~。
描く曲の幅が広いな。


まぁ安定した、それなりおもしろい映画です。
観て後悔はしません。
エドワードだけでも観る価値ありますし。
最後はエドワードの名セリフで幕締め。
「オケィ ババイ!」
しばらく私の中で流行語だな。


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