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今日は何の、映画を観る?
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「家族」と認めて。

あんだーかヴぁー

アンダーカヴァー』を観た!!

あれっ!?
なんかめっちゃおもしろんだけど!
ていゆうか、設定がツボだった!!

警官の父と兄。ギャングの弟。
父の背中を追い、警部に昇格する兄に対し、
街の腐敗を助長させるクラブを経営する弟。
彼らが兄弟であること、家族であることは知られていない。

捜査の一貫で、巻き込まれる弟。そして…―――。

B級ギャング映画と聞いてたけど、
雰囲気も相俟ってA級作品!

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あんたーばかぁー

や、すみません、言ってみたかっただけです。
丁度エヴァ映画やってるしね。 またTV放映を待つつもり。


さ!ふざけてる場合でないのよ!
この映画、なかなかおもしろいんだ!
ある番組の映画紹介で、
【B級ギャング映画】なんて聞いて、
「あ、なんだ、B級なんだ~ぁ」と。
タイミングも合わず、結局劇場鑑賞は見送られ。

ちくしょー映画館で観りゃー良かったーあか~ん

特に真新しさはないんです。
でもきゅーっっとするスリルがある!!
あの豪雨の中のカーチェイスは最高です!!
マジでおっかないです!超ウマイです!!

そしてキャラクター!
まぁよくある、
あんだーかヴぁー
お兄ちゃんがデキて
あんだーかヴぁー
弟がデキない像

まぁけして弟はデキが悪くはないんだけど、
警官一家でギャングが生まれてしまうのは
やっぱり疎ましいことです。

そしてやっぱり、父と兄VS弟っていう構造なんです。
表面上は!!!
ココがちょっとポイントで、
内面的にはちゃんと家族なんです!
私的に大変ツボな、父子&兄弟愛が美しいのです!

普通は、兄弟同士のアホたれハナたれといった、
あんだーかヴぁー
「はいはい、いつものやつね」っていう喧嘩があるんだけど、
(この映画でも無きにしもあらず、なのだが。)
映画の前半で予期しなかった大事件が起き、
この映画はちょっと違った兄弟の心情が見える


うん。予告も上手にネタばらさない★

主演のホアキン・フェニックスが本当に演技ウマイので、
結構のめり込んで観れる映画!

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レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
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あんだーかヴぁー
マーク・ウォールバーグ!!

ご ごめん、
一応祭開催の最初の俳優だから、
映画館で観ようかと思ってたんだ…っ
ま 『マックスペイン』も『ハプニング』も
映画館で観る気しなかったから、『アンダーカヴァー』こそは…!と。

でも結局映画館で観逸れちゃって…
ひ、久しぶりだね!


て、アレ?
私全然ときめかない…!!
仮にも2年ほど前に夢中になったマークに対して、
それはあまりにも失礼な話じゃないか、自分!?

もう終始、頭の中は「おさるさん
ただ、それだけ。
ディパーテッド』で助演男優賞にノミネートされたけど、
マークの演技ってそうでもない…ぽかーん

マークの涙には、キュンッでしたけど(単純)

今作はもう、
あんだーかヴぁー
スゲェなホアキン・フェニックスでした


…(話ズレるけど) えっ ホアキンって、
リヴァー・フェニックスの弟なの!?(遅)
まじでかー!すっげェな兄弟そろって!

とにかく、がつくほどウマイと思う、この俳優!
楽しい。観ていてすっごい楽しい。

タイプで言うと、エドワード・ノートンっぽい。
全然違うタイプの俳優じゃん!と反論も聞こえそうだけど、
なんていうか自信満々な演技が似てる。
演技の仕方に、
有無を言わせないぞ!っていう迫力がある。
恐いの。排他的なの。演技が。
でも観る人にとって、ホント痺れるの!

傑作と言われる『グラディエーター』。
恥ずかしい話、私あんまりこの作品の良さがわからなかった…
なんでアカデミー作品賞受賞!?って感じだった。
登場人物に感情移入しにくいんだよね…。
でもホアキンの演技には本当に感服してた。

この人の涙、畏ろしくない?
恐いの。その演技の入り方が。
本当におもしろい人。観ていて飽きない。

今回のボビーという役では、
一見グレて悪人になった弟という設定なのかと思いきや、
コンプレックスを抱えていて、
単に悪ぶってただけで、
実はすっごく素直でカワイイ奴だったってのが好感度高い。
人によってはこの設定に拍子抜けする人もいるかもだけど、
チープな家族像を描いていないところが
この映画のウマイところかなって思う!


しかし本当に音楽活動に専念しちゃうの??
もうスクリーンには戻ってこないの!?
やだやだやだーっ もっと観たいーっ!


ロバート・デュバルがお父さん役として
良い味出しています!
ああ、お父さんなんだ!っていう感じ!

でも……で、(ネタバレだから言わないけど、
めっちゃ後半から
に――ぃちゃ―――ぁんッ!!
って泣きつきたくなる!!!
あんだーかヴぁー
めっちゃお兄ちゃんの存在が大切になる!

で、お兄ちゃん結構役立たずっていうか、
や、ああいうことあったら体固まるよなっていう、
逆に納得の展開で拍手
もうこのへんは映画観て確認してほしいけれど、
「なぜ急に?」という感じで深くは触れないんだけど、
そういうことあったなら、
あの状況でそういう硬直があっても
心理学的な面ですっごい正しいんじゃないかなって!
兄貴と弟が二人でヤーッ!なんて
もう観飽きちゃったし?
自然の摂理として最もだし??


いろいろダークな描写が輝いていて、
本当に恐くてスリル満点で、
それでいてググッと人間関係にも惹かれて、
映画を観ながら執ったメモには
「イカしてる」とか「恐…っ(°Д°|||)」とか「うまいよ!!。」とか。
「うまいよ!!。」は動揺しすぎて、
「!!」の後に間違えて「。」を書いちゃったみたいな。

背の高いススキのシーンとか、
そういうちょっとした演出にも震えるし。


これはホント、予想以上におもしろかった。
恐さがたまらなかった!!


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悲しいほど話題になりませんでしたが、
この映画は名作ですね。
映像の美しさ、麻薬取引の現場に潜入するときの恐怖…。
文句のつけようがない。

ホアキンの俳優引退宣言にはビビりましたが…。
役にのめり込みすぎる役者は、ちょっと危険です。

【参考記事】
http://japan.techinsight.jp/2009/01/yokote2009012014010.html
【2009/07/27 08:50】 URL | ケン #JkPZIk6.[ 編集]

>>ケン さん

いつもコメントありがとうございます!

>この映画は名作ですね。
わ~っ良かったです!
そうなんですよ、あんまりパッとした評価を耳にしなかったので、
一般的におもしろくない部類なのかと
ヒヤヒヤ映画レポを書いてましたが…
ケンさんもおもしろいと言ってくれるなら、
自信が持てます!(`∀´)

参考記事、参考にさせていただきました。
…こういうタイプなんでしょうね。
突っ走ってしまう。周りをも置いて。
自分は正しいんだーっという人なんですね…。

やぁでも俳優業に戻ってきてほしいです!
【2009/07/27 23:22】 URL | なるは #-[ 編集]















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アンダーカヴァー We Own The Night 出演者:ホアキン・フェニックス マーク・ウォールバーグ ロバート・デュヴァル 監督:ジェームズ・グ... 夢のもののふ【2009/07/27 08:12】

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