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今日は何の、映画を観る?
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映画のこと、まとめることに、なりました。
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そざい ギャザリー そざい

ミステリーはセオリーに基づく。

しゃーろっく・ほーむず

シャーロック・ホームズ試写会で観た!

世界的に有名なシャーロック・ホームズ。
ギネスブックによれば、映画化最多の架空人物。
1910年代から211本もの作品が作られた、とか。
架空に想像を重ねた、愛されし原作。
誰もに、その"イメージ"があるでしょう。
今、イメージ総崩れ。
否、これが原点回帰?

なんにせよ。
新生ホームズ、映画界に荒わる!
毛嫌いする前に、まずは観てみて!
誰も眼にしたことがない、
且つクセになるシャーロック・ホームズがここに!
完全オリジナル脚本が、新たな世界に誘う!

公開は、3月12日。 あともうちょっと!

試写会のおかげで、一週間早く観れた なるは に清き一票を。
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しゃーろっく・ほーむず 「Mr.ホームズ!またしても1人の女性が殺されました!」
しゃーろっく・ほーむず 「何!?」
しゃーろっく・ほーむず 「その女性は、鼻と口から多量の血を出してます!」
しゃーろっく・ほーむず 「……まさか、心臓発作も?」
しゃーろっく・ほーむず 「 はい!その通りです…!」

しゃーろっく・ほーむず
※鑑識:母

しゃーろっく・ほーむず 「…こ、これは…映画に真相がありそうだ…!」

※ネタバレの少ない、予告第1段。


ご明察。
映画に真相があります。


19世紀末、ロンドン……――――
産業革命の真っただ中。
この地で、不可解な女性殺害事件が相次ぐ。
謎の儀式が行われる場所を突き止めたホームズたちは、
ついにその真犯人逮捕まで行きつき、事件は解決すると思われた……。

恐怖。
それは、人間を支配する最も大きな力。

しゃーろっく・ほーむず
終幕に見えたその事件は、始まりに過ぎなかった!

考え方としては『天使と悪魔』に近い。
政治家や宗教家がこの手口を遣ったら、
人間は従わずにはいられず、
恐怖という秩序で支配されてしまう。
しゃーろっく・ほーむず
市民の混乱を恐れる警察。
シャーロックも、してやられたこの事件の解明に、再度挑む。

シャーロック・ホームズは周知の通り、頭脳明晰
どんな難解な事件も、
アッと言わせる解えを披露する。

でもこの映画では、「なぜ」明晰なのかを重点に置いている。
優れた五感、鋭い観察力、大容量の記憶力。
事件の解決は、
あるべくして残された事実から導く。
全ての事象に理由があり、
魔法や呪術、超能力の原理を探す。

シャーロック・ホームズを物語から連れ出して、
より人間味と存在する理由を明確にした映画だった

そんでこれまた、そのホームズを
ロバート・ダウニー・Jr.に演じさせる、と!
彼が演じれば、空想の人物をぐぐーッと生身の人間に凝縮させる!
シャーロックは単なるスーパーヒーローではない。
人間的にダメなところがあるから素敵なんだ
ダメ人間役がピカイチなのはロバダニでしょう!!

そして、彼の助手であるジョン・ワトソン。
この映画ではとことん、ホームズとワトソンは対等
しゃーろっく・ほーむず
2人でひとつ。一対。
この名コンビは観ていて楽しい!!
仲悪いんだけどね!でも仲良いんですよ! 
しゃーろっく・ほーむず
体張って、事件解決に努める2人。
アクションシーンが抜群にカッコイイ!!

笑いどころにも溢れつつ、
ハラハラドキドキするシーンもアリ!
キャラクター観や映像センスは
監督ガイ・リッチーの手腕が光るッ!

正直なところ。
本当の意味でのガイ・リッチーらしさは若干薄れ、
彼のこれまでの作品よりは簡単でハリウッド的
当然、簡単と言えど、
事件の真相を自力で解けたわけではないのだけれど。

それでも、なんていうのかな…この、
映画らしい巧妙さ?
冒頭から高まるワクワク感。
奇怪な展開と深まる謎。
魅力的なキャラクター。
刺激的な大アクション。
名探偵なオチらしいオチ。

なんて映画として幸せ。
期待感を持って、ハイテンションで観よう!

みなさんが出血多量と心臓発作で亡くならないことを祈りますが、
映画館に観に行ってください

しゃーろっく・ほーむず 「ダイイングメッセージが…『ロバダニ』ってなんですかね?」
しゃーろっく・ほーむず 「うーん…アジアの片隅で聞いたことがあるような……」
しゃーろっく・ほーむず 「さすがMr.ホームズ!犯人もこれで明らかに?」
しゃーろっく・ほーむず 「ああ。映画が事実だ。犯人はブラックウッドきょ…」
しゃーろっく・ほーむず 「犯人は(明らか)ホームズ!あんただ!」
しゃーろっく・ほーむず 「……何より、君が優秀な助手で私は嬉しい。これからもいっし…」
しゃーろっく・ほーむず 「たいほーーー!」

少しでも共感や参考になりましたらポッチリ願います!
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レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
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会社休みました。
だって1年以上も楽しみにしてたんだから。 理由になってない?

ロバダニが主演であるのはもちろんのこと、
監督がガイ・リッチーで、音楽がハンス・ジマー
+αでマーク・ストロングが参戦
誰のための人選ですか。
私ですか(違います)。

とにかく信じられない組み合わせ。
公開までいてもたってもいられなかった。
毎日無駄に騒がしかった(私が)。

試写会は死に物狂いで応募しまくりました。
これ当たらなきゃ終わりだな、と思うくらい(笑)
一週間前に、外出先から帰宅すると、
玄関にハガキが置いてあって、絶叫
しゃーろっく・ほーむず
「当たった――――ッ!!!!」
脳内完全、スパークリング

と、言うワケで。
いよいよ映画レポ、こっからが本番です。



! 以下ネタバレあり !





オープニングからゾワゾワした
ハンス・ジマーの音楽と共に、
夜のロンドンを駆ける馬車。
中に乗るのは、銃に弾を込める男たち。
蹄(ひづめ)の音がグングン早まる。

1人、雨に濡らされた街の石畳を走る男。
曲がり角で滑りやすいためか、
若干体のバランスを崩しながらも走り続ける。
柵を飛び越え、一回転。
ロバダニ(ホームズ)登場 うまい~~っ!
なんて期待感高める演出!!!

観客は、彼らがどこへ向かっているのか全く分かりません。
薄暗い建物に侵入するホームズ。
そこに、見張り役の男がうろつく。

耳が悪く、酒飲みであることを既に下調べ。
耳を素手で撃ち、
声を出させないように喉を潰し、
酒に弱った肝臓を狙う。
次に足を狙えば、相手は数分間立てない。

これは、ホームズの頭の中の話。
瞬時に人体の構造を読み、計算。
展開を原理を以って予測。
そして、いざ実践!
ホームズがいかに、理知的に物事を考えているのか。
そして、そうでありながら感覚的なスピードと強さ。
映画の冒頭から、
今作のホームズ像をアピール。
倒した見張りの男が被っていた帽子を
ちょいっと拝借。


階段を駆け下り、地下へ。
そこでは何やら怪しげな儀式。
1人の女性が、呪術を唱える男に操られている。

その儀式の様子をホームズが深く観察していると、
後ろから次なる刺客が襲ってくる。
ホームズやピンチ!と思わせて、
何者かがその刺客の首に後ろから腕を回す。
助けにきたのはワトソン!
馬車に乗ってた映像が冒頭で挟まれるんだけど、
ここで正式な初登場です

ワトソンが首をギュッと締めあげ、
ホームズが声を出さないようにと、
窒息させるために鼻と口を押さえる。
この、些細なリアリティが素敵

ホームズ「やりすぎだぞ、医者のくせに!」
ワトソン「良い帽子だな。」
もう大好き、この2人の関係
冒頭で、キャラクターの魅力に引き込み成功。


祭壇の女性が自刃寸前!
突入の準備している警察を待ってる時間はない!
2人で現場に突入。
素手とステッキで見張りを打ち負かす。
このアクションの観応えと言ったら!
ファイトシーンはさすが、ガイ・リッチー!
スピード感、展開が最高にカッコイイ!

銃を撃たれ、その弾が耳をかすめて後ろの柱に当たる。
ホームズは耳鳴り。
この耳鳴り演出が堪りません…!!


短刀を持つ女性の手を掴み、寸でで食い止める。
ワトソンは、謎の男の後ろから銃を据える。
ワトソンが後ろから近づこうとすると、
「ワトソン!」とホームズが警告する。
仕込みの、ガラスの剣が危うくワトソンに突き刺さるところだった…!
ホームズの眼の良さをアピール
謎の男の顔を覗き込むと、
その男がブラックウッド卿であったことに気づくワトソン。
ブラックウッド卿(マーク・ストロング)、歯が!(笑)
髪の毛は嬉しいかもだけど、付け歯は演技しづらくないかね?

ここでようやく警察も乗り込んできて、
なんとも驚き、冒頭でブラックウッド卿は逮捕される。

新聞記者がやってきて、
警部とホームズ、ワトソンが振り向きざまにシャッターを切る!
その瞬間、ホームズは自分の顔が写らないよう隠す。
これが新聞の一面になって、
疾走感あるオープニングは終了。
もう、掴みはオッケーです。楽しすぎます。


…今途中まで、
映画をそのまま文章にしようとしたんだけど、
2時間を超える映画なんで、収拾がつかないことに気づきました…
諦めて、ダイジェストで参りますが、
すっごい長いです。道中お気をつけて。


新生、シャーロック・ホームズ!!!
しゃーろっく・ほーむず
★@ほjれけrwtjうぃj%えk#せいrごぼ!! おちつけ。
映画を振り返れば振り返るほど、
なんなのあの表情、なんなのあの動き!!!
ロバート・ダウニー・Jr.が
もぉ 大好きだーーーーー!

ダメだ…ダメだぁ…
ガイ・リッチーの手にかかっちゃダメだ…!!
ガイ・リッチーが、とことん魅力的なキャラクターを作り上げてしまう…!
絶対ハマります。トリコにされます。

この映画の公開に際して、
ロバダニは実は問題な発言をしてしまったらしい。
(便乗してジュード・ロウもそうなんだけどね。)
どうやら、今回描いたホームズとワトソンは、
ちょっとゲイっぽいとか、言ったみたい。
これが頭固い人たちに若干反感をくらったんだけど、
何を今さら。
ガイ・リッチーの手にかかったら、そうなるんです。
もちろん、それを本気で狙って描いているワケではなくて、
彼の趣向が、絶妙な人間関係を作るんです。
男同志の友情が固いんですよね、彼の描き方って。
中には本当に一部ホモも描いた『ロックンローラ』とかもあるけど、
これまでも、みんなばかみたいに連れ合って、
わーわーぴたぴたしたキャラが多いです。
ロバダニは役作りをする上で、
この奇妙で絶妙な関係が楽しかったんだろうな。
それはジュード・ロウも同じだと思う。

ロバダニは結構ホモ役にあてられることが多くて、
めっきりホモ演技もみてきました(笑)
例:『ワンダーボーイズ』『ブラックANDホワイト
ホモ役じゃないのに、ホモの役回りになるとか、そういうのも。

それと比べること自体間違ってるけど、
逆にそうまではいかない絶妙な空気を演じれるロバダニ、
そしてジュード・ロウに感激でした

友人に婚約者や彼女が出来て、
あいつ最近さっぱり連れね~よな~という寂しさと同じ。
ホームズとワトソンは、仕事をする上でも最高のパートナーで、
ホームズとしては婚約者の存在の所為で
それを崩されてしまうのが寂しくて仕方ない。

もともと人間との付き合いもうまくできないタイプのホームズ。
実際に、親友であり、まるで家族のようなワトソンとでさえ、
年中喧嘩して、相手を怒らせてばかり。

その不器用さと、
ちょっと疑り深いピュアさがかわい過ぎる
アイアンマン』のトニー・スタークのように、
本命に対してだけうまく気持ちを表現できないというのとは違って、
親しくしたい人となかなかうまくやっていけない、もどかしさ。

相手を傷つけても、あえてその傷を気にしまいとしつつ、
でもなんだか心の奥がツーンと詰まる…
初めてワトソンの婚約者と会い、怒らせてしまい、
2人が席を立った後に1人で料理を食べるシーン。
あの、ちょっととぼけた表情に、
そんな深い気持ちがぐるぐるしてるのを
読みとらせるロバダニの凄さ!!

でも、好きな人は好き。
ワトソンに夕食を誘われて、
ちょっとうきっとしたり。
過剰に反応はしないんだけど、
でもそれが婚約者と会うための口実だったと知ると
急に行く気なくす、その温度差で感じる。

そして、アイリーン・アドラーの存在。
しゃーろっく・ほーむず
ホームズは、このアイリーンが大好き。
彼女はとことん悪党で、
これまで2回もホームズを負かしてきたほどの曲者。
でもなぜか惹かれてしまって、
突然再びアイリーンが現れたことで
大パニックのホームズ!!!

ホームズが寝ている隙に部屋に侵入され、
既に部屋を一瞥されているという失態。
彼女とこうして対面しても、
惑わされてはいけないと、常に疑りのアンテナを張らす。
しゃーろっく・ほーむず
トニー・スターク以上に本命に不器用だ!!! 激カワ!
仕事の依頼だったのに、
そのメモを取り出そうとするアイリーンにビクッとして
急いでその手を取り抑える!
武器を取りだすのかと勘違い。
本当に必死で生きてます、ホームズ(笑)

彼女の依頼の、更なる依頼主を突き止めるために、
彼女が部屋から去った後に窓から飛び降りて追跡をするホームズ。
あの時の付けっ鼻がカワイイ
全然変装できてない!と思いきや、
彼女とその依頼主に接触する時には
すっかり観客を騙すほどの変装っぷりでした。

今回の映画は、
一旦進んだかと思いきや、
もう一度その時点に戻って…といった展開。
タネ明かしが本当におもしろい
またこれ、コジツケじゃないんだよな~


アイリーンが脅されてると知り、
彼女の身の危険を案じて警告に行くホームズ。
この頃にはまだどぎまぎしてるけど、
会いに行けるくらいの勇気は持ってました。

逃亡するために駅まで送るけど、
私(ホームズ)に送ってほしいか、
警察に送ってほしいか、どっちがいい?

…なーんて、懸命にクールを装って訪ねるけど、
結局口にしたワインに睡眠薬が入っていて、バタンきゅ~。
ふらっふらな頭をアイリーンの方に乗せる
恰好がつかないマヌケ具合が素敵。

そして、すっぱたがにされて、
ベッドの柱に手錠で両手をくくりつけられて、身動きとれず(笑)
その道のプロと悪い方に解釈されて、
給仕係の女性に通報されてしまうという情けなさ。

そういえば、予告にもあった
アイリーンに股間を蹴られるシーン、
あれ結局カットだったんですね 残念。
どおりで最新の予告にはないワケだ。

ロバダニの間抜け、わんだほー!


それでも、しっかりカッコイイとこもあります!!
大爆発のシーンでアイリーンをしっかりかばったり!
結局爆風で吹き飛ぶけど…。

鋭敏な五感を駆使するのも凄い。
そういう感覚的なところは
ロバダニにも近い感じ

後何より、格闘シーン!!!
しゃーろっく・ほーむず
映画のために、鍛え上げたこの隆々。
『アイアンマン』の時とは違って、細身のシルエット。

なんで細身かと言えば、
『アイアンマン』のPRで来日した時に、
生モノにあたって、急激に痩せちゃったとか…
ごごごご、ごめんねロバダニ!!

これまであまりアクションらしいアクションって
ロバダニの映画で観てない。
もちろん、『トロピック・サンダー』とかもあったけど、
肉弾戦とまでは言えなかった。

『シャーロック・ホームズ』の予告を観た時に、
飛んだり跳ねたり、
蹴ったり殴ったりなロバダニを観て歓喜!
アクション映画が好きな私にとって、
やっぱりこういう作品をロバダニに望んでたのかもっ

体の使い方が本当に上手くて、
ちょこちょこ動きながらも的確
変にカッコつけ過ぎなくて、
演技派俳優だけある、自然な動き
なんだか褒め言葉しかみあたんないけど、
174センチのやや小柄な体格が功を奏して、
キュートでありつつも、俊敏なアクションでした!!



そろそろ、ジュード・ロウに…。
新生ホームズであれば、
こちらも新生ワトソン!!

今さら何だけど、
私『シャーロック・ホームズ』関連作品って
原作も含め全く読んだことも観たこともないんです。
でも、イメージは少なからず持っていて、
ワトソンもそれなりのイメージがありました。
やっぱり、持っていたイメージとは違かったな~

ワトソンは婚約が近いためにコンビ解消することを決めてたけど、
しゃーろっく・ほーむず
ホームズの口車に乗せられてずるずるしているかのように見せて、
結局まだ、つるんでたい気持ちがあるんだろうね
ホームズはホームズで、
知性もあるし体力もあるから
1人でやっていけなくはないんだけど、
やっぱりどこか危なっかしくて、心配になる。

これから婚約者の両親に会うというんで、
ホームズと別れたというのに、結局追いかけて付き合う。
そして、ミートとポテト2人に絡まれて指輪まで無くす(笑)
なにやってんだ~と思いつつも、
思いやりのあるワトソンも良かったな~
すっごく思いやりのないシーンもあるんだけどね!

船を修繕?してる倉庫に入って
ホームズが巨体のミートと戦うシーンでは、
ワトソンも駆けつけて助ける。
でも巨体ミートの所為でホームズ気絶。
その間に巨大な船が動き出してしまって、大惨事。
しゃーろっく・ほーむず
結局一緒に拘置所へ…。

その時にホームズがワトソンの肩を借りて眠りこけても、
つっぱねようとしないところが、また絶妙!!
あのロバダニもかわいかったな~~~っ!!!

日頃の行いへの詫びの印に、
兄の別荘に行こう!と誘うホームズ。
なんでホームズと2人で行かなきゃいけないんだと却下。
行くなら婚約者と行く、というと、
だったら3人で行こう!とめちゃくちゃな発言をするホームズ(笑)
もうどうしてもワトソンとつるんでいたいようです

占い師を味方につけてまで
一緒にいることをアピールするのもいいな。
占いにすら、裏があるという証拠(笑)



ブラックウッド卿の策略にはまり、
ワトソンに大怪我を負わせてしまったことに
責任を感じたホームズ。
事件解決へのプレッシャーで精神的に落ちそうだったけど、
事件を全て遡ったことで、ようやく解決の糸口を見つける。

疲れて眠りこけていたところに、
アイリーンとワトソンがやってきて、
ワトソンが早くも退院した姿を見て安堵。
2人の間に変な甘い空気が流れてました
この辺とか、アイリーンのヒロインとしてのポジションが、
若干揺らいでました


ジュード・ロウには紳士の空気が纏っていていいね。
これまで私は、
あまりグッとくる出演作に出会えてなかったのか
そんなにジュードを意識することはなかったけど、
ワトソン役はハマり役だったな~~っ



狡猾で冷淡なブラックウッド卿を演じるのは、
しゃーろっく・ほーむず
マーク・ストロング
ガイ・リッチー、3作品連続起用です!
良い雰囲気だよね~、高貴な感じの。
イケメンだし。
ワールド・オブ・ライズ』のハニ役で驚いた方も多いでしょう。
わざわざ前歯を出すこともなかったと思うけど(苦笑)、
魔術使いそうな不気味さがいい。
でもなんとなく、悪役が似合わない…?
どこかで優しそうな、というか、
なんか笑いを含んでる…?私だけ??
感情を押し殺したような役なので、
あまり過剰に演技しないマーク・ストロングに
ピッタリではあったけど!


アイリーンを演じるのはレイチェル・マクアダムス
しゃーろっく・ほーむず
消されたヘッドライン』でちょっとわざとらしくてイマイチだったけど、
今回みたいな役の方が似合うかな
最後、ホームズに手錠されて、
「弱みを握られてた」といったシーンで、
弱みを聞き出そうとしたけど、
結局アイリーンも言わなかった絶妙さはスッごくよかった! Σ
際どい関係大好き!次回作とか出る予定なのかなぁ。
ここまでドギマギするホームズなら、
逆に他の女の人にドギマギしてほしくないよね。


その他、色んな魅力的な俳優さんが出てるんですが、
何分パンフレットが手元にないので調べるのが難しい…。
また映画を観た際に、何かしら書くかもしれません。
レストレード警部役のエディ・マーサンとか、
あの特徴的な顔が大変ステキでした(笑)
裏切りかと思いきや、だし
なんて愛せるキャラクターが多いんだろう!!!



先々から監督のことはいっぱい褒めてますが、
撮影監督が良いのかもしれないけれど、
やっぱりその映像センスがピカイチです
キャラクターをきゅうきゅう配置したりするのも、
そうした見栄えとか構成を考えての上でもあると思う。

今回は監督にしては本当に珍しく、
かなりCGや爆薬をめっちゃ使ってましたね。
ハリウッドデビュー作がうまくいって、本当に嬉しい
ま、できればね、
『シャーロック・ホームズ』の今後の続編は
このくらいのテンションと制作費でいっても良いけど、
その他はやっぱり今まで通りの
チープながらもハイセンスな映画を魅せてほしいなぁとか
あと脚本も、彼が手がけてほしい…!!!

今回、脚本にどのくらい携わったかはわからないけど、
ガイ・リッチーの良いところも残っていて良かった。
蘊蓄とスピードは彼の良いところ
それからキャラクターの魅力ね
オリジナル脚本で、このくらいの練り具合なら、
アーサー・コナン・ドイルも満足してくれるでしょう!
それに、これまで作り上げられてきた典型的なホームズ像も、
もしかしたらコナン・ドイルの描いた像に近いかもしれないし。

続編も、ガイ・リッチーが脚本することが決まってます!
ブラッド・ピットが例の教授役だったら
またこの作品すごいことになりそうだけど。
もしかしたら今のままで充分調和が取れてるから、
ブラピじゃない方が返って良いかぁ。
誰が良いかなぁ。


映像のセンスは、セットや美術も関係します。
本年度のアカデミー美術賞にノミネートです!!!
確かに、確かに、みんなの衣装かわいかった…!!!!
19世紀のイギリスだよ!?
街並みもセットやCGであっても雰囲気が出ててステキだった



さて、音楽ですが。
ハンス・ジマー氏、
アカデミー作曲賞ノミネートおめでとうございます!
なんだか『アバター』くさいにおいもしないではないけど、
もうアバターアバターうるさいから、
ここらで堰き止めてやって!!!


ハンス・ジマーが弾いてるあの弦打楽器、あれ何??

ノミネートをしたので、
記念に(?)こんなミュージックビデオを作ったようです!
結構チープな作りなんだけど、
でもハンス・ジマー本人はじめ、
ロバダニとガイ・リッチーもちょろちょろ出演っ


『天使と悪魔』のサントラが、
つい最近私の中で大爆発したハンス・ジマー。
今回は、珍しく映画を観る前にサントラを聴きこむという事態が起きましたが、
(映画公開まで本当に待ちきれなくて、つい…)
こんなカワイイ曲が作曲賞を受賞したら嬉しいな
以前に『ライオンキング』で受賞はしてるけどね。



ももも、もういい加減、
長くなってきたのでここらで…。

実はまだまだまだ語りきれません…!
だって、ロバダニの魅力や映画自体の魅力がまだまだあるもん!!
また公開日にはレイトショーで駆けつけて観ようと思います。

映画自体は、
総合点でも★は4つ半くらいです。
パーフェクトではありません。
それでも、この映画の全体的な魅力は語りつくせないのです…!!!

3月12日、皆さん予定をちゃんと空けて、
劇場に向かいましょう!!!!
Sherlock Holmes Robert Downey Jr. Hans Zimmer Guy Ritchie Jude Law Mark Strong Rachel McAdams
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画





これホンモノのシャーロキアンはどう思うんでしょうねー。(笑) 別にシャーロキアンでもなんでもない私からすると、堪らなく魅力的なんだけど。やっぱこんなの英国紳士じゃない!てなことになるんでしょうか?^^;
カギ開けさせないシーンなんかはガイ・リッチーらしいしょーもない小ネタだったなーと思ってます。ま、とはいえ流石に彼もここまで大作だと、今までの好きな人だけ付いて来い的な作り方はできないですよねぇ。
ところでブラックウッド卿は密かに死んでないとみてるんですがどうでしょう?ぶら下がったけど顔は映ってないしー。それにガイ・リッチー監督も次回作でも引き続きマーク・ストロング使いたいんじゃないかな?
いずれにしてもシリーズモノとして長く愛される作品が誕生したんでないかなと思ってるんですが、私だけかしら。
【2010/03/07 00:42】 URL | KLY #5spKqTaY[ 編集]

>>KLY さん

コメントありがとうございます!

本当に好きで好きで仕方ないファンの方には
ちょっと勘に障るかもしれないですね…。
私はもともとほとんど原作を知らないので
計りようもないんですけどね…(>_<;)

>ブラックウッド卿は密かに死んでないとみてる
確かにガイ・リッチーのお気に入り俳優になった
マーク・ストロングですが…
ここは死んでないとなんとも示しがつかないような…?
死んだと思ったら生きてて、また死んだと思って生きてて…だと、
しつこいですよね(笑)
次回作には出ないんではないでしょうかね…。
いよいよ、ホームズにも説明がつかない事態になりそうですから;
【2010/03/07 21:24】 URL | なるは #-[ 編集]

ロバダニって、なんでいつも目ひんむいてんの?目が乾かないのかっ?!
【2010/03/11 12:34】 URL | (ノ´▽`)ノヽ(´▽`ヽ)キャー #-[ 編集]

>>(ノ´▽`)ノヽ(´▽`ヽ)キャー さん



そんなにひんむいてはいないでしょう!?
パチリコおめめでなんてキューティー!
【2010/03/13 00:28】 URL | なるは #-[ 編集]

このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2010/03/13 19:41】 | #[ 編集]

>>このコメントは管理人のみ閲覧できます

わざわざありがとうございますーー!!
楽しいアクション映画でしたよね!

感想楽しみしています♪♪
【2010/03/13 23:48】 URL | なるは #-[ 編集]

「言いたいことがありすぎて困る!」という感じの記事ですね。

>シャーロックは単なるスーパーヒーローではない。
>人間的にダメなところがあるから素敵なんだ
>ダメ人間役がピカイチなのはロバダニでしょう!!

まずここで納得です。
この御意見を踏まえて、自分の記事も書いてみました。

レイチェル・マクアダムスへの評価が良くて意外でした(笑)。
ものすごい悪口を期待してたのに…。
ボクは彼女、全然ダメですね。
かわいくないし、演技もカマトトだし。
リッチー監督の女優の趣味って、良いんだか悪いんだか。
ケリー・ライリーは、男二人との距離感が絶妙で好きだな~。
ワインをかける所とか、おいしい場面ですよね。

マーク・ストロングもイマイチだった気がする…。
あんまり悪人じゃないし。
普通の英国紳士というか(笑)。
リッチー監督のお人よしなセンスが出てるのかな。

ロバダニに引きずられた様な、ジュード・ロウの演技は最高でした。
ボクもあまりよく知らない役者なんですけど、
この映画ではケチのつけようがないですね。
【2010/03/13 23:55】 URL | ケン #JkPZIk6.[ 編集]

>>ケン さん

コメントありがとうございます!
>「言いたいことがありすぎて困る!」という感じの記事ですね。
やっぱりバレてますね。
好きな作品、好きな俳優を
正しく評価できないところが問題の私です…。

>レイチェル・マクアダムスへの評価が良くて意外でした(笑)。
実は公開日にレイトショーで再び観てきました。
もう一度感想書くか迷っていますが、

頭の中は
レイチェル・マクアダムスへの悪口いっぱいです!


>マーク・ストロングもイマイチだった気がする…。
今までの出演作の方が良い感じでした。
やっぱり『リボルバー』の殺し屋役ソーターが良かったです。

ケンさんの記事を読んで、冷静になれました。
完全にヒートアップしすぎてました。
やっぱりもう一回この映画、
映画レポかきたいなぁ。
ロバダニへの評価は変わりませんが(笑)
【2010/03/14 00:03】 URL | なるは #-[ 編集]

こんにちわ!

本当は昨日この映画見に行く予定だったので観た後にコメント書こうと思ったのですが、予定が入ってしまい行けませんでした。。
でも、待ちきれず書いちゃいました。笑


いやー、早く観たい。
主演の2人も素晴らしいですが、
マーク・ストロングがすごいですねーー。
絶対おもしろくないはずがない!

また前日眠れません(子供か。笑)
【2010/03/14 10:53】 URL | まっくすぱんだ #TiP7kXYU[ 編集]

>>まっくすぱんだ さん

コメントありがとうございます~!!
先にコメントありがとうございます(笑)

私も、もう数分で始まるという頃になって
なんだか耳のあたりや頬がやたら熱くなって
熱が出たかと思いました(子供か。笑)

ご覧になられたら
ぜひぜひ感想をお聞かせくださいね!!
【2010/03/14 17:40】 URL | なるは #-[ 編集]

凄まじい愛に溢れた記事でしたね。
自分もそれなりに楽しかったです。
サントラとか最近興味がなったので、今度じっくり聴いてみます。

あ、「アイアンマン」下半身不随はネタバレではなく、原作の冒頭がそうなのです。つまり映画は原作完全無視です。原作では下半身不随と戦争の恐怖のパラノイアでアイアンマンを作っちゃうんですね。映画の方は絶対にそういう展開にはならないので、安心してください。
【2010/03/29 09:05】 URL | クマノス #VFkxEMUo[ 編集]

>>クマノス さん

長いですね!すみません!
コメントありがとうございます!!;
私もこのどうしようもない記事、
どうにかしたいですが手遅れですね;

サントラ、良いと思いますよ~!
ついこの間まで、同じ作曲家の『天使と悪魔』にはまっていましたが、
あれほど重たくないですし、楽しく聴けると思います!

>「アイアンマン」下半身不随は
>ネタバレではなく、原作の冒頭がそう
エエエエエ!そうなんですか!!!!
原作読んでみたい…なんてヘヴィ。
やっぱりすごいですね、スタン・リーって。
【2010/03/30 21:55】 URL | なるは #-[ 編集]

やっと観られました♪
すごく面白かった!楽しい映画でした。
謎解きあり、アクションあり+ロバダニの可愛さ満載だった~
映像とか音楽もすごく好きだったし。
ホームズとワトソンって愛し合ってますね(笑)
ちょっと浮世離れしたホームズをどうしても放っておけないワトソンという感じかな。ジュードも素敵でした。・・・語ると長すぎになっちゃうのであえて割愛します(笑)

ロバダニはもう中年なのになんかどこかが可愛いですよね。役柄のせいもあると思うけど、少年のまま大人になっちゃった男が似合うなと思います。
・・・(長くなるんでまた割愛)

先日、アカデミー賞の中継をwowowで観ていたら、プレゼンターとしてロバダニ&ジュードが出てきました♪
二人の掛け合いがとても良かったんですが、明らかにホームズとワトソンを意識した台本でした。
なんといっても生中継で姿を見られたのがうれしくて、「これ生だから、今のロバダニだ!」と興奮して意味不明に口走った私です。


【2011/03/03 09:50】 URL | あくび #-[ 編集]

>>あくび さん

こんにちは~!!
観れらましたか観られましたか!?(≧∀≦)

割愛しなければならないほど
語りたいこと目白押しの作品ですよね!(笑)
私も2回目以降に観た感想も
1度書いてみたものの、
言いたいことが多すぎてまとまらず、
結局お蔵入りとなりました…(苦笑)


WOWOWで、
リアルタイムでアカデミー賞ご覧になったんですね!
うらやましい(><)
私もWOWOWに加入して、
やった!生で観れるじゃん!だなんて大喜びしたら、
【時差】のことすっかり忘れてたんですよね…。
憎い…結局会社でちょこちょこ結果発表の画面
更新しながら密かに喜ぶしかなかったです…。

ジュードとロバダニのプレゼンのシーンは
丁度私がお昼のタイミングで、
twitterの皆さんに「今出てるよー」って言われて
妄想するしかなかったです(;∀;)

記事をたくさん遡って頂いて
本当にありがとうございます!!
ガブの映画レポよりは
ロバダニの映画レポの方が数段数が多いので、
ぜひこの機会にいろいろ観てみてください♪
【2011/03/06 16:25】 URL | なるは #-[ 編集]

私のそもそものUK贔屓は、小学生のときに見たグラナダ版ホームズを見て、42歳差のジェレミー・ブレットに恋をしたところから始まります。
海外ドラマ好きも紅茶好きも、英語の勉強を始めたのも全ての原点があそこにあります。

この作品、コンサバなファンからは賛否両論らしいですが、私はそこまでシャーロキアンじゃないので正典至上主義でもないし、VRの銃痕やビリヤード型のパイプなど原作に対する愛情もちゃんと感じられたしすごく面白かったです。
逆にグラナダ版では描かれなかった、ワトスンの愛犬に化学実験を施すシーンなども描かれていたし。
雰囲気的にはメアリー嬢が出てることもあって、四つの署名に似てるかなあと思って見ました。(アドラー嬢も出てますが・・・。)
出てきた船がオーロラ号を追う警察の快速艇みたいで。
ハンス・ジマーのスコアも素敵でした。

ロバート・ダウニー・Jr.も現代版ホームズとしてすごく適役だったと思います。(続編楽しみ)
自分が興味を持てないものにはとことん無気力そうなところとか、変なところにこだわってそうなところとか、一歩間違えば犯罪者っぽいところとか(失礼)。
彼自身も音楽家としての顔を持ってるから、バイオリンを持つ姿が様になっててかっこよかったし。
まあ、ひとつ難があるとすれば、事件よりも女性を選びそうな雰囲気が漂ってるところ・・・かな・・・。
ワトスンってシドニー・パジェットの挿絵でも決して痩せてはないんだけど、いざという時あのホームズと共に機敏に動けるんだから、ジュード・ローのしゅっとした感じすごく良かったと思います。

あと個人的に、他の作品だとワトスン氏やハドスンさんがいい人過ぎて、ホームズの我侭を許しすぎるというか、「もっと怒ってええやろw」って突っ込みたくなるシーンが多々あるのですが、今回はそこらへんも対等にやりあってたので、すっきりしました。(笑)

とにかく続編を楽しみにしています。
【2011/07/02 20:03】 URL | sara #aGQ4pUio[ 編集]

>>sara さん

こんにちは!!
こちらにまでコメントありがとうございます!!
ワオ!!小学生からイギリス贔屓ですか!(笑)

そうなんですよね~。。。
確かにシャーロキアンな方からすれば
「やり過ぎ感」もあると思いますし、
原作の物語の順番的な相違にいら立っている方も
しばしば見受けられました・・・。
逆に原作の細かいところを表に出してきたところに
好感度を高く持っている方もいるようでしたが!
原作が超有名だと、
映像化に対しては厳しい眼が向けられてしまいますよね・・・!
(だから私は原作より先に映画を観る派です;)

>ひとつ難があるとすれば、
>事件よりも女性を選びそうな雰囲気が漂ってるところ
うーん、確かにそんな雰囲気がちょっとありますよね・・・!
不器用なところは良いんですが・・・。

ホームズと対等、というのは
この映画化の魅力ですよね!!
私も続編が楽しみでなりません!!!(≧∀≦)
【2011/07/03 16:40】 URL | なるは #-[ 編集]















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