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今日は何の、映画を観る?
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近隣界隈スリラー。

でぃすたーびあ

ディスタービア』を観た!

イーグル・アイ』の
シャイア・ラブーフD・J・カルーソー監督が
コンビを組んだ作品、第一段。 あとスピルバーグも一応。

ま そんなことより…
デヴィッド・モースはどーしてそうやって…!

もう一歩がほしかった…

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アルフレッド・ヒッチコック
裏窓』のパクリとか言われてますが、
私はまだ『裏窓』観てないんで
そこを考慮した上で読んでいただければ


限られた空間での映画展開。
境界線内でどこまで動けるか。
制約のある脚本に期待…!


と、思ったけど、
実際はちょっと物足りなかった。

主人公が10代だから限界があったにせよ、
執着が中途半端だった。
覗くんなら、もっと覗けよ。
「覗き」の緊張感とか依存性が感じにくい。


シャイア・ラブーフ演じるケールは、変態です。
でも変態にさせたのは、隣に引越してきたアシュリー。
(スタイル良いけどあんま魅力ない)アシュリー(サラ・ローマー)は、
すっかり覗きを自白して、
しかも勝手に心理分析してくるケールを容認しちゃう、無頓着さ Σ
「私の気持ちわかってくれてるっ(ぎゅっ)」なんて、ありえねー!
どう考えたって嫌だろ。シャイアだし。 こら。
普通なら「ママ、隣人が覗いてくる!引っ越そう!」になるのに。
3面ガラス張りの部屋で、
夜に電気点けたらまる見えだっつぅ。
変な女でした。(ってか両親も注意しろよみたいな。)


自宅謹慎処分を受けて、
右足に発信機をつけられるケール。
前半家から出まい出まいが、
後半家から出たい出たいになるのが良かった。
このへんの展開は好感触。


あまり語るとネタバレなんで、予告ドーゾ。

現代版『裏窓』。
現代の身近な電化製品を駆使した追跡劇だけど、
『裏窓』の古典的なセンスを保てず、
主人公の行動範囲が中途半端に広く浅いのが
物足りなさを助長させたかな

デヴィット・モース2
内容を求めずに、おっかないデヴィットドを楽しみましょう。
つい最近、親戚のおじさんがデヴィット似であることが判明(笑)

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レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
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! 以下ネタバレ !だけど、そんな語るつもりもないよ!

正直、映画観てから時間が経ちすぎでしまいました。
だから抱いた感情、さわりだけ。

シャイアよりデヴィット、まず。


デヴィッド・モース。
エドワード・ノートン第8段のパパ役はグッジョブだったな。
彼の出演作に出会えば出会うほど好きになってく。

最初シャイアが隣人を覗き見する時、
この殺人鬼(仮)を誰が演じてるのかわからなかった。
一瞬、「あれっ?デヴィッド?」と思ったけど、
でもなんとな~く雰囲気違く見えたし、
双眼鏡越しだから顔もぼんやり。

それは朝。シャイアが目覚め、冷蔵庫で食料を探し、
その冷蔵庫のドアを閉じた途端…!
そこにはデヴィットが立っていた~っ!!
(演出的に丸わかりだけど)ビックリしつつも嬉しさで絶叫! デヴィ~ッ

でも彼が演じる殺人鬼は、どうもぬかるい。
もちろん通報された時の対策や
シャイアへの脅し方も悪くないけども。
「静かな暮らし」をしたいのなら、
そもそも自分が殺人鬼であることすら仄めかさないのでは。

バットを振り回すデヴィットは最高に恐かったけどね。
撮影がうまくて、シャイアを本当に殴り殺す勢い。
でもその他はなんとなく、
凶悪殺人鬼というより、ホラー的効果で驚かしてくるから不満。

それでもメイキングで監督が言っている通り、
優しい顔をしておきながら、
おっかない役ができる数少ない名優です!
例えば、ロバート・デ・ニーロとか。
優しいというか、チャーミングですよね~っ。


シャイアは全身全霊で良いですね。
カメみたいな顔してるけど(失言)
デイヴィットも認めてたけど、若いわりにプロ意識の高い人。
でもシャイア似の隣人が部屋を覗いてきたら、
私は通報します
参考までに。(何の参考?)
ロバダニ似なら考えます。ディカプ似なら手を振ります。



友人役のアーロン・ヨーは、最近頑張ってますね。
ラスベガスをぶっつぶせ』でも活躍してました。
ネコみたいな顔ですよね にゃー


キャリー=アン・モスはお母さん役ですが、
いつ鶴のようなポーズでジャンプして、
360度ぐるりとカメラが回ってキック!するのかと、
違う緊張感が漂ってました(映画違い)


監督のD・J・カルーソーは先にも述べましたが、
『イーグル・アイ』の監督です。
あと毎度お世話になってます、
クマの巣のクマノスさんがおっしゃるまで気づかなかったのですが、
テイキング・ライブス』の監督でもあったんですね~。
私すっかり『失踪』と間違えてました。
どちらもキーファー・サザーランドが出てます。
『テイキング・ライブス』は宿敵アンジェリーナ・ジョリーでしたね。 また言ってる。
『テイキング ~ 』は観たような気がするけど、記憶違いかも。
観ておきたいです。


そんなこんなで!
『イーグル・アイ』を観て、気になったら『ディスタービア』をどうぞ。
話の核心に入るまで若干眠いですが。
デヴィッドとシャイアの共演を楽しむには◎

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画





『裏窓』のシチュエーションだけ借りて、雰囲気とかは現代の映画って感じですよね。
この監督さんの作品はどれもまぁまぁけだけど今一歩新しさがないというか個性がないというか…。
別につまらないわけではないってのがなんとも評価しにくい気がします。
キャリー=アン・モスは「トリニティーに敬意を払って黒いレザーはもう着ない」とか言ってますが、ぜひとも戦う女をもう一度見せてほしいです。
【2008/11/10 00:47】 URL | Mr.ブラック #L8AeYI2M[ 編集]

>>Mr.ブラック さん

早々にコメントありがとうございます!
>トリニティーに敬意を払って黒いレザーはもう着ない
そんなこと言ってたんですね、キャリー。
イメージは強い女なので、
私もぜひともまた戦う彼女を拝みたいところです!

Mr.ブラックさんは『裏窓』とセットで鑑賞してましたよね!
私もそうする予定でしたが、すっかり食い違いました。
早く本場の『裏窓』を観てみたい。
確かに評価のしにくい作品でした…。
【2008/11/10 00:54】 URL | なるは #-[ 編集]

最初のテンポがよかったんで、やっぱり興行収入的に大作だから、名作になるんだろうと期待していましたが、期待にはどうもこたえてもらえませんでした。
 でも、出演人が豪華ですねぇ。
 デービット・モースは『ダンサー・イン・ザ・ダーク』と『ダブルビジョン』で観ましたが、どちらとも好印象でしたし(演技が)
 あと、キャリー・アン・モスが老けてましたねぇ。「ゾンビーノ」ではどんな役柄か楽しみです。
 にしても、シャイアはスピルバークに可愛がられていますね。
 この映画、おおっぴらには言われていませんが、この監督を選んだのはスピルバーグなのです。ですから、『イーグル・アイ』の、ビルから飛び降りるシーンが茶栗鼠は、この映画とかぶさってしまいます^^
 
【2008/11/11 21:11】 URL | 茶栗鼠 #-[ 編集]

>>茶栗鼠 さん

コメントありがとうございます!
私もちょっと期待しすぎてしまったので、
アイタタでした…(^-^;

デヴィット・モースは良い俳優ですよね!
『ダンサー ~ 』の役は重かった…!
『ダブルビジョン』は観たことないので気になります!
『ザ・ロック』のエド・ハリスとの組み合わせも良かったです!!


シャイアは本当にスピの秘蔵っ子って感じですよね。
私も『トランスフォーマー』の後に、
またスピのプッシュ(?)で『ディスタービア』!?と、
耳を疑いました(笑)
だからシンデレラ・ボーイな印象が強いんですよね。
確かにシャイアはウマいですけど。
【2008/11/12 22:40】 URL | なるは #-[ 編集]















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