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ましにすと

マシニスト』を観た!

1年間眠れない男の、心身の極限を描いた衝撃作。
何が何だかわからない。
誰かが俺を陥れようとしているのか。
ミステリー!?ホラー!?
いえいえ、サイコサスペンスです。

クリスチャン・ベイル驚愕の30キロ減!
一度観てみて正解

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突如始まった、クリスチャン・ベイルを知る旅。
彼を知るには、まず『マシニスト』かなって。

でもどんな作品か全然知らなくて。
なんか体重を物凄く減量して挑んだ役ってことは
彼の経歴でよく紹介されているから知っていたけど。


そしたらまぁ偶然!
TSUTAYA DISCASで同時にレンタルした、
セルラー』に丁度予告が入っておりまして。
初めてこの映画の予告を観ました。

日本版の予告はちょっと観点が違かったなー。

そうしていよいよ映画を観たわけですが。


ましにすと
お~ば~け~だ~じょ~ぉ ひいい!ヒィィィ!!


…や、まぁこれは役作りってことで
頑張って観れましたけれども…。

でも。


昼間に観て良かった…!
普段なら夜観るんだけど、
今回はたまたま昼間に観ました。
や、ホント良かった。
こういうトーンの映画は好きだけれど、
何が起きるかわからなくて恐かった…!
映画の途中までは「ホラーじゃんかバカやろう!」と
八つ当たりしたくてたまりませんでした…。

多くを語れない映画です。

孤独な機械工が突如陥った不眠症
そして起こる、奇怪で不気味な出来事。
誰が?誰を?誰に?誰もが??
不安定な精神状態のため、彼の神経は極限まで削られる。
孤独な彼を、どこまでも孤独にする。

もう後半はなんだか居た堪れなくなってくる。
設定としては某倶楽部映画にも似てるんだけど、
あれはハッピーエンドだからね。利己的だし。
この映画も、一概にバッドエンドとは言えないけど。

眠りたいのに眠れない。
心安らかになれる場所がない。
ひたすら苦しくて。
そうして待ちうける真実とは。
何を疑い、信じれば良いのか。

良く眠った日に観ましょう。


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レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
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いつものベイルさん。
ましにすと
これも結構痩せてると思うが。

役作ってしまった、
ましにすと
ガリ痩せのベイルさん。

やっぱり、クリスチャン・ベイルの表現力っていうところでは、
おおお!と強く打たれることはないけれど。

でも好きだぜ、ストイックな役作り!!きらーん
メイキングをチラリと観たけど、
ガリガリで生気をも失ったように見えるベイルだけど、
本人はこの豹変っぷりに大満足のご様子
30キロをどのように痩せたかと言えば、断食したみたい。
下手にムキムキ筋肉つけるワケにもいかない役柄だからね。
絞ると言うよりは、削るという感じ。

正直、この域はヤバいだろう!と思わせる。
でも、好きなんだろうな、この人。
ここまでやりきる自分が。
本当にストイックなんだろうな。

でも、はやりその外見によって、
観客に訴えかけるものは凄まじい。

眠りたい…疲れた…でも…眠れない…
ふぅ…っとまぶたが落ち、
中の眼が上に上がって白目がちになる。
生物の、無思考状態
眠い時ってなんで目玉が上に上がるんですかねー。
その疲弊しきった眠りの入り口を現すのは上手かった
手にしていた本をドサッと落としてしまった後の、
目覚めの朦朧状態も細かい。


不眠症で死ぬ人はいないと言うけれど、
きっと合併症を起こして死ぬと思う。
まず考える能力を失って、理性がなくなって、
自分を傷つけるか、他人を傷つけるかして、
追い込まれて追い込まれて…。

観てる方は常に頭痛が付きまとう感じ。
あの、寝不足の時の、血の味がするような。
不可解なことが多過ぎて、自分まで思考能力が低下する。


凄く心が荒むのは、
とにかくベイルが演じるトレヴァーが、
周りの人を信じられなくなって、
自分で自分をどんどん追い込んでいくところ。

実際には優しい人たちばかりで、
そのちぐはぐ具合が苦しい。
疑う心は、一番寂しい。



某倶楽部映画より先に観ていたら、
これはかなりの衝撃的作品だったでしょう。
若干「あ~ちょっと…そういうの知ってるし。」という残念な感じ。

でもオススメ!
や、でも不気味な作品でもあるので、
声を大にしてオススメするのは難しいかなぁ。
でも、一人っきりで、じっとり観た方が良い。
誰かとキャーキャー言って観ると、
トレヴァーの底の声が聞こえない。


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こんばんわ!
初コメさせていただきます!

クリスチャン・ベイル!!
かなり反応してしまいました!
あの人の本気役作り、
私も大好きです。

中でも「アメリカンサイコ」の
彼は最高にやらかしっちゃってて
お気に入りです!

「マシニスト」面白そうですね!
サイコサスペンス大好物なので・笑
しかもホラー寄り・・最高です・笑
ぜひとも今度観てみます!
【2009/07/26 01:09】 URL | Spej #-[ 編集]

こんばんは。初めてこちらにコメントさせていただきます、斎藤です。

「マシニスト」見られたんですね!
私はこの映画でクリスチャン・ベイルを知ったんですが、作品自体の不気味さもさることながら、ここまでやっちゃう役者バカ(褒)な彼に心底驚いたものでした。

クリスチャン・ベイルを知る旅、応援しています笑
いろーーーんな役になりきるメソッド俳優なので、出ている作品の出来はともかく(笑)、とてもおもしろい方だと思います。
【2009/07/26 19:14】 URL | 斎藤 #-[ 編集]

>>Spej さん

ようこそいらっしゃいませ!
コメントありがとうございます!

私は恥ずかしながらクリスチャンの作品を
あまり観たことがないので、
これから色々観てみようと思います!

皆さん『アメリカンサイコ』を勧められますね!
これは観てみないと、ですね!
ありがとうございます。

ホラー寄りの作品が好物であれば、
一見の価値があると思いますよ★
ぜひ観てみてください!
本当にすごい役作りですv-405
【2009/07/26 20:34】 URL | なるは #-[ 編集]

>>斎藤 さん

初コメントありがとうございます!

>ここまでやっちゃう役者バカ(褒)
私もビックリでした!
俳優としてここまで体を削るの、
恐くなかったのかな~と心配になりますよね。
このあと『バットマン』のために、
すぐに体重戻さなきゃならなかったとかで、
またそれはそれで病気になりそう…。

本当に突如始まった、
クリスチャンを知る旅ですが、
頑張って続けていこうと思いますv-410
ありがとうございます!また来てくださいね★
【2009/07/26 20:46】 URL | なるは #-[ 編集]

ベールさんすごいですよね・・
役のためなら減量もするんですね
感激ですw

それにしても細い!w
【2009/08/01 21:46】 URL | リノ@ヴァイラス #-[ 編集]

>>リノ@ヴァイラス さん

いつもコメントありがとうございます!

物凄い減量ですよね!
ちょっと…病的なほどに。

痛々しくて見るのが辛いです。
本人はご満悦そうなので良いですが。
これで悲壮感が漂っていたら悲惨ですよね…!
【2009/08/02 15:05】 URL | なるは #-[ 編集]

遅ればせながらコメントを;

ご覧になられましたか…家にDVDあるのですが、怖くて一度見ただけで放置しています。あ、あんなガリガリ君;

以前何かの番組で「役者馬鹿」特集(?)があって、そのときデ・ニーロやショーン・ペンに加えてこの映画のベールが取り上げられていたのですが、彼が登場したシーンだけ司会者もゲストも全員ヒいていたのを見て、思わず苦笑いした事があります。
【2009/08/03 23:05】 URL | 小土井スコット #-[ 編集]

>>小土井スコット さん

いつもコメントありがとうございます!
もう全然、いつでもOKです!!

夏にぴったりですね、或る意味(ガリガリ君 笑)

>彼が登場したシーンだけ
 司会者もゲストも全員ヒいていた
なんだかやけにクリスチャンは役者馬鹿扱いですよね(笑)
それもこれも、こういう身体削った役が
インパクト強いからなんでしょうね!
デ・ニーロやショーンは計算づくなイメージですが、
クリスチャンは素なイメージなのがバカっぽいのでしょうか…。
でも良いことだと思います♪(?)
【2009/08/04 00:33】 URL | なるは #-[ 編集]















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