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【陽面着陸計画】映画知ろうとレポ!今日は何の、映画を観る?
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転生して、もう一度。

わんもあたいむ

ワン・モア・タイム』を観た。

ロバート・ダウニー・Jr.祭、第10段!
前夜祭 第1段 第2段 第3段 第4段
第5段 第6段 第7段 第8段 第9段

ツッコミどころ満載! Σ
ツッコミに忙しい映画です。
でもひたすらツッコんで行きたいと思います。

当ブログで開催中のロバダニ祭で1番ヤングな作品!
それゆえに…いやいや、
役柄がゆえに気持ち悪い。 あのロバダニが!

ぐたぐたのぐるぐるな恋愛映画です。 私の苦手ジャンルです。

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みなさん、この映画観る予定ありますか?
今回は容赦なくネタバレです。 よ?
というより、ストーリーまんま語ってます(長)
観なくても良いと思いますがね。 あら。
ロバダニが好きなら楽しめますけど 結局。


さて。早速ですが。

『ワン・モア・タイム』相関図! これであなたも観た気になる!
わんもあたいむそうかんず
※クリックして拡大!眠い眼こすって作ったんだぜ!

これを観て、全体の構造をご覧になってください。
なんて混みあってる!
これはある意味、腕っ節な脚本なのか…?
いやいや、身の毛のよだつシーンで唸ってばかり

近親相姦になりそうな感じとか。
ただの年増大好き青年とか。
新婚に割り入るKY男とか。
熟れ熟れな肉体にまんまとつられる女とか。

確かにこれは表面上の感想かもしれないけど、
なんかもう「は~ぁ!?」な感じで冷静でいられないのです

ちまちま伏線は張るんですけどね。
でも「伏線張ったんだから、何しても良いだろ?」な図々しさが


相関図の通り、まずルイとコリンヌは結婚。
たぶん昔からの幼馴染かなんかで、
そこにはもう一人、フィリップも入れて仲良し3人組だったろうね。
結婚式いよいよ当日。
入場してくる新婦:コリンヌを見つめるのは、
新郎:ルイとその介添人:フィリップ。
でさ。何も結婚式当日に言うことないじゃんなセリフ。

フィリップ「ルイ。話があるんだ。」
ルイ「今?」
フィリップ「コリンヌが好きなんだ。」
ルイ「知ってる。」

これはなんだか泥沼な映画の予感…!


舞台は飛んで、1年後。
結婚記念日の朝。
コリンヌ懐妊を知り、より一層愛を深める二人。

ガチャガチャ バタン! ミュージック・スタート!

玄関に隠してある鍵を使って、
明朝からフィリップ氏が家に乱入。
シャンパンを開け、勝手に二人の記念日を祝いだす。
こいつ、ストーカーみたいな男だな…!
さすがにこのKY行動には親友と言えど…


ルイ/コリンヌ「フィリップだっ

あ 喜んじゃうんだ?  あ…そう。
ま…まぁわかったわ。
それだけ3人の絆は深いんだよね。 それを言いたいんでしょ?
それにしても具合の悪い三角関係だな
なぜ視聴者がこんなにヒヤヒヤしなくちゃならんのだ?

ところで相関図にルイ役の人の写真がないですが、
本当に見当たらないんですよ、どこ探しても。
画像がないなんて、ネット上での扱いもヒドいですが、
この映画自体も扱いがヒドいんですよ。
以降のレビュー、乞うご期待 あ、やべ。プレッシャー…。

ルイの写真がないのは残念だ。
なぜならロバダニに似てる顔だから。 なんとなく。
きっとロバダニが彼らの息子を演じるのだろう


で。ですね。
結婚1周年と、懐妊と、仕事の成功の予感で
はしゃいじゃったルイは、
車道を横断する際、右左を確認して踏みとどまったのに、
突然わけわからんタイミングで車道に飛び出し、
ガッツリと車に轢かれて死ぬんです。
血1血3
これをコリンヌが向かいのレストランのウィンドウから目撃。
なんて悲劇。でも私、「はーっ!?」でした。


そして天国のシーン。 安い!
現世に帰してくれ!子供が生まれるんだ!等、
騒ぎに騒ぐルイ。死者を管理する人にとっては大迷惑。
じゃぁこんなに死者が並んでいるけども、
特別先に転生の手続きをさせてあげましょう。
 甘。

転生じゃなくちゃだめなんです。
生き返るのは、そう簡単なことじゃないんですってさ。
待て。自分の子供に転生するのか?
いや、まさかそんな気持ち悪いこと…。
良かった。赤の他人の息子に転生するんだってさ。
…イコール、ロバダニ?
じゃぁ彼らの息子役じゃないってこと?
ルイとロバダニ、あんまり似てる必要なくない?
コリンヌおばちゃんの好きなタイプってことで、
恋愛を成り立たせる気か!? セコ!

赤の他人の息子は今にも生まれそう!
せかす、天国の管理人。そこで大きなミス!
前世の記憶を消す注射をし忘れた!
やってくれるなぁ。致命的なミスですよ。
この注射がないと、記憶がよみがえるとのこと。
なんかこの先のどたばたが目に見えてわかる…。


舞台は更にぶっ飛んで、22年後。
図書館で、車輪の付いた本棚に身を委ね走行する、
アレックス(ロバダニ)登場っ!! 以降もロバダニと呼びます。
かわいいめっちゃとうじょうはつ!!鼻血たりーん 訳))初登場シーン、めっちゃかわいい。
どうやら図書館で働く学生のようです。

そこに、本の延滞料を渋る女学生。
彼女こそがルイとコリンヌの娘、ミランダ。
はい。お約束。ロバダニ彼女に一目ぼれ。
明らかこれ、泥沼になるじゃんか…。


ロバダニは大学卒業。
前から憧れてた新聞記者になるために、
無謀にも変装してワシントン・ポスト社に侵入。
はい。フィリップはワシントン・ポストの社員です。
これでもかってくらい、狭い世の中ですね。

フィリップの口添えで、なんとか編集長(?)と面談。
でも新卒は採らないんだってさ。 経験浅いから。
不採用だったけど仲介してくれてありがとうってことで、
ロバダニはぜひとも家まで送らせてくれとフィリップに頼む。

荒れた車内
ロバダニは車の中で衣食住をしているのです。 親はどうした?
設定的に困るものは切り捨て御免か?
そんなの知ったら心優しいフィリップは
ロバダニを何とかしてあげたいって思うじゃないですか。

だからって何でコリンヌんち招くんだよ! いかにもな設定!

未亡人コリンヌに恋心寄せるフィリップ。
でも踏ん切りつかず、家族ごっこの22年。

ま。ようやくルイは我が家に辿り着いたのです。
ロバダニ「(あれぇ…この家知ってるぞ?)」
徐々に記憶がよみがえります。

家には一目ぼれしたミランダが当然いるワケで。
ミランダ「ママ、(今日出会ったのに惹かれる)アレックスよ。」
でもロバダニは彼女そっちのけで、コリンヌに惹かれる。
ロバダニ「(あれぇ…なぜこのおばさんが気になるんだろう?)」

こっからが最高です。
突然の回顧に大混乱のロバダニ Σ
氷をソファーにぶちまけたり、
親戚の「マーシャルおじさん」を描いた絵と知ってたり。
大パニックのロバダニがかわいすぎ!! にゃ~
棚にあったウイスキーをがぶ飲み。
ボトルの底を棚にぶつける細かさ!きらーん

4人での食事。
様子がおかしいロバダニを見て、
コリンヌ、フィリップ、ミランダ呆然。
顔を両手で隠す演技をよくするロバダニ。
<例>『愛が微笑む時』でも幽霊との久々の再会に、混乱して顔を隠します。
超絶かわいくて悶える私!げはぁ! あそー。

もう我慢できなくなってトイレへ駆け込む。
ロバダニ「前世は、ルイだ!」
大混乱の末、洗面台の隙間に入り込むロバダニ(笑)
でもやっぱり前世の記憶がよみがえるなんて気持ち悪くて、
外へ飛び出し街灯に頭をガンガン!! 結構痛そう。

フィリップは飲みすぎのせいと思い、
ロバダニをコリンヌの家に泊める。 なぜ自分ちに泊めない。
ガンガンしたために、頭が腫れた模様。
氷のうをロバダニに渡す、ミランダ。
その時に積極的にキスをしようとするが、
「(娘からのラブキッスを受け取れるか!)」と
拒絶するロダバニ 眼福。
ミランダ兼娘との死闘を繰り広げるロバダニは今後も続く。


翌朝。みんな出かけたかと思い、ロバダニはキッチンへ。
当たり前のように冷蔵庫でオレンジジュースを取り、飲む。
まだ出勤前だったコリンヌ、唖然。
苦しいロバダニの言い訳&ルイであることの証明。
ロバダニ「オレンジジュース党なんだ!」
数々ルイであることをコリンヌに証明するロバダニだけど、
どれも具体性がなくてイライラする
もっと決定打な証拠があるだろうに。
これも中盤に、設定と言う名のコジツケをするけどね。
ロバダニ「断片的にしか覚えていないんだ。」 あっそう。


長くなってますが、続きますよ。
ここらで退散も結構です。 てか既に退散されている方ほとんどでしょう。
でもその前に、ちょっとだけ憐れみのポチリを。
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みんな外出するけど、
コリンヌ「好きに過ごして良いわよ。」
得体の知れない青年を、自分ちで野放し?
な~んて心の広い方でしょう(棒読み)

こっからが気持ち悪いロバダニ
や、アレックスが気持ち悪いんですよ?もちろん。

噛み締めるように記憶を辿るロバダニ。
コリンヌをお見送りするけど、
なぜかドアからこっそり覗くだけ。
コリンヌ(と故ルイ)のベッドに下着姿でぴょこぴょこし、
枕の匂いを嗅ぎ、
コリンヌが供えたルイへのお菓子をベッドの上で食う。
何をするにも顔がとろけてる。
そして決意。言おう、コリンヌに!僕はルイだと!!!

そもそもルイ亡き後、
フィリップとコリンヌが恋愛に発展しなかったのは、
コリンヌがルイのことを一向に忘れられなかったから。
完全に死人との恋に呑まれていたのでした。
セラピストに夢でルイとやらしいことしたのとか公言する始末。
そんなルイを愛して止まないコリンヌが、
昨日出会った青年がルイだなんて信じるわきゃない。
でも我慢できないロバダニ。
コリンヌの勤め先へ。そして告白。
コリンヌ「出てって。」
で~すよね~。証拠になる記憶がないくせに。
ここからロバダニは単なる、マダムキラーになります。
娘を狙っていると見せかけて、その母親狙い

その後主点からズレるけど、
コリンヌの働き先が経営難のため、
投資を求めるために大富豪のおばさんを丸め込まなきゃならない。
パーティが開催されるので、その時がチャンス!
それを耳にしたロバダニが大活躍します
やっぱりマダムキラーのようで、
おばさんの心を鷲掴み、ダンスのお相手
パーティにはフィリップ、ミランダも参加。
「見つけた!」と言ってロバダニを強引にダンスに誘うミランダ。
も~ぅ積極的にアピってくる娘が恥ずかしくて、
その気のないダンスが炸裂です!!
仕舞いには肩出しドレスなのに隠すロバダニ。 ぐっじょぶ。
それらを見ながら、ロバダニを追い出したいコリンヌ。
この他、大富豪おばさんのウィッグが取れて焦るロバダニ等、おいしい。


その夜。ロバダニついに夜這いを決行する。
クローゼットからばぁっと出て、
コリンヌを押し倒す! 完全に変態。
でも変なのは、絶叫しないコリンヌ。 その気じゃん、あんた。
追いかけっこが始まり、ロバダニ強引に
その後の満足げなロバダニが絶品!!鼻血たりーん

そして思い出す。ルイの面影。
証拠がまるで曖昧なのに、
身はロバダニ、心はルイと信じるコリンヌ。
…は、建て前。
若くておいしいロバダニにクラっといったんですよ
22年もゴブサタとか言ってさ。その夜は拒絶。
オアズケくらって(絶品!)、部屋に帰るロバダニ。

そしてロバダニの部屋に入り込む、足。
もちろん、娘のミランダです。
またもや大パニックなロバダニ!
ロバダニ「子供は寝る時間だよ!」 笑。
他に好きな人がいると知り、怒るミランダ。
娘に泣く、ロバダニ。 爆笑。


さーぁなんだか知らんが、
娘の傷心も、フィリップの心配も計らずに、
コリンヌおばさん、娘と同い年の青年に燃ゆる。
良かったですね、「転生話」で。
サスペンスだったら、ロバダニは変質者の可能性が高いですよ


この後ミランダは、フィリップに相談。
「ロバダニが好きなの。でも彼には好きな人がいるの。」
家族ごっこが大好きなフィリップは相談に乗る。
けど逆に、「ママを襲いなさいよ」とミランダに挑発される。

挑発に見事乗ったフィリップは、
デートから帰ってきて今にもらぶらぶちゅっちゅしたい
コリンヌとロバダニの気も知れず、
また勝手に隠し鍵で家に入って料理。
髪型まで変えちゃって、今日こそコリンヌに愛を語ろうと必死。

この時コリンヌとロバダニは目配せするんだけど、
それは「フィリップにも中身がルイであることを
もうちょっとタイミング見計らって明かそう」の合図ではなく。
「お楽しみの続きは、フィリップがいなくなった後っv」の
合図だったという最低な二人。
ま、元を辿れば、KYなフィリップがいかんのだけどね。


夕食を3人で過ごすけど、我慢できないロバダニは
フィリップを言いくるめて家から追い出す。
さすがにこの時はフィリップに同情したさ ムゴイ。

さぁさぁ大人の時間と思いきや、
フィリップ「デザート出し忘れた。」と家に戻る。

もうこの映画、ぐちゃぐちゃです。
ストーリーうんぬんより、この恋愛観。

もうケンカですよ。
中身がルイ!?んなわきゃねーだろ!
こいつは詐欺師だ!と殴りかかるフィリップ。
ロバダニは腕組んでムンとする(絶品!)けど、
フィリップに顔面パンチ!⇒フィリップ、気を失う。
コリンヌ「フィリップはあんたみたいに、身が若くないんだから!
これが予想以上にキレたんですよ、コリンヌ。
なんかコリンヌの神経が考えられない
コリンヌ「自分の部屋に戻って!」 はうす!
ロバダニ「自分の部屋?」
部屋ってのはコリンヌと故ルイの寝室ではなく、
ロバダニが居候している部屋。
フィリップを心底心配するコリンヌを見て、ロバダニは悟る。

ロバダニの部屋に「(私、どうかしてた。)」な手紙を忍ばせるコリンヌ。
コリンヌ「(後でお忍びに行きます。)」
どっちつかずな欲張りコリンヌは、ほとほとムカつく
でも、ロバダニは心に決めていたのです。
フィリップを抱えて自分の部屋へ。 ロバダニ、力持ち!
ロバダニは荷物をまとめて出て行く。


コリンヌはなんと、フィリップの寝床へ忍ぶのです…! なんてこと!
で。くっつく。 ありえん!
そんな、クソ話
私、フィリップが好きだったみたい。
人は変わるもんなのよ、ルイ。

最低。
ロバダニの心の中にはルイがいるのに、
ずいぶん前にルイの写真を車から捨ててるコリンヌだから。
この女は恋人ができない理由をルイのせいにしてただけで、
新しい恋はいつでもウェルカムでした。
死人のルイの居場所はなかったのです。 ヒドい。


記憶が残ったロバダニは、
弁護士になった娘の裁判を見に行く。
ルイは生前弁護士。その意志を継いだのでしょうな。
そこには死ぬ前に判決を不利にした、
悪行をしていた裁判官が!
裁判官に問い詰め、法廷を追い出されるロバダニ。 当然。
追われて階段を落ち、入院。 いかにも!
そして天国の管理人が現れ、注射。
はい。キレイさっぱり前世の記憶が消えました!
無理にでもハッピーエンドにする魂胆。

一度は恋仲に陥ったロバダニを、
普通に娘に譲り渡すコリンヌの神経はどうかしてる。
あと、裁判官の悪行の証拠を
生前ルイが収めていたので、
ロバダニは見事、ワシントン・ポストに入社。
どこまでもハッピーエンドにする魂胆。
これは忘れてた伏線だったので良かったけど。


結婚式。
フィリップとコリンヌの。

ロバダニ「フィリップ、話があるんだ。」
フィリップ「今?」
ロバダニ「ミランダが好きなんだ。」
フィリップ「知ってる。」


最後だけ、ウマくまとめてもなぁ!
終わりよければ…で済まない作品でした
映画自体、途中で音楽や映像がブッツリ切れたりで、
昔の海外TVドラマみたいな質感。
繋ぎがまるでCMの後な雰囲気。
安い。


長らく御免!おやすみなさい、自己満足マン。
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