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今日は何の、映画を観る?
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そざい ギャザリー そざい

運命は待ってる。

ぷりんす・おぶ・ぺるしゃ

プリンス・オブ・ペルシャ / 時間の砂』を観た! 副題あったのか…

舞台は、古代ペルシャ。
王子は運命を手にする。


なんていうか、砂のような映画!
あまりに膨大で広大で、
掬っては手から流れ落ちて…。


おもしろくなくはない!
でも、もうちょっと上手く作ってほしかった!!
あらゆる点が惜しくて、悔しいです!!

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ディズニーとジェリー・ブラッカイマーが仕掛ける、
次なる、ポスト:ジャック・スパロウ!!

を、狙ったかと思いきや…。
案外それほどの意気込みはなかったか!?

もちろん主演のジェイク・グレンホールは悪くない!
予想を超えることはできなかったけど、
かなり好感度高し!
ぷりんす・おぶ・ぺるしゃ
問題は、
キャラクターを描く時間が全然足りなかったこと…!


なにせたった117分
パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズは
140分、150分、170分と、
シリーズを重ねるほど、うだる長さ!

『プリンス・オブ・ペルシャ』もせめて140分くらいの尺をくれれば、
あんなに砂嵐のような映画にはならんかったのかなぁと

本当に嵐のように過ぎ去って行った映画だった…。
もっと世界観を堪能できるように、
いっぱいいっぱい時間をかけてくれれば良かったのに、
まるで民放で放映された映画みたいに、
カットカットの連続な感じ…

冒頭の字幕ナレーションもチャチい
展開もブツ切れで浅い、薄い、軽い
CGも実写と組み合わせると限界が見えるディズニー
意気込んだのは私だけだったんでしょうか。

ただ、漠然と、
「楽しい…かな?」と思える作品でした。

好きなんです、このエキゾチックな建物、衣裳、小道具。
ぷりんす・おぶ・ぺるしゃ
女性が身につけるアクセサリーとかシャランシャランして
着てみたい~~と憧れちゃう
そうして努めて、
この作品を愛そうとしたのでした。

それでもエンディングの頃には、
「うむ~~~~」っと頭が傾いだ
なぜもうちょっと本気で作ってくれないの!?と。

スチルを見た時なんかは、
華麗なるスローモーションと、
そしてキラッキラな演出で魅せてくれるのかと思った!
ぷりんす・おぶ・ぺるしゃ
ら、
全然ないの!こんなシーン!
時間ないんだから、スローモーションやってるくらいなら、
どんどんやりたいことやって展開を進めるんだ~!って感じ。
そしてその展開の早さは、
テンポが良いとは言えないデキです。
ただただ、ザツとしか言いようがない…!
そのくせ、ちゃっかり『300』の美学を真似ようとして、
それってただ背景を黄色くしただけじゃん!みたいな Σ

期待していた肉弾戦も、
カメラが近過ぎて何も見えない…!
アクションで魅せる気ならカメラ引いて!!
明らか小手先感が漂ってるよ~~!
5年以上前の古びた技術でした…。



予想以上に悪口ばかりになってしまった…。
でも嫌いになりたくない作品なの!!
なんだか観客が葛藤しちゃうよ……!!

嫌いになりたくないのは、
主演のジェイク・ギレンホールと、
ヒロインのジェマ・アータートンステキだったから!!

彼らは何一つ悪くない!!
脱カリビアンブームの器を持った二人だったんだ…!
題材の扱い方が悪いッ!
気が向いたら観てもいいかなぁ。
本当に、別に酷く悪い作品ではないので!
ひたすら、惜しくて悔しい作品です! それってどーなの。


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レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
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なんでこんなに短い作品にしたんだ? まだ言う。

や、この映画の尺は、
内容や映像の質を問う以上に、
ハッキリ言って致命的なミス!

やりたいことは明確だった
ああなって、こうなって。
色んなキャラクターを出して、
展開を複雑にして…。
そうした、物語自体にはがこもっていた
だってあまりにも壮大すぎる設定だもの!
短剣の問つ不思議な力を知った時には、
ぷりんす・おぶ・ぺるしゃ
スケールでっかッ!!とこの先が不安になった…。
スケールが大きいのは大好きだけど、
こんなに手荒な展開でまとめられるのか?という不安。

一応、人間関係も複雑にして、
ラストも王道を貫くよりは兄弟がぺたぺたして。
ぷりんす・おぶ・ぺるしゃ
その辺も悪くはなかったけど、
尺が短い所為でうわっつらだけな感じ。

もっと超大作の意気で作ってほしかった!!
足りないよ!これだけのスケールの話なのに!!



ナイーブな演技が魅力
ダスタン役ジェイク・ギレンホール
いよいよ彼も大規模ファンタジー映画で主演か!
しかも、キャラクター性重視を思わせるような!
ぷりんす・おぶ・ぺるしゃ
そうしてそうして、
かなり期待をしてしまったのでした。

もちろん、彼自身は裏切りません
演技派俳優とまでは、まだ一歩及ぶか及ばないかという感じだけど、
実力は断然備えていて、開花も近々かなと。
(彼は『ブロークバック・マウンテン』では助演男優賞ノミネ!)

アクション的な運動感覚も持ってたと思う!
アクションの映し方や編集が下手で
ちょっと残念だったけど、
動きは断然よくて、またアクション映画に挑戦してほしい!
しかも、今蓄えたこの筋肉で、猛烈な肉弾戦を!

そして見た目に相反するかのような、性格
気の強いヒロインに「好意」を弱みにされて
振り回される具合もグッド Σ
ヒロインとの関係は、待ってました!の嬉しい感じ。

それでも、いよいよヒーローとしての頭角を出してって、
後半には一緒に収めようと抱擁感も魅せてくるっ!
ベタな展開ではあれど、こういう作品にベタは必要!
我の強いキャラクターではないし(効率で考えるけど)、
出世や名声は信頼する兄弟に託すし、
ガツガツしていないゆるいヒーローなのが良い。

これっていうのは、大ヒットした、
『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジャック・スパロウと
同じところを狙った感が強いけれど、
あれはジョニー・デップの役作りが本当にうまくて、
キャラクター性が爆発してた
私はアンチ:ジョニデだけども、
映画のおもしろさはおいといて、
あのキャラクターの存在感は素晴らしかった!!

『プリンス・オブ・ペルシャ』は正直脚本が悪くて、
ジェイクの役への没頭度がいまいち薄れてしまったような気がする。
(それともカットされまくった故、観客には伝わりづらいか。)
ポスト:ジャック・スパロウを塗り替えられなかったのは、
ジョニデの演技力には勝てなかったことと、
脚本や見せ方の悪さが敗因だったなぁ…


艶やかでたくましいヒロイン、
タミーナ王女役ジェマ・アータートン

ぷりんす・おぶ・ぺるしゃ
最近の映画ではヒロインの置き方が比較的好きなものが多くなったので、
前みたいにアンチ:ヒロインではなくなってきたかも。
この作品のヒロインも成功例

や、というよりは、
もともとジェマ・アータートンのようなタイプの女優さんは
あんまり好きではなかったんだけど、
思っていたよりも美人さんで驚いた!
しかもなんていうか、
キリッとした端正な顔つきの中にもかわいらしさがあって、
こんなにエキゾチックな雰囲気もあるとは知らず、
純粋に羨ましくなるような容姿で、見惚れた

もちろん脚本が残念で、
展開も倍速で観ているような残念さが故、
彼女のキャラクター性も残念なら薄くなってしまった…。
でも、『パイレーツ~』でのキーラ・ナイトレイ演じるエリザベスより
断然好感度の高いヒロインだったと思う!

彼女の抱える試練、使命を
もっとちゃんと描いてくれればなぁ。
設定についてはよくわかったけど、
そして、敵に阻まれるという展開もわかったけど、
「なにがしたいの?」はイマイチわかりにくいのが残念。
彼女が抱える抗えない運命から、
主人公が救うという設定って、すごくイイじゃないですか!

ヒロインも戦うし、
それを護ろうとする主人公がいるし!
だからこそ、そこをしっかり描いてほしかったよ!!

007 慰めの報酬』で準ボンドガール、
ロックンローラ』で観たけれど、
今回の作品はヒロインだけあって、一番輝いてた!
また別の作品で出会いたいっ!


ついでに、『ロックンローラ』繋がりで。
ペルシャには王家の血を引く兄弟2人と、
養子となったダスタンの3兄弟設定。

王家の血を引く兄弟の、弟ガーシヴはトビー・ケベルが演じる。
(兄弟ぺたぺた写真、左。)
『ロックンローラ』では、真のロックンローラ役。
あんまり好きな俳優ではないんだよね。
ちょっと演技が粗いくせに、没頭具合が恐くて…。
でも徐々に知名度が上がっていってるよね。
大作に顔を出すようになった。
注目しておくのも良いかも。
しかし、コッテコテのイギリス英語が
この映画にはちょっと不釣り合いで気になったなぁ。

アレキサンダー』にも出てたんだっけね? 忘れた。

『プリンス・オブ・ペルシャ』を観ながら、
チラと頭の中に『アレキサンダー』も浮かんだんだけど、
人の大群とか、セットとかまるで追いつかない。
『アレキサンダー』の方が質が良くて、
『アレキサンダー』との比較はすぐに脳内で終了しました。
重たい作品にする必要はないけれど、
『アレキサンダー』くらいのやる気は見たかったよね


兄弟の、お兄ちゃん役は誰なんでしょう?
結構良い顔してたな~と思いました。
タス王子役、リチャード・コイル
(兄弟ぺたぺた写真、真ん中。)
あんまり映画には出てないのかな。
演技も悪くなかったし、
何より、優しさと意思の弱さの表現が良かった。
タス役の設定もおもしろかったんだけど、
もっと深く描く時間がほしかったなぁ!


彼もよくよく、観ます。
ぷりんす・おぶ・ぺるしゃ
ニザム役ベン・キングズレー
シャッターアイランド』でお目にかかったばかり。
ベテラン感、インパクトある面立ち、
腹に何か抱えてるんじゃないか?という曲者感。
こういう映画には必需品ですよね。
もうシツコイから言いませんけど、脚本のせi(省略)

ガンジー』観なきゃ観なきゃと思って、数年…。


そして最後はこの方。
隠れ大ブレイクアルフレッド・モリナ!!
こんなに大作、良作にボッコボコ出る脇役っている?
ぷりんす・おぶ・ぺるしゃ
最近は『17歳の肖像』で父親役を好演。
今度ニコラス・ケイジ主演の『魔法使いの弟子』にも出るね!
近頃は脇役に留まらず、主人公を脅かす悪役も多い。
(2004年『スパイダーマン2』もそう。)

今作は悪役かと思いきや、
やっぱりそのルックスからか、愛嬌ある仲間に
映画中盤、再登場で驚いた。
最後は時間軸の関係でサラリと消えるけれども、
かなりの出ずっぱで、その存在感に笑いが止まらない!

個人的に『ダ・ヴィンチ・コード』の司教役が印象深いけど、
実はそれというのはその前に、
コーヒー&シガレッツ』という小さい作品を偶然に観て、
コーヒーとたばこにまつわる短編集の寄せ集めなんだけど、
そこでのアルフレッドの役が最高に印象的で!
超笑った!絶妙な演技で、本当におもしろかった!
また観たいな、『コーヒー&シガレッツ』。密かにオススメ。
全然レビューになっていないけれど、
Yahoo!映画でも思わず私、彼の評価でそのこと書いてます(笑)
気になって気になって仕方ないな、アルフレッド!


監督はマイク・ニューウェル
コレラの時代の愛』は観ようとしてたけど、結局まだだし、
モナリザ・スマイル』も観ておきたいなぁ。
なので比べようがないのですが。

誰が悪いのか知れないけれど、
あれだけの設定に対して
扱いがぞんざいなのが悔しい。
今作は練習ということで、
もう一度脚本をじっくり練り直して
2部作ぐらいで描き直してください…。
映画のラストとか、
なんで砂の量で気づかせなかったのかな、とか。
この設定を生かし切れていない感じが勿体ない。
『パイレーツ~』のように設定たけで勝つような作品でもなかったし。

衣装も『パイレーツ~』と同じ人が手掛けたみたい!
パイレーツルックもかなりよかったけど、
こうしたペルシャの貴族の衣装は燃える!


音楽は、
こういうエキゾチック映画なら任しとけ!の
ハリー・グレッグソン・ウィリアムズ!!
映画を観る前にたまたまチェックしていたので、
音楽に関しては全然安心して観れた。

だけどシーンの切り方が酷くて、
それをハリーの曲で流れを変えようとするから、
やっぱり扱いが汚くて残念

音楽自体はどうだったのか?ということですけども、
うん、いつも通りイイ感じ!
特別テーマ曲が頭の中に残っているわけではないんだけれど…、
や、というかこれまた、
途中『パイレーツ~』の音楽を意識しすぎたメロディラインも…。

でも全体的には、
ハリグレが務めてるから当然と言えば当然だけど、
雰囲気が『キングダム・オブ・ヘブン』。
そんな感じの曲でした。
エキゾチックでリズム勝負が彼の音楽
なかなかオススメです!
高尚な感じはないけれど、
欲しい時に欲しいものを持ってきてくれます!!
このテの音楽はサントラがほしくなっちゃう!!
試聴はコチラ

丁度、バーンズさんのところで
ハリグレについて語られているので、どうぞ~。
→『ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ HARRY GREGSON-WILLIAMS


エンディングの女性ボーカルの曲も
ハリグレが担当しているのかな…?
なんか、私の名前連呼されてビビった(笑)
I Remain』という曲です。
ただそのように聴こえるだけだけども。



本当に悪口ばかりになってしまったことが、
自分自身一番悔しいです…
もっと世界観を堪能させてーーー!という
悲痛の叫び。
これじゃぁ続編も難しそうだし。
これ以上、この映画のアラをひっぱるのもアレだし…。
にっちもさっちもいかないですね…


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画





>問題は、
>キャラクターを描く時間が全然足りなかったこと…!

これものすごく同感です。
ずっと「うーんキャラが立ってないよなぁ…シリーズ化なんて言ってるけど難しいんじゃないかなぁ」と思ってたんですがなるはさんのレポ見て納得。
そうか掘り下げが足りないというかキャラが描ききれてないから観客が感情移入しにくくてキャラが立たないんですね…(-_-;)

ダスタンは「かわいいなぁ…♪」とか思っていましたし(彼の笑顔が好きなんですw)タミーナも美人さんなのになんというか自分の中で話が膨らまないんですよね。
たったかたったか進むゲームの画面を見終わったような感じ。

なるはさんのレポ読んでまたびっくりしたのがアルフレッド・モリナ!
自分は映画をよく見るようになったのが最近なので他の映画の役と結びつかなかったりするのですが「スパイダーマン2…?」と調べてみてびっくり!ドック・オックですか!!Σ( ̄ロ ̄lll)全然気がつきませんでしたよ!!(汗)
「ショコラ」でも強烈でしたが今回は全然わからなかったです(汗)

口コミがすごく良かったりするんですけどなんというかそこまで盛り上がりきれない感じが残っちゃうんですよね(汗)
材料はいいのにいかんせんあとひと味が足りない感じ…。
あぁもっと私ももっと盛り上がる予定だったのですが(遠い目。)
【2010/06/22 22:14】 URL | TARO #xiGswC3k[ 編集]

こんばんは^^

>もちろん、彼自身は裏切りません

その通り!
というか裏切ってるんはブラッカイマーだけって話もあります。この人世界観の広がりは素晴らしいんですが、上手く回収しきらないことがありますよね。テレビドラマだと回数も多いんで上手くはまるんですが…。なんか勿体無いです。
【2010/06/22 23:55】 URL | KLY #5spKqTaY[ 編集]

こんばんは。

僕のハリーについての記事を引用していただき、ありがとうございます!主題歌歌ってるのはアラニス・モリセットでしたっけ?そうそう、ハリーと共同で作曲したらしいですよ。

ジェリー・ブラッカイマーといえば「トップガン」「ビバリーヒルズ・コップ」「バッドボーイズ」「ザ・ロック」「アルマゲドン」「パイレーツ・オブ・カリビアン」と20年以上、第一線で映画界を引っ張ってますが、たまにもんのすごい大味な映画を出してくるよね。
同じプロデューサーでもブライアン・グレイザーは監督の個性を巧く引き出してサポートしてくれる印象があるんですけどねえ。派手さには欠けるけど。

でも今年65歳という年齢で大作を作り続けるのは尊敬します>ブラッカイマー
「魔法使いの弟子」はちょっと見たいんだ。
【2010/06/24 01:01】 URL | バーンズ #-[ 編集]

>>TARO さん

こんにちは!
コメントありがとうございます!
お返事が大変大変遅れてすみませんでした…。

この間は報告なしにツイートもさせて頂きました!
よろしくお願いします!!


シリーズ化はどうですかねぇ…。
この砂の話はもう使えない…?
キャラクターは、続編が出た方が
キャラが定着してくるでしょうかねぇ…?
今回は時間がなくて、
全然キャラクターを掘り下げることができていなかったので。


アルフレッド・モリナは曲者ですよね!
何気に大きい作品に出ていて凄い。
『ショコラ』は未観なので、観なきゃなぁ~。
私は映画を見始めてから3年か4年くらいなので
ようやく顔を覚えてきたという感じです!
名前まで、となると、まだ記憶力が追いつかない…。


意外に評価は良い作品ですよね。
私は悔しさが積もるばかりでしたが…。
【2010/06/26 11:39】 URL | なるは #-[ 編集]

>>KLY さん

こんにちは!
いつもコメントありがとうございます、
お返事が遅れてすみません…。

>裏切ってるんはブラッカイマーだけって話
そうですよね…。
確かにドラマくらいのスパンなら
そのスケールを描けなくもないかもしれません。
でも映画にするなら、
ちゃんとまとめてほしいですよね…。
別に脚本には関わっていないでしょうけど。
【2010/06/26 12:01】 URL | なるは #-[ 編集]

>>バーンズ さん

こんにちは!コメントありがとうございます!
お返事が遅れてすみません。
そして、勝手に引用してしまってすみません…;
ちょうどハリグレの記事を書かれていたので。


ハリグレと共同作成だったんですね、主題歌!
主題歌を作るくらいの勢いの作品なら、
作品自体もそのスケールに見合ってほしかったですね…;

今まであまりプロデューサーって
意識したことがなかったんですが、
ブラッカイマーは一番最初に意識したプロデューサーでした。
あの、木に雷が落ちるアイコン、
人気の作品にどれくらいブラッカイマーが関わっているのかと知って
驚きました!!
プロデューサーもチェックできる、目利きになりたいですね~!

個人的には
『魔法使いの弟子』も手荒いスケールのような気がして
ちょっと心配です…。
予告を観た時点で、CGがちょっと粗末な感じでしたし…。
でもニコラス・ケイジならちょっと興味ありますね。
【2010/06/26 12:07】 URL | なるは #-[ 編集]















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