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今日は何の、映画を観る?
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『フランスキ。』の2日目は長いせいで、
前編後編に分かれております~

後編は、ヴェルサイユ宮殿のツアーから戻り、
オペラ座付近で解散したその後がスタートです★

オペラ駅まで歩いて、またも地下鉄に乗り、
地図で言うと北へ向かいます。
行き先は、モンマルトルの丘!!

これがオペラ駅に向かう道のり。
ふらんすき
なんか、オペラ座が観える道ってどうよ!?
って思いますよね~
やっぱり、パリ市内も空が重いのです…。

ふらんすき
昼間のオペラ座。
大きな駅なので、人もたくさんいます!


ではでは、
またフランス道中膝栗毛(?)、読んでってください。

1日目 2日目:前編
左カラム一番上のプルダウンからも簡単に読めるようになったよ★ミ

前編は結局映画ネタに触れなかったですね;次こそ触れます!
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======

地下鉄すごく好きなんです、フランスの。

地下鉄ネタ、いっぱいあるからまた書きます。

これは地下鉄車内。
1日目に撮った写真なので、
観光客として馬鹿にされるのではと怯えながら写真撮りました(苦笑)
ふらんすき
日本の電車に比べて幅が狭いです。
パリ市内の電車なのに、まず驚いたのが、
ドアの開閉が押しボタン式だったこと!!
日本じゃ地方にしかないですよね~、あんまり。

でも、この押しボタン式、悪くないんです
なぜなら比較的、男性が率先して開けてくれるんです! レディファースト!!
女性がドアの前に立っているとね。
…たぶん、ものすごく急いでいたとかないと思うけど…。 たまたまだったのかなぁ。

ちょっと説得力無いから、もう一個!!
ドアのサイドにある座席は折りたたみ式。
ふらんすき
でも人がたくさん乗り込んでくると、パッと席を立つの!!!
たまたま折りたたみ席に座るのが男性だったんだけど、
「(あ、混んできたな)」と機転を利かせて立つ姿が
めっちゃくちゃかっこよかったです!!
そういうマナーはしっかり培ってるんだよなぁ かっこえ~

ね、狭く感じるよね、車内。
ふらんすき
※母撮影
これ!注目してほしいのが、手前の男性!!
彼、私を見てない!?

実は、私の旅の目的はいろいろあったんだけど、
その一つとして、永住権を勝ち取ること。
生涯の伴侶を探す旅でもあったんですね~ぇ。 いけしゃぁしゃぁ
なかなかね、手ごたえを感じていたんです、ハイ。
やけに、素敵なおじさまや男性が
私に笑顔を振りまいてくれるんですね~ぇ


いらっと、きた方。大丈夫です。
それは思い過ごしだったことを、
最終日に思い知らされたのですから。
どうぞ、5日目の旅行記をお楽しみに…



はい、ではモンマルトル到着です
ここには何があるのかというと、
私がこの旅で1位2位を争うか!というほど大変気に入った、
ふらんすき
サクレ・クール寺院!!!
フランスで見かける寺院や教会とは
ちょっとデザインが違うのがまた惹かれる。
結構インドとか、そっち系の建物が好きなのかもしれない。

寺院の内部では撮影ができないのが残念…。
中もキレイだったんだ~ぁ、ステンドグラスとか…。
写真がないと、だんだん記憶が薄れてく~

なので、外の景色ばかりになります。
ふらんすき
サクレ・クールへの石階段の手前にはメリーゴーランド。
ちらほらメリーゴーランドをみかける、パリ市内。
景観を壊さないためなのかな。
観覧車じゃ大き過ぎるものね。

この近くに実は、『アメリ』の舞台になった喫茶店もあります。
あの映画好きだったのに、結局立ち寄らなかったな…。

で、このサクレ・クールの石階段を登っていた時、
頭の中が突然、現実か映画かわからなくなりました。
このサクレ・クールの石階段付近、
記憶が正しければ『アメリ』で使われてましたよね!?
アメリが気になった男性を、翻弄させてたシーンです。
合ってます??
現実か映画かわからなくなる体験なんて、そうそうできないので、
ものすごくテンション上がりました!!


では、石階段を登って行きましょう。
実は、サクレ・クール。
すごいのは、サクレ・クールだけではないんです
ふと、振り返ると、
ふらんすき
眼下に広がるパリ市内

てゆううううか、 おちつけ。
昨日ゼタ・ジョーンズ主演『理想の彼氏』を見たんですが、
このパリを見降ろした風景からサクレ・クールへのパン
映画で使われたんですよ~~~~っ!!!
サクレ・クールだと気づいた瞬間、胸が熱くなりました!!
映画レポはまた後日!!


はいっ!サクレ・クールの話はまだ続きます。
実はこの寺院、上(ドーム)にも登れます!!
なかなか高い寺院なんで、大変でしたけどね。
もちろん登ってきましたよ!!!

寺院を正面に見た左側に、下り階段があります。
降りていくと、上に登る階段の入り口があります。
みなさん、早くも第一の関門ですよ。
ふらんすき
この券売機を侮ってはいけません。
上のドームに登るには、一人5ユーロかかります。
問題は値段ではありません。
5ユーロ紙幣を入れても入れても、
突き返してくるんです なにこれ…
私たちより先に西洋人カップルが券売機の前にいました。
何回も何回も、紙幣を撫でつけたりして投入するんですが、
突き返され、突き返され、突き返され…。
イヤになったのか、先に私たちに順番を譲ってくれました。

当然、私たちも数回突き返されましたが、
要はこの券売機、観光客の心を試しているのです。
諦めずに、穏やかな気持ちで投入すると…ついに発券!!
ドームへ登るべく人間だと認めてもらえました!!
というわけで階段をガシガシ登っていきます…


が。


この階段、信じられないほど狭い低い長い!!
なんだかよくわからない写真ですが、
ふらんすき
いや、実際なんだかわからないくらいな階段だったのです…!
自分の肩幅くらいしかなくて、
自分の身長と変わらなくらいの高さで、
異様に続く螺旋…。
母と「これも試練なんだ…!」と言いながらも、
だんだん頭がおかしくなってくるのを感じます…。
窓も閉め切りだし、薄暗いし、
この、何が何だか分からなくなった瞬間に神を見るのでしょうか…。


もうそろそろ、気が狂ってくる…
そのタイミングでようやく、光が見えます。
ふらんすき
「主よ…!」
シラスの気分です。信仰心に目覚めます。
頑張った甲斐あって、フランスを一望です
よくできた寺院です、全くもって。

サクレ・クールの正面からだと見えなかった、
ふらんすき
エッフェル塔も、ドームからだと見えます
しかしこの、色調や素材の揃った街並みは美しいね!

ドームの内部はこんな具合。
ふらんすき
※母撮影
人とすれ違うのがやっとで、結構狭い。
混んでなくて良かった~。 そもそも混むのかな…。


さ、帰りも当然、気が狂いそうな階段を下りるんですよ~…
入口用、出口用がありますので、間違えないでね。
間違えて下って、人とかち合っちゃったら、
気が狂いそうな階段を戻る羽目になりますよ…。


気が狂いそうになる寸前で、
ようやくサクレ・クール寺院の地下に出ました。
この地下は、一周ぐるりと回れる、小さな教会。
ていうか、あまりに人がいなすぎて、
ゾクゾクするくらい神聖な空気が漂ってました… コワイ。

特にこの祭壇。
ふらんすき
正面の像がものすごく美しかったんだけど、
入った瞬間、両サイドに巨大な像が2体、奥に1体あって、
ふらんすき
すっごい威圧感…!!
恐くて写真撮るの躊躇うくらい…。
ゴゴゴゴゴゴゴって音が聞こえるくらい、
なんだかすごい力を発する像だった…。

サクレ・クールを出てからも、
まだちょっと時間がありました。
ふらんすき
絵描きさんたちで溢れる、テルトル広場へ行くことに。
あんまり街並みの写真撮ってないように思うでしょうけど、
実際は撮りまくり過ぎでした。載せてないだけです。
雰囲気の良い写真ばかりなんだけど、
さすが全部載せるワケにはいかないので…

この時点(二日目の夕方)で
4ギガのメモリカードがいっぱいになってしまいました
持ち合わせていた2ギガに取り替えますが、
先が思いやられると思いました。(でも撮り続ける)


さぁここが、絵描きさんに溢れる広場です。
ふらんすき
※母撮影
1枚くらい似顔絵描いてもらっても良かったかもね?
いくらするのか知らんけど…。

結構、日本人は日本人とわかるみたい。
ほとんどの人が、私たちを日本人と言い当てました。

でもここの絵描きさんに、「コリアン?」って言われました。
観光客に「描かれてみない?」って声かけてくるので
その気がないならキッパリ断ってね★

ついでだから言うけど、
実はサクレ・クールの石階段付近は超危険
こっちは黒人の物売りがあらゆる物を売り付けてきますよ
もちろん買いたい物があるなら話は別だけど、
私たち二人は強制的にミサンガを結び付けられそうになり、
危うく押し売りされるところでした…
私が逃げた瞬間の、売りつけてきた男性の表情と言ったら超恐い。
生活かかってるのはわかるけど、やり方が卑怯だよね…


さ、気持ち改めてね。
何も全ての物売りが悪いってわけじゃないし。
フランス人は冷たいとか、英語しゃべってくれないとか、
旅行行く前はイヤな噂ばかり耳にしたけど、実際そうでもなかったしね。
てか、むしろ優しかった

ここにはお土産屋さんもあるよ~。
私は友達数名にポプリを買った。
でも1枚5ユーロで、なかなか懐が痛い。
ふらんすき
でも、ちゃっかり自分用もっ


もうちょっと長居したかったけど、
夜にはツアーも控えているので帰ることに。
駅に戻るために、またサクレ・クール寺院正面を目指す。

あれ…ちょと待て…
なんかさ、なんかさ…

は、
ふらんすき
晴れたーーーっ!!
ふらんすき
晴れたサクレ・クールは一層美しかったのでした…!
これも、サクレ・クールのドームへ頑張って登ったからかなっ♪


実に名残惜しいけれど、サクレ・クールを離れ、
一旦ホテルに戻る。
夜のツアーに向けて、若干(かなり若干)オメカシして、
いざツアーへ!!

今回のツアーは唯一主催している会社が異なります。
イルミネーション+ムーラン・ルージュのショー:2人で約2万8千円
集合場所はシティ・ラマ社前。
駅は結局ルーヴル駅なので、パレ・ロワイアル広場と距離は変わりません。

また早め早めの行動で、
集合場所にちょっと早く着いてしまいました。
そしたら、あれです。
またルーヴルです。
スカートを履いてたので、
さすがに夜のパリは冷えました…。
ガラスのピラミッドに「こんばんは」と挨拶してから、
ツアー用のバスに乗り込みます。


今までのエミィ・トラベルが主催しているツアーとは違い、
シティ・ラマ社のツアーには様々な国の観光客も参加します。
2階建てのバスでまずはイルミネーションツアー。
ツアーガイドはさすがに世界各国の言語を話すわけにはいきません。
でも、フランス語、英語、スペイン語3ヶ国語で
ツアーの説明をしてました。すげーです。


ツアーの間はじゃぁ全て英語で解説を聞いていたのかというと、
いえいえ、日本人用の録音を聞くのです。
座席にイヤホンをセットして、
自分の言語を選択します。
要所要所でガイドさんかなんかがスイッチを押して
録音を切り換えているのでしょう。

たぶん、私たちが聞いていたのは日本語です?

はい。思わず疑問形。
なぜなら、日本語になっていない解説だったから(爆笑)
原文がもともと英語かフランス語だったんでしょう。
それを、直直直訳した文を、
とりあえず日本語が話せる不器用なおじさんが、
自分の読んでいる文章を疑うことなく、
つっかからないことだけを考えて読んでるだけ(笑)

だからね、主語述語じゃないの。述語主語なの。
文章のオチがわからない。
文章のキレ目もわからない。
あれはある意味、聞き甲斐のあるナレーションです。
超笑いました。こんな日本語もあるもんなんだ~と素直に感動(笑)


この度で2回目のイルミネーションツアーでしたが、
回るコースが違ったから、これはこれで楽しめた。
(1日目のツアーの方が質は良かったかも…)

2階建てバスで得したのは、
ふらんすき
逆さピラミッドを覗きこめた!
しかしバスは動いているんで、写真はブレました(泣)


当初の予定では、
バスツアーの後はすぐにムーラン・ルージュのショーでした。

でも急なお客が入ったのか、
19時の回を観ることができなくなったので、
空白となったその時間を、
バトー・パリジャンで潰すことになりました。
ふらんすき
クルージングです。船です。
しかも無料で。(通常11ユーロ。)
母が約20年前にフランスに行った時、
ディナークルージングは経験したので今回はパスとなりました。
私はちょっと行きたかったけど、
ムーラン・ルージュに行くなら良いかぁ…と諦めたところ、
まさかの船旅
ツアーの終了時間は大幅にずれこんだけど、
タダで乗せてくれんなら、もうけモンよねっ

ここにも日本語音声で解説が聞ける機械があったので
難なくツアーを楽しみました。


嘘です。
難ありました。
さっきのバスツアーみたいに
ガイドの日本語がめちゃくちゃとかの問題でなく、
激寒だった
もともとバスで移動して、
そのままムーラン・ルージュの気持ちでいたから、
そこまで防寒してなかったんです…。
足元からスースー冷気が入ってきて、寒くて半泣きでした

またこれ、時差ぼけや朝から夜まで目一杯遊んでるから、
そろそろ体力的にキツいものが…。
私の母は
イルミネーションツアーとクルーズでは
ほとんど眠りこけてました
ちょっと~ぉ
ふらんすき
ふ~んっだ。私一人、楽しんでやる~ぅ。
河から見る景色はまた違って見える。
橋の下とか、なかなか見れないよね!
さすがフランスは、見えないところも細かい彫刻でほどこされてるよ!

一番見応えがあったのは、
ふらんすき
エッフェル塔かな!!
2日目の時点では、こんなに間近でみれるような機会はなかったからね!

寒くて楽しい船から降りて、
またバスに乗り込みます。
いよいよムーラン・ルージュのショーですが、
その前に冷えた体をバスのヒーターが温めてくれます。
つまり、寝た。
そのせいで、本気で聞かなきゃならない英語のアナウンスを
聞き逃しまくったのです。

日本2人、バス降り遅れ。
ツアーガイドさんがバトンタッチされたため、
人数確認をしっかり行わないまま
この後のツアーの説明がなされていたようです…。
「あら大変、急いで!」と急かされて合流するも、
特に説明も受けないままとりあえずムーラン・ルージュの中へ。


ムーラン・ルージュ…ムーラン・ルージュと言えば、
ニコール・キッドマンユアン・マクレガームーラン・ルージュ
圧倒的で破壊的な音楽に燃える、大好きな映画です!
初めてこの映画でニコール・キッドマンにも出会い、一目惚れ
バズ・ラーマン監督の電飾演出も美しく、
私がこれまで観てきた映画の中でも、重要な位置を占める映画の一つです!
ふらんすき
つまり、『ダ・ヴィンチ・コード』に続く、
貴重な映画体験だったのです!
ムーラン・ルージュも、120周年!!

内部はデジカメを回収されるほど、撮影厳禁です。

ツアーの中でも目に見えて高額なムーラン・ルージュショー。
いったいどんなショーだったのかと言うと、
ダンスとミュージックとコメディーショーきらーん
まさに、映画のように歌え踊れ、笑えの世界でした!!
観客参加型のコメディーショーもありました!

しかし、このショー。
実は16歳以下お断りなんです。
それはなぜか。

キレイなおねいさんたちが、
トップレスだからです
Σ

メインの女性1人と、
準メインの女性2人が主に中心となって
煌びやかな(時々悪趣味な)衣装で歌い踊ります。
メインの女性は、ニコール・キッドマン寄りの、
細身で白人の女性でした。
準メインの女性2人の方が、どっちかというと色気があって、
肌が浅黒かったです。

まぁ個人的に、
女性たちはあまり魅力的には思えずですね…。
とてもキレイだったんですけど、
もっとかわいい服着たらステキなのにな~とか思ったり。


ショーは女性だけではありません。
男性のダンサーたちも歌い踊ります!!

男性も同じように、メイン1人と、準メイン2人。
メインの男性は正統派のイケメンでした!!
しかし気になるのが、準メイン2人。
1人はやたらマッチョで、嘘くさい笑顔が気になった(笑)
もう1人はロシア人系で、すっごく表情が硬い
無表情で踊る姿が気に食わないのに、気になる!(笑)

またこれ、女性たちはセクシーな腰振りダンスがあるんだけど、
男性の振り付けってなんか変でおかしくて、終始笑ってしまう
とりあえず、西洋人男性(と書いて、イケメンと読む)が大好きな私は、
準準メインの男性に目をつけて彼ばかりに注目して観てました
結局、くるくる回るし舞台に出たり引っ込んだりで、
誰が誰だかわからなくなったんだけどね

1人ずつ、グラスシャンパンを注がれてるので、
それを飲んだせいもあったのかもしれません。
無駄にテンションが上がってました

衣装は色んなものがありました。
インド系とか、ピエロとか海賊とか、ホント色々。
歌はフランス語だったけど、
愛を歌ってたと思う。
トップレスではあるけれど、下品ではなかったな

ショーの途中途中で、コメディアンショーが3回。
このコメディアンショーが最高に楽しかった!!

最初は男性1人。
ジャグリングをするんだけど、
ピンをどんどん増やしていって、高速で回す!!
超凄かった!人間業とは思えない捌き!!!

次は男女のコンビ。
この2人は素晴らしいコンビネーションだった!!
男性と女性は微妙に主従関係なんだけど、
従う方の女性が男性にいたずらをして、
男性が呆れて仕返しをしたりの繰り返し。

女性がものすごく軽いようで、
絶妙なバランスで、男性の挙げた片腕に体を横にして寝たり、
固定されていない杖の上に立ったりと
中国雑技団か!?と思うほどの体を張った芸だった!
ホント、一歩間違えば大怪我!ってくらい危険な技が多くて、
それを成功させるたびに盛大な拍手を送られてました!!
この男性と女性の信頼関係が素晴らしいなと思った!!


そして、一番盛り上がったのが、
腹話術をするおじさんのコメディーショー。
全部英語でしゃべってくれたので、さすが万国語、
観客は国を問わずみんなが楽しんでました!!
(他のコメディーショーはセリフとかなかったんだけどね)

最初は人形を遣って大笑い。
次にそれぞれ国の違う観光客を3人を舞台に呼んで、
人間腹話術!!
これが大ウケだった!
その国その国の、それっぽい訛りを加えたセリフで滑稽だった!
すごいな~。
色んな国の人が、一つの芸で笑い合えるんだから!
最後は、マルチーズみたいな白い犬を遣っての腹話術。
犬なのに「ミャ~オン」とか言わせたり、
万国共通の笑いを提供してました!!
才能あるなぁ、あのおじさん!!!


そうそう。動物は犬だけじゃないよ。
ショーには小さいロバが出てきたり
水槽に(たぶん)本物の巨大ヘビ
動物を、あんなに狭いステージであそこまで遣い慣らすのは
相当な訓練を積んでるんだろうな~って感動した!
特にロバが物凄くかわいかった!!
最初は手綱があったんだけど、
最後にはそれを外して、どーなるのかと思いきや、
ちゃんとロバは自分でステージから退場するんだから!!
なんて良い子!!!


最後には有名な、フレンチカンカン!!
フィナーレにはステージがものすごい動きをして、
まるで宝塚のようだった!!!(ちゃんと観たことないけど!)

鍛え抜かれた役者たちと、
ステージを動かす裏方さんたちの
完璧なまでのショー!
普段舞台とか観に行ったりしないから、
生のダンスや歌や踊りは、物凄く心動かされた
ショーが終わるのが、どんなに寂しかったことか!
また観たいです!!


そして、夜も深まった頃、ショーは終焉。
ディナーあるかと思ったけど、
ディナーないツアーだった(ちゃんと説明読んでください)

何も食べてないけど、胸がいっぱい。
ツアーのバスがホテルまで送ってくれるので、
とりあえず会場の外に出たんだけど…
あれ?同じツアーの人たちどこ??
やっぱり、バスを降り遅れたせいで、
とても重要な集合についての説明を聞き逸れたみたい
寒い中待っても待っても誰もこなくて、
一回会場出たら入れてもくれなくて、
途方に暮れたんで…もうタクシーで帰ることにしました。
ガイドさん、勝手にいなくなってすみませんでした…
日本人2名、失踪。
翌日、特に事件になってなかったんで、大丈夫です(笑)


それにしても、
ムーラン・ルージュがホテルに比較的近くて良かった!!


私は実はすっごい方向音痴なんですが、
渡仏する前にパリの地図を見過ぎたおかげて、
めっちゃパリに地理的に詳しくなってたのです!!
ホテルまでタクシーで帰れる距離だったので、
寒いし、遅いし、迷わず乗り込みました。
(金額いくらしたか忘れちゃったな~)
タクシーには結局これ一回しか乗らなかったので、
これはこれでまた、良い経験


ホテルに着くと入口が真っ暗で、
ドアも開かない…と思ったら、
ホテルの人が開けてくれたので、大丈夫でした

すっかり、深夜。
寝不足が続いて、今宵もまたぐっすりです。


結局、『フランスキ。』の2日目後編もものすごく長くなってしまったなぁ。
この調子じゃ、この後も2回くらいに分けないと書けないね

後日アップする予定の『フランスキ。』が散れ散れにならないよう、
記事の投稿日は後に旅行最終日(11月12日)に変更します。


投稿日:12月17日
1日目 2日目:前編

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おひさしぶりです!
フランス行かれたんですねー
いいなぁいいなぁ
エッフェル塔の写真、素敵すぎですー

お知らせなのですが、myブログを移転してみました
コチラ→http://marupage.blog108.fc2.com/
映画の記事はかなり少なくなると思うんですが
良ければ時間のある時に遊びにきてくださいマセ^^
【2009/12/17 18:36】 URL | まる #-[ 編集]

私、以前パリに行ったとき、
モンマルトルに行こうとして地下鉄で出かけて
モンパルナスに行ってしまいました。
(あれ? 逆だったかな?)
パリの地理って、分かりにくいですよね(笑)
【2009/12/18 09:18】 URL | ほよ #JaFhmbU6[ 編集]

>>まる さん

お久しぶりです!!!
ブログの件、わざわざご報告ありがとうございます!!
リンク、貼り直しますね★


そうなんです、フランスに行ってきました!!
物凄く良かったですよ~v-352
【2009/12/19 02:49】 URL | なるは #-[ 編集]

>>ほよ さん

いつもコメントありがとうございます!!

モンパルナスモンパルナス…(地図確認…)
私はこちらの方には行かなかったです!
モンマルトルと聞こえがそっくりなのに、
全く正反対の場所にありますね!Σ(○_○;)

モンパルナスを知らなかったから、良かったのかもしれません…!

読めない駅名や道名とかもありますよね~。
字面で追っていると、
実は似ているだけで全然違かったりとか、
結構惑いました、確かに;
【2009/12/19 02:57】 URL | なるは #-[ 編集]















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