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今日は何の、映画を観る?
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映画のこと、まとめることに、なりました。
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そざい ギャザリー そざい
落ちぶれることを、知っているか。

くれいじー・はーと
せめて1枚だけでもの写真を載せてほしかった…

クレイジー・ハート』を観た!

小さなステージで、
酒に浸かりながらショーの日々。
シンガーソングライターのバッド・ブレイクには
かつての人気はなく、細々と巡業。
新曲なぞ、全く書けないでいた。

今作で本年度アカデミー主演男優賞を獲得した、
ジェフ・ブリッジス落ちぶれ歌声を披露する。

落ちたことで歌える歌。
落ちたことで気づく愛。


どんな形であれ、歳を重ねた今だって、
変わろうとする自分に、未来がある。

穏やかな気持ちになれる映画でした

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ここ3週間、
W杯でハイになっているので
まるで映画を観れていないんですが(久しぶりすぎる更新)…

この映画を観て、
最近そんなに切羽詰まった映画ばかり観てたかなぁ?と
思ってしまった。

なんだか、ひろびろとしたふわ~っとした時間を感じた。
この映画自体も良かったと思うけど、
内容うんぬんじゃなくて、広大な時間を感じた

ギター1本、たった一人。
くれいじー・はーと
長年愛用したポンコツの車で巡業するバッド・ブレイク(ジェフ・ブリッジス)。
それは落ちぶれた歌手の姿だけど、
そうしてかつての栄光の残り香を辿って、ショーへ臨む。
安ホテル、少ない観客、チープなステージ。
それでも、彼の歌を聴きたいと思う人がささやかに待っている。
大変だろうけど、そういうの良いなって思った。
バッドのように才能に恵まれた人には
こうした良い意味で茫漠な時間が与えられる。

もちろんそれは、かつての栄光時代に、
何もかも捨てて、歌う仕事を貫いたことが、あってこそだけど。
普通の人間の、何倍も高速の時間を生きて、
切りつめたことの有余か、代償か。



人間は1回良い思いをしてしまうと
あっという間にそれに慣れてしまって、
それが無くなると、馬鹿みたいに物足りなさを感じてしまう。
何をどうしたら良いものか。
同じようにやっているつもりでも、
同じようにはやってけない。
でも自分にはこれしかなくて、
とりあえず時間の流れには沿って歩んではいるんだけど、
喉と心臓の間あたりで、声にならない叫びがうわんうわんしてる。


今はひたすら、酒とギターを抱えては歌う。
くれいじー・はーと
本当に、これしかないんだ。
この才能、恵まれていると思うか、
損だと思うかは、本人にしか知れない。


原作がどうであるかはわからないけれど、
この映画のおもしろいところは、
既にバッド・ブレイクは落ちぶれているということ。
彼がどれくらいすごかったのか、
そういうシーンはまるで流さない。

でも、今は知る人ぞ知る名カントリーシンガーだということが、
彼を取り巻く、行く先々の、彼を見つめるファンの瞳、
かわいい教え子の尊敬っぷり
でわかる。
そういう、「察して」感がソフトタッチなので、
だからこそ広々とした時間を感じるんだな。
映画の111分を超えた、彼の人生をゆったり体感できる。
(それがジェフ・ブリッジスを主演男優賞まで導いたのかな。)


あとは、ショーやコンサートのシーンが良かった。
最近U2とか有名ミュージシャンのライヴを
あえて映画館で放映するじゃない?
やっぱり映画館って、音楽聴く上では絶好だよね。
なってったって音が良いもの。
もちろん、生の会場を超えることはできないけれども。

最近ライヴ行ったばかりだったので、
なんていうのかな~、
クーラーとスチームが混ざった匂いと冷たさ、
機材の無機質感と、刺すような青白い照明。

わっくわっくするよね。どっきどっきするよね。

それで、あの人の登場でしょ!?
心臓痛ぇ痛ぇ!!激かっこよすぎて身を乗り出したよ!!
なんだか、この映画、意図的に彼の存在を隠してたみたいなんで、
(以前に違う記事でちょろちょろしゃべっちゃったけど)
一応今回は前半では黙ってるよ!
後半は黙ってらんないから語るよ!ごめん遊ばせ!


登場人物も、優し人が多かった。
のどかというか、ほがらかというか。
もちろんその中で、
複雑な心境も描かれていたんだけど、
あけっぴろげじゃなくて、そこがやっぱり「察して」感があって良かった。



悪く言えば地味な映画なんだよ!
でも、そこにまた人間味というものを感じる!
それでいて、実はしっくり熱いんだ。

私はこの映画を大絶賛できるほど
うまく理解はできていない気がする。
登りつめて、落ちる人生を
当然ながらまだ成し得ていないから。
でも、想像を絶する苦しさなんだろうな。
だから薬物やアルコールに手を染めたり、
最悪の場合自殺をしてしまう人が、この世界いる。

そこからまた、
リ・スタートしようとする人って
すっごいカッコイイよね!!!

(例:ロバート・ダウニー・Jr.


耳の横を、風が吹き抜けるような作品です
抽象的にしか表現できないもどかしさ…!

少しでも共感や参考になりましたらポッチリ願います!
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レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
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さぁ。
クレジットでも隠された、
あの方の登場です。


まぁいつもの不謹慎な気持ちで、
実は一番楽しみだったのが彼の存在で。

監督・脚色・製作のスコット・クーパーは語る。
「彼は素晴らしい俳優で、
 翳(かげ)りのあるカリスマ性の持ち主で
 僕は彼をまったおく予想もしないところで
 登場させたかったんだ。」


だから隠したそうですが、
好きな人は気づいちゃいますよ、予告で。
だったら全部全部隠してほしかったなぁ!



はい、もうもったいぶってらんないです!
! 以下ネタバレあり !










も作品観終わって収束ですが! あと一つ記事書かなきゃ!
くれいじー・はーと
カリスマ男児、コリン・ファレルの登場です!
出回ってる画像が極端に少ない!

最初、クレジットにもされないくらいだから
全然登場シーンが少ないのかと思ってたけど、
結構序盤から出ている上、
歌いまくってるーーーーーー!

なんだっけ、なんでだっけ。
なんかコリンが歌うまいのは
なんとなーく知れず知ってたんだけども、
や もう 歌える人ってカッコイイ
こんなにコンサートシーンを大切にしてくれる映画とは知らず、
たんまり聴けた幸せ…!
しかも、ジェフとのハモリも聴けて、贅沢過ぎる!

派手なステージじゃないんだけど(カントリーだし)、
それがまた逆に臨場感があったんだよね。
生の音に凄い気を配るサウンドだったし!
いやぁもう半ムンクの叫びになってました
その日はずっと、地に足が着かない状態。


ジェフが演じるバッド・ブレイクが育てたのが、
コリン演じるトミー・スウィート。
バッドとトミーは今や立場が逆転して、
トミーが人気シンガーとして前線で活躍。
バッドは彼の驚異的な影を踏まず、避けてきた。

バッドはけしてトミーを疎んではいない。
だけど会いづらいのは事実。
ちょっとしたプライドが邪魔をして踏ん切れない。

それでも、トミーの前座だけど、
何万人もの前で歌えるとなると、
やっぱりまたとないチャンスということで
いよいよ「やるっきゃねぇこんちくしょう!」になる。

一緒に歌を出す提案までしちゃって、
バッドも結構ぎりぎりなんだなって思う。
実際にトミーに会ったら頼らずにはいられなかったというのが
描き方としてもリアルで良かったな。

またこれ、
トミーも良い子だ!!
ちゃんと、バッドを恩人として尊敬している。
自分がここにいるのは彼のおかげと公言する。 できた子だーー!
バッドに新曲を書くようにも提案。

そしてコンサートでは
バッドが歌うところへ一緒に入って、セッション。
くれいじー・はーと
観客の歓声を浴びる。
ビジネスマンとしても、知恵が働くね!

1枚目のコリンとジェフの写真は、
これまでの音楽活動を振り返り、
これからどうするべきかを話し合うシーン。

そこでバッドが話の途中で急に、
トミーの足元を見て「おかしなブーツだな」と言うんだけど、
トミーが「ふふッ」て本気で吹き出す。
あれ、ジェフのアドリブだったんじゃないかな、ってちょっと思ったんだけど。
コリンの反応が自然というか、
意外なところを突かれた!という感じで。
これが脚本通りなら、コリンの演技が凄まじいということになる


その前に二人が入っていた飲食店では、
トミーにサインを求める男性に、
「彼(バッド)にサインを求めた方が良いと思うよ」とトミーは言う。
その後、トミーはその紙とペンをバッドに渡すけど、
それはちょっと余計に、バッドのプライドに障るだろうよ(笑)

でもそうして、先輩を立てよう立てようとするトミーが良かった。
もっと恩知らずな役だと勝手に思っていたから。
なんとなく、コリンが演じてくるあたりの印象からね


何かで、もう女遊びは止めて、
また演技に集中したいっていうのを読んだ気がする…。

その徴候か、今年はコリン出演作を劇場で3作品観た!
(今年はもう公開予定ないかな…?人魚…?の話はまだ先だよね…??)
Dr.パルナサスの鏡』と『ウディ・アレンの夢と犯罪』、そして今作!

なかなかないですよね!
同じ俳優の出演作を、同じ年に3本日本で公開するって!
(『魔法使いの弟子』でアルフレッド・モリナも並びますが… 笑)
今年は本当に、祭をすべき人だったんだなぁ!


それにしても…
あ~本当に、歌声が甘い~
ソロの方は出回ってないけど、ジェフとの『Fallin' & Flyin' 』でも溶ける。

そう言えば、『夢と犯罪』でも
ユアン・マクレガーとボートの上で歌うシーンがあったね!
歌がうまいスーパー兄弟(役)だったねぇ!



歌がうまいと言えば、ジェフ・ブリッジスもそう!
くれいじー・はーと
恥ずかしい話、私『アイアンマン』でようやくジェフを知ったのでした…
こうして彼の出演作を辿ると…
本当にベテラン俳優なんだね…!!!
『アイアンマン』ではロバダニに完全に気を取られていて、
ジェフの演技に全然気が回らなかったという…!!
だから上手いも下手もよくわかりませんでした…。
ただあのスキンヘッドは貫禄あるよね!凄味が…!
あいあんまん
ここぞとばかりに画像を貼り付ける私(笑)

あ…そうか、『シービスケット』も観たね。
この映画も好き。
今思えば、賞レースに関わっていないわけではないんだね、ジェフも。
あれ。あ~!
キーファー・サザーランドサンドラ・ブロックが共演?してる、
失踪』でも出てたんだっけか!(忘れ過ぎ)


今作でようやく、
彼の長年の芸歴を評価すべく、主演男優賞獲得!
『アイアンマン』で触角が動かなかっただけに、
どんだけ上手い演技をしたんだ!と驚いたけれど。

とにかく、歌が歌えるってのが凄い。
過去の出演作でも歌ったこと、あるのかな。
みんな彼が歌えるのは知っている感が。

私は乗り遅れたので、
ジェフの初歌声を聴いて、良い味だな~と
もともと声がビターで、もこもこしてるから、
歌うとそりゃもうまろやか


そして、一度登りつめた人間の、落ちぶれ
逃れようのない葛藤を
表現するのがうまかったな~!

映画内では、その哀愁とワイルド感で、
長年の女性ファンがすり寄ってくるんだけども、
実際映画館の客層もお年寄りが多かった!
彼を昔から追う、ファンがたくさんいるんだろうなぁ!


お次は、ヒロインを演じたマギー・ギレンホール
くれいじー・はーと
この間、弟さんのジェイクに『プリンス・オブ・ペルシャ』で楽しませてもらったよ!

いやぁそれにしても、
私はマギーがあんまり busu で好きではなかったんだけど、
それってば『ダークナイト』でジョーカーが「美人」とか
口が裂けちゃって言っちゃったのがいけなくて、
そういう設定がなければ、なかなか悪くないなって! えらそうに!

確かにちょっと老け顔なんだけれども、
自然な雰囲気なのが良い。
ましてや今作で助演女優賞ノミネですよ!
どおりで!の素晴らしい演技だった
むしろ、ジェフより良かったんじゃないかなとか


バッドの行いを信じ直すことができなくて、
拒絶したらへんのシーンは、あまり共感できなくて。
あれは母親になってこそわかるんだろうなと思って。

でもマギーのコメントで
彼女は彼のことを愛していると思うし、~(中略)
 でも、もしまた同じことが起きたら、
 今度は完全に彼女のせいになるでしょ。

はぁ!なるほどね!
バッドを応援する目線につい立っちゃうけど、
マギーは、演じたジーンの気持ちをよくよく読みとっていたんだね~。
要はジーンの息子がいけないんだけど、
子供は何をしでかすかわからんしね。
バッドがそこを全く責めないのも良いし、
まぁ子供だから責めてもどうにもならんしね…。
子供が悪いんだけどさぁ!バッド不憫!

なまはんかなハッピー・エンドにならなかったのが、
映画の最後のシーンを、より光らせました


その他、マギーは良い演技しています。

気球に乗るシーンでは、
まぁこれはセリフが良いのだけれど、
「雲を感じるわ!」って。
この映画で一番好きなシーンでした。
なんて綺麗なセリフなんだろうな。


それから、バッドがついに、
彼女のベッドの上で自分の思いを乗せて
即興で新曲を作り上げる…。

あのシーンでジーンは、
自分だっていつも同じようにそのベッドで眠るのに、
バッドはまるで自分には成しえないことをした。
名曲を思うがままに作曲するだなんて。
その、とてつもない距離感。
バッドは遥かむこうの世界の人。
まるで自分とは住む世界が違う人。
自分がどんなにバッドを愛しても愛しても、
彼にとっては歌の材料。明日にはきっと忘れてる。

ジーンも、一人の独立した女性として、野心家。
それでも何をして良いのか迷った末の、地元記者。
自分がその域の人になれなくても、
せめてその人に愛してもらえるくらい良いのに。
神様ってば不公平。
そんな気持ちがワーッと込み上げて、
突然泣き出すジーンが、物凄く共感を持てた
素晴らしい演技で、感激したよ!


それから、ロバート・デュバルも出てます。
くれいじー・はーと
中盤になってやっと登場するけれど、
それ以降はかなり大きなポジションで、とっても良い友人だった。

注目のシーンは、あのデュバル様も歌うことですかね(笑)
しかもエンディングクレジットでもおいしーところを持っていくし!(笑)

主演のジェフより先に、この映画に携わっていて、
今作の監督・脚色を務めたスコット・クーパーも
彼を師と仰いで色々導いてもらっていたみたい。
この二人の関係が、
映画のバッドとトミーを鮮やかに描けた理由なのかなぁ!


バッドはとにかく、
人に愛されていたんだよね。
究極の孤独ではなかった。
気遣う友人やかわいい弟子がいたからこそ、
更生の道へ正しく歩めた。
バッドは結局、本当に恵まれていたんだなぁ。


映画で流れた楽曲は、
この映画のために書き下ろされたんだよね?

カントリーってあんまり…というかほとんど聴かないけれど、
こののどかな感じが良くて、
ちょっと聴いてみようかなぁとか思った。
サウンドトラックも気になるところ。
なんつったって、コリンのソロを耳近に聴きたいな!
試聴はコチラ


年齢を重ねるほど、
胸に響く映画かしら。

それとも躍起になってる生活に
癒しを与える映画かしら。

頑張ってた頃のある人が、
今は頑張れていない時に手を差し伸べる映画かしら。

また時間を置いて観たら、
もっと良い映画になってそうな気がする!!


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確かに言われてみれば、コリンは今年3回だねぇ。
いい役者だし。なるはさんの言うとおり、ちゃんと売れても師匠をリスペクトしてるところが凄く気持ちいい。「け、おいぼれがっ!」とかなるよね、普通。
あのセッションシーンはホント最高。Youtubeに撮影の様子があったけど、エキストラの人たちが羨ましくて羨ましくて♪
驚いたんだけど、エンディング聞かないで帰っちゃう人結構多いんですよ、もったいないなぁって。^^;
【2010/07/03 14:26】 URL | KLY #5spKqTaY[ 編集]

>>KLY さん

こんにちは!
いつも早々にコメントありがとうございます、本当に!

>Youtubeに撮影の様子があった
観ました観ました!
もう羨ましすぎて…!
やっぱり生声ですよね。
すごいな、コリンもジェフも!

>「け、おいぼれがっ!」とかなるよね、普通。
絶対コリンはそういう役だと思ってました。
でも登場人物が良い人ばかりで
すごく優しい気持ちになれたなぁ…!


エンドロールで席立つ人が多いですよね。
あの余韻が良いのに。
ましてや今回はジェフの歌が聴けるのに。
加えて、ねぇ!あの人も!
勿体ないですよね、本当に。
【2010/07/03 15:11】 URL | なるは #-[ 編集]

そうなんですよね、ある意味地味なんですよねこの映画。
でも人間味があってしっくり熱くて熟成されたお酒や濃いコーヒーのような映画だと思います。

トミーのバッドに対する尊敬の姿勢にこちらは救われる気がするしバッドの才能をうまーくこちらに感じさせるというか信じさせるのも上手いと思います。

>もともと声がビターで、もこもこしてるから、
そうそう!「もこもこしてる」!!この表現当たってます!!(^_^;)

>私はマギーがあんまり busu で好きではなかったんだけど
、;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブフォッ!!
い、言っちゃったーーーーーーーーーーー(苦笑)
えーっと、最近大好きなジェイクのお姉さんですから私は言えないですが(まだ口が裂けてないので美人とも言えないし<苦笑>)えーっと、個性的な顔ということで…(苦笑)
(ジェイクも一般的な二枚目顔ではない“個性的な顔”ですからねぇ…でもそこが大好き<苦笑>)
たしかに自然な雰囲気ですね。


口コミ観ていてもどうもジーンの行動をどのように解釈するかによって感想というか受け取り方がだいぶ違うように思いました。
彼女も今までの人生で傷ついてきたし前の亭主はきっと酒ですごく苦労したっぽいし(子供の前では飲むなと固執するのとか迷子再開後のバッドに向ける冷たい目とかで)ジーンをバッドと同じく苦しんだ経験のある人として感じ取れないと難しいのかもしれませんね。

すごくほろ苦くていい映画だと思います。
あぁホント自分文章書くの下手で言い表すうまい言葉が出てこないのが悔しいですが(-_-;)
【2010/07/04 10:53】 URL | TARO #xiGswC3k[ 編集]

>>TARO さん

コメントありがとうございます!

私も、ジェイクは確かにイケメンというわけではないですが
あの雰囲気が好きです。
『マイ・ブラザー』は良かったなぁ!
(でもお姉さまの悪口はついつい口が滑っちゃう 苦笑;)


>口コミ観ていてもどうもジーンの行動をどのように解釈するかによって
>感想というか受け取り方がだいぶ違う

そうでしょうね~。
この映画、バッドエンド・バット・ハッピーエンドなので、
私としてはラストシーンとか好きでしたが、
普通に考えると、
ジーンとバッドがまた復縁した方が
一般的な映画としては良かったのでしょうかね。
私も本当の意味でジーンと共感できたかは定かではないです。
もう少し大人になったら、
きっとしっくりくるんだろうなぁ。
ジーンの気持ち、けしてわからなかったということではないんですけどね…。


こういう雰囲気が良い映画って
言葉にするのが難しいです。
ついつい抽象的になってしまいますし…;;
【2010/07/04 12:35】 URL | なるは #-[ 編集]















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