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今日は何の、映画を観る?
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評決は、開廷前に決まるのか。

にゅーおーりんず・とらいある

ブログDEロードショー 第4回
ニューオーリンズ・トライアル/陪審評決』を観た!
過去参加履歴 : 第1回 第2回 第3回

原告:銃殺された夫の未亡人 VS 被告:銃器製造会社
映画としてはその製造会社と未亡人に、ではなく、
この裁判で選定された陪審員弁護士
そして陪審コンサルタントに焦点を当てます!

一方対一方のバチバチ感は大好きですが、
今回は贅沢にも
三方向からの知的な激戦が繰り広げられます!
ニューオーリンズ・トライアングルって感じです(?)

サスペンス要素社会性
そして単なる知的な面だけでなく、
人間の良心に対する訴えかけもあり、
 大 満 足 

キャストも豪華!音楽もイイ!撮り方もうまい!
異議なし!

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ブログDEロードショー、今宵も参加させていただきました
またもお誘い、大変感謝です!
そんなわけで(?)今回選出された映画ですが、
またも初観です…!
この映画の存在すら知りませんでした…
たぶん…近い将来…ジョン・キューザック祭もないだろうし(笑)、
もしかしたら危うく出会わないままの映画になるところでした…!
ケンさん、ありがとうございます!


はい。さてさて。
このテのサスペンスは好物すぎて痺れた!
とりあえず観てください。
陪審制度に焦点を当てた作品は、
おそらくたくさん存在すると思います。
挙げてみろって言われると、
映画歴が短いのですぐには出ないけど…(恥)

最近観た中では『12人の怒れる男』。
原作を観た人の方が多いかもしれませんが、
私が観たのはロシアのリメイク版。
この映画が訴えかけるテーマは、
実に実に重たく、思わず姿勢を正してしまう。
陪審制度を担う国民として、どう臨めば良いのか。
作品の形体としては、古風…かもしれない。
誰もが手を出しやすい作品ではないかもしれないです…
こういう作風が苦手な人は、寝ちゃうかも…。


対して『ニューオーリンズ・トライアル』は、
サスペンスとしても上質で、表面だけでも十分楽しめる。
映画の冒頭からハラハラ。
映画を通してたいくつするシーンはない。

「裁判員制度」。
日本国民としても、まだまだタイムリーな話。
ほとぼりが冷めようとしている今、
もう一度自分の立ち位置を振り返ってみては?


と、言っても。
実はこの映画で描いている危険性は、
選定された陪審員にとってはどうにもならないことのような気も…
良心を従い、真理を見定める。
こういうのは、陪審員でなくても普段から行っておきたいこと。

そしていざ、陪審員として選ばれたら。
まずは自分に問いかけて、
そして同じく選定された陪審員の人たちの意見に耳を傾け、
自分の意見から考えて「妥当」に近づける。
正直、コンピューターのように0か1かという二択で、
全てを決断できない。
裁判の結論は、有罪か無罪かといった二択だけど、
だからこそ「妥当案」をよくよく、話し合うことが重要。

でも例えば、誰かに二択の内一方を強いられたら
何らかの圧力をかけられたら、
他人の裁きよりも、我が身が心配になってしまうはず…。

この映画が提示しているのは、
『12人の怒れる男』とはちょっと違った方向……つまり、
陪審員のモラルや良心、判断力に問いかけるというより、
裁判および陪審員を取り巻く、
有り得る「危機」を認識させる映画。


もちろん、その「危機」だけを描いていないからおもしろい。
(なんか話が二転三転しているようで、すみません…)
最終的には、「利益」や「身勝手」は討ち捨てて、
人間として問われていることに、人間として答えよう、ということ。
人間は、ちゃんと人間に戻れば、立派な判断ができるはず。
それこそ数字や文章で定められたものよりも、
不確定でありながら「妥当な感情」が法をも変えます。


「彼ら」の目的。
陪審コンサルタントの脅威。
弁護士の姿勢。
三方向の意志がぶつかり合い、審議します!!



もしかしたら、
お金で評決が買われることがあるかもしれない、危機。
じっくり、ヒヤッとしてみましょう。


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レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
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! 以下ネタバレあり !


本当にすごい、キャスティング。


主演に、ジョン・キューザック。
それをダスティン・ホフマンジーン・ハックマン
がちーーーーんっとサイドを固める。
ヒロインとして、キュートなレイチェル・ワイズ

その他、ちらほら観たことのある顔ぶれ。
個人的に嬉しかったのがジェレミー・ピヴェン



ジョン・キューザックの出演作は、
数えるほどしか観ていない…。
古株の俳優で、出演作も結構多い。
正直、
にゅーおーりんず・とらいある
冴えない。
けども、俳優のタイプとしてはエドワード・ノートンに近い。
個人的にエドワードとジョンは昔区別がつかなかったというのもあって、
つい類似性を感じてしまうところなんだけど…。
冴えないからこそ、演技が光るタイプ。
まだジョンの演技に対しては、
ズガビーンッという衝撃は受けていないんだけど、
安定した演技には信頼感がある。
冴えない表情にはリアリティも感じる。

自分の家に忍び込んだ侵入者を追いかけるシーンは、
そのマジ顔が緊迫感を与え、
観る者をドキドキワクワクヒヤヒヤさせる…!
良い俳優だな~と思わせます。



ダスティン・ホフマン。
ここまでの俳優になると、
あまり演技に集中しないで観ることが多い。
「演技」を意識させないところが、
真の、演技力に定評のある役者なのかも。

監督が語るに、自発性のある俳優だそう。
アドリブや瞬発力がある。
当然、アドリブかどうかも全然意識しないで観れるんだけど。
あまりに自然と言いますか。



対して、演じる前によくよく構想を練ってから撮影に挑むのが、
ジーン・ハックマンらしい(同監督談)。
確かに、ぶれない。
パリパリパリと空気が張り詰めて、狂いがない感じ。

ダスティンとジーンはもともと仲が良かったんだけど、
実際に共演するのはこの映画が初めてだそうで、
実に贅沢な演技合戦が観れます…!!
にゅーおーりんず・とらいある
ぜーーんぜん、「演技」じゃないの。
こうまで息が合うと、セリフではなく会話としか思えない。


ジーンが演じる、陪審コンサルティング:フィッチ。
そのキャリアが崩れた時、
ジョン演じるニコラスと、レイチェル演じるマーリーに、
重大なセリフを投げかけます。

「君たちに何が残った?何もない!

ニックとマーリーは復讐を、
知的な策戦で果たします。
彼を破滅させ、見事1000万ドルも手に入れた。
でも、死んでしまった妹は、もう二度と返ってこない。
この「復讐劇」に、何が残ったのか、
君たち自身に価値があったのかと問います。
(フィッチは、「無意味であった」と決め込んでます。)


以前『チェンジリング』を観た時も思ったのが、
よく、大切な人を殺害されたりして、
犯人に対して裁判を起こす遺族の方々がいる。
その真摯に制裁を求める姿には感銘を受けるけど、
私は「その先」がどうしても恐くてしょうがない。
裁判で勝訴して、どこまで救われるのか。
こんなこと言葉にするべきじゃないけれど、
余計なお節介で不謹慎かもしれないけれど、
一体どんな気持ちで闘い、結果は何を与えるのか。
ということ。
フィッチもおそらく、二人にそれを問うた。
賠償金を得ても、勝訴しても、
結果、一番大切だったものは結局戻ってはこない。
この戦いに、どんな意味があったのか?


結局それはやはり、
問われた本人たちにしてみればお節介…というより、
本当の価値をわかっていないのね、とフィッチを憐れむだろう。

この裁判が「前例」となることに大きな価値がある。
裁判を起こし、長い時間を費やしたことは、けして無意味ではない。
彼らは自分自身のメリットよりも、
もっともっと先の域を見越している。
公園で遊ぶ子供たちをフェンス越しに見て微笑む二人。
少なからず、この子たちの安全な日々に貢献できたこと

このシーンの最後に、
ダスティン演じるウェンドールと眼があって、
「同じ側」であったことを認識した上での
爽やかな笑みの交わしが素敵でした
この映画はオチも良い!!



レイチェル・ワイズ。
いつものごとく、女優さんに特に注視したわけではないけど、
にゅーおーりんず・とらいある
キレイでカワイイ
でもその美しさを躊躇いなく崩そうとするのが好感度高し
結局、一定の域で崩れることはないんだけどね。

でもまだ彼女の作品をほとんど観ていないので、
助演女優賞を獲得した『ナイロビの蜂』をいつかチェックしてみたいな。



ジェレミー・ピヴェン。
にゅーおーりんず・とらいある
彼も、もう一歩のところで、何かが冴えない…

でも『スモーキン・エース』の輝かしい演技に魅せられて
彼が出演するとなるとちょっと嬉しくなる。
ロックンローラ』にも役柄として重要度は低めだけど出たね。

今回の役も、悪くなかったです。
あまり大きな活躍はしていないけれど、
彼がいたからこそ映画も回る脚本で。
ジェレミーも陪審コンサルタント役。
ダスティンとの絡みはおもしろかった!

ジェレミー・ピヴェンとジョン・キューザックは、
実は『ザ・プレイヤー』でも同じ作品に出てたり。



クリフ・カーティスの役もおもしろかったなー。
にゅーおーりんず・とらいある
サンシャイン2057』の役の印象が強いんだけど、
この映画でも重要な視点を与える役を担っている。

クリフが演じるのは退役兵。
いくつかの戦場を経験したが、
その戦争経験を考慮されることなく、
現在は少ない給料で何の支援もないまま過ごしている。

今回陪審員に選ばれたことで、
その鋭い洞察力と確固な意志が映画の展開を左右するように思えた。

彼の持論としては、
原告側の訴えは「受け入れ難い」ということ。
夫が銃殺されようが、それはそれで「運命」であり、
未亡人が要求する銃器製造会社への責任と賠償金は、
「彼女だけ」のメリットでしかないと考えた。
夫の墓石へ、高額の賠償金で購入した靴を履いて訪れる…。
原告側の主張は身勝手である、と。

戦場で戦った者たちは、
例え足を無くそうが必要な援助を受けることなく過ごしている。
彼女だけ特別視されることに不快感を示していた。
「彼女には一銭たりとも金を与えてたまるか!」。
逆恨み。「私情」を混同させた決断。

「私情」は真理を混乱させる。
大きなメッセージを伝えていました。



監督はゲイリー・フレダー
うぬ~…知らないけど、『サウンド・オブ・サイレンス』は観たぞ。
おもしろかったという印象がある。 もう一回観たいな。
コレクター』は個人的にはもう一歩…。
出演はモーガン・フリーマンアシュレイ・ジャッド
タイトルやキャスティングが混乱しがちなんだけど、
ボーン・コレクター』の方が断然おもしろい。
こちらはデンゼル・ワシントンアンジェリーナ・ジョリー
すっげぇアンジェリーナの演技がハナにツくけど!

映像の撮り方も、ほうほうという感じで、
気持ちが散文することなく満足して観れました。


音楽はクリストファー・ヤング
過去務めた映画音楽の中では、
「ああ、だから!」と思わせるめぼしい作品はなかった…
今作の音楽は特にこれといっ主張する旋律は残らないんだけど、
映画の雰囲気をがっちり掴んで、
更に高揚させるような効果的な音楽だった!
例えば『インサイダー』や『フィクサー』のような感じの。


冒頭から息をのむ展開。
脚本は、セリフの細部まで気を配った秀逸さを魅せ、
名優の演技合戦と、映像と、音楽と。
とにかくおもしろい映画だったなと思います!
テーマもしっかりしているし、
且つサスペンス映画としての醍醐味も失ってません!


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画





はやっ!
しかし・・・おフランスでご覧になったの???と思ってしまった~!
早い!凄い!

後でゆっくりと読ませてもらいますね~!
とりあえず 「無事帰国良かった~!お帰りなさい☆」

【2009/11/15 06:30】 URL | サイ #jSBoJ0Ww[ 編集]

なるはさん、こんにちは~。よく考えたら、初コメです。パリはいかがでしたか?

ニューオーリンズ・トライアングル...うまい!
こんな豪華なキャストなのに、私もこの映画の存在自体を知りませんでした。ジーン・ハックマンとダスティン・ホフマンの対決シーン、ホント、圧巻でしたね~。"演技じゃない"というのは言いえて妙、まったくそんな感じでしたね!




【2009/11/15 09:28】 URL | mardigras #-[ 編集]

お帰りなさいを言う前に記事が上がっているとは…。
なるはさんの行動力はすごい。

この映画、なるはさんに気に入ってもらえる自信はありました。
あんまりイイ男は出てませんけど。
それでもジェレミー・ピヴェンに注目されたのは流石です。
「ニューヨークから来たんだっけ?」「いえ、フィラデルフィアです」
などのやり取りがボクも好きです。

レイチェル・ワイズが、美しさを躊躇いなく崩すけれど、
一定の域で崩れることはない、
という表現もうまいなーって思いました。
ボクなんか、ただみとれるばっかりで(笑)。
【2009/11/15 20:22】 URL | ケン #JkPZIk6.[ 編集]

>>サイ さん

いつもコメントありがとうございます!

旅行自体が短かったんです…(泣)
帰国後すぐに鑑賞しました!

フランスからは無事戻りました!
いってらっしゃいコメントもありがとうございました!
【2009/11/16 00:35】 URL | なるは #-[ 編集]

>>mardigras さん

初コメントありがとうございます!!

「ニューオーリンズ・トライアングル」…
単なるおやじギャグに思われそうで、
ちょっと控えめにしちゃいましたが、
取り合ってくださってありがとうございます!


本当に豪華共演でしたよね!
それでいてこんなにおもしろいのに、
全然存在を知りませんでした…。
この機会に鑑賞できてよかったです!
【2009/11/16 00:38】 URL | なるは #-[ 編集]

>>ケン さん

いつもコメントありがとうございます!

「ただいま」を言わずに「遊びに行ってくる」で失礼しました;
サザエさんのカツオみたい;


>この映画、なるはさんに気に入ってもらえる自信はありました。
>あんまりイイ男は出てませんけど。
いやぁ、ご明察!どんぴしゃりです!
かなり気に入りました、この作品!!
イイ男が出なくでも、大丈夫です!(笑)

>「ニューヨークから来たんだっけ?」「いえ、フィラデルフィアです」
このやり取り、2度ありましたよね!(笑)
緊迫した映画でも、
気の利いたセリフが織り混ざっているので
本当にセンスの良い映画だな~とうなりました。

レイチェルはかわいいと思います、ホントにe-266
【2009/11/16 00:48】 URL | なるは #-[ 編集]

やっとゆっくり読ませてもらいました。遅くなってゴメンネ!

>公園で遊ぶ子供たちをフェンス越しに見て微笑む二人。
>少なからず、この子たちの安全な日々に貢献できたこと

きっとマーガレットと一緒に、高校で3人で遊んだ日々もあったと思います。
平和に子供たちが遊べる事・・・それは、今回の当面の目的の先にある、究極の彼らの目的・・・二人の視線の先に「未来」が見られて、素敵なシーンでした。

相変わらず、俳優さんにスポットを当てた部分の多い記事で、読ませてもらって、色々と参考になりました。
私はホフマンとハックマンの活躍当時を、ちょこっと知っているくらいで、若い人たちは知らないので、ホントいつも参考にさせてもらっています☆

今回も賛同してくれて、鑑賞とレビュー、それもご旅行直後に!
本当に有難うございました☆
来月もお楽しみに~!
(来月の企画終了後に1月の件、詳しくお願いさせてもらいますね☆)

ところで、ダ・ヴィンチ・コードの記事が出てこないのですが・・・。
【2009/11/16 11:09】 URL | サイ #jSBoJ0Ww[ 編集]

こんにちは。
最初から最後まで目の離せない面白さでしたね。
そして、こんな裁判制度の意味をなくしてしまうような事が行われたら・・・と考えると、恐くなる作品でもありました。

フィッチの最後の問いには、彼の生き方が表れていると感じました。
きっと、ふたりが子供たちを眺めて想うことは、彼には一生理解できないんでしょうね。
終わり方も後味の良い爽やかさでした。
【2009/11/16 17:02】 URL | 宵乃 #-[ 編集]

>>サイ さん

お返事が遅れてすみません!
2度もコメントありがとうございます!
いつもお気づかい、本当にうれしいです★

いやぁついつい俳優に目がいってしまうんですv-398
今作は特に有名な俳優が多かったので。
私も本当に、あまりよく知っているわけではないんですが。
書きながら調べる、調べながら書く!が常です;

『ダ・ヴィンチ・コード』の記事は、
続きを書くために手をつけていたので、
一旦引っ込めていました~。
やっと昨夜書き終えたので、正式にアップしました★


最近昼夜考えています。
1月の映画、一体何にしようかと。
またご連絡、よろしくお願いします!
いつも本当にありがとうございます!
【2009/11/18 23:34】 URL | なるは #-[ 編集]

>>宵乃 さん

お返事が遅れてすみません!
コメントありがとうございます!!

目が離せない、
ハラハラする作品でしたよね!
>裁判制度の意味をなくしてしまうような事が
 行われたら・・・と考えると、恐くなる
サスペンスの中に社会性もあって、
こういう作品は本当に好きです!
現実にあったらと思うと、
恐くてたまらないですが…。


>フィッチの最後の問いには、
 彼の生き方が表れていると感じました。
最後まで、救いようのない可哀想な感じがありましたよね。
映画自体は前向きで、好感のもてる作品でした。
だからこそ、みなさんの感触も良いみたいですね!
【2009/11/18 23:40】 URL | なるは #-[ 編集]















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  ニューオーリンズ・トライアル Runaway Jury   出演:ジョン・キューザック ジーン・ハックマン ダスティン・ホフマン レイチェル... そのスピードで【2009/11/15 19:57】
今日はノートからの記事をお休みして 「第4回 ブログ DE ロードショー」 の 「ニューオーリンズ・トライアル / 陪審評決」 の感想を書き... 映画鑑賞の記録【2009/11/20 15:21】

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