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今日は何の、映画を観る?
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カムバック俳優★大共演!!

1969 ひゅーご・ぷーる
1969』&『ヒューゴ・プール』を観た!

珊瑚さんプレゼンツ★
ロバート・ダウニー・Jr第22段!
前夜祭 第1段 第2段 第3段 第4段 第5段 第6段
第7段 第8段 第9段 第10段 第11段 特別祭
第12段 第13段 第14段 第15段 第16段 第17段
第18段 第19段 第20段 第20.5段 感謝祭 第21段


”復活組”スターとよく言われる彼らが、
過去に共演していたという偶然!! …というか呪い?

『1969』では、ロバダニ×キーファー・サザーランド
『ヒューゴ・プール』では、
ロバダニ×パトリック・デンプシー×ショーン・ペン
パトリック以外なんだか問題児ばっかだけど、
みんなお帰り、だね!

…って、復活してから彼らを知った私には、
最初っからスター永住としか思えんけど!

そしてこれまた偶然なことに、
みんな私の好きな俳優ばかり!!
って、ただ好きっ気多いだけじゃん!!! Σ
いやいや無作為じゃないですよ!!! Σ

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今回タイトルには2作上げていますが…
『ヒューゴ・プール』は字幕なしでした。
つまり、ちゃんと観れていないに等しいので、
『1969』のレポだけ内容について語ります
もういい加減、英語どうにかしろ、私。

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『1969』。
ロバダニとキーファーが共演していると知って、
観てみたかった作品。 珊瑚さん、本当にありがとうございます!


これは事件だ。


ロバダニの若い頃の映画は見慣れているが…
1969
少年!?超カワイ!




事件だ…


1969
キーファーのこのダサさは、事件だ!!

舞台は映画のタイトルどおり、1969年:アメリカ
ベトナム戦争泥沼のアメリカ。

つい最近観た『アクロス・ザ・ユニバース』と同じ。
青春戦争の真っただ中を生きる青年たちの、葛藤。

例えば学校に通っていて爆弾が投下されるなんていう、
本当の意味での”戦争真っただ中”とは違う。
どっか、嘘みたいな。
テレビの中の世界みたいな。

だから一大事は、僕らの。
不自由な将来が心配。
もっと無責任に生きたい。
奔放がアイデンティティ。


でも実際は自分の尊厳を守るなんて口実。
ただ、やりたくない。
ただ、考えたくない。
ただ、大人になりたくない。
誰だって、今を楽しく生きるのが理想。

そんな現実逃避の窮屈な楽しさの彼らに迫る、
徴兵命令。

なかなか考えさせられる映画。
というか、構成が『アクロス・ザ・ユニバース』にホントそっくり。

しかし何が気になるって、
キーファーのダサさだってば!!!

鼻の下を迫り上げて話すから、
もう不細工も不細工
それ、もうちょっと表情に気をつければ良いのに…。
誰かキーファーにアドバイスしたれ…。

でもやっぱり、二人ともカワイイんだ!!

若くて青くてナヨっちそうな彼らは、
今やアイアンマンジャック・バウワー!!
これってスゴいね。歴史だね。



平和であれ!

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レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
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『ヒューゴ・プール』。

監督はロバダニのお父さん。

この作品は、今どなたかが書いたあらすじを読んで、
あぁそういう設定の映画だったんね、と。
ま、なんとなく観ていてわかるけど、
もっと状況が掴めてたら心動いたかもな…。

てか別のことが気になってしかたなかった。

まずロバダニが結構ギリギリ
何にギリギリかって…お薬に
ちょっと眼が危ない…演技にもトゲがあるような。


で、もっと重たいことも。
実はこの映画、ロバダニ父の奥さんも脚本書いてて、
でもロバダニ父の奥さんは、病気で亡くなられていて・・・。
ローラ・ダウニーに捧げる作品だったみたいだけど、
彼女がロバダニ11歳の時にロバダニ父と離婚した奥さん?
でもそれじゃ、時期が合わないか…??

その奥さんは、ALS(ルー・ゲーリッグ病)(wiki)を患い、36歳の若さで亡くなる。
その奥さんと同じ病を患う役を、パトリック・デンプシーにあてる。
全くと言っていいほど、彼に台詞はない。
車椅子にのり、首から下(指先以外)は自分で動かせない。
会話はノート型パソコンに打ち込み、音声を出力して行う。

けして、悲しさばかりを追求した作品じゃないけど、
あまり中身を理解できなかった私には、胸が痛むばかり…

ひゅーご・ぷーる
とか言いつつ、この二人の共演も贅沢!!
特にパトリックがかわいかった。

それからまさかの、ショーン・ペン
今考えると、豪華な共演だね。



プール清掃が仕事のヒューゴ。
プールを巡り、出会う人々。
そして家族との関係。
登場人物が変わっているけど、ヒューマンドラマ。


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そしてそして、もう一作

ほーむ・ふぉ・ざ・ほりでい
ホーム・フォー・ザ・ホリデイ』。
ジョディ・フォスターが監督。

お借りしたビデオが吹き替えでした。
注目の、ロバダニの吹き替えをしたのは…
グリーン先生!! 『ER』:(声)井上倫宏

ロバダニが演じた、おふざけが過ぎる弟役には、
ちょっとおじさんっぽ過ぎたというか…
というか、グリーン先生のイメージが強いから歳とって聴こえるのか…?

これまたぶっ飛んだ弟役で、しかもHOMOで。
音声を切り換えることができなかったけど、
これ原語でロバダニの演技を楽しみたかったな。
それほどチャーミングな役でした
映画としては困り者だったけど。

これも家族を描いた作品で、
なかなかうんうんと考える機会を与えてくれる作品。



主演を演じた、ロバダニの姉役ホリー・ハンターって人、
どっかで観た気がしたけど…
赤ちゃん泥棒』と『オー!ブラザー』…どうゆう役だったけな…?


そんなこんな、3作同時映画レポ!
ちょっと後半反れましたが…
カムバック男優★大共演の巻!
でした! そんなタイトルだったっけ?


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