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そざい ギャザリー そざい
この小さな、壮大な世界。

かりぐらしのありえってぃ

スタジオジブリ『借りぐらしのアリエッティ』を観た!

大きな人間の家の、
床下に住む小さな人間たち。
「借りぐらし」は気づかれないように、
そっと、大きな人間の物を借りていく。
気づかれないように、気づかれないように。

わかつもの、たかくさん。
それでも、わかってる。
あなたと愛たい、と。


素晴らしい作品でした
どうしてジブリ作品ってこんなに、綺麗なのかなぁ!

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ああそうか。

どうして私の部屋って
すーぐ物がなくなるなぁって、疑問だった。

てっきりブラックホールがあるのかって
思っていたんだけど、ようやく解明された。
借りぐらしがいたんだね!
じゃあ仕方ないか!うん!


もともと
ジブリ作品に弱い私。

物語、キャラクター観、
技術の高さ、音楽…。
いつも冒頭でタイトルが出るだけで
眼頭が熱くなるという、重症。

だって、物凄く優しいんだもの。
人間が失いかけているものが
わーっと詰まっているんだもの。

それでも個人的には、
ハウルの動く城』あたりから
いまいちパッとしない作品続きで、
アニメからも最近気持ちが離れていたし、
『借りぐらしのアリエッティ』も
ジブリ作品の新作だとワイワイ騒がれていても「ふ~ぅん」。
まぁいつかレンタルしようかな、くらいに。


そしたら予告観て
きいーたあーーって思った。
なんだろう!爽やかな感じ!
夏なのに、春の予感!!
ちょうど良い予告がなくて貼り付けできず残念…。


そして、映画観て、大号泣
泣ける話とか、
悲しい話とか、
そういう単純なものじゃなくて、
どうしてこんなに
登場人物の絶妙な心境を描けるんだろうって!
優しすぎて、美しすぎて、
それでいて切なくて、儚くて、
この上なく「純粋」なものが包んでくれる。

こういう物語を世界中の人が観たら、
人類は救われるんじゃないかな。
学校でも、映画館貸し切って課外授業とかしたらどうだろう?
たくさんの子供が観たのなら
未来は明るいよね。


絶対観ることをオススメします。

少しでも共感や参考になりましたらポッチリ願います!
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レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
------

! 以下ネタバレあり !





14歳。
一人前の借りぐらしになるために、
アリエッティは初めて「借り」へ。

大きな人間が寝静まった夜に、
父親と一緒に忍び込む。

必要なものだけを、
大きな人間に気づかれない分だけ、
借りていく。
それが生きる術、均衡、
借りぐらしに許された、生活。
つつましく。最低限の。
気づかれないように、気づかれないように。

借りに手慣れた父の姿を見て、
アリエッティが感動する。
「お父さんすごい!」
私もこんな、立派な借りぐらしになりたい!
二人で協力して借りた、
初めての角砂糖一つ。
母が欲しがっていた、お砂糖。
アリエッティは達成感でいっぱいだった。


次に父親と一緒に
ティッシュを一枚拝借しようとした時、
アリエッティは眼が合ってしまう。
ショウという、
心臓病を患った少年は眠っていなかった。
ベッドに横になり、
小さなアリエッティを見つめる。

一瞬、アリエッティは熱い気持ちになる。
歳の近い男の子と初めて出会ったことに。
でもその淡い気持ちも、凍りつく。
失敗。
彼女を大きく落胆させる出会いだった。
大きな人間に見られたら、「借りぐらし」で在れない。


そっとその場を退散しようとした
アリエッティとその父親。

しかしアリエッティはその日、
ショウが静養のために家へ越してきた際、
彼に姿を見られていたのだった。
「見られていない」と思っていたのに、
初めての「借り」の前に
既に失敗をしていた。

悔しさがいっぱい。
借りも失敗。
その上動転して、
手に入れた角砂糖もカバンから落としてしまう。

ショウは
借りぐらしにとっての事の重大さを知らない。
そのため、
アリエッティの存在を知っていることが
「お近づき」の印、
「打ち解ける」きっかけと思って
昼間の目撃を悪びれなく伝えてしまう。

アリエッティにとっては
知りたくなかった事実。
この些細な価値観の違いが、
今後も切ないほど描かれる。
(アリエッティイ14歳、ショウ12歳。年齢の違いが理由でもあったかな。)


借りぐらしの存在を
その家の大きな人間に気づかれたのなら
引っ越しを考えなくてはならない。

アリエッティは家族を危険に追いやってしまったことが悔しくて
一人、部屋の中、布団にくるまって
大粒の涙を浮かべる。
期待いっぱいで挑んだ「借り」。
成功を予感させただけにショックも大きい。


極めつけ、
ショウは良かれと
昨夜にアリエッティが落とした角砂糖を
軒下にそっと置いておく。

これは彼女にとってはプライドに障るし、
何より「存在」に気づかれた確たる証拠だった。
彼女の母はその角砂糖を「皮肉」とも捉える。


「良かれ」としたショウの行動。
彼女はけじめをつけなければと、
ショウの部屋の窓辺へ近づく。
父に禁じられた、大きな人間との接触。

でもこの日、
アリエッティとショウは初めて会話する。
「名前を教えてくれないか」

そして、文字通り「接触」する。
窓辺で動くアリエッティを獲物として狙ったカラスが
彼女をめがけて突進。
網戸に突き刺さり、アリエッティは羽が起こす風で
飛ばされそうになるのを必死にこらえる。

そこへショウが優しく肩手を伸ばし、彼女を保護。
もうどきどきするね…!
絶妙すぎるよ~~~っ!

お手伝いのおばあさん、ハルが
騒ぎを聞きつけてショウの部屋に入ってくる。
咄嗟にアリエッティを後ろに隠すショウ。
その間に、アリエッティは礼も言わずに立ち去る。


ショウにとっては
そうして接触することのできた
小さなアリエッティが気になって仕方がない。
もっともっと関わりたい、
彼女のために何かをしてあげたいと思う。

体の大きさの差で、
思いの大きさも「形」にするとずれが生じる。

ショウは代々受け継がれている、
小さな人間のために特注で作ったドールハウスを
彼女たちの家に勝手に増設する。

家はめちゃめちゃに崩れ、
いよいよ家の場所を知られた彼女たちは
引越しの準備にかかる。


ショウに別れを告げる、アリエッティ。

初めてアリエッティを直視した、ショウ。
思わずその美しさを言葉にする。
でも下心なんてないんだ、12歳。
真っすぐ、美しいと思った。


だからこそ、躊躇しない。
「君たちは滅びゆく種族なんだよ」
美しい、小さな人間に向けて、
ショウは残酷な言葉を向ける。

でもそれはショウ自身が既に背負っている運命で、
彼自身が希望を持つことに怯えている証拠。
抗えない「死」に立ち向かいたくない。
だってとても、無駄で空しいから。

そんな自分と同じ運命を背負っているはずの、
アリエッティと痛みを分かち合いたい。
抵抗しないで、傍にいれば良いじゃないかと思う。
子供ながらの身勝手な想い。

でもアリエッティは否定する。
きっとまだまだ仲間はいるし、
借りぐらしは滅びはしないと。

この辺、もう号泣です。
二人の間にある大きな壁。
滅びゆく種。
体の大きさは違えど、
大きな運命を背負う少年少女。


その間に、
ハルがアリエッティの母親を見つけ、
捕獲してしまう。
異変に気付いたアリエッティ。
すぐにショウの元へ。

泣きじゃくるアリエッティを見たショウは
ふっと力が湧いてくる。
彼女のために、何かできる。

体の弱いショウ。
すぐに息があがってしまうものの、
彼女のために頑張れる自分に
何よりも喜びを感じる。

アリエッティの母親が隠されている場所をつきとめ、
アリエッティに指で位置を知らせる。
もうどきどきするね…!

母、救出。
彼女が喜んでいる。


でも、引っ越しは決行される。
借りぐらしはやっぱり、
人間に知られては生きていけないから。

夜。一家は旅立つ。

そこでアリエッティは
天敵だった、ショウと仲良しの猫。
見つめ合う二人、分かち合う。

その猫はショウに、アリエッティまで案内する。
ジブリならではの、
動物のこういう活躍には涙が止まらんよー!

「アリエッティ!!」
痛む心臓。
でも、彼女にもう一度会いたい!

アリエッティも同じ気持ちだった。
彼の声に気づき、声のする方へ。
「ショウ!!」

これが最後。
もうきっと二度と会えない二人。
でも二人は、待っている未来に希望を抱く。
ショウも手術を乗り超えて、
生きる気持ちに熱を帯びる。

この、たった数日間の出会いと別れ。
でも一生の宝物。
交わることのない二人が、心で繋がる。
それぞれの道できっと、頑張れる。

「君は僕の心臓の一部」。



------


絶対に「二人の」未来はない二人の、
鮮やかな関係に、今も思い出して涙が止まらない!

どうしても価値観がすれ違ってしまって、
でも協力して困難に立ち向かって、
気持ちの上で繋がった二人。
それは恋とはまだ言えない惹かれ合い
や、もしかしてもっともっと
尊い気持ちで繋がっていたのかも。


種族の違いは
「二人」の未来には光は射さない。
それでも歩み寄ることはできるという、メッセージ。
これはアリエッティとショウだけの話じゃない。



もう一人、アリエッティと同じ種族の、
スピラーという12歳の少年も登場する。
この子も絶妙なキャラクターで、
アリエッティとの未来がちょっと、想像できたりする。

なんだか苦いなぁって思う。
ショウとアリエッティとスピラー。
この3人の関係、もうたまらないです。

スピラーが弓を構えた時、
キュンとする自分が容易すぎます。



お手伝いのおばあさん、ハルも、
彼女の過去にどんなものがあったのか。
純粋な、執念が、とっても恐くて。
最後の最後まで恐い人だったのが悲しくて、
でもわからなくない存在で。でも恐くて。

ショウのおばあさんの妹、貞子おばあさん。
彼女は小人の存在を信じでも、追おうとはしない。
そういう気持ちが大切。
干渉しないこともまた、優しさなんだなって



アリエッティの父:ポッドがとてもカッコイイ。
父親を尊敬する子供が少ない今、
こういう気持ちを抱かせるジブリはやっぱり凄い。

母親はちょっとヒステリーを起こしやすくて、
(大竹しのぶの演技も微妙で)
ちょっと気に障る存在だったけど。

この父(61)は銀髪、
母(52)は紫髪、
アリエッティ(14)は赤髪。
なんとなーく、本当に血が繋がってるのかちょっと気になる設定。
原作にはもう少し、込み入った設定があるのかな。



あとはジブリの技術について。

ジブリは本当に、
ジブリの世界観へ誘うのがうまい。


まず第一に、生活感を重要視してるところが素晴らしい。
初めての「借り」の時、
父ポッドが「借り」の下準備をてきぱきとこなす。
「当たり前」の動作を省くことなく、
しっかり描くから本当に借りぐらしたちが在ると思わせる。


そして動き。
小さな人間は、大きな人間の手の平に乗る小ささ。
それゆえ、
家の中を移動するにも一苦労。
つかまったり、よじ登ったり。
その一動作一動作に対して、
ちゃんと「ため」や「力の込め様」が描かれていて
その細かさに感嘆
人間の動作を、とことん研究しているんだなぁ!!
やっぱりジャパニメーションは凄い…!!!


あと、
音のおもしろさを伝えているようにも思えた。
そして、些細なことの、美しさ
耳をすませば、眼をこらせば、
小さなことが何よりも美しい。

偉大なもの、雄大なもの、壮大なもの。
そうしたものについ、価値を求めてしまうけれど、
注意深くしていれば、
見落としていた身近な美しいものに、気づける。

本当に、たくさんの親御さん、
子供たちに見せてあげてください!

子供たちにヒントを、習慣を。
感性の豊かなうちに、美しいものに気づかせるきっかけを…!!

ジブリの、
根底にある信念には
いつも本当に感動させられる…!!




最後に。
アリエッティ役の志田未来さんに拍手
初めて声優に挑戦したとは思えない。
神木隆之介くんはジブリ作品に2作品出てるし、
演技力も本当に高いと思う。
あとスピラー役の藤原竜也さんも、演技はうまいと思う。

でもやっぱり、
俳優さんは、「声優として」の演技は下手
昨今の大作アニメ映画にはげんなりして、
(あと大作洋画の吹き替えも。)
正直アニメ離れさせる商売重視のやり方はうんざりだった。


ところがどうよ、志田未来は!!
かなり、声優としての演技を研究したんだと思う!
まるでジブリ作品にも多数出てる、
高山みなみにそっくりだった!!

といって、普段テレビドラマとか全然見ないから、
志田未来がどんな演技をしているのか知らないけれど、
少なくともドラマでは「声優演技」はしていないだろうし、
だからこそ演技の切り替えをして、
その切り替えも超うまくて、
アリエッティが本当に好きになった!!

どんなに演技派俳優女優でも、
声優としてはツッコミ入れたくなる人ばかりだけれど、
志田未来の抜擢に感謝!


あああ
もう本当に良い作品だった…!

私はジブリ作品だったら一番、『もののけ姫』が好き。
テーマ性と、
サンとアシタカの絶妙な関係ね…!
この絶妙具合は『借りぐらしのアリエッティ』にも
共通するところだけれど、
やっぱり物語の規模は小さいんだよね。

でも小さくてもテーマ性はあるし、
大作と言えないけれど人間関係の美しさには
同じだけの感動を覚える…!
正直、言葉では言い表せません。
ぜひぜひ、たくさんの人に観てほしい!
ウォーリー』並に思う!
当然と言えば当然だけど、
もっともっと日本人の肌に合うと思うのは『借りぐらしのアリエッティ』!

借りぐらしのアリエッティ
アニメ観ると描く意欲がわく…!
しかし久々すぎて描く筋肉が衰えに衰えてる…;;
アリエッティの足、アリエナイッティ



あ!
あと主題歌のセシル・コルベル:『Arrietty’s Song

※この動画は途中まで;
すっごくイイ歌!
今度カラオケで歌いたい!!

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『Arrietty’s Song』聞いてたらまた涙が出てきちゃった。シンプルで素朴で情緒豊かで、決して派手さは無いけれど大切に大切にしたい小さな物語でした。
そう、恋じゃないよね、でもお互いに通じ合ってた。アリエッティたち小人の未来に、心臓病の自分の未来を重ねた翔が、体は小さくとも“生きる”力に漲るアリエッティたちから力を貰っていた。
そんな2人の様子を丁寧に丁寧に描いた作品でした。ただそれだけと言われれば確かにそうなのだけれど、私は大好きです。
【2010/07/26 01:52】 URL | KLY #5spKqTaY[ 編集]

おぉ~、イラストのアリエッティ勇ましい!
澄んだ瞳から優しさや純粋さが伝わってきます。
いいなぁ、わたしもふわっとやさしい線が描けたらなぁ。

>てっきりブラックホールがあるのかって
思っていたんだけど、ようやく解明された。
借りぐらしがいたんだね!

うちにもいるみたいです(笑)
そうか~、借りぐらしがいたのか!

>そしたら予告観て
きいーたあーーって思った。

ですよね!
わたしもハウル辺りから興味がなくなり始めていたのだけど、今回は期待がどんどん高まってます。
映画館苦手じゃなければ即観にいくのに・・・あはは、情けない。
【2010/07/26 11:12】 URL | 宵乃 #vaMGwv5Q[ 編集]

>スピラーが弓を構えた時、
>キュンとする自分が容易すぎます。

その見方はしませんでした!
確かにそう考えると切ないと言うか、むしろ甘酸っぱすぎてニヤニヤしてしまいます。もう一度観たくなりました。。

話しはずれますが、なるはさんの描くアリエッティ、マチ針が光って見えてかっこいいですね。

【2010/07/28 01:49】 URL | Otoya #SFo5/nok[ 編集]

>>KLY さん

こんにちは!
いやーッコメントが遅れてしまって
本当に申し訳ないです…!
いつも早々にコメント、
本当にありがとうございます…!

>大切に大切にしたい小さな物語
本当ですよね~・・・!
やっぱりこの辺はジブリの腕っ節が光りますね!
ジブリほど、ささやかな気づきや気持ちほど、
大切だということを気づかせてくれるものはありません!
私も大好きです!

>『Arrietty’s Song』
涙出ますよね…!
歌詞を追うと、
「私の小さい世界 嫌いじゃないの
 でもあなたを もっと知りたくて」って
本当にアリエッティの想いがのっているなぁと
感動してしまいます・・・!
【2010/07/31 09:16】 URL | なるは #-[ 編集]

>>宵乃 さん

いつもコメントありがとうございます!
お返事が遅れて本当に申し訳ないです…!

久しぶりに絵を描いてみました~!
ふわっと感は色鉛筆だからですかねぇ?
基本的にアナログ派なので、
こうしてみると色の塗り方とか粗が見え過ぎですが…;


借りぐらしがいるんですよ!
宵乃 さんのおうちにも、うちにも!
だから仕方ないんです!(笑)

ジブリは自宅鑑賞でも
十分楽しめますよね。
でも、この作品、特に「音」を重視しているので
もしかしたら映画館の方が
ちょっと臨場感があって良いかもしれません!
がんばってください!
【2010/07/31 09:21】 URL | なるは #-[ 編集]

>>Otoya さん

お久しぶりです!
またコメントありがとうございます!!

>その見方はしませんでした!
>確かにそう考えると切ないと言うか、
>むしろ甘酸っぱすぎてニヤニヤしてしまいます。

私は予告を見た時点で、
「あ、恋愛要素のある胸キュン映画なんだ!」と思いこんだので、
そうした視点が根強く残ったのかもしれません;
でも本当に甘酸っぱい三角関係で、
胸キューッでした…!!


>マチ針が光って見えてかっこいい
ありがとうございます!
ちょっと光らせ過ぎたかもですが(笑;)
【2010/07/31 09:23】 URL | なるは #-[ 編集]















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原作はメアリー・ノートンのファンタジー小説「床下の小人たち」。とある古い家の床下にすむ小人の一家と人間の少年との交流を描いたファンタジーアニメーションだ。企画・脚本を宮崎駿が担当し、監督は数々のジブリ作品の原画を担当してきた米林宏昌が務めている。西友は... LOVE Cinemas 調布【2010/07/26 00:41】

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