ぶたの鼻だからって、
ぶーぶー言わないの!

『ペネロピ』を観た!
祖先にかけられた呪いは、
まわりにまわってペネロピにかかる

呪いを解くのは、イイトコ家系の伴侶。
彼女は愛されるのでしょうか?
それとも愛せるのでしょうか??
話も悪くなかったけど
なんでこんなに充実感があるのか言うと、
ジェームズ・マカヴォイですよ
ぐふ。


ぶーぶー言わないの!


『ペネロピ』を観た!
祖先にかけられた呪いは、
まわりにまわってペネロピにかかる


呪いを解くのは、イイトコ家系の伴侶。
彼女は愛されるのでしょうか?
それとも愛せるのでしょうか??
話も悪くなかったけど
なんでこんなに充実感があるのか言うと、
ジェームズ・マカヴォイですよ
ぐふ。
=====
以前、恋愛映画祭を友達と決行。
今回は申し合わせることなく第2段が開催されました。
『ブリジッド・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』(鑑賞2回目)、
そして『ペネロピ』!!
先送りになってたけど、ずっと観たかった!
いわゆる女の子向けな作品。
私の苦手分野でありますが、
ちゃんと(マカヴォイという)ツボを
押さえてるなら満足さ! Σ

テーマは見え見えだよね。
でもマカヴォイの心境だけは計れなかったわ〜ぁ。
そして笑う
やたらガラスや陶器の割れる音がする映画です(笑)
あとは素直にときめいちゃいましょう!
それが醍醐味な映画だから、
やはり女の子向けなんかな。
(もちろん老若問わず!心が女の子な方に!)
誰にだってコンプレックスはある。
それを抱えてどう生きるか。
ブーブー言ったってしょうがないのよ!
少しでも共感や参考になりましたらポッチリ願います!


レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
------
マカヴォイの何が良かったか!
しぐさ!表情! いや てか 全部!!

『ラスト・キング・オブ・スコットランド』で
フォレスト・ウィッテカーとの対峙。
一本の映画の間にぐんぐんうまくなっていきました。
『ウォンテッド』でのおっかなビックリ
かつ、
大 ア ク シ ョ ン。
『アイアンマン』がなければ今頃、マカボ祭だったでしょう。
そして今作、『ペネロピ』…!
なんだって演りきっちゃうマカヴォーは、
やはりブラヴォーっっ!
映像がとってもカワイイ映画
何が女の子にとって魅力的なのかを掴んでるし、
マカヴォーを一寸の狂いなく演出。
(もちろん当本人が魅力的なんだけどさ。)
だからやさぐれに弱いってゆったじゃん!
初登場からギャンブルに散財して
身も心も枯れている感じ、グッジョブ Σ
そしていざペネロピとの面談!
最初マジックミラーになっているとは知らず、

このシーンの時はもちろん知ってます。
どこから声がするのか
目線を定めずに話すのがウマい。
金に困ってるマカヴォー。
初版本を盗むかと見せかけて
「引っかかったっ!!」
と、元気良く再登場!
あの空回ってる感じ!
一人だけテンション高い感じ!!
まーじでツボ!!
またピアノ弾けて歌うとかもヤヴァいっしょ。
弱いんですよね、ピアノ弾ける男性に。
ロバダニも弾けて歌えると知って死んだわ
帽子を何気なく被るけど、
これまたすげえキマってる。

丁度良い画像がなかったけど、ホントかっこいい。
ジャケットを羽織ったシルエットも美(うつ)かっこいい
とにかく尋常じゃないかっこよさだった。
何事かと思うほど。
ほぼ絶句。
心臓痛すぎ。
原作は女性だけど、
監督は男性(マーク・パランスキー)だったのに、
よくオナゴのツボを突いてる
豪邸のでっかい門を飛び越え侵入するシーンなんか、
友達と「わぁぁぁあっ!(絶叫)」でした

身のこなしも感性が良いから華麗
ペネロピに比べ自分は逃げてばかりであることに気付き、
変わろう変わろう頑張る姿もステキ。
やはり向上心を魅せる男の人がイイ
そしてペネロピに応えてあげられないこと。
愛したいけど愛せないジレンマで、
悲痛な顔を浮かべるマカヴォー…
ヤダほんとに、何この映画!
マカヴォーへの演出が秀逸すぎる!!
ちょっとだけここから
かなりネタバレになるけど、
ここから==============================================
ハロウィンパーティの日、
マカヴォーの家を尋ねるペネロピ。
マカヴォーは彼女の望みを叶えてあげられないけど、
でも愛している気持ちは変わらない。
彼女の幸せを考えると、
言いたくても遠回しでしか表せない想い

ペネロピの尋問に、
たどたどしく言葉を繋げるマカヴォー。
すると、はっと気づくペネロピ。
前にピアノ上手に弾けないかったのに、
家にピアノあるじゃん!
本当は弾けるんじゃん!と話が逸れる。
マカヴォーを横切りピアノに向かうペネロピ。
瞬間、
マカヴォーが顔を歪めたと思うと、
腕を掴んで引き寄せちゅ〜〜っ
ギヤアアアアアアアッ
友達と
大 狂 乱 
ちゅ〜の途中で
「ペネロピ…」って呼ぶとか、
ちょっと誰ですか脚本描いたの…!!
==============================================ここまで
クリスティナ・リッチも少し。
あんまり演技がうまいようには見えなかったけど…

でも小さい頃の私にとってはアイドルでした。
『アダムス・ファミリー』で少しも笑わないウェンズデー役。
憧れて、私もクールな美少女
になろうと誓いました。 美?
はい。
おわかりのとおり、
大失敗でした。
極度の笑い上戸です。
にしても…羨ましい。かわいいですよね。
豚の鼻でも良いんじゃねー?って思います。
ずっこいです。
『キャスパー』の時も好きだったな。
大人になっても変わらない。
そしてまたまた登場。
ケヴィンのママ。 by『ホーム・アローン』
改メ。
キャサリン・オハラ。
この間ロバダニ祭第11段『ライフ・イズ・ベースボール』で再会したばかり。
続くときゃ続くんですよね。
予告にもあるけど、
ドアを開けて「ペネロピ――っ!」と娘の名前を叫ぶシーン。
「ケヴィ――ンっ!!」にしか聞こえませんでした。
なんていうか、
ベタはベタなんですけど、
これぞ恋愛映画っていうか。
コンプレックスがあっても自分次第っていうか。
豚の鼻でも愛されるんだよっていうか。
そんな甘い言葉を囁く、
そして美味なマカヴォイが瞬く、
豚(トン)でもハッピーな映画です

良いと思うんだ。
魔法の解け方。
オナゴ自己啓発映画。
観賞用としてDVDがほしい
いつもクリックありがとうございます!
ランキングに参加しています。少しでも共感や参考になりましたらポッチリ願いますっ★

以前、恋愛映画祭を友達と決行。
今回は申し合わせることなく第2段が開催されました。
『ブリジッド・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』(鑑賞2回目)、
そして『ペネロピ』!!
先送りになってたけど、ずっと観たかった!

いわゆる女の子向けな作品。
私の苦手分野でありますが、
ちゃんと(マカヴォイという)ツボを
押さえてるなら満足さ! Σ


テーマは見え見えだよね。
でもマカヴォイの心境だけは計れなかったわ〜ぁ。
そして笑う

やたらガラスや陶器の割れる音がする映画です(笑)
あとは素直にときめいちゃいましょう!

それが醍醐味な映画だから、
やはり女の子向けなんかな。
(もちろん老若問わず!心が女の子な方に!)
誰にだってコンプレックスはある。
それを抱えてどう生きるか。
ブーブー言ったってしょうがないのよ!

少しでも共感や参考になりましたらポッチリ願います!
レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
------
マカヴォイの何が良かったか!
しぐさ!表情! いや てか 全部!!


『ラスト・キング・オブ・スコットランド』で
フォレスト・ウィッテカーとの対峙。
一本の映画の間にぐんぐんうまくなっていきました。
『ウォンテッド』でのおっかなビックリ
かつ、大 ア ク シ ョ ン。
『アイアンマン』がなければ今頃、マカボ祭だったでしょう。
そして今作、『ペネロピ』…!
なんだって演りきっちゃうマカヴォーは、
やはりブラヴォーっっ!

映像がとってもカワイイ映画

何が女の子にとって魅力的なのかを掴んでるし、
マカヴォーを一寸の狂いなく演出。
(もちろん当本人が魅力的なんだけどさ。)
だからやさぐれに弱いってゆったじゃん!

初登場からギャンブルに散財して
身も心も枯れている感じ、グッジョブ Σ

そしていざペネロピとの面談!
最初マジックミラーになっているとは知らず、

このシーンの時はもちろん知ってます。
どこから声がするのか
目線を定めずに話すのがウマい。
金に困ってるマカヴォー。
初版本を盗むかと見せかけて
「引っかかったっ!!」
と、元気良く再登場!
あの空回ってる感じ!
一人だけテンション高い感じ!!
まーじでツボ!!

またピアノ弾けて歌うとかもヤヴァいっしょ。
弱いんですよね、ピアノ弾ける男性に。
ロバダニも弾けて歌えると知って死んだわ

帽子を何気なく被るけど、
これまたすげえキマってる。

丁度良い画像がなかったけど、ホントかっこいい。
ジャケットを羽織ったシルエットも美(うつ)かっこいい

とにかく尋常じゃないかっこよさだった。
何事かと思うほど。
ほぼ絶句。
心臓痛すぎ。
原作は女性だけど、
監督は男性(マーク・パランスキー)だったのに、
よくオナゴのツボを突いてる

豪邸のでっかい門を飛び越え侵入するシーンなんか、
友達と「わぁぁぁあっ!(絶叫)」でした


身のこなしも感性が良いから華麗

ペネロピに比べ自分は逃げてばかりであることに気付き、
変わろう変わろう頑張る姿もステキ。
やはり向上心を魅せる男の人がイイ

そしてペネロピに応えてあげられないこと。
愛したいけど愛せないジレンマで、
悲痛な顔を浮かべるマカヴォー…
ヤダほんとに、何この映画!
マカヴォーへの演出が秀逸すぎる!!

ちょっとだけここから
かなりネタバレになるけど、
ここから==============================================
ハロウィンパーティの日、
マカヴォーの家を尋ねるペネロピ。
マカヴォーは彼女の望みを叶えてあげられないけど、
でも愛している気持ちは変わらない。
彼女の幸せを考えると、
言いたくても遠回しでしか表せない想い


ペネロピの尋問に、
たどたどしく言葉を繋げるマカヴォー。
すると、はっと気づくペネロピ。
前にピアノ上手に弾けないかったのに、
家にピアノあるじゃん!
本当は弾けるんじゃん!と話が逸れる。
マカヴォーを横切りピアノに向かうペネロピ。
瞬間、
マカヴォーが顔を歪めたと思うと、
腕を掴んで引き寄せちゅ〜〜っ

ギヤアアアアアアアッ

友達と
大 狂 乱 
ちゅ〜の途中で
「ペネロピ…」って呼ぶとか、
ちょっと誰ですか脚本描いたの…!!
==============================================ここまで
クリスティナ・リッチも少し。
あんまり演技がうまいようには見えなかったけど…


でも小さい頃の私にとってはアイドルでした。
『アダムス・ファミリー』で少しも笑わないウェンズデー役。
憧れて、私もクールな美少女
になろうと誓いました。 美?はい。
おわかりのとおり、
大失敗でした。
極度の笑い上戸です。
にしても…羨ましい。かわいいですよね。
豚の鼻でも良いんじゃねー?って思います。
ずっこいです。
『キャスパー』の時も好きだったな。
大人になっても変わらない。
そしてまたまた登場。
ケヴィンのママ。 by『ホーム・アローン』
改メ。
キャサリン・オハラ。
この間ロバダニ祭第11段『ライフ・イズ・ベースボール』で再会したばかり。
続くときゃ続くんですよね。
予告にもあるけど、
ドアを開けて「ペネロピ――っ!」と娘の名前を叫ぶシーン。
「ケヴィ――ンっ!!」にしか聞こえませんでした。
なんていうか、
ベタはベタなんですけど、
これぞ恋愛映画っていうか。
コンプレックスがあっても自分次第っていうか。
豚の鼻でも愛されるんだよっていうか。
そんな甘い言葉を囁く、
そして美味なマカヴォイが瞬く、
豚(トン)でもハッピーな映画です


良いと思うんだ。
魔法の解け方。
オナゴ自己啓発映画。
観賞用としてDVDがほしい

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