ADMIN TITLE LIST      
今日は何の、映画を観る?
【随時更新】トップ画像まとめはコチラ
映画のこと、まとめることに、なりました。
PRODUCED BY RECRUIT
そざい ギャザリー そざい

アクションに、愛をこめて。

ぱりよりあいをこめて

パリより愛をこめて』を観た!

美しき街、パリ
潜むテロ計画を阻止せよ。


フランスのアメリカ大使館に勤めるジェームズ・リースは
危険で且つ、国家レベルの任務を夢見ていた。
小さな仕事からチャンスを得、
CIA特別捜査官チャーリー・ワックスの
運転手としての仕事を任されるが……。

政治的な問題を描いた社会派作品?
ノンッ!
単なるアクション映画?
ウィッ!
とっても楽しいアクション映画です!!

ジョン・トラボルタハイパーかっこいいから、
ハナマルですっっ

にほんブログ村 映画ブログへ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ blogram投票ボタン

======

お~っと、気を抜いてたら危ない危ない…。
危うく劇場鑑賞を逃すところでした

ジョン・トラボルタが主演で、
ジョナサン・リース・マイヤーズが競演なら、
観逃す理由はないな、と思ってたんだけど、
結局のところ下調べもまるでせず、
実は予告すらほとんど観てなかったなって。
出演者だけで、劇場に飛び込んだ。

それが正解だったんでしょうか。


じょ


ジョン・トラボルタ、
ぱりよりあいをこめて
げにまことカッコエエ!!
Σ

こおおおおおんなに
ド派手なガンアクションをジョントラが演るなんて
思ってなかった思ってなかった思ってなかったーーーァッ!!

実はこの映画自体には
あまり期待をしていなかった。
出演者がために、とりあえず観ておく、ってくらいだった。
なんか若干チープさが漂ってたから。

それがどーよ!!
どーしちゃったのコレ!!

ストーリーも悪くないし、
何よりジョントラのアクションだよアクション!!
加えてリース演じるリース(笑)との
名コンビっていうか、
ぱりよりあいをこめて
意外なほど仲良しな相棒っていうか!!!
「仲良し」はちょっと語弊があるか…。


ジョントラのスキンヘッドルックを見て、
このワックスというキャラクターは
相当な嫌味な野郎で、
わからず屋のクソ人間で、
相容れない、否、相容れさせない、
悪役だと勝手に思ってた!
それがどーよ!!
むちゃくちゃ優しいじゃないの!!
大成功だよ、スキンヘッド!

あんまりジョントラばっか言ってると、
ジョントラファンじゃない人が飛び込みづらいよね。

ストーリーも、
シュチュエーションは合格 Σ
主人公たちの捜査内容も、
アクションに集中できる、適度な難易度
アクション度は高めで満足
新しい演出も、個人的にかなりグッドでした!

全体的にバランスのとれた映画で、
観終わった後の後味も良いし、
「当たり」と言って過言じゃない!


あ、この予告好き(笑)本編はここまで軽い印象は持たなかったけど。

手放しで飛び込んで、
ひたすらアクションに身を委ねて正解!


少しでも共感や参考になりましたらポッチリ願います!
にほんブログ村 映画ブログへにほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへblogram投票ボタン
レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
------

! 以下ややネタバレあり !


本当にこの映画の情報を
事前に集めていなくて。

ジョントラの初登場シーンでは
「スキンヘッドなんかで
 ベタな演出しちゃってぇ」とか若干冷めてて、
そしたら最初のガンアクションで、
ちょっとなんかヤバイんじゃない?彼!
みたいなね。
単なる無茶苦茶な男っていう印象は
その時は拭えなかったけど、
中華料理屋でのあのアクションで
こういうノリの映画なんだと知り、
身がよじれるほど悶えました…!

その後のチャイニーズギャング数人を
丸腰ではっ倒すシーンとか、
ジョントラが
これはもう大変なことになってきたなと。

一応リースに指示をするワックスだけど、
一人でどんどん進んでっちゃって、
正直リースは出る幕がなくて、
そういう臭い演出はあんまり好きじゃなかったんだけど、
あの螺旋階段の演出がたまらなくて!!
ワックスが一人階段を駆け上がる。
銃声が聞こえると、人が落っこちてくる。
階下にいるリースに危うく直撃という
絶妙な演出が光ってた!
しかもこのシーン、
音楽をたしか入れてなかったと思う。
潜入捜査だから「緊迫感」は失わないよう、
静かな演出だったのだー!

敵の、静かなる落下は数回繰り返すんだけど、
この数回繰り返すのがミソで、
ワックスのガサツさと、無茶苦茶な強さと、
リースに出る幕がない、実はおいしい設定
かなりツボだった!!

マネキン組み立て作業をしてる室内での
ガンアクションも最高!!
というか、ジョントラが
走ったり滑ったり飛び込んだり、
56歳とは思えない鼻血な動き!
またこれ、マネキンが銃に撃たれて粉塵が舞う。
そんなに部屋一面埋めつくすほど飛び散るかね!?と思うけど、
白くてキラキラしたものがジョントラを包み、
そらもー美しいガンアクションなんだわ!!

敵の数が多くて弾が無くなったワックス。
リースが手に持つ銃を、こちらに寄こせと合図する。
タイミングを見計らって銃を滑らし、
ワックスが見事掴んで、最後の敵を撃ち殺す!

リースは初めての銃撃戦に参ってたけど、
ワックスは銃から立ち込める匂いに酔う。
それを見て、「こいつ変人!」と思ったのか、
変な顔をするリースが最高に可愛かった!!

ガンアクションの演出が
Mr.&Mrs.スミス』を思い出すような、
スローやら両手を広げて二丁拳銃乱射やらで、
完全に、アクションに愛をこめてる感が
好感度高くて、もう夢中!!

…と、だんだんキリがなくなってきた…。

とにかく!
ジョントラの雄姿と
リースの翻弄と混乱にルンルン♪だった!

ワックスはリースのことをおぼっちゃまだと思ってたけど、
時々見せる思いきった行動に喜んで、
徐々にお互いが好きになってく感じが伝わる。

ワックスはリースに色々現場で勉強させてやろうとするし、
だからリースが二人の男にぼこぼこにされてても
なかなか手を貸さなかったり、
でも良い時は良いと、褒めてくれる優しさ!
も~っワックス、普通にイイ奴じゃん!!

逃走しようとした時見つかりそうになって、
それを腕で押さえつけてリースを止めたり
爆風で飛んで混乱している最中逃げなくてはならなくて、
リースの手を引いて走ったり
リースが気が滅入ってしまっている時に
優しい表情で話したり、
ぱりよりあいをこめて
この後の、追跡劇も超カッコよかったな!!
ダメな時は、ダメ!ってちゃんと指導するし、
ホント、悪いのはルックスだけで、全然良い人過ぎる!
てか、包容力がありすぎだ!!



でもワックスは基本、ド派手思考(?)なので、
車体から身を乗り出して
小型ミサイル構える姿は大袈裟で似合いすぎ!



あと、
すっごいネタバレなんで注意してほしいけれども、


ぱりよりあいをこめて
映画的に、ヒロインが自分の信念を通し切って正解。
(彼女がやってることは共感できないけどね)

普通ありがちな、
「彼女といつまでもお幸せに」にならないのが良かった!
ありきたりな映画なら、
結局、一連の事件を通して良き相棒になった2人に、
ヒロインが悪く言えば割り込んでくるんだけど、
この映画はヒロインを失うからね…!

でもリースは心にまだ痛手が残っているし、
そこをワックスもちゃーーんとわかってて、
リースと彼女との思い出の写真を渡すし、
最後には二人で仲良くチェスだし、
まじでどうなってんの、
最高の人間関係なんだけど!


相棒モノの大成功例でした



一応、キャストのことを、
多少まじめに…。

ジョン・トラボルタのスキンヘッドは、
サブウェイ123 激突』でも拝めたけど、
あの映画が若干肩すかされたから、
こっちの方が大本命という感じ!!
あんまり最近はジョントラでピンとくる作品を観れてなかったので、
今作はまたジョントラ熱がぶりかえす作品となりました!!

インタビューではアクションシーンについても語ってた!
95%が自前のアクションで、
時間をかけて練習をしたらしい。
うん、ここまではさすがの俳優!という感じだけど、
(銃を組み立てながらセリフを言うシーンを)
45分練習すれば2テイクで終わらせる自信があるからね」って
どんだけプロなんだ!と感服!


リース・マイヤーズもステキだったよ!
ぱりよりあいをこめて
ちょっと予想外にジョントラがやばくて霞んだけど
こういう仕事に手慣れてない設定の役が良いんだな!
ワックスに振り回されているような姿が!

彼もスタントばかりに任せず、
自前のアクションを頑張って撮ってたみたい!
この人普通に演技もうまいと思うし、
こういう役がたくさん回ってくると良いな!

リースはインタビューで、
早朝のエッフェル塔の上で
ようやく昇り始めた朝日を眺めながら
「俺たちは本当に幸せ者だ。
 こんなに恵まれた人生を送れるなんて…」

つぶやいたジョントラのこの言葉に、
出演できた喜びを感じた、という。
こういう感性こそ大切だよね!
リースがますます好きになってきた!!
素敵なエピソードだな!!


監督はピエール・モレル
いかん、『96時間』を観なければ…!
素通りした私は、完全に恥だな…

音楽はデヴィッド・バックリー
全然知らない作曲家だし、
特に印象に残るメロディはなかったけれど、
でもこの映画にピッタリのちょっとした派手さと、
スピード感がかなり良かった!



長々長々…
結局、こんなにうだうだ語る必要はない。
スカッと観て、
スカッと終わらすのが一番!

そのくらい潔い映画。
映画館で観て、間違いなし!



いつもクリックありがとうございます!
ランキングに参加しています。少しでも共感や参考になりましたらポッチリ願いますっ★
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ にほんブログ村 映画ブログへblogram投票ボタン
拍手もありがとうございます!励まされます!
関連記事

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画





何も考えず突っ走る、リュック・ベッソンお得意のジェットコースターアクションムービー。とにかくトラボルタのおっさんがメッチャかっこよかったですね~。
ずーっと目立たなくて引っ張りまわされてたジョナサンもラストは美味しいところ全部もっててたし。(笑)
バズーカもってアウディにハコノリしたおっさんはトラボルタが初じゃないでしょうか。(爆)
【2010/06/07 00:28】 URL | KLY #5spKqTaY[ 編集]

>スカッと観て、
>スカッと終わらすのが一番!
>そのくら潔い映画。
>映画館で観て、間違いなし!

その通り!!!
素晴らしい映画でしたね~!
最後まで駆け抜けて、失ったものと得たものと。

でも長いレビューも読みごたえがあって素晴らしかったですよ~♪

映画館で見られなかった方にも、この映画は是非、コマーシャルなし、巻き戻しなし、トイレ休憩なし、で、一気にご覧になって頂きたいですネ~!

(偉そうにも)トラックバックさせて頂きました、ご笑納くださいませ~♪

【2010/06/07 08:55】 URL | miri #jSBoJ0Ww[ 編集]

>>KLY さん

いつもいつも早々にコメントありがとうございます!
なんやかんやでKLYさんのところへ
足を運びつつも、コメント残せず申し訳ないです;
いろいろお話したいことがあるのに!!

>バズーカもってアウディにハコノリしたおっさんは
>トラボルタが初じゃ

あーーー!アウディのこと書き忘れました;;
いつもKLYさんに気づかされます(笑;)

そうですよね!
アウディに箱乗りで、加えてバズーカ―とか、
なんてアンバランスで素敵なんだ!と思いました。
とにかくジョントラがカッコよかったです。

確かにリースもさすが最後は
おいしいところを持って行きましたけどね!

でも本当に楽しくて満足です★
【2010/06/08 00:03】 URL | なるは #-[ 編集]

>>miri さん

コメントありがとうございます!

miriさんもご覧になってましたよね!
観る前だったのでレビューを読めずにいましたが、
今度はまたしっかり読ませて頂こうと思います★

本当にあっという間の作品でしたよね!
全く余韻がないわけでもなく、
人間関係を描く上で必要なシーンも残して、
そこまで配慮したスピード感だったので
充実した時間でした!


もっと短く書く予定が、ダラダラダラ・・・と。
思いのほかジョントラについて書きたいことがたくさんあってv-398
それでもまだ書き切れてません。
かっこよかったなぁ!!

TB了解です!
私もあとで図々しく飛ばさせて頂こうと思います♪
【2010/06/08 00:08】 URL | なるは #-[ 編集]

は激ヤバですね!自分も「サブウェイ123激突」の残念過ぎるボルタ兄貴に絶望した後、こちらを観賞したのですが、良い意味でものすごく裏切られて幸せでした。なるはさんの言う通り、アクション愛に満ち溢れていて、小難しい意味も含めず、謎解きも伏線もオチも小気味良いテンポで展開して、久々の良作アクションでしたね^^
アメとムチの使い分けが相当上手いトラボルタ。学校の先生に向いてるんじゃないの?と思ってしまいますw作品としても、銃撃戦などのアクションは勿論ですが、演出面が優れていましたね。螺旋階段も良かったですが、ちびっ子ギャングのくだりや、彼女の友達がスパイだと気付くくだりなんかは背筋がゾヮワ~ってなりました。一時期低迷してたボルタ先輩ですが、これを観て「やっぱボルタかっけーよ!」と思いました。パート2出ないかなー。
【2011/03/24 22:31】 URL | りとら #-[ 編集]

>>りとら さん

コメントありがとうございます!

私も『サブウェイ123』のトラボルタが
物足りなかったので、
『パリより~』はかなり興奮しました!

あまり堅苦しくもなく、
アクション映画としては最適で
本当に楽しく観れました!

続編あったら良いですね!!
こういう作品ならいくつでも作れそう!
WOWOWで放映してたので、録画しました!
また近々観たいと思います(^0^)v
【2011/03/26 22:52】 URL | なるは #-[ 編集]















管理者にだけ表示を許可する



原案リュック・ベッソン、『96時間』のピエール・モレル監督で送るアクションエンタテインメントムービーだ。主演は『サブウェイ123 激突』のジョン・トラボルタ。共演に最近では『シェルター』が記憶に新しいジョナサン・リス・マイヤーズ。フランス・パリを舞台に... LOVE Cinemas 調布【2010/06/07 00:28】
『パリより愛をこめて』 FROM PARIS WITH LOVE 2010年・フランス リュック・ベッソン原案のアクション・スパイ・バディ・ムービー。  『96時間』... 猫の毛玉 映画館【2010/06/12 01:57】
パリより愛をこめて / FROM PARIS WITH LOVE 表向きはアメリカ大使館員であるCIAエージェントのジェームズの雑用ばかりをこなす毎日は アメリカ本国からやってきた敏腕捜査官チャーリーの出現により崩壊し... RISING STEEL【2010/11/12 23:12】
 「ワックス塗る、ワックスふき取る。はい、やって」  「ミヤギさん、一体何の意味があるのさ!」  「いいからやりなさい」  「えー・・ワックス・・ふき取る・・」  「違う違う!ワックス塗る、ワ... RETRAの奇妙な映画館【2011/03/24 22:36】

| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 陽面着陸計画, All rights reserved.