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今日は何の、映画を観る?
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NHK教育テレビで放送すべき。

です・とぅ・すむーちー

デス・トゥ・スムーチー』を観た!

エドワード・ノートン祭、第7段!
↓過去祭履歴はコチラ↓
開催決定 前夜祭 第一段 第二段 
第三段 第四段 第五段 第6段

エドワードが%@*$♪☆◎!?
落ち着け、私!!
エドワードが、歌って、踊ってる…!?
底知れぬエドワード!
サイ能ありすぎっ!!

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祭第7段にして、
エドワードがわからなくなりました。

信じられない光景です。
「えーっっ!?(歓喜)」です

子供がテレビに向かって、
キャラクターと一緒に踊る…。
あの日の私は正にそんな状態でした


どんな話かと思えば。
や あらすじと言うか、舞台設定は知ってたけど。

子供に大人気のテレビキャラクター、
レインボー・ランドルフ(ロビン・ウィリアムズ)。
子供たちに囲まれ、歌い踊るオヂサンアイドル。
そのレインボーが、裏金問題で捕まった!!
教育テレビのキャラクターは、
子供に愛されてこその存在。
クリーンなイメージを失えばキャラクターや番組の品質を落とす。

代役を今すぐ立てなければ。
子供に愛される新しいキャラクターを。
企業にとって収益になるキャラクターを。
二度と同じ失態をしないように、
バカまじめな代役を立てなければ…!

すむーちー
ピンクのサイ、スムーチー誕生!!

驚愕、唖然。
エドワードがピンクの着ぐるみ着て、
歌って踊ってる!!!
あの天使の悪魔少年が。
あの緑の怪物男が。
あの不眠症男が。
あの執行猶予男が。
あの大嘘つき男が。
あのネオナチ男が。
あのエルサレム仮面男が。
あの頭脳明晰FBI男が。
今度は子供に愛されるサイに!?
本当にクリーン!?と疑いたくなります。

イイんだよ!クリーンだよ!!

こんなにエドワードが痛みつけられて、
観てる方も傷つく作品は初めて
別の映画のキャラなら、
エドワードをもっといぢめてやってくださいな感じなのに。
ぴゅあ。これぞ教育テレビのキャラクターの鑑。

破天荒なリアルファンタジー。
おちゃめでシリアス。
スムーチーの魔法の森の外は、
恐い恐い大人の世界。
金と権力がサイに襲い掛かる…!

必見!と言うのは、
エドワードを愛して止まないからでしょうか
映画自体も悪くないと思うんですけどね。
視点が新しくておもしろい。
普通に笑えるし。
興味湧いたらぜひとも。
ちなみに私はAmazonで安くなってたんで、DVD買う予定です(笑)
メイキングやNG集の特典付きだし!


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レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
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にぎゃぁぁぁァっ!鼻血たりーん
この喜びを、どう伝えよう?

このキャスティング、
何がどうしてエドワードになったんだろう。
エドワードに歌って躍らせる…まさかの配役。
でも完全に彼の腕っ節を計れる役柄でした Σ

役によって顔が変わるエドワードだけど、
今作はコミカルで柔らかい表情が印象的。
眉毛や眼の動きでこうまで雰囲気が変わるとは。

設定としては、
着ぐるみ着ないと気づかれないような、地味な男の人。
見た目もダサくてカワイイ。 ポンチョ姿とか。髪型も。
ダサいがカワイイ人って魅力的だなーっ(実感)

細かなところで、
エドワードらしからぬのか
エドワードらしいのかの演技が光ります。
普通の純粋な人間役だから、反応が自然というか。
可哀相というか。
あまりにピュア過ぎて心が痛みます…。
酷な話ではないけどね。
リアルな演技もカメラを意識した演技も、
くるくる変えてできるところがスゴい。
また(『ファイトクラブ』のように)イイとこ挙げたら切りがないので控えますが、
個人的にはカウベルを耳元で鳴らされて、
コゥーンッな感じが良かったです(超個人的)
や スカウトされて、首まで真っ赤になってるのも良かったな。
や フリスビーに対して犬みたいにはしゃいでたのも良かったな。
や 完全にウブじゃないところも良かったな。
や(省略)


一旦(一旦?)、別のキャストの話に移りましょうか。
ロビン・ウィリアムズ。
もう…最近恐い人っていう印象しかない。
ストーカー』とか『インソムニア』観たから…?
うーん…というより、
コメディアンの壊さ。
コメディアンなんて呼んだら失礼だけど、
(アカデミー栄誉賞もらったよね?)
でもなんか、誰にも止められない何かがある。
凄くプライドも高そう。
このイメージってどこから…?
優しい役もいっぱい演じてるのに。
役よりも、ウィリアムズ本人からスクリーンを通して感じる、
畏れがあるのかもしれない。


実に羨ましいじぇらしいノラ役、キャサリン・キーナー
どかっで…どっかで…『カポーティ』!
マルコビッチの穴』!『ザ・インタープリター』!←どこで出てたっけ?
なんか、おもしろいおばさんでした(笑)


名作カムバック共演はこの方たち。
ヴィンセント・スキャヴェリダニー・デヴィート
カッコーの巣の上で』で、精神病棟仲間の二人です。
ヴィンセントは忘れられない顔です…。
会話の途中で寝てしまうって演技が、キモうまかった。
ダニーは相変わらず小さい!(笑)


しょーもない男、マリオン役ジョン・スチュワート
すっっっっ…げいおもしろい人!
なんかコメディアン要素強いなと思えば、コメディアンでした。
あーっ!!
そうだそうだ第78回アカデミー賞で司会やってた!
NG集の映像でもステキでした
エドワードのNGに文句言ってました(笑) スゲイ度胸。毒舌。


音楽はデヴィッド・ニューマン
だいたいこのトーンの映画の曲を作ってますね。
や、おもしろい曲が多くて、できればサントラがほしい感じ。
(だって絶対エドワードの歌も入ってるし
サントラをネットで探しても見当たらないんだけどね。


さて、監督は…ん!?
ダニー・デヴィート!?
おちびさん、メガホンまで!?
だから小道具係がダニーに
ザ・ロケットシップのクッキーを見せたのか!! 納得!
やるなぁ!おもしろい映画作るじゃないか!


おもしろいですよ。 そう思えてきた、どんどん。
思わず声だして笑います。
時折失笑ではありますが(笑)
ある意味エドワードの革命です。
いつもテンションを上げた演技だけど、
いつも以上です。
やっぱり必見。 Σ

そう言えば。
映画序盤にエドワードがこんなセリフを発してます。
「1970年11月11日は何の日か知ってる?」(1969年?)
え、ディカプリオの誕生日?
セサミストリートの放送開始日だそうです。 ディカちゃんは1974年生まれ。

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