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今日は何の、映画を観る?
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謀反者が正義!

とっこうやろうAちーむ

特攻野郎Aチーム』を観た!

1980年代アメリカで放送されていたドラマを映画化!
危険は承知でも、
オレたちゃ恐いもの知らず!

元特殊部隊の4人が、
計画的ぶッ込む!!
プライドと名誉に懸けて、
無法者が正義を勝ち得にいく!!

典型的なヒーロー映画な上、
「またまたそんな~」なツッコミも入れたくなるけど、
頭をばかにして、ばかみたいに楽しむが吉!!

ついてこれるものだけ、ついてこい!!
冷めた眼で観ちゃダメよ★

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もともとのドラマの方を
まるで知りません。


とりあえず、
ぐんぐん人気急上昇中
とっこうやろうAちーむ
ブラッドリー・クーパー出てるし
観ておこうか!!っていう感じで。
…うーん、かわいいなぁ!


ちょっと、しょうもない感漂う映画だなってのは
予告を観ていたわかっていたので、
あまり期待せずに観に行きました!
うん。こんな感じで。
予想を超えることもなく、
酷過ぎることもなく。
とにかく、ベッタベタの悪漢映画で、
や もちろん彼らはヒーローなんだけど、
やっぱりやってることが乱暴派手
とっこうやろうAちーむ
でも、それに見合った脚本とアクションなので
バランスの良い映画ではあった!
ま。いっか。と良い意味で妥協させてくれる(笑)
それでいて、
なかなか後半にかけての気合の入った知恵戦は、
前半ぼやぼやしてたのを覚醒させる、おもしろいものだった!
映画館で眼の前の人がケータイちらつかせてて
ちょっと気が散っちゃって前半あまり集中できなかったし…!
後ろからペットボトルのキャップを投げつけてやろうかと…!


悪役はか~な~り~地味で最初手応えなかったんだけど、
後半から頭角を現してった。
え、誰だっけ?みたいな感じで
すっかり存在を忘れるほどだったのに。
地味は地味で抗えませんが(笑)、
その悪役の判断と行動がおもしろかった!
メイン4人より、後半その方に興味がそそられて…!
ていうか、ブライアン・ブルームって人がおもしろい演技するんだ!
それはまた後で~

まぁ知恵戦といっても
当然無理のある展開で、
うへ~映画っぽ~いってある意味満足
それもそのはず、監督は、
ジョー・カーナハン!!
なかなか好きな監督。
でも全身身を委ねられるほど信用はしてないが(笑)
まだ監督作品は数少ないしね。 3本?


もうばっかみたいな映画で、
前半なんて、長いバージョンの予告をみてるような
メインメインメインシーンでガッツガツで、
「いまようやくここでタイトル!?」ってな具合に
若干テンポの遅くて、ちょっとノリが悪くて、
それなのに後半は脚本妙に凝っちゃって
相殺されて普通!と思える映画。
ホント、優しい気持ちで妥協させる、
かわいい映画なのかもしれないなぁ。



危険な任務が俺たちを熱くするぜ!

気が向いたら映画館でどーぞー

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レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
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さて。
もともとの4人はどんな人だったんでしょうか。
とっこうやろうAちーむ
新キャスティング、なかなか的を射ているんじゃないかな。
あ、最後のあの方は、
ハンニバル役の人だったんか。

そんな、ハンニバル(ジョン・スミス大佐)役を
リーアム・ニーソンが演じます。
とっこうやろうAちーむ
私と同じ誕生日(笑)
ハンニバルはチームのリーダーで、
みんなからの信頼が厚い存在。
そう思うと、ニーソンをキャスティングしたのは良かったかもね。
やけにフェイスが彼を慕っていて、
(ていうか大好きすぎるでしょう)
その"いきさつ"については映画では描かないから、
違和感がないように見せるのは結構難しいと思う。
キャスティングが功を奏してたね!

96時間』を早く観なければ。借りてたんだった…。
タイタンの戦い』(未観)では、 「タ」が多い…
混乱の極み、そっくりのレイフ・ファインズと同じ映画に出てたけど、
やっと区別がついてきました(遅) →混乱時『ラブ・アクチュアリー

いつも忘れるけど、リーアム・ニーソンと言えば
シンドラーのリスト』だよね。
実はこれにもレイフ・ファインズが出ていると言うね(笑)
混乱するからやめて~!


で、そのハンニバルを猛烈に慕うのは、
フェイス(テンプルトン・ペック)役を演じる
とっこうやろうAちーむ
ブラッドリー・クーパー!!
なんか、「え、こんなに体つき良かったっけ!」と驚いた!
この映画に出るために、
ジョー・カーナハン監督からの要望に堪えて
肉体改造に挑んだみたい!!
う~ん、顔だけじゃない!ブラッドリーは!
俳優ってスゴイね!!

女たらしの役は、ブラッドリーにピッタリだよね~!
ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』でもそうだったしね。
ブラッドリーの女たらし役は、
仕方ない!って思える(甘い)。

でも今作はそういった設定ながらも、
紅一点ヒロインのソーサが本命という感じだし、
女より銃を好むようなタイプ(?)だったから、
むしろ子供っぽい、犬みたいな印象を受ける役だったな!

と言いつつね。
近い近い近い!!
とっこうやろうAちーむ
にょーーあーーーーっっ!!!
こういう甘い顔で、
男らしいのは反則反則!!Σ

結ッ構おちゃらけキャラで、
ノリの良さも半端なくて、
基本テンション高くて、
笑う時とか喉から「ガーーッ」って声出すから
え~喉傷めない?とちょっと心配になった。
まあでも本当に楽しい撮影現場だったみたいだし、
リラックスして臨めたのなら、その心配も無用かな

やばいやばいやばい!!
とっこうやろうAちーむ
銃持ったら、本気カッコイイ!
ブラットリーってば
こんなに動ける俳優なら、
もっともっとアクション映画のオファーがきそうだね!!

勢いにかまけて、
ブラドーリーの出演作、観漁っちゃおうかなぁ むへへっ


B.A.(B・A・バラカス)役の
クイントン・"ランペイジ"・ジャクソン
全然知らないー!
ていゆうか普通に現役格闘家だったんだね!!
まぁどおりで演技は ごにょごにょ… や!
でもそれでも、「改心」したことを
表情でも表現できてたのはなかなかだった!
原作でも飛行機嫌いな理由は、同じ??


大注目の、シャールト・コプリーが演じるのは、
マードック(H・M・マードック)という、スプーキーな操縦士!
もう、コプリーは『第9地区』で驚愕ですよね!!
セリフ全部アドリブって、どうゆうこと!?ってね。
まさかまさか、
さすがに今作は違うよなぁ…。

もうコプリーは正直、凄すぎて恐い
特に、ちょっとネジが一本外れたかのような役は、
彼があまりに満身で演じるので、ホンモノかと思っちゃう

まだ映画出演作はたった2作…!
もしかしたら扱いづらいような俳優かもだけど、
可能性は無限大!!
今後も色んな作品を観たいな~!
いろいろ遊ばせてくれる監督作品に出られると良いね~!


ソーサ役、ジェシカ・ビール
最近なかなかカワイイなぁと思うようになった。
いつの間にか。きっかけがよくわからない。
前はそんなに良い反応ではなかったのに。
→『セルラー』『幻影師アイゼンハイム』『NEXT-ネクスト-


さてさて。
今作、地味過ぎる悪役
なかなか興味深かったって話。

! 以下ネタバレ注意 !





リンチ役のパトリック・ウィルソンって、
ちょっと苦手な顔…。
どっかで観たな~と思ったら、
ああそうか、『パッセンジャーズ』ね!

やぁなんか、リンチのポジションが面白くてね。
自分は前線には出ないところが、良いじゃない Σ
(最後はそこを、狙われるんだけどね)
上官(モリソン将軍)もAチームも殺したと思ったのに、
ハンニバルから「モリソンは預かった」と電話が入った時に、
車の助手席に座って、足をダンダンさせるのがおもしろかった。

あと、その卑屈な笑顔が、
けしてインパクトない俳優であっても
「いやらしい悪役」感があって良かった!!


そしてもう一人の悪役、
紙幣の原版を持ち去った元傭兵ブロック・パイクも
なんだか顔をズームするとおもしろいじゃんか!

それが今作もう一人の注目俳優、
とっこうやろうAちーむ
ちょっとこの画像は若いかもしれん。
ブライアン・ブルーム
ほぅらね!(なぜか勝ち誇る)

ちょっとこの顔はかわい過ぎる(おとめチック)けど、
もっとこの映画では、
かなり悪どい表情が光ってたよ!
最初誰だっけ?とか思っちゃったけど、
いよいよ本腰入れて画面に登場するようになると、
すっごいおもしろい顔してんだ、コレ!
片眉を、ガクウッと下げる。
そこがまたいかにもな悪役で、
ふてぶてっしくて、キョーーン!
さすが私、無差別お目が高いぜと思った!
ちょっと後頭部がハゲてるところが、
またなんか、そそる雰囲気だよね(笑)
い……っしゅん、マーク・ストロングに見えなくもない。
(や、髪の毛の量が似てるとかそういうんじゃなくてね 笑)


そんなワケで、ブライアン・ブルームの画像を探してたら、
あららなんか彼の立ち位置が、
ちょっとHOMOっぽいようなものも見つかり、
俳優って大変…(涙)と思っていたら…


ぬっ!?


この少年は!
とっこうやろうAちーむ
ピンッときた方もいるのでは!
そうそう、なんとなんと、
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』で
少年時代のパッツィ役を演じてたんですよ~!(1984年)
(大人のパッツィはジェームズ・ヘイデンって俳優さん)
ここまで古いとYahoo!映画のデータベースにもないよ~!
こんな名作に出てるんだから、
ブライアンとしては載せてほしいよね~!

しかし『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』は
ちょっとトラウマになりそうだったな…。
しばらく、ロバート・デ・ニーロ不信になった(苦笑)
あのラストは強烈だ…!

自分で銃掴んで
Aチームに食ってかかるところとか、
「俺を殺してみろよ」とか
銃口を前にしゃぁしゃぁ言うとか、
何だこの悪役、おもしろすぎる!

この、リンチとパイクが輝きだすと、
俄然この映画に勢いが出て、
やっぱりこういう映画ってば
悪役こそ光っていなければ!と思うよね




最後に監督・脚本のジョー・カーナハンについて。

カーナハン監督作品の、
スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい』がまぁまぁ好きで、
NARC ナーク』がめっちゃ好きです!

まだまだもっといろいろ作品を観たから
信用を重ねていきたいな~と思う。
『NARC』のかなり重厚なおもしろさが、
若干『スモーキン~』では薄れてしまったから…。
『特攻野郎Aチーム』では、その重たさがずいぶん軽減されまして、
まぁもういいか、いいよね…という、
やっぱり妥協をせざるを得ない
この映画も、後半の追い込みは
「カーナハンが一枚噛んでんな!」と感じるけど。

カーナハンだとすると、
もうちょっとアクションにも期待できたかな~と思った。
アイディアや撮り方には少々物足りなさがあった…。
撮影監督はなかなかすごい人だけど…。


でもあれ、なんでしたっけ、
プラスチックのカップをかき混ぜて、
中のボールを移動させるような、アレ(知らんよ)

それをコンテナでやった時は、
ほ~ぅほっほ!とちょっとテンション上がった!
クレーンで持ち上げてコンテナをかき混ぜる。
そんなそんな、という大掛かりすぎる展開に、
リアリティなんてすっかり捨て去ってるのだけれども、
あれはアイディアあったよね。

加えてそのコンテナから車が出てきて、
さらに混乱させる。
火も放って、あららリンチはパニックだ(笑)
パイクは冷静に撃ってきたけど♪
花火も撃ち上がって、「たーまやー」な演出!
もういいわ、この映画に身を委ねるわと改めて思ったシーンだった!


まぁ…
すっごいオススメする映画ではないです!
元祖のAチームファンが
受け入れやすいのか駄目なのかもわかりません。

でも、ぼんやり、何も考えずに、
ただただ楽しむことに専念すれば
映画らしい映画を観たぜ!といった達成感があるかも?
レンタルでも良いでしょう。
観るなら、悪役に注目です。

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画





ごちゃごちゃ何も考えずに見るのがベストでしょうね~。脚本なんかあってないようなものだから。(苦笑)でも戦車で空飛ぶのもまーめったにない絵面ですよね。
狂いまくってるフェイスがとにかく好きです。ブラッドリー・クーパーもここ最近の邦画でまくりで少しは知名度上がってきたんじゃないかな~。
もう知名度がないからDVDスルーとは言わせない!(笑)
【2010/08/29 23:32】 URL | KLY #5spKqTaY[ 編集]

>>KLY さん

こんばんは!
いつもいつも本当にありがとうございます(泣)
私も久しぶりになってしまいましたが、
KLYさんのところへコメントさせて頂きました!

>戦車で空飛ぶのもまーめったにない絵面
ホントですよね(笑)
あれは脚本としてどうなの!って思いました。
突っ込みどころ満載で、
突っ込んでたらキリがないので
自然と妥協というか、許せるようになりました(笑)

ほんとです!
ブラッドリー・クーパーは
映画館で観よう!(≧∀≦)
【2010/08/30 22:46】 URL | なるは #-[ 編集]

今日も字幕版観てきます(^_^;)
まぁ細かいとこ気にせず「どかーん!ぼかーーーん!ありえねーーーー!!ぎゃははは!!」って映画でいいんじゃないでしょうか(苦笑)

テレビシリーズの大ファンですがなかなかキャスティングもよく出来てて一安心です。
しかしキャラの立ち位置が微妙に違うとこがあるので(一番違うのはフェイス)でmixiのコミュ内でも感想がそこに集中しちゃいますねぇ…。そこがクリアできればテレビシリーズファンでも、いやテレビシリーズ知らない人より一層楽しめると思います。

エンドロール後のお楽しみも嬉しかったですねー。あの御二人は元祖フェイスとマードックさんですよー。(ハンニバル役のジョージ・ペパード氏は亡くなってしまったので…)

あの黒いバン(すぐつぶれちゃったけど<汗>)といい懐かしい親友にまた会ったようなそんな映画です(#^.^#)
【2010/09/08 09:56】 URL | TARO #xiGswC3k[ 編集]

>>TARO さん

こんばんは!
本日も観に行かれていましたね!!

細かいところはスッカリ忘れて、
映画に身を任せて観るのが正解ですね!
楽しかったです!!

>キャラの立ち位置が違う
これはこれまでのドラマシリーズを
観てきた方がわかるところですね!
絶対にシリーズに思いやりをある人の方が
断然楽しめるでしょうね!!

>ハンニバル役のジョージ・ペパード氏は亡くなってしまったので…

あ~…そうだったんですね…
それはとても残念です…。
TAROさんもさぞ、悔まれたでしょうね…!(><;)
【2010/09/08 23:15】 URL | なるは #-[ 編集]

基本「映画は遅れてでもWOWOWで観よう」な私が珍しくDVD借りてきました。
珍しく借りたのが「特攻野郎Aチーム」かよって言う(笑)ソコいく!?みたいな。

映画の世界で「無茶なことならお任せ★」なのが、アメリカ軍人かCIAじゃないかなーといつも思ったけど、うん、やっぱりね!
とりあえず単純明快で、中2男子みたいなノリ(規模がデカすぎるけど)が微笑ましかったです。
思ったよりストーリーもちゃんとあって、楽しめました。

ブラッドリーは相変わらずかっこいいし可愛いし。スーツ姿もよかった。
この人って顔だけじゃなくて演技がうまいですね。「ハングオーバー」で、すごく感じました。目線とかちょっとした仕草なんかもとてもリアルに演じてる気がする。さすが売れっ子。

というか、ブラッドリーよりも更に長身のリーアム・ニーソンってどんだけ背が高いの?と思ったら190センチくらいあるみたいですね。渋くて好きです。「96時間」でも50台半ばとは思えないアクションシーンこなしてたし、すごい役者さんだなぁ~
【2011/04/19 18:52】 URL | あくび #-[ 編集]

>>あくび さん

コメントありがとうございます!
お返事遅れてすみません(><)

観ましたか~!!
ブラッドリーを!!(笑)
良い演技しますよね。
確かに顔もイケメンですけど、
人気があるだけに、理由はそこだけじゃない。
アクションがこんなにできるんだ!っと
とても感激しました!
もっとこんな感じの映画にも出てほしいですね♪♪

私『96時間』結局まで観てないんですよね~。
今から観ようかな(´_ゝ`)v

この映画、また見たいです。
早くWOWOWでやらないかな。
映画自体、意外にストーリーあってよかったですよね(笑)
【2011/04/23 16:39】 URL | なるは #-[ 編集]















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1980年代に大人気だった同名ドラマの映画版。元レンジャー部隊の4人“Aチーム”が常識外れの大暴れをする痛快アクションムービーだ。出演は『96時間』のリーアム・ニーソン、『ハングオーバー!』のブラッドリー・クーパー、『第9地区』のシャールト・コプリー、... LOVE Cinemas 調布【2010/08/29 22:21】

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