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だって、悪人じゃないもーん。

であでびる

デアデビル』を観た!

コリン・ファレル第6段!
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2003年の作品か~。
そんなに前ではないのか。
でも、されど前の作品でもある。 7年前。
映像はまあまあ
ストーリーも、思ってたよりはまあまあ
個人的に、原作をまるで知らなかったので、
「デアデビル」の設定はおもしろかった。
あえてオススメする作品ではないけど。

コリン・ファレルが変態役で大変。

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今回も、「コリン・ファレル」で検索して、
作品を選びました。

『デアデビル』って、
EVANESCENCE

Bring Me To Life」っていう楽曲を提供してたよね~、
てなことくらいしか知らなかった。 この曲、当時超ハマった。
映画自体はまるでスルーだった。


原作は『アイアンマン』『スパイダーマン』等、
アメコミの巨匠スタン・リー
やっぱりスゴいね。
こう何個も何個も大作を生んでるなんて。
好みかどうかは置いといて、
とにかくキャラクターとか設定がおもしろい。

丁度今、『シャーマンキング』作者の武井宏之さんが
スタン・リー原作の『機巧童子ULTIMOカラクリドウ ジウルティモ』を連載中ですが。
今日3巻読んだけど、
やっぱりおもしろーーー!!
原作がどんなものかわからないけれど、
武井さんの雰囲気が抜群にイイです
善と悪の戦いです。哲学です。


と、映画の話から逸れました…。
というわけで(?)、
映画の内容以前に、原作自体もよく知りません。
飛びこんでみたら、こりゃなかなか設定がスゴい。
デアデビルって眼が見えないんだね!
日本のマンガの主人公が背負うものと、
アメリカのマンガの主人公が背負うものって、
微妙な感じで違いがあっておもしろい。

視力を失ったことで得た、超感覚
5感の何かを失うことで、
他の感覚が優れるということはよくわかる。
そうして生物は生きる術をなんとしても身につける。

今回の主人公マットは父との約束で、
この状況にもめげずに立ち上がった。
そうして、体を極限まで鍛え上げ、
今や超人的な筋力までもを収得したのでした(んなばかな)
ま、いっか。マンガだし。


そうして、悪がはびこる夜の街へ。
人知れず繰り出し、制裁を加える。
なんとなく『ザ・スピリット』に似てるような。 フランク・ミラー原作。

であでびる
ストーリーはまぁ普通だけど、
主人公が抱える悩みは尤もだった

てゆうか、

ベン・アフレックがアメコミヒーローだったとは!
コスチュームがダサくて可哀想だけど、
アメコミ映画の宿命だね…!


見所は、
眼の見えないヒーローが
敵をどうやって倒すかです!


スタン・リーも、また出てるよ~。 お観逃しなく。
あと『アイアンマン』の監督ジョン・ファヴローも出演してる。

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レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
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何が悪かなんてわからないよね。

デアデビルは、そこんとこおかまいなしな感じで、
いじめられている人を助けるために
夜な夜な街に繰り出してました。

でもある時、
自分のやっていること自体が
善なのか悪なのかと判断に揺らぐ。
あの辺の葛藤は良かった。

最後の最後での決断は、
逆にヒーロー映画としてはズッコケだけど。
そこは王道を貫いてほしかったような。期待通りにね。


でももっとズッコケなのは、
であでびる
ブルズアイ:コリンちゃん。

なんかスッゲぇ変なキャラクター。
悪の親玉ではなく、
単に殺し屋的な役柄なんだけど、
やっぱりもうちょっと悪役に魅力がほしいよ!

でも、その変なキャラクターを、
コリンがさらに変態に仕上げてくれました(笑)

最初無口なのかと思いきや結構しゃべる。
愛嬌もあって、表情も豊か。
コリンが演じるには、
人間味のない狭い役柄で勿体ない…。
おかげで、掴みとれない気持ち悪いキャラクターになってました。
(ある意味成功なのかもしれない;)
やけくそな演技が見物です。
すっごい不細工な顔をしたり(笑)

ヒロインとのバトルシーンは、
であでびる
デアデビルとのバトル以上にステキでした
なんつたって、ブルズアイにとってはヨユウの相手だから。
茶化したり、押し潰したり、
首掴もうとした時の喜々とした顔や、
やたら顔を近づけたり!!!
 チューすっかと!
いやんっ 本当に変態なんだからっ!
羨ましい!私も戦いたいっ!  どっちが変態だ。

まぁデアデビルとのバトルは
それなり見せ場じゃなきゃ映画として問題あるので
楽しかったっちゃぁ楽しかったけどね。

舞台が教会であるが故の、バトル展開。
待ってましたな感じ。
個人的には弾いてほしかったけどね、コリンに

手に穴が空いた時の絶叫とか、
慈悲を請うシーンとか、最高です(笑)

もう、笑い過ぎた、この映画。
極めつけ「コスチュームが欲しい」だなんて(爆笑)


デアデビルと親玉との戦いは、まぁまぁでした。
決めテがコジツケのような気もしないでもないけど。

でもやっぱり、
眼が見えないヒーローの戦い方が好き。
アイディアがイイよね。
そうして見えるんだ~っていう。
これ、原作ではどう表現しているのか知りたい。
映像ならではの魅せ方だけど、
いったいマンガではどうやって描いてるんだろう。


バトルシーンはそうした設定としての工夫はあるけど、
映像としてはマトリックス』の影響直撃、という感じ。
ま、この時代なら仕方ないよね。
あれは革新的な映像だったから。


ヒロインのエレクトラ(ジェニファー・ガーナー)が
強いって設定が微妙だった。
強い女性キャラって素敵だけど、
この映画(作品)にはちょっと不要なような…。
あまりに現実離れしすぎてるところが、おもしろくない。



音楽の使い方がイマイチだったな。
葬式のシーンのEVANESCENCEの『my immortal』は良かったけど。


あと!
エンディングの途中でDVDを切らないでね!

あのオマケに私は感激しました
お遊びをありがとう。

思わず観ている最中に。
であでびる
気が散り過ぎだよ、私(笑)
てか漢字まちげーてる;(俗→欲)


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画





うん、その通りの感想です。
でも基本、演出にメリハリがないのであんまり好きじゃないです。7年経つとスタン・リーのカメオとブルズアイのアホ演技しか覚えてないです。

自分も20年前くらいにスタン・リーの功績を知り、ブッたまげました。「スパイダーマン」「ファンタスティック4」にも驚きましたが、今度映画になる「マイティソー」の普段は体の弱いお医者さんが実は北欧神マイティソーっていうのにぶっ飛びました。
「アイアンマン」も本当は原作の下半身不随で動けない鬱展開を大事にして欲しいんだけどな……あ、自分も横道にそれました。
【2010/03/22 04:15】 URL | クマノス #VFkxEMUo[ 編集]

・・・と思っていたのに、これにも出てたの!?
ついこの間、テレビで観ました。まったく気付きませんでした・・・ごめんなさい。

いや、それにしてもブルズアイだったとは(笑)
あのひとの「コスチュームが欲しい」発言には私も爆笑でした。

ストーリーは・・・、あ、うん。わたし「スパイダーマン3」でも寝そうだったから・・・。ラストバトルは記憶がとんでます。いろいろぶっとんだ話でしたよね。

イラストかわいい~♪コリンさんの目がとくに可愛いです。デアデビルのほうはアクション仮面にもちょっと似てる?
この色の罫線、懐かしいですね。授業中とかによく落書きしたなぁ・・・。
【2010/03/22 12:49】 URL | 宵乃 #-[ 編集]

たびたび、すみません。コメントタイトルのところにも文章書いてました。(もしかして、前にもやってたかな?)
「コリンさんの顔も覚えてきた」という感じのタイトルだったはずです。
では、失礼しました~。
【2010/03/24 06:46】 URL | 宵乃 #-[ 編集]

>>クマノス さん

こんばんは!コメントありがとうございます!

えーーー!アイアンマンって
そういった重たい話になっていくんですかー!
知りたくなかったかもです…ヘヴィすぎます…。
映画で取り入れてほしいような、ほしくないような…。
や、楽しさを貫いてほしいです…。
ロバダニがもしそういった運命を背負った役を演じるなら
とってもとっても観たいですが…。

この映画はちょっとアレですが、
やっぱりスタン・リーの発想力ってすごいですよね。
【2010/03/25 00:34】 URL | なるは #-[ 編集]

>>宵乃 さん

コメント&お知らせありがとうございます!

私もタイトルにきっと書いてくださったんだな~と思ったんですが、
このブログってコメントのタイトル表示できないんですかね;
(今知りました、すみません…!)


コリンの顔、覚えてきましたか~vv
結構濃い顔なので覚えやすいかなぁとは思いますが、
ブルズアイはちょっと微妙なキャラだったので
コリンだと気づかない方が良いかもしれませんね(笑;)

私も『スパイダーマン』シリーズ全然ダメです…
いつかトビー・マグワイア祭が訪れたとしたら
観るかもしれませんが…;;

デアデビル、確かにアクション仮面!!
私も授業中はノートや裏紙にがんがん落描きでした。
たのしかったな~♪(勉強しろ)
【2010/03/25 00:39】 URL | なるは #-[ 編集]

なるはさん、こんにちは。

「デアデビル」はちょうど高3くらいのときの映画かなあ。懐かしいです。最近「マックス・ペイン」(これはゲームの映画化)見てて何かに似てるなと思ったら、「デアデビル」でした。結構まとまってる(と僕は思ってるんだけど)「デアデビル」に比べると、「マックス・ペイン」はかなりぶっ飛んでます。
そういえば「デアデビル」は「彼女を守れないヒーローってどうよ」って悪評が多かったな(笑 でも実生活では夫婦なんですよね、ベンとジェニファー)
まあ、あのヒロインはスピンオフ映画「エレクトラ」で復活するんすけどね。コリン・ファレルは額のマークが「ドラゴンボール」の天津飯に見えました。

EVANESCENCEって随分前から有名なバンドだったんですね。僕なんか一年前にやっと知りました。もっと早く知っとけば良かった。「BRING ME TO LIFE」とか「MY IMMORTAL」のほかにも「HELLO」とかいいですよね。対訳見たら悲しい歌詞だったけど、それも彼らの魅力なんでしょうね。
今年新譜を出すらしいですよ。よくNIGHTWISHというバンドと比較されるらしいけど、これはあまりノレなかったな。

他にはAVENGED SEVENFOLDとかMANOWARとかハードロック&メタル系を好むようになりました。
きっかけはRHAPSODY OF FIREというイタリアのバンドです。とにかく激しく美しいメロディーをこれでもかと出してくる楽曲に、僕はあっという間に虜になりました。民謡とクラシック音楽を取り入れたアレンジがこれまたうまい!結構好き嫌いが分かれると思うけど、凄いです。まさに音楽によるスペクタクル。
作曲も担当するキーボードの人(エイドリアン・ブロディにソックリ)はハンス・ジマーのファンだそうで、納得。
【2010/03/30 14:31】 URL | バーンズ #-[ 編集]

>>バーンズ さん

いつもコメントありがとうございます!

…えっ バーンズさんって、
結構お若いんですね!?
この知識の量で、もっと年上の方かと…!

>「彼女を守れないヒーローってどうよ」
『ダークナイト』並に私も驚きました(笑)
まさか死ぬとは…。
それだのにブルズアイは…;

RHAPSODY OF FIREですか!
今YouTubeで探してみようと思います!
【2010/04/02 00:17】 URL | なるは #-[ 編集]















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