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今日は何の、映画を観る?
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一人じゃない。

ごしか

ゴシカ』を観た。

ロバート・ダウニー・Jr.祭、第5段。
前夜祭 第1段 第2段 第3段 第4段


色々な可能性を考慮して、
楽しもう楽しもうしましたけど、
浅ぇっ!!

ロバダニ、インテリ★メガネ!!鼻血たりーん

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ジャンル的にホラーみたいなんで、
潜在的判断で母親と一緒に鑑賞。
でもホラーと言えど『シックス・センス』のような
素晴らしいホラーもあるし。
淡い期待を寄せて、いざロバダニ! どちらにせよ。


刑務所精神病院の精神科医を務めるミランダ(ハル・ベリー)。
幻想を現実のように語るクロエ(ペネロペ・クルス)を
ただの"患者"としか見ていなかった…。
何だこの濃いキャスティングは。

ロバダニ演じるピートはミランダの同僚であり、
ミランダの夫の部下でもある。

この時点で、ロバダニが"どっち"に転ぶか楽しみでした。
"どっち"とは、
例えばハル・ベリー主演『パーフェクト・ストレンジャー』の
あの人みたいなv ジョヴァンニ・リビシくんっ

そして映画の趣旨も"どっち"か。
精神病患者の医師による薬漬けで引き起こされる、幻覚。
幻覚→薬→幻覚→薬による、
精神崩壊につけ込んだサイコサスペンスなのか。

それとも、ただのホラーか。
後者はけして、
幽霊たんが絡む映画が嫌いとか言ってるんではありません。
もちろん、いぢわるな幽霊たんで、
突然画面上につんざく弦楽器と共に登場するのは嫌いです
でも先に述べた通り『シックス・センス』のような、
幽霊あってこそのストーリーなら拍手なのです


ここまで言っといてなんですが、
ネタバレになるんで"どっち"とは言いません。

だけども一言。
浅ぇんだよっっ!!
あとはご自身の判断で、
観るか観ないか決めてください。
ハル・ベリーは主演なんで文句ないですが、
はっきり言って
ロバダニやペネロペがわざわざ演じる必要性はなかったです


ザンバイ、メガロバ!! 訳))万歳、メガネのロバダニ!!

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レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
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! 以下ネタバレ !
映画観る予定ない方は、どーぞどーぞ読み進めちゃってください(笑)

これは必然だったのか…。

夜。豪雨
帰宅するために車を走らせるハル・ベリー。

母「こういうシーン、この間観た気がする。」
私「『ゾディアック*』じゃないの?雨は降ってないけど。」
*祭にかまけて(?)『ゾディアック』のDVDを購入しちゃいました!
やさぐれロバダニ、やっぱイイっ!


途中、道路陥没により通行禁止。
保安官がハルの車に近寄り、
別の道を通るよう案内。

てか保安官お前ぇ、ゾディアックじゃねーかっ!!
ジョン・キャロル・リンチね。


暗闇でも、その丸い輪郭とニヤけた顔でわかります。
気付く人、少ないとは思うけど。
ホントちょろっとだから。
その前日に原作『ゾディアック』を購入したし、なんともタイムリー


しかし、彼がゾディアックであること。
それを知っていたことで、
薄々々々疑いの眼

でも映画自体はロバダニに疑いの眼を向かわせようとする。
だからこそ『パーフェクト ~ 』のあの人のような、
変態ロバダニを楽しみにしてたんです
ここらで悪役を魅せておくれと!


結果、申しちゃいますと。
まずハルの夫が変態だった。 このキャスティング、ミステイクと思いきや。
そして案の定、
ゾディアックも変態だった。 てか保安官ね。
一向にハルの話を信じなかった、
何やら怪しい伏線張りまくりだったロバダニは、
何もしてねぇ、この人!!
ネットでタトゥー調べただけ!!

や、でもハルがゾディアックに襲われてる時に、
良い具合に助けてくれんのかと期待、大っ!!
が。
事が済んだ後にガラス越しに「I'm sorry.(悪かった)」。
でも鍵が締まってんのか中に入れず。
しかもそれ以降映画に顔を出さず、エンディング。
ばっっっかじゃねぇの、この脚本
あまりの仕打ちにキレまくる管理人。

ハルはハルで幽霊に憑依されて夫を殺した…と。
なんか理由やひねりがほしいところを、
いとも簡単に幽霊のせいにするのが、この上なくつまらない
幽霊がそんなことできたら、
つじつまが合わなくたって話をいくらでも作れちゃうさ。
しかも、あえなく釈放。 なぜかペネロペも!
ハルが旦那に襲われて正当防衛ならまだしも、
幽霊に憑かれたから仕方ないんです~なんてな話が通ったら、
いらないよ法律! どうやって、何を法廷で証明したんです?
なんでペネロペまでもが便乗してるんです?

しかも最後、少年がバスに轢かれると思いきや幽霊。
結局、成仏話がテーマだったんかい!!
薬物を大量投与する医師たちへの追及は、スルーかい?
幽霊に逃げた、脚本の負け!


ロバダニの活躍も明らかに少ない。 は胸キュンレベル。
ピザ食べに行こうとか、 ★★★☆☆
後ろから近づいて傘さしてくれるとか、 ★★★★☆
ごしか2
暴れても取り押さえてくれるとか、 ★★★★★
脈計ってくれるとか、 ★★★☆☆
「5 minutes.」とか、 ★★☆☆☆
ごしか3
不安そうなハルにそっと背中をさするとか、
(再)暴れても取り押さえてくれるとか、 ★★★★★
力になるよとか、 ★★★☆☆
ハルが幻想ばっか言うから、つい口調が強くなるとか、 ★★★★☆
まるで信じてくれないロバダニとか、 ★★☆☆☆
怪しい伏線たんまりなのに、
「悪かった。」 ★☆☆☆☆の一言でフレームアウトとか…。
もっと彼の魅力が引き出せたでしょうに!!


監督はマチュー・カソヴィッツ
彼はなかなかおもしろい監督だと思うんだけどな。
クリムゾン・リバー』結構好きだったんだけど。
『ゴシカ』がハリウッド監督デビュー作なんだ? 滑ったね。

音楽はジョン・オットマン
変なところで弦楽器つんざくから、いちいち怖いでないか!
ちょうど祭第4段『キスキスバンバン』でも音楽務めてました。
ロバダニがめっちゃホメてたな。


精神科医のロバダニが鼻血でした鼻血たりーん
あんなにカッコイイ先生がいるなら、
喜んで刑に服します。

ま、映画内でB級映画だと自白しているんで、許そう。

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画





私は結構好きです、コレ。
何がってやっぱりキャストが。ダークキャッスル好きだからDVDもつい買ってしまったんですけども。

ダウニータン、セクシーなのよね。それだけで許せる。

まあ・・・いろいろ・・・アレですけど・・・怖いの楽しめましたしね。
しかしどんな裁判だったのか傍聴したくて堪りませんね。心神喪失とかで釈放かなぁ。ペネロペタンは刑期を終えたんじゃなかったっけか?
【2008/10/28 20:08】 URL | P #-[ 編集]

>>P さん

コメントありがとうございます…!
そしてすみません!
『ゴシカ』薦めてくださってたんですね!!
なんて無礼な…!v-435

ダウニーたん、セクシーですよね!(つられてる)
無駄にかっこいいロバダニに、
うへうへしてしまいます(変態)

ペネロペは刑期終えたんですかね?
仲良く街中を歩いてる二人が、
無理なハッピーエンドに思えちゃいましたv-388

『ゾディアック』は素晴らしいですよね!
ロバダニのかっこよさが!
や…それだけでなく(当たり前だ)。
『ゾディアック』も地下室のシーンがおっかなかったです…。
ホラーとかに耐えられる心臓が欲しいです…。
Pさんはホラーとかいける口のようですね!
見習いたいです!


【2008/10/28 20:59】 URL | なるは #-[ 編集]

今やってたんで見てみました。浅いとの見解ですがNOT ALONE のもう一つの意味に気付くことができれば、もう少し楽しめるかと思います。
【2009/01/24 02:46】 URL | 匿名サン #-[ 編集]

>>匿名 さん

コメントありがとうございます!

偏っていた観方だったかもしれませんね・・・。
「NOT ALONE」のもう一つの意味???
考えてみます!
ありがとうとございます!
【2009/01/24 15:37】 URL | なるは #-[ 編集]















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