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今日は何の、映画を観る?
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LA、4日間。

きすきすばんばん

キス キス バン バン』を観た!

ロバート・ダウニーJr.祭、第4段!
前夜祭 第1段 第2段 第3段

ちょっと鼻につく(笑)センスの良さと、
絶妙なギャグと、
ぐるぐる迷走するサスペンスと。
やたら観客目線が親近感。

ロバダニ、天然バカ役ですっ!! らぶり~v

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キス キス バン バン …
キスキス言うわり、
キスが少なかったのが意外です(笑)
ロバダニ祭第3段の、
延長線みたいなキスシーンありますが まじ笑った。

バンバンは映画後半に向かうにつれてバンバンです
低予算な雰囲気はあるけど、
ピンチなシーンほどジョークが冴えるから
さほど気にならない

ロバダニ演じるハリーは、
ひょんなことからオーディションに参加し、
俳優の駆け出しとしてセレブなパーティに招待される。
そこで出会うは、女優を志す美女とホモな私立探偵。
彼らの恋と友情の物語。

なんかよくわからんけど、
演技力つけるために探偵やってみぃってことで。
そんで超私的な陰謀に巻き込まれて…。
突飛な気がしたのは私だけ?
正直、バカな私には一回観ただけじゃ混乱の渦に呑まれちゃう
あまり「うむ」と納得できなかった。


でもね、音声解説。
その映画の撮影時の裏話とか聞いちゃうと、
急に作品が愛おしくなるんすよ


というワケで、
記憶の限りお気に入りなシーンと、
その時の音声解説で語ってたことを書き連ねていこうかと。
あと特典映像でNGなんかもあるんで、その辺も。
DVD返却を音声解説がために遅らせたんだから! 無駄にゃぁしぁせん!

では映画予告で準備体操。 若干、動作重め。

ファイト・クラブ』の曲、使ってますね。


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レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
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! 当の然、ネタバレですのでご注意 !

音声解説をするは、
ロバダニとヴァル・キルマーと、
監督のシェーン・ブラック


ロバダニって、声ステキですよね
エドワード・ノートン
レオナルド・ディカプリオの高めな声も好きだけど。
ロバダニの声はせくしー。

映画は彼のナレーションから。
監督が言うように、観客はロバダニ主体で動く映画と気付き、
映画に瞬時にのめり込む。

なぜハリーがセレブなパーティに参加しているのか?
それが第一章。

ヴァルの「どうして撃たれたのに痛がってないんだ。」の質問に、
ロバダニは、
「このシーンには不要。仲間が撃たれたし、
 警察にも追われてるし、痛がってられるか。」

ガガーンッ
その感覚、的確。雷落ちた。
「当然こうであるだろう」の裏をかくから、比類なき才。
音声解説で感じたけど、ヴァルはかなり自信たっぷりな俳優。
だからごもっともな反論に、「傷ついた…」と言ってます。
その後結局、痛い時には痛がるべきだと、自分の演技を賞賛するけど。負けず嫌いだな。

幼馴染ハーモニー(ミシェル・モナハン)との再会。
なんともタイムリーで『イーグル・アイ』に出演中。 早く観たい~
なんだかんだ『M:I:3』でもヒロインとか、スゴイ人。
彼女はこの映画で好きになった。
幼馴染とは気づかず、ハーモニーが気になるハリー。
ハーモニーに男が寄ってくので、かっこつけてケンカ吹っかけて、
ボコボコにされるハリー(笑)
鼻血垂らすロバダニがかわいいです。

そこでやっと、ヴァル演じるペリーとの出会い。
ロバダニはこのパーティのシーンでヴァルと波長が合うと思ったらしい。
ロバダニは共演者を褒めるのも上手で、
人間的にも素晴らしいなぁと思う
けど、聞いてねぇんだ、ヴァルは! Σオイ!


だからロバダニもちょっと悔しくて、
「(ヴァルが)今ここでカンペ読んだ。」のキッツイつっこみ!
ヴァル「君が好きなのに、どうしてそんな酷いこと言うんだ!」
でも嘘じゃないようです。
その後散々滑舌が悪いやら、
サングラスにセリフが書いてあるやらのツッコミあり
ロバダニは小粋なのですっ
対してロバダニはカンペがありながらも、読まない。
「カンペがあれば安心するけど」。さすがです。 や ヴァルを否定してはいないぞ!

早朝のハリーとハーモニーのケンカのシーンも良い。
ケンカというよりは、ハリーの弁明。
ロバダニが共演者を認めれば、
共演者は自由に演技できるようで。
もちろんロバダニは認めるとか認めないとか意識してないけど、
共演者の才能までも引き出す相乗効果 スバラシイ!
だからセリフの掛け合いも、テンポが良い。


ハーモニーに弁明できず、彼女の部屋から去るハリー。
背中がかっこいいロバダニ。
このシーンについてロバダニが口を開いた瞬間、
ヴァル「自画自賛か?」
まだ何も言ってないやん!!!
結局、ロバダニは「かっこよく振り向けないんだ。」という謙虚なお言葉。
そういうとこも、ロバダニの人間性が出ていてグッド Σ
ヴァルのこの突っ込みのせいで、
以降そう言われないように細心の注意を払ってコメントするロバダニ。
ヴァンは自画自賛だらけなのに!!!

スパイ活動をする2人。
尾行するはずの車が汚い沼に飛び込んだ!
ロバダニ「この時のヴァルはすごいよ。」と絶賛。
かなり汚い沼にロバダニもザブザブ入るけど、
ヴァルは沈んだ車を見るために潜る!!
水の中で銃声がして気になるけど、
頭は突っ込まず、水面から覗くだけ。 それがまたおもしろい。

予告にもあるけど、
ハリーがペリーにスーツケースで頭をボコォ!
殴られるシーンも好き。
その弾みで帽子が脱げて、頭をワシワシと掻く仕草もカワイ!

車で寝入って、頬を叩かれて起こされた時の仕草も細かい。
死んだと思っていたハーモニーが生きてて、マジビックリのロバダニ。
シリアスな話なのに、ハーモニーのセクシーショットが気になるロバダニ。
そしてまたもやミシェルに演技を委ねるロバダニ。
ミシェルは思う存分演技ができていた模様!!

蜘蛛事件も突飛だけど、ロバダニは最高。
ハリーの性格が絶妙で、
ずっと憧れだった幼馴染の彼女には奥手。
「男に胸を掴まれても平気なんて、どんな人生なんだ。」
ちょっと説教臭いけど、彼女のイメージを崩したくない。
蜘蛛を払ったのに、「触ったと言った。」と疑われるだけでも悔しい。
君への気持ちはまがい物じゃないという感じ。
ヴァル「なんでこんなに怒り出したんだ?」
監督「いや、ロバートが怒り出してくれて良かった。」
当初はもっと軽い口喧嘩にする予定だったのかも。
ロバダニの脚本の読み込み具合はハンパないきらーん

そして、ロバダニ×ヴァルのキスシーン!
監督「ロバートがヴァルを髪を撫で付けるのには笑ったよ。」
いつだって、このシーンに何が必要かがわかってる。
ヴァル「ケヴィン・ベーコンを想像して、キスした。」
あっそう。ロバダニでええやないかい!贅沢な!(違)
ロバダニ「この時の衣装…」
即行話を変えたかったようです(笑)
「What? no no no NO NO Nんぐ!」最高です鼻血たりーん
この時のムーディな曲も余計ウケる。 この映画ホント何がしたいんだ。
その後、ブブブ ぃやあっく どぅえ(吐)もイイ。
このシーン、二人ともヤケクソだったろうな

あとロバダニ、
シャニン・ソサモン
たぶんこの子が好きみたい… じぇらし~
映画ではピンクのウィッグをつけてます。
彼女が銃で撃たれて死ぬのを目の前で見て、
何やらわーっっ感情が高ぶったのでしょうな。
彼女を撃ち殺した男に銃を向ける。
人を撃ったことはないけど、自分の身を守るためと、どうしようもない怒りで、
眼は照準に向けないけど、
残酷な自分の行動に躊躇いながらも銃を撃つシーンはリアル
その後、初めて人を撃って泣くのもスゴい 監督絶賛。

その後はいとも簡単に撃ちまくりますけど。
8%の確率とか言って!! 映画観ないと笑えない。

ろばだに9
ナニにコード付けられて電気ビリビリなシーンもリアル。
ロバダニ「今のシーンはカットしたい。」
何で!?

ハリーが撃たれて、ハーモニーの腕の中で力尽きる(死んでません。)
その時ふと、ロバダニの髪の毛イイ匂いそう鼻血たりーんとか思ったら、
NGシーンでミシェルが本当に言ってた やっぱり!

病院でのシーンのNGシーンも良かった。
とにかく素で笑ってるロバダニが愛しすぎるっ!!
音声解説でも笑ったり、
あと逆に「何で笑うんだ?」とか言うロバダニもかわいい。
音背解説中、こいてましたけどね。
…ォ…おちゃめさんっ!! ロバダニなら何してもオゲ!


それから、なんだかんだ言って、
ヴァルとロバダニの息はピッタリ
二人によってその場でどんどんアドリブが生まれていった感じ。
お互いがお互いに化学反応起こしてる。


長たらしくなってしまった。

なんかまだ語り足りないけど、時間的限界…
結局映画自体は、
もう一回観ないとなんとも言えない…。 でもDVD返却しちゃった。
ぜひ観た事ある方、感想をお聞かせください
あとNGシーンはこちらで。 音出ます。消える前にどーぞ。
イタリア~ノなロバダニが最高に笑えます。


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いかんな。ロバダニしか観ていないようじゃ。
まるで映画の感想がかけていないではないか。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画





お久しぶりです。
面白い映画ですね~
人物の行動があまり説得力に欠けることばっかりでしたが、それ以外はオールokです。
 けっこう、映画としてはデキていて、みんな演技もいいし。  
 これ納められなかったら酷いよーとか思ってたんですけどいい意味で予想を裏切られました。
 これをみた当時、まだ音声解説まで手が回らなかったので残念です;;
【2008/10/26 00:45】 URL | 茶栗鼠 #-[ 編集]

>>茶栗鼠

コメントありがとうございます!

斬新なストーリーですよね。
映画に入り込もうとすると、ロバダニのナレーションで現実に戻る不思議な構成。
先がまるで見えなかったです。

音声解説はおもしろかったです。
監督と撮影監督の音声解説ではなく、
やはり監督とキャストがする音声解説がおもしろいですね。
キャストの演じてない時が知れるので(*^O^*)
機会あればぜひ聞いてみてください!
【2008/10/26 08:05】 URL | なるは #-[ 編集]

gyaoで観たんですが、オープニングがしゃれていて格好よかったです。
結構重い話なのに噴き出してしまうシーンもあって、ブラックですよね。指は結局どうしたんだろう(笑)

ロバダニのナレーションはわたし的にはちょっと・・・という感じだったんですが、最後に手品師の意地をみせてキメるところは良かった。さすがロバダニです。
事件がごっちゃごっちゃしてわかりづらいのが難かな?
【2010/09/16 10:26】 URL | 宵乃 #vaMGwv5Q[ 編集]

>>宵乃 さん

こんにちは!
またまた記事を遡ってくださって、
ありがとうございます!

なかなかブラックですよね;

実は私もこの映画ちゃんと理解できてなかったり;
今自分の映画レポ読み返しても、
音声解説のことしか語ってない!;;

もう一度観直そうかなぁと思っています。
ごっちゃごっちゃしてますもんね、事件が;
【2010/09/18 11:40】 URL | なるは #-[ 編集]















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