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延々の美学。

れっどくりふ

レッドクリフ Part II 』を観た。

ジョン・ウー監督、歴史ファンタジー超大作。
レッドクリフ Part Ⅰ』では尺の都合で全く描かれなかった、
赤壁の戦いを世界はいよいよ眠気眼で観届ける!!

終始、ないないない!!! Σ

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======

まずはみなさんにお聞きします。

Q.『レッドクリフ Part Ⅰ』の感想は?
1.おもしろかった!!感動した!!
2.つまらなかった…。てか微妙…!!
3.まだ観てない!

1.を選んだ方。
この映画レポを読み進める前に、
劇場へ今すぐ走ってください!!!

2.を選んだ方。
この先を読み進めてください。

3.を選んだ方。
観る意思があるなら『レッドクリフ Part Ⅰ』の
映画レポを参考にしてご鑑賞ください。
その後、また上記質問に答えてみてねっ!


------


とりあえず二部作ってワケだから、
Part1観て、Part2を観ないっていうのもプライドに障るっていうかさ。
その映画の半分観ずして逃亡するのと同じだからね。
最近観たい映画がてんこ盛りなんで、忙しいんだけどさ。

ものすご~~~~~く期待しないで観た。
一部よりはおもしろいはずと、極少の希望を抱きながら…。
だって、いよいよメインの赤壁の戦いだから。


で。結局どうだったのかというと。



失笑…
こちとら1800円払ってんだし、
楽しもうとする気は十分あったんだよ!!
これでも前向きな気持ちで観ようとしたんだ!!

だけど追い打ちをかけるかのように、
くどくどくどくど
延々ジョン・ウー美学。

私が唯一期待していた剣と剣が交わる戦闘シーン
Part1に比べて大幅に減少
他に一体何を楽しめば良いだ、この作品!!!


あ。
孔明(コウメイ)役金城武
曹操(ソウソウ)役のチャン・フォンイー
孫権(ソンケン)役のチャン・チェン
見目麗しさだけは堪能したけど ちゃっかり。


それにしても、
本当に映画館で「いや、有り得ないから!!」
思いっきり突っ込み入れたくて仕方なかった。

色んな趣向の映画はありますが、
「有り得ない」を「ホント」にするのが映画でもあるし。
ましてやこうした歴史を描いた作品なら、
なるたけ「現実味」を出してほしい。


あと、映像はまぁ当然ながら金かかってる感じで、
豪華で派手ではありますよ。
で、ストーリーも「三国志」を基盤にしているから、
時代背景や舞台は当然おもしろいはずなんです。
だけど、人物描写がなんでこんなに雑なの?って思う。
ちょうちょうしい役設定をしときながら、
掘り下げが表面的でかゆい。
イマドキ、こんな浅はかなストーリーで良いの?
Part1での反省活かせてない
なぜ、余計な見せ場を作るんだろう…。
歯が浮くっちゅうねん。
全身じんましん出るっちゅうねん。
頭かしげまくった。

「こんなとこに伏線があったんだぜ、へっへっへ~」
みたいな、得意満面に言われましても、
や 伏線がこじつけにしか見えないんですけど…。

そんで極め付け、間延びね。
眠くなる理由。
二部作にしときながら、一本がめちゃくちゃ長い。
話が詰まってるなら良いけど、
このエピソードはいらねぇ!!と嘆きたくなるシーンばかり。
そのせいで、いよいよ赤壁の戦いが始まるころには、
すっかり視界がボヤケた zZ
とにかく、主線にもってくのが超絶遅い。

私、映画の冒頭はすごくテンション上がったんです。
なぜかわかります??
Part1の内容をダイジェストで説明してたんだけど、
実に端的で、映像と音楽が最高にマッチングしてて
編集が大変大変上手だったんです。
できんじゃん、短く!!
断!然!こっちの方がおもしろい。
のろのろすんなよ、スペクタクル映画ならさ。



でも、Part1観たならPart2も観た方が良いよ。
それが映画を観る上での暗黙の了解さ。
Part1が肌に合わなくても、
Part2はしっくりくる可能性だってあるし。 たぶん。 たぶんね。

Part1観ずにPart2を観るのはかなり微妙…。
OPで日本だけ特別に編集した歴史の説明があるから
全然難しくもないし混乱しないけど、
でもさらに内容が浅薄するよ

別に『レッドクリフ』に恨み辛みはないんだけどさ。
微妙な作品という評価しかできないです
観終わった後思わず、
「あ~ぁ。もっとおもしろい映画が観たい。」と言いたくなる。

少しでも共感や参考になりましたらポッチリ願います!
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レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
------

こっからは、ツッコミたかったところを
記憶の限りツラツラってこうかな。
以下ネタバレなので、観てない方はご注意!
あとかなり辛口になってますので、ご了承願います!


孫権軍の君主の妹、小香(ショウコウ)。
曹操軍の兵士に変装し、潜入。密偵役を務める。
なんでお前が行くんだよ Σ
おてんばだろうが、勝気だろうが、男勝りだろうが、
あんた君主孫権の妹だから!!!

しかも伝書鳩を遣って情報を送る先は孔明
孔明の命令で潜入したのか?
孔明あんた、仮にも同盟国の主君の妹君だから!
しかも主君の知らぬ間に送り込んでるから!
どう考えても、討ち首だよ!!

で、完全女顔で兵士の服だけ着て潜入。
眉がキレ~に整っておりますぜ。
声色もほとんど変えないから、
女の兵士って当時アリだったんだ?
と、誤った知識を植え付けさせられるところでした。
行動も、不信すぎる。

蹴鞠観戦。
潜入してるお前が、なんで最前列で応援してんだよ!Σ
伝書鳩をお腹に隠して、クルックーって鳴いちゃう「笑いどころ」。
「お腹が減って…(^∀^;)」ってギャグがサムすぎて、
笑えるどころか怒りを買うよ!!!

そんで、飛んできた蹴鞠を足で蹴るとか、ヘディングするとか。
密偵としてやる気あんのか。
何目立ってんだよ、ばぁか!!!

試合のシーンと、
劉備(リュウビ)軍、孫権軍の作戦会議を交互に映してたけど、
あれも間延びした。
全然うまくないんだもん、組み合わせ方が…。

007 慰めの報酬』の冒頭で、
ボンドが逃走する敵を追いかけるシーンと、
その近くで開催されている馬のレースシーンを
やっぱり交互に映すんだけど、
それは実に効果的だった!!
スピードが一緒だったから。
作戦会議のシーンも、
もっと蹴鞠のシーンと速度を合わせればよかったのに。


孫叔材(ソンシュクザイ)という兵士と出会う、小香。
普通に小香と会話する孫叔材。
小香が一向に「男」だっていう一人称を使わないから
完全に女として会話してんのかと思った。
どう考えても有り得ないから、頭抱えちゃったよ。

中盤でやっと、「僕」って言って安心した。
や 安心なんてできるかっての。
マジで男に見えねーっての。
たとえおバカな孫叔材を騙せたとしても、
他の兵士が気づくだろうがよ!!


小香が潜入中、
劉備軍、孫権軍では戦闘に向けて色々準備が始まる。

周瑜(シュウユ)が剣舞を室内で舞うんだけど、
文字通り舞ってるのがおかしかった
それを妻の小喬(ショウキョウ)がお茶を入れながら遠くで見守る。
小喬が兵法をつらつら言ってる間に、
周瑜がその背景で舞ってるんだけど、
あまりに滞空時間が長すぎて、こんな旦那ヤダ!
違う感情が先走ってしまった(笑)
こういうのもちょうちょうしいんだよなぁ。
まぁ中国映画の最近の流行りっていうか、見せ場でもあるけど。


小香がやっと戻ってきて、
お腹に巻いたサラシをするする解くと、
なんと曹操軍の攻撃守備の配置をメモが!
潜入してた身であんなに細かく書けるか!!??
だから「デブ助」ってあだ名で、お腹が出てたんだよ!って
伏線も糞もないから!!!
まじで曹操軍の兵士、気づけよ不審者に!


孔明の矢を集める作戦は良かった。
れっどくりふ
濃霧を起こす雲がモクモクモクっと尋常じゃない動きをする
ああゆう演出にはちょっぴりシラけるけど…
自然の読む力。
昔の戦争には、それがいかに重要かわかる。

レッドクリフ戦の、風を読むシーンも大切だった。
これこそ、作戦。

でも、それ以外無謀じゃない?

特に周瑜に一言の相談もなく一人敵軍に突っ込む小喬。
勝手すぎんだよ、馬鹿女!
そんで、お腹に赤ちゃんがいることを、
戦闘中周瑜を気を紛らわせてはいけないと黙ってた小喬。
なのに置手紙にはつらつらチャッカリ綴ってる馬鹿女。
今まで黙ってた意味が全然ねぇ!!Σ
なんなの、小喬。どういう気なの?
完全に周瑜大混乱。
お腹に子供がいるのに、敵軍に行っちまった~っ
そりゃ当然混乱しますわ、いくら周瑜でも。

敵軍に乗り込んじゃった馬鹿な周瑜の妻を、
奪還しようと提案する孫権たちが優しいね。
や 優しすぎる。
もうほっとけ、馬鹿女は。


曹操軍に火責めをして突破口を開き、
いよいよ突入!という時、
これが戦争なんだろうなって思いつつも、
あんなに作作作作練ってたのに、
かなりチープな突入作戦。 Σ
見せ場がたんまりあった中村獅童だけど、
周瑜の無理な指示のせいで、任務遂行する前に死んでしまったしね…。
もう、神風特攻隊並でしたよ…。
そんで、周瑜は趙雲(チョウウン)に「甘興(カンコウ)死んじゃったよ…」って
物悲しそうに言うけど…なんかなぁ。
や それが戦争なんですよね…ね?
でももっと、演出にこだわるなら、実のある死を与えてほしかった…。


盾で覆い進軍する、亀のこのこ作戦(勝手に命名)も、
隙間を突かれまくって多くの兵が死ぬし、
なんか武将たちがノコッと飛び出るタイミングもまちまちで、
ノー作戦な感じ…。
どうして一部であんなにおもしろい戦闘を魅せたのに、
今回はこんなに手抜きなんだろう…

れっどくりふ
私の大好きな関羽(カンウ)の武器捌きもほとんど観れず…
ホント、剣と剣が交える戦闘シーンが少なくて寂しかった…。

孫権も、武器持って戦闘に加わるのもどうかと思う。
れっどくりふ
おまえ君主じゃけぇ…控えてろよ
まぁかっこいいから良いけどさ。
見せ場がそのおかげで増えるわけだから。

じゃぁさ、じゃぁさ、
孔明さんも戦場に呼んじゃったらいかがでしょうっ??
「役目は終わった」なんて、
孔明及び金城ファンには痛い展開ですよ!
れっどくりふ
もうこの際、風を操って攻撃するとかどうですかっ??
きっともう、こういう無謀な脚本だから、何だってアリだ!!


趙雲が一人敵軍の塀を飛び越えて
敵陣に突入するのも無理あるよね。
れっどくりふ
「よいせ~っ」って飛んだは良いけど、その後考えなさすぎ…。
1対数百人なんて、どんな武将でも無理だろ!!
戦えるわけねぇ!串刺しだよ!! Σ

周瑜とか孫権が戦場に突っ込むから、
指揮官がいないせいでみんなバラバラ。
結構自分勝手で猪突猛進タイプで、
自分だけ良いカッコしいな人が多すぎ。


しかし、あんなに一秒たりとも気を抜けないような戦場で、
なぜかメインキャラのしゃべる時間があるんだもんなぁ。
こういう抜け抜けな脚本がヤだ。

矢や槍が飛び交う戦場で、
武将たちは結構ボケーッと立ってたり。

あとこの映画で一番の問題のシーン。
戦う気ないくせに戦場にのこのこついてきた小香。
なんでか亀のこのこ作戦にも加わって武器も持たずに参戦。
そこで、敵軍に潜入中出会った孫叔材の姿を見かける。

戦場へ丸腰で飛び出して、
孫叔材に「小香だよ♪戻ってくるって言ったろっ♪」と呼びかける。
孫叔材は、「おお、戻ってきたのか。」…てオイッ!
「女だったのか!?」か
「何で女装してんだ!?」くらいツッコめ!!
 Σ
お前らの関係、どんだけ浅いんだ!!

そんで、呼び止めて無防備になった孫叔材に、
グサグサグサと矢が刺さる。
で、「また肩車しようぜぇ…(ガクリ)」。
戦争とは、大切な人の命を奪うもの。戦争反対!!
いやいやいや!!
脚本が浅すぎて、反戦のテーマもまるで見えんわ!!  Σ
戦争が孫叔材を殺したんじゃありません。
有り得んほど浅はかにも呼び止めた小香が殺したのです!
結果的にそれしか読めません。
そんで、お涙頂戴のシーン。なんだこりゃ


小喬も結局人質みたいになるしね。
当たり前だっつの。見え見えだっつの。
お腹に子供がいるからって理由もあるだろうけど、
敵軍に乗り込む気なら自害する気でいろよ!! Σ
どんだけ足引っ張ってんだよ、馬鹿女!!
その気もないくせに、結果どうなるか考えもせずに
猪突猛進で行動する前代未聞の馬鹿です。

彼女がお茶を入れたために、
曹操の攻撃開始を遅らせることができ、
結果劉備軍・孫権軍が優勢になったっていうのも、
厚ッかましい理由だな


そんで、曹操の首の皮を繋いで
戦場を去る周瑜の寒い一言
「勝者はいない。」
もう勘弁してよ!
こんなにグダグダなのに、何でそこでカッコつけるかなぁ!?

確かに、戦場死者ばっかりだよ。
ほとんど合い討ちだったんだね、いつの間に。
でもなのに、武将たちはボケーッっと立ってて
矢や槍を一本も受けなかったと!?!?
孫叔材とか甘興の死が完全に無駄だ!!
「死」がチープに描かれ過ぎて、感動も涙もない!
カッコつける前に、そこなんとかしろ!!!


あと、レッドクリフ戦前の団子エピソードもいらないよ~。
あの辺最悪に眠かった
全兵士に団子配るなんてすごい時間かかるのに、
あっと言う間に静まり返るし…。
絶対「オレ団子もらってない!」て兵士が半分以上いた。

そんで甘興が団子を周瑜の皿へ分け与えるシーン。
あのシーンを挟んだ理由としては、
中国は冬至に一家団欒を祝って団子を食べる習慣があって、
小喬が敵陣にいるため、一家が揃っていない周瑜に、
「みんなお前たちの家族だぞ」というメッセージが込められてた。


あっそう。

そんで、孫権とかも続いてポコポコ団子を
皿に分け入れ始める…。
続いて一介の兵士も3人寄ってきてポコポコ入れる…
え ここにいる兵士全員が入れ終わるまでこのシーン続くの!?
素で焦った。
これほど間の悪いシーンが、まだ続くわけ!?
こんなに余計なシーンを残す映画だから、
もうカットなんてしないぜ!的な勢いかと…。

結局兵士は3人までだったけど、
逆になんで3人しか入れないんだ?
それ以外は謀反でも起こす気???
何もかも中途半端。

団子食べるシーンも、気になった。
ここはそんな気にするシーンでもないんだけど、
団子の皿掲げて飲み干す周瑜。
もう、団子多過ぎてモゴモゴしてたけど(笑)

それよりも小香がやはり団子飲み干そうとして、
ばちゃばちゃっと口からこぼれてるんですけど(笑)
なのに甘興はスプーンで上品に食べてるんですけど(笑)

逆にしとこうよぉ…この二人の食べ方…。


こういう無駄なシーンがとことん目立った映画。
よく、映画の特典映像なんかで、
編集の課程の上でカットしたシーンが収録されていたりするけど、
そういう映画の構成の上での泣く泣くカット、かなり少ないんじゃ??
全部入れただろ、傲慢にも。
そのくらい、うんざりな時間だった。


あと、ギャグの寒さね。寒すぎ。イラっとするくらい。
それから、親指立てる仕草って大昔の中国にあったの??
普通に2、3回使ってたけど、時代的にどーなの??

まだ、Part1の方が断然良かった。
戦闘シーンでは満足できたから。

上げ足をとるような映画レポですけど、
もう納得いかないことばかり… 疲れた。


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画





おはようございます。

チョー辛口ですね。
ほとんど同感ですが(~_~;)
1作目は、私はかなり好きだったんですが
ひとつひとつの場面がちょっとずつ長い?
と気になってたんですが
2作目で、それが悪い方へと出てしまいましたね。

2人の女性絡みのエピソードは、ほとんどが不要だと私も思います。
きっちり編集して、2時間45分くらいの1本の映画にまとめた方が良かったな。
【2009/05/07 06:48】 URL | 珊瑚 #-[ 編集]

いや~面白かった~。
レビューだけでお腹一杯(笑)。
ボクも『Part I』は結構楽しんだのですが、
最近はスペクタクルな気分ではないので、
後編はスルーしてました。

それにしてもすごいツッコミの嵐だな~。
ヴィッキー・チャオのお馬鹿な姿が目に浮かびます。
「お腹が減って…(^∀^;)」は見てみたいかも。
【2009/05/07 09:17】 URL | ケン #JkPZIk6.[ 編集]

ひゃー! 辛口ですね。

僕はPartIIは楽しんでしまったので、
読んでて「そこつつかれたら痛い痛い・・・;」
と感じつつも、
面白い記事でした笑。

昔からジョン・ウーって脚本甘々なとこありますが、
僕はそのへん、許してノれるタイプのようです。

女性陣のエピソードと「周瑜の寒い一言」には同感!
とくにこの「一言」は黙っててほしかったです。
楽しんだだけに。
【2009/05/07 20:03】 URL | 炭酸 #-[ 編集]

>>珊瑚 さん

コメントありがとうございます!

え~…すっかり辛口になってしまったというか、
言葉が荒れてしまったというか…。
こういう映画がシネコンで
何スクリーンも占領しているというのが
どうにも許せなかったんですよね…。


たぶん、1本でいけましたよね。
2時間45分くらいなら
全然ある映画の長さですから。

私も1作目は割と好意的だったんですけどね…。
【2009/05/07 22:54】 URL | なるは #-[ 編集]

>>ケン さん

コメントありがとうございます!

もう映画館で突っ込めなかった分が
かなりフラストレーションだったみたいです;;
悔しかったんですよね、
なんでこんなもんなんだ、この作品という…。
だったらもっと良い映画を
大々的に宣伝して~っ!と嘆きましたv-390

たぶんPart1はまだ楽しみ甲斐があったんですが、
楽しみを削って
無意味にお涙頂戴やテーマ性を強調してきたので
それが逆に冷める原因だったなぁと思います。

>「お腹が減って…(^∀^;)」は見てみたいかも。
ハト、良い子だなぁと思いました(笑)
【2009/05/07 22:58】 URL | なるは #-[ 編集]

>>炭酸 さん

コメントありがとうございます!

ヒネクレ者ですみません…
何かがどうしても楽しめない域に触れてしまったようで
ついつい揚げ足癖が出ちゃいました…。

>読んでて「そこつつかれたら痛い痛い・・・;」
そうなんですよね。
もっとおおらかに観れば突かなくても良いところだったのかもしれません。

でも何でもっと良い映画が単館上映で、
こういう映画は全国規模で公開されて、
大型スクリーンを何個も占領できるんだろう…!
そういう悔しさが滲み…というより噴火しました;
せめて、ネットの片隅で叫んでみようかなぁと(笑)

ジョン・ウーは確かに、
『フェイス・オフ』とか『M:I:2』とか楽しんだタチですが、
こういう映画はエンターテイメント!って感じで良かったんですよね。
でも『レッドクリフ』は鼻につくようなウソくさいテーマが
嫌だなあと思っちゃいました…
【2009/05/07 23:07】 URL | なるは #-[ 編集]

こんばんは~
全く持って同感です。それにしても
怒りのレビューお疲れさまです。
ほんとに妹の太っちょにはあきれました。
男に化けていた落ちがシラケまくりの
再会で笑えました。
腹巻状態の地図も何時書き綴っていたのでしょうね。ひとりで巻き戻したり書き込んだりと
大変だったでしょうね。
団子でも笑えました。
団子が見たくなくなるほどてんこ盛りでしたね。
この馬鹿馬鹿しさが中国映画なんだと
言わざるを得ない完成度でした。
やっぱり一本にまとめて眠気を
忘れさせてほしいと思うし、
戦闘シーンだけでも良かった気もします。
今三国志を観たいのは自分なりの三国志を
読んでいる人か、宣伝に載せられた
私みたいなアクションファン位でしょうね。

スペクタル作品の本物が観たかったですね。
【2009/05/07 23:54】 URL | ワトソン #-[ 編集]

なるはさん(^^)こんにちは!
いつもありがとうございます。

気持ちいいくらいの辛口レビュ-ですねっ!(^^)
拝見させて頂いてかなり楽しませて頂きました。

確かに許せない部分が沢山あって、なんじゃこりゃぁ と言いたくなるエピソ-ドが多かったです。

この作品は三国志であって三国志でない娯楽作品なのでしょうね。汗汗汗っ

自分はちょっとした別物という認識で楽しめました。が、あれだけの合戦が女性の無茶な行動でコロッと傾くのは、やはり可笑しいです。笑うしかありません。

それと一番頂けないのは曹操の描き方と最後、漢の宿敵をあのような形で逃がす事は、う~ん ありえな~い ですね。汗っ


仰るとおり無駄なシ-ンを省いて一本のスペクタクルにまとめて欲しかったというのは同感であります。
【2009/05/08 16:53】 URL | ユウ太 #-[ 編集]

はじめてコメントさせていただきます。Jehanneと申します。

映画を見ての感想、あまりにも同感だったのでつい書き込んでしまいました。
特に小喬のところは同感です。自分がもし男で、奥さんにあんな事されたらと思うと…。
もう周瑜がかわいそうでかわいそうで。

曹操もショボイです…。善悪はともかくもの凄い偉人なのに。あれじゃまるでただの女たらし、、、というのは言いすぎでしょうか。

史実に沿っていないとかいうのは別にいいんですが、これはあんまりです。無駄なシーンも多すぎますし。あとラストが個人的に最悪だと思いました(「勝者はいない」のところです)。

まだまだ言いたい事はあるのですが、この辺で失礼させていただきます。
【2009/05/08 22:26】 URL | Jehanne #td9.XiAY[ 編集]

>>ワトソン さん

コメントありがとうございます!!

>今三国志を観たいのは自分なりの三国志を
読んでいる人か、宣伝に載せられた
私みたいなアクションファン位でしょうね。

私もジョン・ウー監督なので、
きっとお金がかかってて、
きっとアクションがそれなりおもしろいだろう!
という、そういう気で観ました。

ただ、ただのエンターエイメントにしないで、
欲張ってテーマ性を出そうとした感じが
なんとも腹立たしいですよね。。。

冒頭の日本版だけの開設や
Part1をダイジェストで紹介した映像を観ると、
『三国志』っておもしろい!と期待できたのに、
なんとも裏切られた気分です…v-393
【2009/05/09 01:24】 URL | なるは #-[ 編集]

>>ユウ太 さん

コメントありがとうございます!

三国志って、ホントこんなん!?
と、思ってしまいますよね…。

三国志をベースにアクション映画作りました!
なら、全然好感度は高かったんですが、
何を思ってか「平和」を訴えちゃったりとか、
返ってうすら寒いですよねぇ…v-390
どちらかに徹するか、
じんわりとテーマが伝わるようにするかにしてほしかったです…。
何をするにも「過剰」でした…v-394

曹操のキャラクターも、
【敵ではない。曹操も一人の人間なんだ】というのを
アピールしようとしすぎて、
思慮の浅い人物になってしまって残念です…v-406
【2009/05/09 01:37】 URL | なるは #-[ 編集]

>>Jehanne さん

Jehanneさん、初めまして!
ようこそいらいっしゃいませ!
コメントありがとうございます!

>特に小喬のところは同感です。
 自分がもし男で、奥さんにあんな事されたらと思うと…。
 もう周瑜がかわいそうでかわいそうで。
そうですよね!あの小喬の行動にはやはり問題ありますよね…。
映画では最初、
曹操が小喬を狙って戦争をしかけた的な話をして、
「(そんなまさか。 クスリ)」みたいに小喬は本気にしていなかったのに、
突然の自信過剰で敵陣に突っ込んで、
曹操を絶対手ごまにできると確信してる小喬は、
これつつましさも何もない性悪女だなぁと。。。

曹操も、かなり浅はかな人間として描かれてしまいましたよね。
【敵】っぽく描かずに、
ジブリ作品のように悪役はいない世界を描こうとしたようですが(極端な話)、
完全に失敗ですね…歯がゆくてしょうがないです。


はじめましてにもかかわらず、
なにやら平和じゃない映画レポで読み苦しかったですねv-393
どうぞ、これに懲りずにまたいらっしゃってください!
【2009/05/09 01:45】 URL | なるは #-[ 編集]

すんごい、辛口ですね~。

確かに、Part1よりは面白くなかったし、納得いかないところ多かったですね。
尚香と曹操軍の若者との恋愛はほんと、不要でしたよね。あれは、私も腹立たしく観ていました。

でも、私としては単純に娯楽映画として楽しみました。一応平日行ったので、1300円でしたし(笑)
【2009/05/09 23:58】 URL | とら次郎 #mQop/nM.[ 編集]

>>とら次郎 さん

コメントありがとうございます!

娯楽映画なんですよね。
どうしてこうも熱くなる必要もないんですが…
なぜか勘に障ってしまった作品です…(^_^;)

アクションに徹するか、
内容に徹するか腹を決めてほしかったですv-390

レイトショーで観ようかとも考えていたんですが、
長いんですよね、この作品。
とら次郎さんのお近くの映画館は、
平日1300円なんですか!?うらやましい!!
【2009/05/10 16:24】 URL | なるは #-[ 編集]

なるはさん、こんばんわ。
先日80円レンタルで見ましたが、僕もだめだったくちです。第一部で曹操はやたら自信満々に攻めてきたけど結局その手腕は最後まで見れなかったな。
私は一番最初に好きになった監督がジョン・ウーでした。中学生のときに見た「フェイス/オフ」は、スローモーションもガンアクションもキマりまくりでもう最高でしたよ。、振り返ると、あの時はただの中二病だったのかもしれません。そういえば「ウインドトーカーズ」も「ペイチェック」もいまいちに感じたなあ。今はなんか「フェイス/オフ」見直すのも怖いです。
ジョン・ウー監督、さようなら。とはいってもこの映画、二部作あわせて100億円超えだからなあ、映画史上への貢献は凄いし、それだけ多くの人の心を打ったってことなんでしょうけど。

ただ金城武はかっこよかったですね。「レッドクリフ2」のちょっと後に公開された「ウォーロード/男たちの誓い」にも出てて、あまり話題にならなかったけど後者の方が良かった。決して楽しい内容ではなかったけど本気のドラマだった気がします。ただ戦闘シーンは久々にグロイものを見たなって感じ。

あと、個人的に歴史スペクタクルって映画の醍醐味そのもだと思うんです。(SFとかファンタジーも)
でも演出がひどけりゃ一番駄作が出来るジャンルかもしれない、って今回は思いましたね。
ただ、そうであっても壮大なスケールの映画はどんどん作ってほしいと思いますね。
リドリー・スコット監督とラッセル・クロウの「ロビン・フッド」、期待してます(ただ、この題名じゃケヴィン・コスナー版と区別が・・・・・)

ファンタジー系では「パーシー・ジャクソン」がもうすぐ公開されますが、何か嫌な予感がする・・・・・・けど楽しみにしてます。ギリシャ神話好きだし、「トロピック・サンダー」のアルパ・チーノことブランドンTジャクソン君も出てますしね。
【2010/02/10 00:00】 URL | バーンズ #9l8GnPBk[ 編集]

>>バーンズ さん

こんばんは!
またも忘れ去られた記事にコメントありがとうございます!

『フェイス/オフ』は無理がある脚本ですが、
でも斬新でしたよね。
キャスティングも強烈で、
今観てもある意味楽しめると思います!
私は『M:I:2』を久しぶりに観て
あまりにそのつまらさに愕然としました…。
とにかく演出が臭い…。
スローモーションがウザイ…。

『ロビン・フット』はとりあえず楽しみに待ってます♪
ラッセル・クロウの雄姿が観たいですvvv

『パーシー・ジャクソン』は、正直ナイと思ってます。
100%観ないでしょう…(ー_ー;)
でも、予告を観て私も、
アルパ・チーノだッ★と思いました!
【2010/02/13 00:06】 URL | なるは #-[ 編集]















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『レッドクリフ』  RED CLIFF Part2 【製作年度】2009年 【製作国】中国/香港/日本 【監督】ジョン・ウー 【出演】トニー・レオン... こわいものみたさ【2009/05/09 23:58】
この作品が好きな人、ジョン・ウー監督のファンである人は気分を害されるかもしれません 言いたい放題の辛口です レッドクリフ / 赤壁 2008年 中国/日本/アメリカ/台湾/韓国合作映画 監督:ジ... RISING STEEL【2011/08/15 12:27】

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