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デスティーノ、信じる?

おんりー・ゆー

オンリー・ユー』を観た!

ロバート・ダウニーJr.祭、第12段!

前夜祭 第1段 第2段 第3段 第4段 第5段
第6段 第7段 第8段 第9段 第10段 第11段 特別祭

だっ わぁ ぐっ…ロバダニがぁぁ…鼻血たりーん
かっこよすぎてこの映画最高 Σ

内容はまるで夢みたいな恋です
ベニス、ローマが舞台
あなたは運命を信じますかうん。相手がロバダニならね。

デイモン・ブラッドリーを探して!

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片思いなロバダニは最高だわ
やばいな、やばいよ。
ニヤケが止まらなんだ!ほけー…


ロバダニは開始40分強出てこない ぬ~っ
初登場シーンまでをかい摘まむと。

フェイスという女の子がおりました
彼女は海外版こっくりさんや
エセ占い師が告げた、
「デイモン・ブラッドリー」という男を運命の人だと信じておりました。

そして大人になり。
相手はデイモンって人じゃないけど、
足の外(内?)傷の専門医との結婚を控えておりました。
なんか不服感を否めないフェイス。
でも私、きっと幸せにちがいない。

そんな結婚10日前を控えたある日、一件の電話
電話は婚約者ドウェインの友人からだった。
仕事でベニスへ経つため、式には出れないとの連絡。
その男こそ、デイモン・ブラッドリーだったのです! なんてまぁ安直な。

私、ベニスに行くわ!!

…といった、
猪突猛進タイプのヒロインな話。
正直うらやましいくらいに身勝手で
周りが見えない女です。
フェイスの友達ケートを連れ、いざベニスへ!

そんなバカなノリも、
ロバダニのかっこよさには敵わず
どんくらいかっこよいかは観てのお楽しみ ウゲヘヘ



ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』を思い出すくだりも。
かたわれを探す旅…と言えば、
感動作ですけども? この映画はそうでもない。

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レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
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! 以下ネタバレ !



電話越しのあの声は絶対ロバダニだ。
しかし、公衆電話の受話器を下ろす男の腕しか見えず。
ああお預け。

ベニス行きの飛行機に間に合ず、
デイモンを一目見ることも叶わぬフェイス。
ううお預け。

デイモンの宿泊先最高級ホテルまで嗅ぎ付けるが、
ちょっとの差でチェックアウト。
ぬぬお預け。

彼がローマへ経ったことを知り、
いざ、ローマへ!

ディナーをするレストランまでも嗅ぎ付け
そこのオーナーに尋ねると、
ドアの奥に座る青いジャケットの男がデイモンだとのこと!
遂にお目見えかと思いきや、
レストランのウエイターが食材が盛られているトレーを
フェイスの前でまさかのぶちまけ ぜってー放り投げた。
その間にデイモンはレストランの外へ。
ぐぐお預け。

しかし追いかけるフェイス! 逃がしてたまるか!
いーぞっ!早くロバダニの顔を魅してたもーれ!

走る走る。ヒールが脱げる
でも走る。青いジャケットの男のために…!

ん?…でもこの男の人、
なんかロバダニとシルエットが違う気がすドンッッ

な?あれ?ん!?ロバダニ!?
ロバダニにぶつかったのに、
フェイスは気付かずまだ走る!
ロバダニがジャケット脱いだから気付かなかったのか!! なんと!

そしてフェイスが落としたヒールを手に、
今度はロバダニが走る(追いかける)!!
シ ニョ~ラ!!
だ――っ鼻血たりーんイタリアーノなロバダーニョ!!血3
キスキス,バンバン』のNGシーンみたいっっ


フェイスは結局、
デイモンに会えず友達のケートが待つ広場に戻る。
ベンチで泣き崩れるフェイス。
フェイス「スピーカーを車に付けて、彼の名前を呼んだらどう!?」
なーんて、バカ発言。
ケート「あんたもう、精神科に行きなさい。」 フェイスの頭が心配な友人。

そこへ、ヒールを持ったロバダニ到着。
ささっと跪いて、フェイスにヒールを履かすきらーん 紳士!
しか~し。運命の男以外は切り捨て御免な冷血女
ロバダニが彼女に運命を感じちゃってるような、
キュートな瞳にもまるで気づかず、「どうも」の一言のみ
次の手がかりを集めるのに必死なフェイスは錯乱状態。

血眼になって一体誰を探してるのか気になるロバダニ。
フェイス「デイモン・ブラッドリーって人。」

ロバダニ「…!?それって僕だよ!」

そんなベッタベタな展開が繰り広げられ、
誰もが憧れる、ベニスデートが始まります。 誰もが憧れる?

ベニスの夜の街を歩く二人。
一輪のバラを手渡し
馬車に揺られ
そして文字通り「真実の口」にまで手を伸ばすという、
ド演出が炸裂。 ローマの休日』だ!
話せば話すほど、趣味も合う。
フェイスは「これぞ運命の人!」と、ゾッコン 婚約者はどーする気だ。

二人はテラスでついに初キス
私、実は祭第1段から思っていたのですが、
ロバダニってキスの入りが薄目なんです! よ!
その顔、堪らなく色っぽくって うきゃーっっ です鼻血たりーん

さすがに婚約者がいるってことを白状するフェイス。
「それだったら話は別だ!」と困惑するロバダニだけど、
結局彼女が好きだから彼も白状するとのこと。


ロバダニ「デイモン・ブラッドリーじゃないんだ。」


えっ。
そ う な ん で す か !?

ピーター・ライトさんでした。

運命の男じゃなきゃ切り捨て御免なフェイスは、
途端ロバダニをスッ飛ばし、ロバダニはカップボードにがしゃん! 飛びすぎ(笑)
ロバダニ「ちょ、ちょっと!名前がなんなのさ!愛し合ってるのに!」
ですが、弁解の余地はありません。
逃げ帰るフェイスをドアの前で止めようとするけど、
一輪のバラでビシバシ叩かれ(予告参照)、
開けたドアに挟まれ(予告参照)、
事なす前にさようなら。

でも離れたくない、ロバダニ かわゆい。
国へ帰ろうとするフェイスを引き止めるため、
デイモン・ブラッドリーの情報を掴んだ!と協力する。

その男(仮デイモン)が相当なキザなんだけど、
フェイス自らデートに誘い、夕食を過ごすことに。

デートの準備をする彼女のために、
靴をプレゼントするロバダニ(彼は靴商人)。
フェイスのドレス取って、イヤリング取って、アンクレット取ってを、
言われる前に察知してすぐ渡すロバダニがグッジョブ Σ
気が利くし、優しいし、
何より自分のことよくわかってくれる人なのだ! わーきゃーっ
そして白いドレスに身を包んだフェイスを見て、
極めつけの一言。
ロバダニ「シンデレラのお出かけか。」
ロバダニが言うと鼻血!!鼻血たりーん
こういうセリフ一つ一つや行動に、
ちょろちょろ伏線張るのがウマイ。 ヒールを落としたのと関係してる。

彼女が心配でデートをこっそり見守るロバダニ。
こういう一途なロバダニは祭第10段では気持ち悪かったのに、
今回はかなり愛しくてツボだった

で、結局たぶんロバダニが仕掛けた(?)、
ダミーのデイモンだったんだけど、
ダミーのデイモンがあまりに彼女にベタベタするもんだから、
「てめぇやりすぎだろ!」とその男に殴りかかっちゃうのもステキ
でも結局、なんなのよ!とキレるフェイス。
そして国へ帰ってしまうのです…。

友達のケートは離婚直前だった旦那と
仲を寄り戻して(もともとケートの思い過ごし)、
しばしローマに滞在するとのこと。
フェイス一人での帰国となる。


空港で。
「デイモン・ブラッドリーさん、おりましたら…」な
館内放送が流れる。

はっ!とするフェイス。
そして同じ時間に帰国するために空港にいたロバダニもはっ!

二人で本物のデイモン・ブラッドリーの肩を、
せーので叩く。

振り向くデイモン(本物)は、普通のおじさん。
でも未婚。
ロバダニ「彼女はずっと君を探してたんだ。」
「良い名前で君はラッキーだ。」
それだけを言い残して、去るロバダニ 泣ける!
デイモンはフェイスに問いかけます。
「Do you love him ?」
なんて役得なセリフ。
私が愛しているのは、ピーターだったと気づくフェイス。


追いかけるけど、
ロバダニが乗った飛行機は離陸間近。
しかし、愛の国イタリア!
事情を聞いて、なんと即行で航空券を手配し、
飛行機に乗せてくれた…!!

赤い靴下(笑)を前の席に乗せて、ふてくされ気味なロバダニ。
ざわつく機内に気づき、振り向くとフェイスが!

にこっっ

にゃーんてかわいいスマイルだこと!!
あれまぁベタベタな恋愛映画なのに、
この充実感はなんでしょう!!-


そんなワケで。
ちょっとまた長くなって時間がヤバい。
キャストについてはまたいつか追記するかもしれませんが。
書き逃げ御免!

てかこのDVDほしいっ!
まじロバダニ良いキャラクターだったぁぁあ!

---というワケで追記---

超絶羨ましい、ロバダニに愛され役を務めたのはマリサ・トメイ
痛くも劇場鑑賞を逃した『その土曜日、7時58分』にも出演。
予告にも出てたな。
でもこの予告以外でも観た事ある気がする…。
…と、思ったけど、そうでもなかった…?
彼女の出演作、結構評価高そうなので気になる

ハデめな顔つきで好きなタイプではないけど、
演技は光ってました
ロバダニの演技にも押されずに息もピッタリ。
キーキーギャーギャーがうまかった。


友人ケート役を務めたのはボニー・ハント(左)。
ボニー・ハント サリー・フィルド
あ~…サリー・フィールド(右)と間違えた…。
ボニーは『グリーン・マイル』だし、
サリーは『フォレスト・ガンプ』だし。
トム・ハンクス繋がりで惑いやすい…
ちなみにサリーは海外ドラマ『ER』で、アビィの母親役。躁鬱病です。


その旦那役を演じたのがフィッシャー・スティーヴンス
なんか…なんか観た事あること人! やたら馴染み深い…!
刑事コロンボ'90/予期せぬシナリオ』の犯人役じゃね?
なんか印象深かったんだろうなぁ。
すごくいい旦那さんだったよ。
ケートの勘違いだよ!


(仮)デイモン・ブラッドリーは、ビリー・ゼイン
この人もどっかで観た…
この気持ち悪い顔(失言)どっかで観た…!
タイタニック』でジャック(ディカちゃんっv)とローズの恋仲を邪魔する人か!
『オンリー・ユー』では最初好感度下げ下げだったけど、
最後の方はイイヤツだった(笑)


は!!監督は『ザ・ハリケーン』のノーマン・ジュイソン!?
腕っ節の監督じゃないすか~!
へぇ。こういう感じの作品も作れるんだね~

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画





おはようございます。

可愛らしい感じですね。
これ、そろそろ観ようかな。THUTAYAが今ちょうど半額レンタルですし。

ロバダニ祭り
勝手に真似しちゃいました。
すみませんm(__)m

今日、用事で宇都宮に行くのですが
市内で、19時からの1回のみで『アイアンマン』をやってる映画館があるのです・・
用事さっさと片付けて、社長に再会しようと思案中です。

では、良い週末をv-222
【2008/12/06 06:56】 URL | 珊瑚 #-[ 編集]

世界にひろがるロバダニ祭り。

あまったるい恋愛映画は大の苦手なのですが、
『その土曜日、7時58分』で好演していた、
マリサ・トメイの主演作ということで気になります。
いまのところ、なるはさんの言及はなしですが…。

一方、ロバダニに関する記述は、
それこそ映画みたいにリアルですね。
「キスの入りが薄目」とか。
よく覚えられるなあ。
メモとかとっていますか?
【2008/12/06 09:25】 URL | ケン #-[ 編集]

>>珊瑚 さん

おはようございます!
(あ、お昼になってしまった…)

珊瑚さんも早10夜目間近ですね!
いつも「えっこんな作品があるの!?」と
驚いてばかり。
この作品の役柄は良かったですよ~(*^_^*)

『アイアンマン』!!
もう観たくて観たくて仕方ないのに!!
わ~7回目の鑑賞ですか!?
ぜひ感想を!(笑)
【2008/12/06 13:00】 URL | なるは #-[ 編集]

>>ケン さん

コメントありがとうございます!

そうなんですよ…
すみません、他キャストやスタッフを語る時間がなく…
必ず追記します!
マリサ、そうなんですよね!
この人どっかで…と思ったら、
『その土曜日 ~ 』の予告でした!(映画はまだ観ていない 泣)

「薄目」は記憶にバッチリ刻まれてるので、
メモは不要です(笑)
最近は観た後感想をすぐ書けないので、
観ながら走り書きメモはします。
でも「感想を書くために映画を観る」ってことだけはしたくないので、
例えば一秒たりとも書き忘れたくないロバダニの仕草などは、
「記録」として残す気でいるのでメモします(^-^;(変な女だな…)

でもその他の作品は、
やっぱり観た直感だけを文字にしたいので、メモは控えます。
ただ登場人物の名前を覚えるのが有り得ないくらい下手なので、
ちょちょっとメモることがありますが(-.-;)


…てソコまで誰も聞いてないってな!(恥)
【2008/12/06 16:34】 URL | なるは #-[ 編集]

追記おつかれさまです。
ボクなんか最近は、あらすじとか、男優の演技とか、
面倒くさいので書かないことにしています。
なので全然読むひとのの役にたてません(笑)。

ほかの人がどうブログを書いているのか気になるために、
余計な質問をしたかもしれません。
「メモするのはずるい」という意味ではないので、
あしからず。
大事なのは「目のつけどころ」ですよね。
そういう意味で「薄目」とかすごいな、と思いました。
【2008/12/07 21:28】 URL | ケン #-[ 編集]

>>ケン さん

返信の返信ありがとうございます!

>ほかの人がどうブログを書いているのか気になるために、
余計な質問をしたかもしれません。
いえいえ、とんでもないです。
改めて、「自分なりの書き方」を考えられました!
私もケンさんがどうやって書いているのか
気になります!!

ロバダニの映画の場合は、
ほとんど紹介する気はなく、
記録として綴っているので、
あきらかにあらすじを超えてしまっているなと反省してます;

ケンさんの目の付け所、
そしてそれを表現する秀逸な文章にはいつも唸らされてます。
【2008/12/08 00:00】 URL | なるは #-[ 編集]















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