ADMIN TITLE LIST      
今日は何の、映画を観る?
【随時更新】トップ画像まとめはコチラ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


やっとこさっとこ、
フランスキ、4日目!

へぇ~フランスなんて、いつ行ったの?って?
約半年前?
月日が流れるのが早い…。
でも思い出は永遠ーーーー!

というわけで、
4日目の旅行プランはコチラ。
ふらんすき

はい~!
今回は、
世界遺産+αの4日目です!

1日目 2日目:前編 後編 3日目:前編 後編
左カラム一番上のプルダウンからも簡単に読めるようになったよ★ミ

映画関係、なくもない!
にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ blogram投票ボタン

======

4日目は、丸一日を使って、
パリからちょっと離れた地へ。
ふらんすき
世界遺産:モン・サン・ミッシェルのツアーは
一日がかりなので、
なかなか旅行計画に盛り込むのは難しいかもしれません。
でも、世界遺産ですから。
フランス行くなら、行っておきましょうよ♪♪


朝早く出発。
このツアーは早朝スタート
Emiトラベル
モンサンミッシェルとノルマンディ-の田舎町
2人で38000円。さすがにちょっとお高いね。
またも、パレ・ロワイヤル広場で集合です。

もう手なれたもんぜよ、パリの地下鉄!
毎日毎日乗りこなしてんだ。
もはや地下鉄サーフィン。  


どッ


どこどこ
 ドチーーーン!!!





4日目にして、改札でコケた
ショルダーバックが改札の棒に引っ掛かりそうになって
避けようとしてコケた…。
早朝で誰もいなかったのでセーぇフ!! そうか?



さて。今回はツアーの前に、
フランスのお天気事情から。
旅行は何が不安って、天気ですよね。
晴れれば景色もバッチリ見通せて、
最高にイイ写真も撮れるし、
何より移動も楽。足も軽やかになるでしょう。

でも対して雨だと…
景色の見通しも悪いし、
天気によっては中止や通常運行じゃなくなる…とかも。

旅行前には事前に、
一週間後のフランス:パリの天気予報もチェック。
そう、この4日目:11月10日
唯一晴れる予報だったのです!!
なんとも不運なことに、
この6日間の旅行はほとんど雨や曇り予報。
せめて、せめてモン・サン・ミッシェルだけでも…!!
そう願って、
まずこの旅行で一番最初に決まったのは、
このツアーに10日に参加することだったのです!!!


そして、フランスの到着。
日本人のツアーガイドさんに
早速天気予報について尋ねると…
どーですかねー。
フランスの最新の天気予報を
チェックしてないんかい!とツッコミたくなりました Σ

ところがどっこい(死語)。
それには事情があったのです。


フランスの天気予報。
雨ときどき曇りときどき晴れ。
全部言やぁそりゃ当たるよ。
そんな具合で、かなりアバウト。
天気が変わりやすいってのもあるかもだけど、
これじゃぁどうやって予定立てるのだと…。

実際、確かに、
日本で見た予報と全然一致しない。
雨かと思う日には徐々に晴れたり。
晴れるかと思いきや、どんより曇り空。
晴れる分には良いけど。
でもこれまで難なくにはでくわしませんでした。


まだ日が登る前の時間に
待ち合わせ場所に集合し、バスに乗り込む。

バスがパリ市内を出た頃には
ようやく日が登り始めました。
ふらんすき
おおおおッ★ 晴れる~~!

バスは約2時間ほど走り続けます。
途中ドライブインに寄り、トイレ休憩もありますが。

そのため、車内はひっそり。
ほとんどの人が眠って、体力温存。

そんな中、私にはある任務が…!
ダ・ヴィンチ・コード』読破(3回目)!
そして、
ラングドンの軌跡を原作を元に、辿る…!
1日目ホテル・リッツのあるヴァンドーム広場に訪れた際、
ふと違和感
映画で観たはずの、ローズラインのメダルはどこ?
あの日、探してみたものの、全く見当たらない。
やばい…嫌な予感…
あれは「映画の御都合」で、
実際はあんなふうにメダルを辿れないのかも!?

パリに訪れてから、ようやくそれに気づいたのです。
でも原作は事実に忠実なはずだ!
それだけを信じ、原作の文章を追いながら、
地図にラングドンの軌跡を印してみる。
「え、こっち行って、こうなのか!?」
しかしそれも、実際に足を運んでみなければわからない…。
とりあえず、
『ダ・ヴィンチ・コード』のサントラを聴きながら、
物語の終わりには大号泣
もう、バカみたいに感動的過ぎる…!!!
本場フランスに来て、殊更感動が増した!!


途中、ドライブインへ立ち寄って、
そしてまずはノルマンディ-の田舎町へ
このツアーは、
フランスの小さな田舎町へ寄り道するという、
なんともステキなプランなのですっ!

このプランは曜日によって訪れる田舎町が異なります。
今回私たちが訪れたのは、
フランスで最も美しい村認定
ブウロン・オン・オージュ村

どんだけステキなのかというと、
ふらんすき
こんな家々が立ち並ぶ、
ふらんすき
古きよき村なんです
こんなカワイイ家で暮らしている人々。
生活感もあって、それがまた素敵

ふらんすき
小さな教会もありました
中には入りませんでしたが、
質素ながらも存在感があって、何枚も写真を撮ってしまいました。
…お墓があるのに不謹慎ですね


さっきの、ロバの絵が飾られていた家。
ふらんすき
ふらんすき
雑貨屋さんです
こう…ごちゃーっとしたレイアウトなんだけど、
統一感があって、サイコーにカワイイお店でした!!
プレゼント用だと頼んでいないのに、
ラッピングも手が凝っていて、
こういうのに弱い女性は、歯ぎしりしちゃうんじゃないでしょうか!

ふらんすき
石畳、石造りの家
たまらなくステキ!
ふらんすき
この家も本当にオシャレ!!

規模としては本当に小さいけれど、
景観を壊さないようにと、
村の人たちの努力で美しく保たれていました!

そうそう!
このツアーでもう一つ、おいしい話!
ふらんすき
早朝スタートだけあって、朝食付きのツアーなんです!
後ろの白い家、こちらはパン屋さん。
Emiトラベルが事前に用意してくれた紙袋には、
ここのパン屋さんのパン(クロワッサンなど)や
紙パックのリンゴジュースが入っていました!
う~んっ なんて至福ッ!



さてさて。
村にはもうちょっといたかったけれど、
時間が押しているので、いよいよメインディッシュへ!
バスへ乗り込んで、目的地を目指します。

このツアーで、もう一つのおいしい話。

実はモン・サン・ミッシェルに到着手前で
写真撮影の時間をくれるのです!!

さぁさぁいよいよ、
憧れのモン・サン・ミッシェルが見えてきましたよ!




・・・ え  ?

ふらんすき

雨…… ||| orz |||


ああ!
あのシルエット、テレビで観たことある!!

ふらんすき

…てか、雨でシルエットしか見えない…

いやぁしかしね、
負け惜しみに聞こえるかもしれませんが、
雨のモン・サン・ミッシェルもなかなかオツですよ!
負け惜しみじゃありませんから、ほんと。

そりゃぁさ…
晴れてほしかったぜ、ちくしょーめっ!! わ~んっ


さぁさぁ涙を拭いて歩みを進めよう…!


入り口前にバスが到着。
いよいよ、世界遺産に踏み入れます!
ふらんすき
こっから注目なのが、ミカちゃん!
尖塔の先っちょにいる、像見えますかね?

キリスト教ではラファエル、ガブリエル、ウリエルと並ぶ四大天使。
偉大な天使の一人、聖ミカエル!!
このモン・サン・ミッシェルを大司教に「建てろ~!」と告げた、とな。
とっても無理なお告げだったけど、
約500年の歳月をかけて、
小さな礼拝堂から増築改築増築改築…今に至る

見上げれば、ミカちゃんがどこからでも見える構造になっているのです
なんともステキなはからい

モン・サンは、要塞牢獄として使われた歴史もある。
ふらんすき
だから、こうした重く厚い壁に囲まれてるんです。
大砲とか、見張り矢倉みたいなのも残ってる。

でも現在は、さすがに観光名所だから、
修道院の入り口まではお土産屋さんとか飲食店がズラリ
雰囲気を壊すような景観ではないので、良いですが。
どこで買うべきか、食べるべきか迷われると思いますが、
ガイドさんがオススメのお店を事前に紹介してくれます。 安心。

ふらんすき
こんな派手な傘を持ったおばあさんが舞い降りてきても、
しっくりくる風景です!

ホントは、晴れていれば、
ふらんすき
この細い壁と壁の先にミカちゃんが見えるはずだったんだ…(落涙)

赤い扉とジャンヌ・ダルク像。
サン・ピエール教会(中には入ってないです)。
ミカちゃん、ジャンヌの前にも現れて、
フランス王を救うように告げたらしいよ。
ふらんすき
このすぐ近くに、修道院へ続く280段の階段があります!

同じツアーに参加していた2人組の女の子は
入り口を間違えた所為で逆走してしまい、
完全に道に迷ってしまってました!
そうそう間違える人はいないと思うけど(笑)、気をつけて!


階段は、苦じゃないよ。
ふらんすき
冷たいながらも歴史を感じる城壁が素敵だし、
何よりミカちゃんが上から微笑んでくれているのだ!(洗脳)

大階段を登る。
ふらんすき
上には侵入者を狙うための橋がかかってます。
もちろん今、誰かに撃たれるとかないですよ、たぶん。

まず最初の見所は、西のテラス
ふらんすき
泣けてくるわ、この見通しの悪さ…(涙)
でも、この目下に広がる大きく平らな海はきれいですね~!
天気が良ければ、キラキラ更に美しかったろうに!

北にはトンブレーヌ孤島が見えるよ!
ふらんすき
み  見えるよ! 見えるでしょ!?


ではではいよいよ、中を探索しましょうっ

まずは内部にある教会
これまで観てきた教会や寺院は
内装が上品ながらも煌びやかだったのですが、
ふらんすき
モン・サンはとっても質素!
いやもちろん、この石造りの荘厳さ
かなりのものがありますが。
夜になったら真っ暗なんでは、と思わすほど
外の光に頼った構造が殊更控えめに感じる。
日頃の喧騒や不要なものがサーッと削ぎ落とされる気分。


次に、かなりお気に入り、回廊
ふらんすき
二重の柱で囲まれる、修道院最上階部に建設された中庭。
修道僧たちは、この回廊をぐるぐる回って瞑想してたみたい。
またこれ、外の光をふんだんに生かした構造で、
ふらんすき
その光はまるで、晴れ間を思い出す。
天気が悪かったのに、外は晴れてるかのようでしょ?
柱の付け根に刻まれた細かなレリーフも美しい
昔の人の技術には驚きを隠せないです…!
二本の柱をずらして立てるところが、またイイ
素晴らしいセンスだよね


お次は食堂
ふらんすき
縦に細長い59個の窓に囲まれてます。
太い石の枠の、奥に窓があるので、
食堂に足を踏み入れるほど、まるで自動的に窓が開くかのように
光が差し込んできます!
これもまた、外の光を活用した構造になってるんですね~
厳粛な空気の中、静かに食事をした修道僧たち。
日頃、「わーきゃー」食事してる私、大反省…。

床のタイルもステキです


さっきも言った通り、回廊が最上階に位置するので、
つまり観光客は上の階から観て回るのです。
今度は中階へ下ります。
まず始めに入るのが貴賓室
ふらんすき
さすが、来客を迎え入れる空間だけあって、
天井のアーチも開放感があって、うっとり

また移動~。
ちょっとしたところも美しい。
窓に近づいてみよう!
ふらんすき
貝殻のモチーフのある、質素ながらステキな窓でした

一旦外出ま~す。
ふらんすき
海が少し見える~♪♪
海に囲まれた修道院って、なんだか不思議だよね

また室内へ。

んっ?

暗いッ!
ふらんすき
ここは巨柱の間
昔教会が一度崩壊したので、二度と崩れないように、
大きな柱を効果的に立てたようです
そりゃそうだ。
こんなに重たい石造りだもん、空間ばっかりだと崩れちゃうよね;
そうして昔の人は失敗しながら、思考錯誤して頑張ったんだね。

柱が太い所為で、小さな窓があっても光を遮断。
でも小窓の前には石造りの椅子があって
心落ち着く空間もある。
ふらんすき
晴れてたらまた明るさが違ったかもしれんね。
母、まっくろくろすけ。


また少し移動すると、小さな部屋に入る。
ふらんすき
サン・マルタン礼拝堂
ここもかなり質素ですが、或る工夫が!
この礼拝堂は厚い壁でできてるので、
外の音をまるっきりシャットダウン!
ゆっくり、落ち着いて、祈りを捧げられる空間なんです。
当時の人は何を祈ったのかな。


しかしまぁ、こうして人工的なライトアップがあれば別だけど、
モン・サン内部は窓からの光が頼り。
だけど撮りたい物が逆光だったり、
光が足りなくて、デジカメでは結局真っ暗なんてことがザラです


おお?何だこれ!?


この大車輪は一体!?
ふらんすき
絶え間なく続いた増改築の工事の際に使われていた、
貨物昇降機だそうです!!
車輪の中に人が入って、回転させる仕組みだそうな。
ハムスターみたいだね むは~ぁっ


この昇降機からの眺めはこんな具合。
ふらんすき
何もないのがいいね~!
平野が続くよ~~~


歩みを進めると、また小さな部屋へ。

ふらんすき
お母さん良い写真撮っといてくれたな~。全体像がわかる。
サン・テティエンヌ礼拝堂
こうして、いたるところに祈りを捧げることができる場所があるんだね~。
無宗教だと、そういう感覚すらわからないからね…。


今度は階段登ります~。
一体自分がどこへ向かってるのか、
迷宮のようでわからなってきます…。
瞑想しながら迷走しちゃった修道僧とか、
過去にいなかったのかなぁ?(笑)
「主よ~!出口に我を導きたまえ~!」

階段の途中にドアがあるんだけど、
そこにはノートルダム・スティール礼拝堂が実はあるらしい。
でも見学不可なんだよね~……って!?
ふらんすき
修道院関係者の人(?)が鍵持って、
その後ろを数名の観光客(?)がついていってるよ~?
見学不可の礼拝堂に入れるなんて、どんな特権を持ってるんだ~??
駆けこんで、せめて覗いてくれば良かったかな……。 ちぇ。


次は散策の間
修道僧たちの生活の場だったらしい。
ふらんすき
どんな生活をしてたのでしょうかね。
こうした質素な場所で、ただひたすら祈りを捧げてたのでしょうか。
それとも、たまには談話・談笑したりしたのかな。
柱から天井へ伸びるヤシの木のような形が素敵だよね。


そしてこちらもお気に入り、騎士の間。 名前もステキ(Salle des Chevaliers)。
ふらんすき
ここは丸型の窓を含めて、たくさんあるので、
全体的に明るい印象。
修道僧が写本や精密画の製作にいそしんだ仕事部屋らしい。

ここには、
修道僧の生活空間の中で唯一、暖炉があったとこなんだってさぁ。
ふらんすき
…え、唯一!?
冬場とか、どうやって過ごしてきたの~~!?

柱の感触、今でも覚えてるな~。
歴史的建造物を実際に触れるっていうのは良いよね。
ビリビリするんだ、時間を感じて

丸い窓はこんなデザインだったよ~。
ふらんすき
ステンドグラスをたくさん観た旅だったけど、
こういうのもまた、これはこれでステキだね。

こうして階下へ。
これでモン・サンの中の見学は終わりです。
なんていうか、歴史を感じる建物でした。
華美じゃないところが尚更。
修道僧たちが、つつましい生活を送っていたんだって、
そう肌に感じる場所でした

修道院の中にお土産屋さんがありました。

晴れたモン・サンのポストカードを買ったさ!!
ふらんすき
さすがに上空からは観れないけどね。
ミカちゃんも、こんなに金ピカでキレイなんだね。

それから私は9.5ユーロで、トランプ買った。
ふらんすき
くだらんもの買うんじゃね~と思うかもしれませんが、
コレ、柄が全部違うんですよ!!
ホラ。
1、2、3、4、5、6…ん?
1、2、3…え?…5、6……1?
これ、トランプじゃないじゃん!!(今知った)
なに、  え?  これどうやって遊ぶの?
まぁいいか、カワイイし(逃)
このカード、チョコレートのにおいがする……?
フランスの売店の残り香かな??


最後はミカちゃんのレプリカでお別れ。
ふらんすき
この凛とした微笑に恋したわ!
このキュウッと生えた天使の羽が素敵だ!
しかも鎧を着ている!
ミカちゃん、かわいいな
さっきっから神聖なものに対して、
愛称で呼ぶなんて失礼極まりないけれどね すみません。

これがモン・サンの尖塔に立ってるんだね!


さて!てなわけで、
やっぱりどうーにも長くなりそうなので、
またも前編・後編で分けます!
続きはまた今度!(なるたけすぐに!!)



後日アップする予定の『フランスキ。』が散れ散れにならないよう、
記事の投稿日は後に旅行最終日(11月12日)に変更します。


投稿日:5月8日
1日目 2日目:前編 後編 3日目:前編 後編


いつもクリックありがとうございます!
ランキングに参加しています。少しでも共感や参考になりましたらポッチリ願いますっ★
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 映画ブログへblogram投票ボタン
拍手もありがとうございます!励まされます!
関連記事

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行





やぁーーーーーっと、4日目UP!?!遅っい!!!!でも、涙チョチョ切れるくらいすんばらし 切に思う、リベンジするぞ!!!!
【2010/05/10 12:45】 URL | (・ω´・*)v #-[ 編集]

>>(・ω´・*)v さん

やっとやっとです~;;;
後編頑張ります!!

リベンジだー!(5年後くらいに!)
【2010/05/12 23:53】 URL | なるは #-[ 編集]

モンサンミッセル懐かしい!!!
私が行ったのは…2年半前?!わぉ

ちなみに、まっくろになってるお母様が座っている窓際の椅子のようなとこ、そこは…

トイレです。
【2010/05/16 01:05】 URL | くみぱんつ #-[ 編集]

>>くみぱんつ さん

コメントありがとう!
そして遅れてごめん!


って、えーーーーーー!
【2010/05/20 22:40】 URL | なるは #-[ 編集]















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 陽面着陸計画, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。