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今日は何の、映画を観る?
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悪かったのは邦題。

そうぞくにん

相続人』を観た!

珊瑚さんプレゼンツ★
ロバート・ダウニー・Jr祭、第20段! わお!
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ロバート・アルトマン監督作品。
Yahoo!映画での評価が芳しくなかったので、
観るのがちょっぴり心配でしたが。
なんだ、おもしろいじゃん!

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ロバート・アパルトマンは、
ザ・プレイヤー』や『ショートッカツ』等の群像劇で、
大量の俳優陣を起用することができる腕っ節名監督。
私はこの2作しか観たことがないので、
今作のようなサスペンスも作るんだぁと、ちょっと新鮮。
あ、『ザ・プレイヤー』はサスペンスか。

しかし、日本人はこの作品を存分には楽しめません
なぜなら、邦題が大失敗だから
これ以上言うとただのネタバレになるので控えますが。
でもきっと観ればわかる。
どうしてこんな邦題にしてしまったのか…

怪しい人物がちらほら。
サスペンスを飾る真の悪役は誰か!!
気づかなきゃ、おもしろい


女癖の悪い有能弁護士リック(ケネス・ブラナー)は、
パーティで出会った女性マロリーと一夜を過ごす。
その際彼女が抱える問題…
父親からの執拗な嫌がらせを受けていることを知る。
彼女は依頼人として、彼に弁護を頼む。
彼女の父親を精神病院に送るが、
事はそれだけでは済まなかった。



なかなか緊迫した映画。
悪くなかったと思います

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レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
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さて、ロバダニ祭が若干停滞しましたが。
まだ行きますよ(笑)
でも念のため、以下ネタバレ

今回のロバダニは私立探偵役です
そうぞくにん
かなり軽率で、女たらし
でも、タイミング良く現場に現れては、
仕事を着々とこなします。
リックの右腕として若干不本意ながらも。

文句は言うし、
仕事を始めるのも遅いし、
裁判の日には眠りこけるし、
ちょっと口が悪いからリックの元奥さんにも嫌われてる。

いい加減な奴だけど、
やるべきことはちゃんとやるからカッコイイ!
ココだ!っていうオススメシーンてのがあまりない…。
クレジットで3番目に名前が載っても画面に出る時間は少なめだから。
バーで電話しながら、
隣にいる素知らぬ女にチューするくらいかな(え)

もちろん事細かな演技には、毎度のことながら拍手
多くの人に好かれるタイプの人間じゃないから、
ちょっとイラッとする言動が、
私とっては最高にカワイイ あっそう。


最後の最後まで重要な任務を務め…
務め…
務め…


真犯人に殺されたああああ!!!
私の中でまさかの2択があったのです。
もしかしたらロバダニも真犯人の一人とか…。
それを嬉しいような悲しいような、
一気にその可能性をぶった切られました
死ぬよか、悪役であってほしかった…。
しかもまたこれ、誰にも悲しまれない死っていうか ええん。

もうちょっと、彼の死に余韻がほしかった…。


けどなんかあれなんだよね。
この作品のロバダニ、顔が恐かった
映像特典のインタビューでも、若干眼が死んでて、
あまり笑顔を見せない…
唯一、ロバート監督と主演ケネスとの仕事はどうでしたか?の質問で、
「楽しかったよ!」とやっと覇気を見せてくれたけど。

これが次の仕事の役作りのために、
インタビューの時間をも惜しんでいるのか、
お薬でちょっぴりいってしまってるのか…
こういう、時折見せるロバダニのリアルな心情には、
少し胸がキツキツするというか…
ま、今は全然大丈夫そうだから問題ないんだけどね!!!

いよいよ、日本時間明日に、
アカデミー賞の授賞式が行われるし!
う~~ん…例えロバダニが獲っても獲らなくても、
きっと価値ある授賞式になるだろうなっ!
わくわくドキドキ、結果を待ちましょうぞっ!!


いや~しかし、話を戻しますが。
やっぱりこの映画のタイトルは、
『依頼人』止まりにしておくべきだったよ…
依頼人』って映画は別にあるけど、
『相続人』なんてタイトルにしたら、
女とその父親が出てきた時点で、
相続人=女になって、ということは黒幕だろ?みたいに
余裕で繋がってしまうのが惜しい。
なんてあからさまな邦題をつけてしまったんだろう…。

黒グルミという、木の間は税金をとられないってのがウマい。
でも製品にすると価値がぐっと上がり、
地価なんかより断然莫大な金額になる。
こういう知的な設定が好きです。

うん。おもしろい作品だったと思う

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