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今日は何の、映画を観る?
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おにいちゃんとおとうと。

えっくすめん

ウルヴァリン:X-MEN ZERO』を観た!

この映画のために
これまでのシリーズを観直そうかと思っていましたが、
TV放映で『X-MEN』を観たらつまらなくて…
意欲がなくなって結局そのまま今作を観に行ってしまったけど…
とりあえず一作目を知ってれば大丈夫!

4作目であり、オリジンズ(起源)でもある今作は…
私的視点で言えば、
悶えるほどサイコーッ!!

…一般的な視点で言えば、
うん。まぁ、悪かぁないかな。
G.I.ジョー』と比べれば(低レベル争い)。
ある意味、あ る 意 味 おもしろい映画でした。

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 僕がまだ幼かった時、兄貴はこう言ったんだ。
 「俺から離れるな」って。
 でもそうじゃなかった…。
 兄貴が僕から離れたくなかったんだ。

                     ―― ローガン(ウルヴァリン)回想録より
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さて。
そんな冗談はさておき(笑)
※回想録なんてありません。


や 正直冗談みたいな映画です!
オオマジメに一生懸命作られている映画なのは確かです。
だけどもう、
あまりにチャーミングなやつらというか、
不自然でかわいいというか。

||みたいよみたいみたよんだ||』のtamico(み)さんが
愛あるX-MENの感想を書かれいるのを読み、知りました。
該当の記事はコチラ

ああ、そうか…
X-MENシリーズは「かわいい」作品なのだと。
お間抜けが見所なのだと。
ツッコミ所も味なのだと。

3年おきに続編を(今回に至っては起源に戻るけど)作ってきたこの映画。
今や一作目(2000年:9年前!)の映像技術は目も当てられないけど、
今作はまぁ映像についてはまずまずとして、
だけどボケさは健在というか!
でも憎めないのがこの映画の強さなのかもしれません。

ストーリーはなんとか1作目の起源である必要があるので、
とってつけたような感じも否めなくないけれど…
「あ~そうだったんだね~」と思えたので成功だったんでは?



アクションを楽しみたい人は映画館で。 レベルは中の上。
X-MENのまぬけファンは映画館でもDVDでもvv

あと鑑賞のヒントとして、
必ずエンディングの最後まで観るが吉ですよん


この後は、ローガン(ウルヴァリン)が語るオリジンズ! 長いよ!


少しでも共感や参考になりましたらポッチリ願います!
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レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
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! 以下ネタバレあり !









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 僕と兄貴は150年以上も兵士として共に戦った。
 ミュータントであることを隠すには、戦場が格好の隠れ蓑だったんだ。
 人間たちは皆、生きるために戦っていたよ。
 僕たちは銃で撃たれても簡単には死なないからね。
 だからこそ、僕らは必要最低限の人間を殺せば良かった。
 でも兄貴は戦いを重ねるごとに豹変していった。
 心まで獣になってしまったんだ。

             ―― 著 ローガン(ウルヴァリン) 『血を求める獣』より
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※ローガンの著書なんてありません。

というワケで、それがこの映画のオープニングとなります。
これが超テンション上がるのだ!!
幼い兄弟が森を駆け抜けるシーンから
大人になった兄弟が戦場を走り抜けるシーンに切り替わる。
もう私大盛り上がりです。
だってだって、
えっくすめん
リーヴ・シュレーバーの御参上だから!きらーん
このオープニングは迫力ある戦場シーンと、
ハリー・グレクソン・ウィリアムズの腕光る音楽と、
リーヴくん演じる、ローガンの兄:ビクターの心の豹変と、
それに不信感を抱き始めるローガンの心情を現していて、
かなりカッコイイ滑り出しっ オープニングは重要です。
この映画の最大の見所でもあります!(早くも)

ってゆうか、ビクター悪ッるうっ鼻血たりーん
すごいの!ここまで悪役とは思わなかった!
戦場で女性を襲おうだなんて、かなりヘヴィな悪役だよ!
えっくすめん
リーヴくんの完全なる悪役っぷりと、
悶絶キュートな八重歯を剥き出して吠えまくる姿に
映画の期待度が高まりまくり!
本当に予想以上にリーヴくんが最ッ高でした!!げはぁ!


でですね。
結局味方の人間やら上官を殺してしまったようで、
ダメ兄貴ビクターを庇ったローガン含め、二人は処刑されます。

でも、ミュータントだから死ななかった。
えっくすめん
そしてチームXにスカウトされます。


チームXがゾロッと並ぶとかっこよかった。
映画のトーン自体が暗いから威圧感があった。

でもやっぱりミュータントの特殊能力って正直微妙で、
っていうか何の特殊能力なのかわからない人もいっぱいで…
実際ビクターだって老婆の爪(笑)だけで、
4足歩行だなんて弱そうだし!

潜入ミッション及び、
チームXに所属するメンバーの特殊能力紹介。
エージェント・ゼロの銃捌きは悪くないけど、何の特殊能力だよって。
※動体エネルギーを操るパワー  …???
今作楽しみな俳優2人目であるライアン・レイノルズ演じるウェイドは、
日本刀2本を駆使して戦う、なかなかかっこいいキャラ。
ギャグであることには変わりないけれど…。
おしゃべりで調子良いキャラクターが良かった

ライアンと同じく『スモーキン・エース』に出演したケヴィン・デュランド
フレッド(ブロブ)を演じています。
超能力は物理的攻撃を跳ね返すらしいけど、
パンフレットもよくわかってない感じ(笑)
ケヴィンは『3時10分、決断のとき』で、
とてもおもしろい演技をしてました

瞬間移動ができる(わかりやすくてGOOD!)ライスは、
ブラック・アイド・ピースのボーカル。
電流を操って機械に干渉することができるブラッドリー。
演じるのはドミニク・モナハン
ロード・オブ・ザ・リング』のホビットの一人。

チームXのスカウトマン及び指揮官のストライカー。 彼は普通の人間。
彼の、「はい、まず君。」「次は君行って。」に従うチームX。
この時ローガンはまるでやることがなく、ただ付いて行くだけ(笑)
そして兄貴のビクターと言えば、
「楽しもうぜ!」とか言って建物によじ登って、
で、上から「フッ」と楽しそうに笑って…それだけ!(爆笑)
ミッションの標的だった人の後ろから、
ガラス突き破って襲ってくるのかと思ったら、
建物の屋上でルンルン♪して終わったみたいです…。

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 悪を制すために僕らは雇われたと思ったが、
 実際はただの殺戮兵器のようなものだった。
 罪のない人まで殺すなんて、僕には耐えられなかったんだ。
 兄貴はチームXであることが心地よさそうだったがね。
 いよいよ僕はチームXと、いや…兄貴と決別した。
 ずっと一緒にいた僕らだけど、もともと兄貴とは折が合わなかったんだ。
 兄貴も僕の存在を疎ましく思っていたと思うよ。
 でも僕がいざチームXを脱する時、
 兄貴は何度も何度も僕の名を吠えたんだ。涙眼で(笑)
 ゴホン…いや、ここは笑うところではなかったね。

             ―― 著 ローガン(ウルヴァリン) 『決別★兄貴』より
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※ローガンの著書なんt(略)

すごかった…
リーヴくんが涙眼で、ローガンの名を呼びまくる(笑)
ビクターの意図が不鮮明になった
でもリーヴくんの演技があまりに迫真で…!ほけー…
だから余計に笑っちゃうんだよね。
ビクターって弟が大好きなんだなって(違)



殺戮の世界から離れたローガンは、
小さな学校の教師に恋をして仲良く暮らしていました。
木を伐採する普通の職にも就いて、安寧で幸せな生活。

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 ストライカーとゼロが僕の仕事場にやってきた時、嫌な予感はしたんだ。
 でも僕とケイトの暮らしを邪魔されるわけにはいかないから、追い返したよ。
 
 それからすぐのことだった。臭いがしたんだ。
 くんくんと臭いを辿ってハッとした。兄貴がいるって。
 そして僕は悟ったんだ。ケイトの身が危ないって…!
 
 え?兄貴の臭いはどんな臭いかって??
 違う違う!
 僕が気づいたのは、兄貴に殺されたタヌキの死臭さ!

             ―― 著 ローガン(ウルヴァリン) 『愛する人よ』より
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※ローガンの著書なんt(略)

あのシーンは本当に、
ローガンが兄貴の匂いに気づいたのかと思った(笑)
ビクターがケイトの前で不敵な笑みをうかべて近づいてきた時は、
「良いな~ぁっ」って思いました! (違)


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 愛する人を殺した兄貴を探しに飲み屋に行ってみたんだ。
 絶対兄貴がそこにいると思って、外から名前をワーワー呼んだよ。
 これで兄貴がいなかったら僕はかなり恥ずかしい男だね。
 え?何件も飲み屋をそうして回ったわけじゃないよ!
 絶対に兄貴がいるって確信してたんだ。
 僕らは曲りなりにも兄弟だから、「気」でわかるんだよ。
 あ、信じてないね。まぁいいさ。

 久しぶりの再会だった。
 僕は頭に血が上ってたけど、兄貴は懐かしがってたな。
 「電話もくれないし、手紙もくれない」って寂しがってた。
 そして僕に強烈なハグをしてきたんだ!

                 ―― 著 ローガン(ウルヴァリン) 『再会』より
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※ローガンの著書なんt(略)

も~っ すっごくかわいかったです!!
飲み屋のカウンター席に座って、
テーブルにニコちゃん マークを掘っていたのも良かったけど、
やっぱりその後の兄弟の抱き合い殴り合い!
えっくすめん
リーヴくんがグルルル~って!!!
もうギャアギャアうるさくて、超かわいかった!!鼻血たりーん
リーヴくんの獣っぷりは最高です!!! 飼いたい!

そして兄貴にメッタメタにされるローガン。
救急車で病院に運ばれ、
そして待ちかまえていたストライカーから提案される。
「不死身の力で、ビクターに復讐しないか?」と。
えっくすめん
超金属アダマンチウムを注入し、
あの鋭い3本爪のウルヴァリンが誕生する。

でも危うく記憶を消されそうになったから、研究室を飛び出すローガン。
水槽から出た時ヒヤッとした…

す す す すっぽんぽんじゃないですか!!

しかも場面は変わって、車を運転する老夫婦。
おばあさん「あなた…、あれ!」
おじいさん「裸の男が納屋に入って行ったな…;」

すっぽんぽんのまま車の前を横切る露出狂!!
車が近づいてくる音くらい聞こえるだろうに、
でもすっぽんぽんだから判断力鈍ったのか、
その老夫婦の納屋に逃げ隠れるローガン…ぽかーん ボーゼン
頭隠して尻隠さずどころではない…全裸だから…。

で、おじいさんが銃を持って侵入者を追い出そうと納屋に行くと、
片膝立ててしゃがみこむローガンを発見…!
なんなのあのポーズ!
すっぽんぽん+片膝座り=ターミネーター!?
Σ
きわめつけに、
ローガン「寒い…っ!」
もう大爆笑…!映画館で笑かすな…!


でもその老夫婦は、ローガンを追いかけてきたゼロに無残にも殺される。
…そこがあまりにもヘヴィで…
ゼロが残忍な男で、
殺すに値するってのをアピールしたかったのかもだけど…。


ビクターを探すために、古い戦友の元へ。
瞬間移動のライスと、
急激に太ったフレッドに会いに行くローガン。


その間、兄貴のビクターはミュータントの子供を襲撃。
学校の廊下を右へ左へ突っ立って追いかけてきて、
飛びかかってきたらひとたまりもありません、胸が高鳴って!鼻血たりーん
この襲撃された少年が眼ビームの子(何そのネーミング)で、
彼が『X-MEN』の1作目に繋がる。


ライスとフレッドのボクシングジムで、
ローガンはビクターのストライカーがグルだったことに気づく。
そしてミュータントを拉致して人体実験を行っていること知る。
かつてその研究室を抜け出したガンビットを探すことに。
えっくすめん
どんな特殊能力かと思えば、
カードや武器に破壊パワーをチャージさせて
投げつけたり、武器にして戦うことができるみたいです…。
案の定、ローガンと意思疎通ができずに喧嘩に。

その間、裏口を見張っていたライスは
路地を歩いていた(笑)ビクターに遭遇。
瞬間移動でビクターに交戦!
リーヴくんの口が血で滲んでいて最高でしたっ!
でも「お前の動きは読める」といってライスを一撃。
悪い…!悪過ぎるぜ、ビクター! ゾクゾク

そして兄弟、またの再会!
改造された弟の体を見て、
えっくすめん
「Uh~ Shining❤」 (※画像は飲み屋のシーンです)
いやぁもう、あなたの笑顔の方が輝いてるから!!

でも弟がすっごい強くなっちゃって、ビクターピンチ
けどそこへさっきのトランプ野郎がやってきて、ローガンを襲撃。
その間にビクターは逃げます。


でもトランプ野郎は改造されたローガンに勝てなかったので、
(またローガンを誤解していたことを知り)
ミュータントを改造実験してる研究室の場所を案内。


そこで死んだはずのケイトに出会うローガン。
あの愛は、ミュータントの力を集めて、
最強のミュータントを作り上げるための計画を遂行するための
偽りの愛だったのだ…!
ローガンがっくり!!
(そこでまた片膝座り 笑)


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 ケイトは、僕が唯一信じた人間だったんだ。
 でもあの愛でさえ嘘だったなんて、人間不信になるよね。
 
 その後僕は、彼女が妹を救うために仕方なくやったことだったと知るんだ。
 疑う心ほど醜いものはないよね。
 僕はその場にはいなかったけど、
 彼女は妹を解放する約束をストライカーとしていたので、
 そのことについて話し合っていたんだ。
 すると、兄貴は横から割り込んで
 「俺も」と言ったそうじゃないか…!
 
 え… 兄貴がストライカーに従っていたのは、
 この弟の僕を解放するためだったのかい…!?(涙)

 ははっ。それは完全なる勘違いだったよ。
 兄貴は単に、僕と同じように強い体に改造してほしかったんだ。
 しかも、たぶんだけど、僕に勝つがためだけに(笑)
 ゴホン…いや、ここは笑うところではなかったね。

                 ―― 著 ローガン(ウルヴァリン) 『続・再会』より
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※ローガンの著書なんt(略)

ビクターの浅はかな願望がかわいすぎる…!
何で力が欲しいかって、
弟に勝ちたいがためなんだよね!きっと(笑)
世界を支配してやるとか、全然思ってない!


そして、ここでまた兄弟再会。
今度は弟のローガンからお兄ちゃんに抱き付きます飛びかかります。

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 散々僕をいじめてさ、多くの人間を殺してさ。
 だから兄貴には制裁を加える必要があった。

 でも一番の理由であったケイト殺害したこと。
 結局それは兄貴の他愛無い冗談だったんだよね。
 髪の毛を逆立てて、真っ赤な顔で怒ってしまったけど、
 兄貴、単に僕と遊びたかったんだろうなぁって。

            ―― 著 ローガン(ウルヴァリン) 『お兄ちゃん』第3章より
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※ローガンの著書なんt(略)


とりあえず、ケイトが妹を解放したいっていうし、
他にも実験に利用されてた子供たちを解放することに。

そこへ、あらゆるミュータントの力を持ったウェポン11が阻止するために襲ってくる。
あああ!なぜ映画の途中で挟まれた、
口を縫われた横たわる男を見て気づかなかったんだ…!
こいつ、ウェイド(ライアン・レイノルズ)じゃん!!!

ライアンはインタビューで、この役大好きって言ってたから、
もっとちゃんとした活躍を期待してたけど、
出ないなー出ないなーって思ってたらコレ!?
すごい気持ち悪いキャラクターになっちゃったよ!
まぁとりあえず最強でした。
眼ビーム、瞬間移動、そして仕込み刀(とは言わんか。 笑)


ローガンはケイトや子供たちを守るために、
一人、ウェポン11と戦う。
なぜだか高い建物の上に登るが、
あっさり瞬間移動で登られてげんなり…。
そして危うく建物から落ちそうになった時…!!!

お兄ちゃん参上―――っ
結局兄貴を殺せなかったローガン…
あの展開は、絶対に弟がピンチの時に助けにきてくれると信じてたゼッ
「お前を殺すのは俺だ」って、もう弟と戦いたくって仕方ないんだね(笑)

そして最強のウェポン11に、二人がかりで戦うけど、
瞬間移動を駆使されて敵わない。
「背中を合わせるぞ!」って、何その戦法!かわいすぎ!
まぁこれはオープニングとも繋がるところで、
やっと兄弟らしくなる二人なのでした

ローガンが三枚刃で眼ビームを防いでいる間に、
ビクターは後ろから回り込むけど間に合わず(笑)
兄弟そろってやられるけれど、
ローガンは渾身の力を振り絞って、ウェポン11の首を掻ッ切る!
そして眼ビームを出したまま生首と体は建物から落ちる。


すっ倒れてたビクターに手を貸すローガン。
お互い助け合ったけど、これが最後だ。

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 僕らは互いを…
 いや、少なくとも僕は兄貴を心底憎んだこともある。
 でも今回に限っては、二人で力を合わせて戦った。
 かつて戦場で共に戦った日のことを思い出したよ。
 それでも僕は、兄貴とはこれが最後だと悟った。
 やっぱり僕らは折が合わないんだ。今生の別れだと感じたよ。

 「俺たちは兄弟だ。離れられない運命だ。」

 …僕は兄貴の言葉を聞いて、嬉しいやらストレスやらだよ。
 よくわからないけれど、僕は兄貴に愛されているんだよね…?

          ―― 著 ローガン(ウルヴァリン) 『お兄ちゃん』最終章より
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※ローガンの著書なんt(略)


そうして、またいつか再会することを予感して、
兄弟二人は別れたのでした。

その後、いよいよローガンが記憶を失うシーンとかあったんですけど、
特にその時は兄貴は駆けつけてこずに終わったので、
私としては兄貴と別れたシーンがラストシーンでした(笑)


いろいろあったけど、
結局ウェポン11も「し~っ」って言うし。
まぁそんなわけでオリジンズだったんですね~ へぇ~

今回大変重要だったウェポン11や、
兄貴のビクターは後々やはり続編にも出てくるんだよね??

さぁふざけて引用してきたローガンの著書や回想録ですが、
今思えば記憶がないのにね(笑)
まぁいつかローガンは記憶が戻るんじゃないかっていうテイで。


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画





こんばんは^^
にーちゃんが爪伸びると野獣みたいに4速歩行になるのに、弟はなんで骨が突き出るだけなんだろう…なんて思ったり。ついでにアダマンチウムだと別に平気だけど、骨だとやたら痛そうに見えないです?^^;
それにあのじーさんちは笑ったよねぇ。もう観た瞬間「ダダンダッダダン ダダンダッダダン~」ってなってました。条件反射とは怖いものです、まったく。
個人的には予告編を見すぎたせいで、一番良かったのが冒頭のゼロとウェイドのシーン。特にゼロの拳銃投げマガジン装填技(ンダソリャ)は思わず「うへぇ」って呟いてましたよ。あれなら別の映画でも使えそうだからどっかでぱくってくれないかな。(爆)ウェイドはスピンオフがあるそうなんで楽しみです。^^
【2009/09/27 20:18】 URL | KLY #5spKqTaY[ 編集]

>>KLY さん

いつもコメントありがとうございます!

>アダマンチウムだと別に平気だけど、
 骨だとやたら痛そうに見えないです?^^;
思いました!
というかもともと出てたものが骨とは知らず驚きました。
アメコミって時折変なリアリティがあって、
感覚が狂いますよね~…。

>「ダダンダッダダン ダダンダッダダン~」
この映画はギャグなんだ…と本気で信じ込みましたね(笑)
やっぱりあのシーンはおかしかったですよね。

確かにゼロとウェイドの見せ場のシーンはかっこよかったです。
あに銃の装填は、あまりにかっこよすぎて逆に退いてしまいました(^_^;)
…や、あそこまでは良かったんですが、
その後のゼロの高らかなジャンプが拍子抜けしたのかもしれません。
でもウェイドもウェイドでベタな技でしたが、
映像が爽快だったんですかね?私もお気に入りです。
スピンオフがつくられるっていうのは私も聞いていたので、
かなり人気のキャラクターで、この映画でも見せ場があると思っていたのですが…
なんとも大変なのことになってしまって…(驚)
ちょっとショックでした…Σ(°Д°;)
【2009/09/29 22:02】 URL | なるは #-[ 編集]

皆さん観てますね~
1と2持ってるので、観てみようかな~

ハワイに売ってたんですが・・・字幕ないし~
【2009/09/30 10:28】 URL | 盆踊り #aD5n/OBo[ 編集]

おはようございます☆ 先日はクレイマー×2にコメントをありがとう~!
今朝は、この記事のコメントでなくて、ゴメンなさい!

皆で映画を見る会(“ブログ DE ロードショー”という名前になりました。名付け親はロッカリアさんです)で
「ラブ・アクチュアリー」 (2003年・イギリス・135分) を見るお誘いに来ました。
日程は9日~12日の4日間です。
 
今までとは全然違う感じの作品にしたかったので、新しくてラブコメで、映画通ではない人でも楽しめるような・・・もちろん映画通の人も、楽しめる作品だと思います☆

もしお時間があったら、是非ご参加くださいね☆
そして、もし良かったら、どなたかお誘いくださいね。よろしくネ☆
【2009/10/03 07:51】 URL | サイ #jSBoJ0Ww[ 編集]

>>盆踊り さん

コメントありがとうございます!

宣伝力がある映画なので、
結構観られている方多いですよね。
予告を観ると演出がちょっとわざとらしくて、
あまり真新しいさは感じないんですけどね。
(実際映画自体も斬新さはないですが…)

1作目さえ観ていれば、
それなりにおもしろさを感じると思います!

字幕ないのは…キツイですね~。
いつか無くても聴きとれるくらいになってみたいです…。
【2009/10/03 22:22】 URL | なるは #-[ 編集]

>>サイ さん

またのお誘いありがとうございます!
早速TSUTAYA DISCASで予約してみました!

『ラブ・アクチュアリー』…
恋愛モノの上、群像劇で、
私としてはかなり苦手分野です…。
ちょろっとしか観たことないので、リベンジです。
とりあえず、
コリン・ファースとローワン・アトキンソンを
楽しみに観ようと思います!!
【2009/10/03 22:25】 URL | なるは #-[ 編集]

このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2009/10/05 08:55】 | #[ 編集]

こんばんわ~。

Xーmenシリーズ好きだったので、この映画に
コメントしようと思っていたのですが、忙しくて
すっかり時間がたってしまいました。。w

やっぱり劇場で観るのがいいですよね。
うらやましいw

確かに1の映像クオリティは・・・w
でも、先日TVでやってたのをついつい観ちゃったんですけどねw
ある意味進化が楽しめるシリーズかも?w



あ、あとリンクよければさせてください~。
【2009/10/12 17:36】 URL | まっくすぱんだ #EvmDRqhQ[ 編集]

>>まっくすぱんだ さん

コメントありがとうございます!!

そうですね~…DVDでもお好きならイケると思います。
あまり映像的にはたいしたレベルではなかったので。
(悪くはなかったですが、見慣れたレベルです;)

ちょっと1の技術は…ですよね;
でも10年近くも前の作品で、
そこに当たるのも可哀想ですよね;(反省)
でもなんていうか…ストーリーや展開も微妙で;

それから比べると、
当然映像も頑張ってますし、
お話も頑張ろうとする意欲が伝わりましたよ!(笑)
私なんて、もう一回観たいです。
リーヴ・シュレイバーが観たいです…!e-266


それからこちらこそ!
申し遅れてすみません!
ぜひリンクさせてくださーい!
【2009/10/12 21:27】 URL | なるは #-[ 編集]

>>このコメントは管理人のみ閲覧できます

返事が遅くなりました~;

運動会楽しそうだったね!
なんでも、ちょりちゃん大張りきりだったとか!

いもたべた~い!
季節的にもそんな時期だね~っ☆
【2009/10/15 22:13】 URL | なるは #-[ 編集]















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