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今日は何の、映画を観る?
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映画のこと、まとめることに、なりました。
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そざい ギャザリー そざい

嘘を追え。

しゃったーあいらんど

シャッター アイランド』を観た!

レオナルド・ディカプリオ×マーティン・スコセッシ監督の、
4作品目ホラー?ミステリー?サスペンス?

………あ、こっちじゃなくて、そっち!?
…できればこっちが良かったんですが…感は否めないけれど、
映画としてはおもしろいので、観て正解

日本の宣伝が、嘘ついた所為だね。

―追記11月10日―

鑑賞2回目が
ぐっとくる。

―――――――――


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予告冒頭、
そして映画直前での「映画を観る上でのヒント」。


あれ、すっごくいらない!!
ヒントになってないし。
全く映画に関係ないし。
どういうつもりだったんだろう。
「この2本の線は同じ長さです」
「これらの線は並行です」…こっちが閉口したよ!
錯覚が何なの?

映画として完全に出来上がっているものに対して、
日本の宣伝マンの下手な解釈はいらない。
あのくだらないヒントという嘘は、
完全に作品を台無しにしてて、ものすごい腹立たしかった。

手の動きに注意しろとか、ばっかみたい。
完全に日本の観客は、低能だと思われてるよ!
テングになってる一部の日本人に。


ふぅふぅ…。
気を鎮めよう、ディカちゃんを観て……
しゃったーあいらんど
あな麗しきディカちゃん!!

結局、映画を観ながら私、
謎解きできなかったな。
もちろん先を予想しようとはしたけれど、ハズレ。
というかもはや、謎を追ってるんだよね、この作品。

若干そこが物足りなかった。
あ、そっち!?って。
原作がどうなのかは知らないけれど、
結構強行突破なんだね。

でも、もちろん悪くない。
マーティン・スコセッシ作品はあまり肌に合わないので、
かなり警戒して挑んだけど。
や、警戒しといて良かったけど!!
も~っ
急に音デカくせんといてー!
電気消さんといてー!
(見せ方の上で)下品な作品ではなかったから良いけれど、
結構個人的にギリギリのラインでした…。
(単にそういうのが苦手。)

けれど、
そうして映画は観客を惑わせ、驚かせ、ハラハラさせるも、
主点はディカちゃんが演じるテディの心理に迫るものだから。
最後にどんな結末が待っていようと、
腰を落ち着かせて観ることができました。
(一回ビックリしすぎて浮いたけど 笑;)
ラストも、「そっち」の結末だったけど、
あの終わり方が好きでした。切ないけれど。

これ以上はなんとも言えません。
どうぞ、劇場へ。
ちゃんと帰ってきてくださいね


―追記11月10日―

日本の宣伝方法が琴線に触れまくって、
3年前(ほぼ4年前)は
映画本編を正当に評価できてないですね。
実に薄っすい映画レポで恥ずかしい!
(てか、そもそも読み込みも明らかに足りない・・・
 映画館だと恐かったしな~。)

ところどころ象徴的なシーンは覚えていたけれど、
どうやってラストを結びつけるのか
ちょっぴり忘れてて、新しい感覚で観れました。
セリフの端々に、丁寧に伏線が張られていて、
「あー、2回目でぐっとくるわー」と思った。
どうにもこうにも、記憶力が試されてしまうので、
反復するのがベターなのだと。

マーティン・スコセッシの映画はやっぱり
得意テイストではないけれども、
渋さが今作に合っていてた!
あえてのちょうちょうしい音楽も。

脚本(表現)はやや無理強い感はあるものの、
(描写の上でやっぱり説明しがたいも部分もあるような。)
最後の最後のオチが大変秀逸だった。

レオナルド・ディカプリオはもちろんのこと、
マーク・ラファロ、ベン・キングズレー、
マックス・フォン・シドー等の味ある演技が輝いてる。

や、もう、ディカちゃんやばいっしょ。
(そこらへんの評価は当時と変わりません。)
ラストシーンなんかもうなんか、
涙引き出されて、喉の奥痛かった。
マーク・ラファロとの共演も叶い、
本当においしい映画だったんだなって改めて。

しかし、先週ドイツ旅行から帰ったばかりなのに、
即行ディカちゃんのドイツ語聞けて
うっへいって感じです。
もともとドイツ人の血をひいてて、
実母がドイツにいたため、ドイツ語堪能なんだけどね!!(きゃーっ←)

11月11日、
明日はディカちゃんの誕生日です。

愛でようぞ!!

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レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
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ディカちゃんの新作、
しかも、またもスコセッシ監督と聞けば、
みんなみんな映画館に難なく足を運ぶようで。
興行成績も1位だったね。

私もディカちゃんだから、
スコセッシな上、ちょっと怖そうな作品でも、足を運んだわ!!!
しかも!!
しゃったーあいらんど
共演がマーク・ラファロだし!!


とりあえず、ディカちゃん、いってみよ~!


もう、冒頭からうへ~です。
あの具合の悪さ。
悪寒が走る演技って、どうやるの?
私の中で巡るのは、そっちの謎
(あ。てか、そっか!このシーンに既に伏線が!)

しかしまァもう、毎度のことながら、
本当にイイお顔ッッΣ
そんなイイお顔も、怒り狂った時には、
めちゃくちゃに壊れる潔い演技っぷり。
泣き叫んだ時にも、見事に壊れました。
ディカちゃんの抜かりない探究心には天晴れ。
「経験ない」ことを、
何で代用して作り成すのか。

テディに襲いかかる出来事は、
精神を破壊させるかのような衝撃。
もはや破壊間近。
そんなギリギリの役柄を、
よく自分を破滅させることなく演じきれるよな~
観てるこっちが、爆発しそうだったよ…。

いろいろ複雑な役で、
一つのシーンに対して、
試行錯誤の上何パターンも撮ったりしたようなので、
なんかいつもの
「もっと見ていたい」ディカちゃんではなかったかなぁとか思いつつ、
切迫されまくってる演技は最高でした
スコセッシの映画なら、『ディパーテッド』のディカちゃんの方が
切迫具合が半端なくて、断然おいしかったけどッ!  おいしい?
映画は微妙だったけどね。

結論としては、
今年のディカちゃん作品の本命は
インセプションかな、やっぱり。
すっごい楽しみです。 早く観たい~っ
予告で既に鳥肌たってます…!



さて、お次はチャック・オール役のマーク・ラファロ。
しゃったーあいらんど
好きです(告白)
なんだ、なんでこんなマーク・ラファロ好きなんだ?
ゾディアック』のタースキー刑事役が
そんなにツボったのかなぁ??

そうそう…
『ゾディアック』繋がりの奇妙……
またあの人が出た、あの人~! ぎゃー!

『シャッターアイランド』でテディとチャック2人が
島の桟橋に降り立った時。
やっぱりマークは刑事姿が似合うな~とか
ウハウハしてたら、ゾディアック登場
つまりは『ゾディアック』でゾディアック(仮)を演じた、
しゃったーあいらんど
ジョン・キャロル・リンチなんだけども…!!
この人って、ふと『ゾディアック』を思い出すと、すぐ出てくる…!!
例:『ゴシカ』『ファーゴ

グラン・トリノ』でイメージを払しょくできたかと思ったけど、
画面にバッと出てきて、またギャーッとなってしまった…。
ぶり返したようです…。

あと、観間違えてビックリした人もいると思うけど、
ロバート・デ・ニーロイライアス・コーディーズ
『ゾディアック』に出てたね。

さ、マークに戻ろう戻ろう。

マーク・ラファロが漂わせる、
優しい雰囲気と安心感はなんなんでしょう!?
この映画では、テディの横にいるだけで安心できた。
それが単に役柄のためだけに醸すオーラであるなら、
大層な腕前の演技!!!

このテディとチャックのコンビは、
シャーロック・ホームズ』並に、なんか、
ほわーとしました
その空気は、完全にマーク・ラファロが作っていたんだけど、
やっぱり役柄がそうだったからなのかな。
すっごい抱擁感がたまらなかった!!!
やたらキュンキュンしたわ!
ディカちゃんが不安定な役だっただけに、
ついつい浮気心が…(何の話)


脱走した患者:レイチェル・ソランド役の女性が、
何の映画に出てたか全然思い出せなくって…!
すっごく良い印象だったのに…
レッド・ドラゴン』のエミリー・ワトソンと間違えた;
ラースと、その彼女』のエミリー・モーティマーだった!
今回の役は、とってもキュートな容姿とは裏腹に、
演出の所為もあってか超恐かった…!

他にも色んな俳優さんが出てたな~。
有名どころを省略してすみません。


マーティン・スコセッシは、マーティン・スコセッシ。
うん。省略(笑)

や、でもディカちゃんは彼を本当に信頼しているんだな~って。
お互い、と言った方がもしかしたら正確かもしれないけど。

今の内に、あらゆることをスコセッシから教わろうとしてる。
その学ぶ姿勢、学んだことと、
そしてロバート・デ・ニーロに対する憧れ・目標は
ずっとずっとこの先も彼の糧になりそう。
まだまだ上に行くね、ディカちゃんは。畏れ入る!

映像も恐いシーンが多かったけど、
スコセッシが出す色は好きだな。
しゃったーあいらんど
ディカちゃんの瞳の色も美しいんだけど、
映像の編集もキレイたっだ。
ただ背景がなんか危うい時が……?



『シャーロック・ホームズ』みたいな方向だと思ってたんだけど、
違かったんだね…
(謎解きの面でね。)

それこそ、冒頭で怒った日本の勝手な「ヒント」。
あれは『シャーロック・ホームズ』に使うべきものだったよ。
使うならね。使わない方が断然良いけど。


予想してたほどではないけど、
おもしろいことに揺るぎないです!
勇気を振り絞って観に行こう!


てゆうか、
スクリーンサイズのディカちゃんとマークを
観逃す理由なんて有り得ないです

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画





こんばんは!

過剰な宣伝が多かったですよね。
成功と言えば成功なのですが・・。笑
自分はこの映画は雰囲気とか音楽とか
好きなので逆にもったいなかったなあと。
謎解きよりも人間ドラマっぽい感じでしたしね。


やっぱりマーク・ラファロはいいですよね。
いつも脇役がとても上手いな~って思います。
【2010/04/25 23:10】 URL | まっくすぱんだ #vzcmY1QA[ 編集]

そうそう。今年は「インセクション」かなぁ。私はエレン・ペイジも好きなんで楽しみなんですよ。
まったくなるはさんの言うとおり。別に両方の線が同じだろうが違おうがそんなことは全くどうでもいいことだし…。
意味不明の超吹替え版?だったんで、DVDでたら吹替えで見たいな。折角ディカプリオなのに、なんだか水曜ロードショーとか見てるような気分になっちゃって^^;
【2010/04/26 00:03】 URL | KLY #5spKqTaY[ 編集]

こんばんは。

ボクは上映に遅刻したので、「映画を観る上でのヒント」を見てません。
遅刻してよかったと思いました(笑)。
なるはさんはラストがお気に入りだそうですが、
ここではあまり触れられてませんね。
ネタバレせずに書くのは無理かな…(-_-)

マーク・ラファロは、妙にボンヤリした芝居なのに、
裏に悪巧みも感じさせて、とても上手でした。
ジョン・キャロル・リンチも含めて、なんというか『ゾディアック』は、
クサビの様にアメリカ映画の流れに打ちこまれた感じです。
後からジワジワと効いてくるというか。
【2010/04/26 08:38】 URL | ケン #JkPZIk6.[ 編集]

>>まっくすぱんだ さん

>謎解きよりも人間ドラマっぽい感じ
そうですよね~。
私も映画を観ながらツッコミたくなりました。
折角の雰囲気が、その的外れな宣伝の
先入観でぶち壊しでした…。
妙に日本が盛り上がり過ぎるのも、問題ですね…;

名脇役ですよね、マーク・ラファロ。
色んな空気を醸せる俳優で驚きました!
【2010/04/29 00:51】 URL | なるは #-[ 編集]

>>KLY さん

こんばんは!

そうですよね。
超吹き替え版、意味がわからないです。
レオナルド・ディカプリオの演技を堪能することに
意味があるのに…。
字幕って、慣れていないと付いていけないものなんですかね…?
耳で聴くより、文字で観た方が記憶しやすいような気もしますが…。

『インセプション』観たいです!
エレン・ペイジとディカちゃんって、
なんだか意外な組み合わせなんですが、
どんな演技合戦が観れるか楽しみです。
【2010/04/29 00:54】 URL | なるは #-[ 編集]

>>ケン さん

コメントありがとうございます!
遅刻して正解ですよ~!;;

ラストは好きでしたね。
あんまり大っぴらにしたくなかったので
詳しくは触れませんでしたが…。
なんとも物悲しい…。

>妙にボンヤリした芝居なのに、
>裏に悪巧みも感じさせて、とても上手でした。
ぼんやりしてますよね(笑)
切れる演技ではないのに、雰囲気がとっても素敵です。

>なんというか『ゾディアック』は、
>クサビの様にアメリカ映画の流れに打ちこまれた感じです。
>後からジワジワと効いてくるというか。
初めて観た時はそのジワジワ感を感じることができなかったのですが(恥)、
2年後くらいにDVDを購入して観た時には
あのジワジワ感がたまらなかったです。
デヴィット・フィンチャーならでは、ですかね~!
【2010/04/29 01:00】 URL | なるは #-[ 編集]

>セリフの端々に、丁寧に伏線が張られていて、「あー、2回目でぐっとくるわー」と思った。

再挑戦しがいのある作品のようですね。再見で印象も良くなったようで、企画を活用して頂けてよかったです!

>あのくだらないヒントという嘘は、完全に作品を台無しにしてて、ものすごい腹立たしかった。

日本の映画宣伝は品性を疑うようなものがあってホント困ります。嘘が当然のようになっているのが嘆かわしい…。
せめて、映画の魅力をそのまま伝えればいいのに!という作品で変な事しないでほしいです。

>もともとドイツ人の血をひいてて、実母がドイツにいたため、ドイツ語堪能なんだけどね!!

それは知りませんでした。
ドイツ語って少し語気の強い感じがして、厳格なイメージあります。
ディカプリオのドイツ語も堪能できて良かったですね♪

今回はご参加ありがとうございました!
【2013/11/11 12:33】 URL | 宵乃 #K4YeSyNc[ 編集]

なるはさん、こんばんわー。
いやぁ、ディカプリオが大人になって、『ブラッド・ダイヤモンド』の時には「あら? まぁ、普通にかっこいいぐらいだなぁ」と思ったんですが、この作品あたりから、いつの間にか超イケメンになってました(自分的な感覚)。
っていうか、今日が誕生日なんですね!

こういう『箪笥』とか『マルホランド・ドライブ』とか、全てが最後に繋がってい一筋縄ではいがかない作品は、そこまで好きではないんですが、やはりそこはディカプリオとスコセッシ、エンドロールでも嫌な気分にならなかったです。
【2013/11/11 22:01】 URL | 茶栗鼠 #-[ 編集]

>>宵乃 さん

こんにちは!
宵乃さん、今回も企画&運営ありがとうございました!

映画館で観た以来だった本作、
(なにせ描写が恐いイメージありまして。。。)
この機会に再挑戦できて本当によかったです!
ましてや、当時よりもより、
良い印象を持ったのですから。

ディカプリオはそうなんです、
だから彼の英語も結構、はっきり喋るイメージがあります♪

他の参加者さんの記事も
これから巡りたいと思います♪
【2013/11/16 16:30】 URL | なるは #-[ 編集]

>>茶栗鼠 さん

こんにちは!
コメントありがとうございます!

茶栗鼠さんの言う通り、
この時期、ディカプリオは何か模索をした後、
自分が進みたい方向が見つかったような
晴々しさが見えてきたように思います。
違和感があった男らしさも、年齢とともに
すっかり定着した感じですかね~!

引き続きマーティン・スコセッシと
ディカプリオは一緒にお仕事をするようになって、
ふたりの映画的価値観に共通点が見えるというか、
併せて、2人の人間性もあって、
確かに嫌な気分はないですね~!
【2013/11/16 16:37】 URL | なるは #-[ 編集]















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