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今日は何の、映画を観る?
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守るは、ファミリー。

ごっどふぁーざー

ゴッドファーザー』を観た!

ブログDEロードショー第12回!
そのスピードで」の ケン さんの選出作品です!
過去参加履歴 : 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回
第6回 第7回(鑑賞のみ) 第8回(レンタル待ち) 第9回 
第10回 第11回


ドン・ヴィトー・コルレオーネ。
アメリカで影響力を持つファミリーとして大成した男。
信念と愛とを貫いた男。
しかし、時代の波が彼に押し寄せる。
襲撃と世襲。
衰退と復讐。

これは男たちの、地位と生を懸けたビジネス。

マフィア映画の血と骨と肉。
ゾッとする描写。愛と、その運命の重さ。
でも、観終わった後の「カーッ」という興奮

誰もが言うけど、私も言う。名作だ。

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======

数年前に1度観た。
でももう一度観たくて、
でもいつ観るべきかチャンスを逸してた。
今回の選出者:ケンさん!ありがとうございます!


守るは、家族。
ごっどふぁーざー
そのためには正々と関係を築こう。
時には忠告という名の脅迫をし、
時には商売の妨げには「存在」を退いてもらう。
しかしそれは全て、
自分が築き上げ、愛し貫いてきた家族のため。
不幸をもたらすようであれば距離を置き、
幸福に繋がるようであれば円満なビジネスを続ける。
家族が穢されるようなことは、あってはならない。
この男は、家族のために立ち振舞う。

彼には息子が3人。
ソニーは長男。野心家。父の仕事に躊躇いはない。
フレドは次男。長男の日陰に生きる。
マイケルは三男。ビジネスとは無縁。戦地から帰還。

いずれかが後に、父親の意志を引き継ぐ。
守るは、………
ごっどふぁーざー


良い意味で、「陰気」
1972年の作品とは思えない、湿っぽさ。
乾きはしない、永遠に。
デヴィッド・フィンチャー監督の作品が、
水に濡れた鉄の臭いがする映画だとすれば、
『ゴッドファーザー』は、
膵臓から流れ出た血のような映画。

いくつか暗殺シーンがあるけれど、
あれほど憎悪や恐怖が煮え立った映画ってそうそうない。
口の中にドロドロの血を含んだような気分になる。

また、容赦なく迫る危機。
コルレオーネの勢力を封じようと、
敵方のファミリーは的確:陰険に攻め入ってくる。
これまで保たれていた均衡をことごとく踏みにじる。
互いに人の子であるはずが、
ビジネスがために躊躇なく切り捨てられる。
そうして揺れる家族の愛。
マフィアの価値観は、想像を絶する。
なんだんだこれは。

なのに。

なんなんだこれは。 キョーン
この観終わった後の、痺れはなんだ。
この映画の最後のシーンで私は、
「ずるい!」って思う。
これは映画の登場人物に感情移入するから。
でももう一人の自分がはたらいて、
「良いんだよ、ずるくて!マフィアだもの!」
そのずる賢さを肯定的に考えてしまう!
なんてカッコイイんでしょう!!
なんて男前なんでしょう!!

こんなにマフィアが活き活きしてる!
陰気なのに、イキイキって何だ!
静かなる175分の作品が、
どうしてこうも観終わった後、俄然興奮するんだ!?
これが不朽の名作である所以。
人生に一度は、観ておくべき。

そして特に、マフィアの家へ嫁ぐ予定の女性にオススメ!
この世界を知って、強く上手に生きてください!
私もいつそうなってもいいように、心の準備をしておこう。うん。
や、もう準備はできているんで、マイケル迎えに来て。



少しでも共感や参考になりましたらポッチリ願います!
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レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
------

前に観た時は、
あまりたいした感想を持てなった。
数年前だから、読解力にそこまで大差はないと思うけれど、
今回改めて観たことで、
言いたいことがわかった…!!!

でもここまでの名作だと、
何をどう書いていいのやら、
手が震えて震えて…。
名作は書くに重い……!!




! 以下ネタバレあり !






ドン・ヴィトー・コルレオーネが
マイケルマイケルいう理由って、
今後のシリーズで描かれるっけ…??

パートⅡも以前に観たんだけど、
なぜだかあまり覚えていない…

一緒にレンタルしたので、近々パートⅢも合わせて
ちゃんとこの機会に観ようっと。


一代目コルレオーネはやっぱり、
必要以上にマイケルを寵愛していたよね。
ごっどふぁーざー
この世界へ深入りさせることは望んでいなかった。
それとも、兄弟同士で争うことを避けたのかな。

次男は仕事をもらえれば満足する人だし、
長男は器はまだないけれど、
自分の傍に置いて、仕事の仕方を学ばせて
正しく継がせればいいと考えていたのかな。

コルレオーネは敵側の銃撃を受け
一命は取り留めたが、前線を退く。
その復讐心に燃え、
マイケルは初めてマフィアの抗争の渦中に
自ら足を踏み入れる。
ごっどふぁーざー
この二人を銃殺するシーンは凄い。
特に奥に座る俳優の、首を撃たれた時の演技が…!!

二人を暗殺し、マイケルはその後
事が収まるまでシチリアへ逃亡。

しかしその後も、抗争は泥沼化。
長男も襲撃を受け、死亡する。
そしてマイケルはついに認識する。
自分に与えられた使命と、
「家族」を守ることの責務を。



でもこれが、
初代コルレオーネの意志とは違った方向へ
進んでいたという、なんとも胸痛む話

それが顕著になるのが、パートⅡ以降のようだけど、
その前兆は1作目から描かれていたね…

これを描く上で必要不可欠なのが、
マイケルを取り巻く女性の存在。


シチリアで出会ったアポロニア(シモネッタ・ステファネッリ)との婚約。
逃亡前に恋人だったケイの存在がありながら、
アポロニアに一目惚れ。
兄の訃報を聞き、彼女を連れて帰国しようとした。
しかしそこにも敵方の魔の手が襲いかかり、アポロニアは爆死。

一人で帰国し、
数年連絡を取らなかったケイに突然会いに行く。
(連絡が取れなかったのは身の危険があったから
 仕方ないことではあるけれども…)
「僕には君が必要だ」と、
躊躇うケイに甘い言葉をささやき、結婚する。

彼女たちが知らないところで、
「割り切り過ぎる」男たちがずるい。
一見家族を重んじていそうで、
マイケルは「ファミリー」を守ることを第一にしている。
これが1代目コルレオーネと違うところ。
「家族愛」をも、「ファミリー」の損益で考えてしまう。

コルレオーネ家の長女コニー(タリア・シャイア)の夫カルロ・リッジも
殺してしまうところも恐ろしい。
もちろん、カルロの嫉妬による裏切りが
ファミリーの危機を招いたのだけれども、
長男ソニーですら殺さなかった「妹の子供を父親」を
最善と割り切り殺してしまう。

ファミリーに生まれ、
どういったものかよく知るコニーは
マイケルがカルロを殺したと罵倒、号泣。
多少胸は痛めたか定かではないけれど、
マイケルはコニーに弁明もしない。
(毅然とした態度が必要だけれども。)

ケイはマイケルがカルロを殺したのか尋ねる。
しかし、殺していないと、しれっと嘘をつく。

でも賢い彼女は気づいてしまう。
マイケルの優しい表情に隠れた、
男のビジネスに燃える心に。
「ファミリー」の損益優先の心に。
「気づかれた」時点でもう、
1代目のヴィトーとは違う道を歩み出している。
見透かされたマイケルは、実はちょっと情けない。

でもここからが、
マフィアに嫁いだ女性たちの戦いの始まりなのかもしれない。
「ビジネス」を割り切り、
夫の「家族愛」を敬い、
毅然と妻をこなす。
それこそが、夫への愛なのかもしれない。

…そう考えると、
マフィアに生きる、
女性たちの方がカッコイイな…!


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------

なんか…
全然気づかなかった…。
完全に時代錯誤してる。

マーロン・ブランド
あまり新しい作品は観たことないし、
(遺作の『スコア』くらいしか…;;)
当時47歳だけれど、変装もあってか
既に私の中では、彼は「おじいさん」だったので、
混乱することはなかった。


あとアル・パチーノも、
若い頃の映画も、最近の映画も観ているので、
やっぱり混乱することはない。


ただ…

ドン・コルレオーネの相談役で、
家族のように育てられたトム・ヘイゲンが
ロバート・デュヴァルってのに
なんかもう大混乱!
ごっどふぁーざー
Yahoo!映画でおもむろ映画の情報チェックしてて、
「そうだったーーー」って一人ハワワしてしまった

顔を見れば確かにそうなんだけど、
ロバート・デュバルも今の姿しかよく知らないから
こんなに若い頃の姿って想像もしたことがなかった!!
時の流れとは凄いっていうか、恐ろしいっていうか!
私はこの、トムが一番好きかもしれない。


ケイ役がダイアン・キートンっていうのにも
全ッ然気づけなかったという失態…!
すっごく素敵だったんだね、ダイアン…!!(過去形なところが失礼)

映画の最後の最後、マイケルの書斎のドアが
閉まるか閉まらないかの隙間から、
男たちを何らかの成功を祝い抱き合う姿を見て、
マイケルという人間を垣間見、
ケイとマイケルの今後の人生を覚悟するような
強く、賢く、悲しげな瞳がすっごく印象的だった…!
あれをガッチリラストで魅せるところが、
この映画のミソだったな~って思う。
本当にオチらしいオチ!!!


ソニー役が、ジェームズ・カーンってのもちょっと驚いた。
や、ジェームズ・カーンをそんなに知っているわけではないけれど、
ゲット・スマート』観たぞと思って。
今やこんなおじいさんに…! Σ

粗々しくも、妹を想う気持ちは、
「お兄さん」としては心強くて好きだったかも

ごっどふぁーざー
このシーンは本当に衝撃だった…!
ゴッド・ファーザーとしての器はないかもしれないけれど、
長男としての野心とやる気はあった男だよね。


アル・パチーノはかわいいよ…!
なんかもう、やぼったいところがカワイイ
もちろん、ドン・コルレオーネとしての頭角が
早くもパートⅠから観れるわけだけれども、
例えばシチリアでアポロニアに一目惚れして
「ぽや~ん」としてしまったり。

今は本当に渋くて、
超カッコイイんだけどねー!! ずるいずるいっ
ごっどふぁーざー
えーっい、くぁーいーから貼り付けちゃえっ!
もちろん今も、
お茶目さを兼ね備えているから尚更魅力的だけれど!


先に音楽。
ニ-ノ・ロ-タ作曲。
けして好きなテイストの曲ではないのに、
劇中でかかると鳥肌がたつ…!!
この映画と共に、一世を風靡した音楽ですよね…!
映画を知らなくても、曲を知っている人も多いはず。



監督はフランシス・フォード・コッポラ
このパートⅠではアカデミー監督賞は獲得できず、パートⅡで受賞。
(1973年は『キャバレー』(未観)のボブ・フォッシーが受賞。)

この映画はとにかく、濃厚さがたまらない…!
撮り方が上手いっていうのも、当然あるよね…!
監督の、役者への指示も的確だったのかもしれない。
ちょっとした役の人でも、
危機迫る演技や、骨太の演技をするから、
どのシーンも、今も観劣りすることがない。

とにかく俳優陣のどどんとした演技
たまらなく魅力的な映画だった!!
演出も良かったけれど、
例えば、
切られた愛馬の首を
寝ている間にベッドに忍び入れられて、
朝起きて絶叫する映画監督、のシーン。
「わーッ」「わーッ」「わーッ」
普通の映画なら、
長い叫び声1回で場面切り替えるところを、
何回も何回も叫ばせて、
場面切り替えて建物の外から映すけど、
まだ叫ばせてっていうのが、うまいなー!って感激した。
なんてリアル!!!
本当の恐怖とパニックは、それでこそ表現できる!!
しかも、
本当に薄気味悪いのに、
若干観る人にとって笑いも含ませるっていうか…!(あれ?私だけ?)


マフィアのシビヤな世界、
ゾクッと背筋が凍る言動の数々、
ごっどふぁーざー
家族の厚み、ファミリーの重み。
ドキュメンタリーを観ているかのような、
息るマフィアの全て。


やっぱりやっぱり、
『ゴッドファーザー』は凄い映画だった!!
じ……っくりおもしろい、名作!!


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……あとこれは、
映画の上では転機となる大変重要なシーンだけれど…

ウププ
ごっどふぁーざー
ダメだこりゃ、
アナライズ・ミー』の所為で笑いどころになっちゃうよー!
映画観る順番を間違えたー!という後悔(笑)
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画





なるはちゃん、鑑賞してレビューして下さったのね、有難う~!
長いレビュー、後でゆっくりと読ませてもらいますネ。
この記事をいつもの記録にリンクさせてもらいますネ~!!!
【2010/09/05 19:10】 URL | miri #jSBoJ0Ww[ 編集]

>>miri さん

こんばんは!
miriさんこそ、いつも本当にありがとうございます!

映画レポ、ずいぶんと遅くなってしまいましたが、
どうぞリンクの方、よろしくお願いします!

私もこれから、
ブログDEロードショーに参加された
ブロガーさんのところへ足を運ばせて頂きたいと思います!
【2010/09/05 20:32】 URL | なるは #-[ 編集]

興奮気味なのにしっかり当を得たレビューさすがです。じっくり読ませてもらいました。

>一見家族を重んじていそうで、
マイケルは「ファミリー」を守ることを第一にしている。

そうですよね。わたしは彼のこういう部分をみていると戦争で何かあったのかとか思ってしまうんですよ。まあ、御曹司だから実際は危険な事はしてないでしょうけど、それでもそう思ってしまうのは、これが彼の素質だと思うと怖いから・・・!
ヴィトーも昔からそれを見抜いていたのかも?

>見透かされたマイケルは、実はちょっと情けない。
>マフィアに生きる、女性たちの方がカッコイイな…!

今回はあまり感情移入できなかったんですが、こんな風に素直に受け取ればよかったんですね。今度みるときは、女性陣の戦いを応援しながら観たいと思います。

>マフィアの家へ嫁ぐ予定の女性にオススメ!

笑いも忘れず入れてくるところもさすが~。
なるはさんなら迎えを待つより、むしろ迎えに行ってしまいそうです。
【2010/09/06 11:57】 URL | 宵乃 #vaMGwv5Q[ 編集]

こんばんは☆

>この映画はとにかく、濃厚さがたまらない…!
>撮り方が上手いっていうのも、当然あるよね…!
>監督の、役者への指示も的確だったのかもしれない。

名作、のひと言ですね!
本当に濃厚ですネ!色々な点で、多分当時の最高水準だったのでしょうね~???
(お金はかけなかったらしいから、技術を安く上手に・・・って事かなぁ?)

***********

いや~ホント、なるはちゃんのこのレビュー、読み応えがあって、何回も読ませてもらいましたよ~☆
今回も楽しんで頂けたようで、本当に良かったです☆

皆さんのレビュー等を読まれる場合は、URLの記事から入ってもらうと、分かりやすいのではないか?と自負しております。どうぞ宜しく~♪

次回はロッカリアさんが選ばれますので、お楽しみに~!
・・・なるはちゃんにも、いずれ「2回目」のお願いに上がる日も来ると思いますが、その時はどうぞ宜しくね☆(まだちょっと先で、来春頃になりそうですが・・・)
【2010/09/06 19:21】 URL | miri #jSBoJ0Ww[ 編集]

なるはさん こんばんは
シブイ映画ですな
ずいぶん前に 観たっきりで
今 観たら またちがうことが発見できそうですな

【2010/09/06 20:42】 URL | きょうこくるーにー #-[ 編集]

>>宵乃 さん

こんにちは!
早々にコメントありがとうございました!!

>わたしは彼のこういう部分をみていると戦争で
>何かあったのかとか思ってしまうんです

はぁ…!なるほど!!
そこまで全然考えなかったです!!
確かにそういうところも、もしかしたら起因しているかもしれないですよね!!
映画の中で「映像」としては描かれなかったところまで
掘り下げるというのも、
映画鑑賞としては重要ですよね…!
いやぁ、目からうろこがぼろぼろです!!!

>なるはさんなら迎えを待つより、むしろ迎えに行ってしまいそうです。

その手があったか!!
【2010/09/07 12:17】 URL | なるは #-[ 編集]

>>miri さん

再度お立ち寄りありがとうございます!

>色々な点で、多分当時の最高水準だったのでしょうね~???
>(お金はかけなかったらしいから、技術を安く上手に・・・って事かなぁ?)

そうかもしれませんね…!
この時代の映画をたくさん観たわけではないですが、
演出がうまいから、
現代のCGなんて不要な作品でしたし!
あるだけの技術でここまで魅せられるのはすごいです!

楽しみました、今回も!
鑑賞やレポの投稿が遅れてしまいましたが…;


次回はロッカリアさんですね!了解です!
どんな作品を選ばれるでしょうかね♪
私も、「2回目」ありそうですかね!
大役を任せて頂いて本当に感謝です…!
さてどうしよう(笑)
【2010/09/07 12:21】 URL | なるは #-[ 編集]

>>きょうこくるーにー さん

お立ち寄り&コメント、
ありがとうございます!

渋い映画でした!
でもついつい興奮!!

前には気づけなかったことが
今回はわかったような気がします!

きょうこくるーにーさんもお時間がある時に
いかかでしょうか??(*^_^*)
長い映画ですので、
ほんとーーーーにお時間がある時にしか
観れないですけどね…(笑;)
【2010/09/07 12:24】 URL | なるは #-[ 編集]

スゴイ観察力ですね!
同感同感、と思いながら読んでました。
かなり濃い~ので、帰ったらゆーっくりまた訪問させて下さいね。まずは、訪問のお礼の応援ポチまで。
【2010/09/07 12:44】 URL | かえるまま #-[ 編集]

>>かえるまま さん

こんにちは!
早々にお立ち寄りありがとうございます!!

なが~~~ったらしい映画レポになってしまったので、
お時間がある日に覗いて頂ければと思います!

応援ポチも感謝です!!
【2010/09/07 15:52】 URL | なるは #-[ 編集]

なるはさん、はじめまして、こんばんは。
早速コメントを頂き、ありがとうございました!

重厚な映画ですごく見応えがありましたね。
役者もストーリーも音楽も優れた希有な映画だと思います。

>私はこの、トムが一番好きかもしれない。
実は私も、トムが結構印象に残っていまして。
ソニーに、「お前はドイツ系だからな」みたいな事言われて馬鹿にされたりしてましたが、彼の冷静沈着さはファミリーの大きな力になっていたと思います。

それから、私もダイアン・キートンに気づかなかったんですよ。
2と3ではダイアンが演じてたと思ってたんだけど、変だなーと思って観てたんですが、ご本人だったのですね。
随分印象が違っていました。

それでは、今後ともよろしくお願い致します。
【2010/09/07 22:22】 URL | wanco #-[ 編集]

こんばんは!
ゴッドファーザーは初見でしたが、
濃厚なギャング魂をみせて貰いました。
>デヴィッド・フィンチャー監督の作品が、
水に濡れた鉄の臭いがする映画だとすれば、
『ゴッドファーザー』は、
膵臓から流れ出た血のような映画。
この表現がとても面白かったです!
一人で納得してしまいました~

マーロン・ブランドは、「スコア」では座ってるイメージ
しかなかったです。
ジョニー・デップと共演した、『ドン・ファン』と『ブレイブ』
では、そこそこだったかなと(失礼)
【2010/09/07 22:31】 URL | hiro #-[ 編集]

なるはさん、こんばんは。

凄く細部まで行き届いた記事を書かれますね~何度か改めて読ませていただきました。

映画愛が伝わってきます!

あの馬の首のシーンは滑稽でした。
あそこに持っていく作業がまず大変だろうと勝手に想像しつつ、
わめいている声に・・ププッと。

本当にベッドに愛馬があんな姿になっていたら、あんなふうになるのかもしれませんね、、v-12

幸せそうに映る冒頭の結婚式のシーンが、
重くのし掛かってきます。

ケイのラストシーンについては、彼を信じつつも、非情なマフィアの世界へ入ってきたという覚悟を見た気がしました。

これから強くなっていくんだという予兆だったのかもしれません。
【2010/09/07 23:45】 URL | たまさん #-[ 編集]

「膵臓から流れ出た血」って、恐ろしい!
最初から飛ばしすぎじゃないですか(笑)。

なんというか、傑作に正面から向き合ったレビューですよね。
ボクは女とか酒とか、あえてワキから攻めたんですけど。
「どうせ語り尽くされてるから」って、逃げたのかもしれない。

>…そう考えると、
>マフィアに生きる、
>女性たちの方がカッコイイな…!

いろんな方のレビューを読みましたけど、
なるはさんのセンスは独特で、しかも核心をついてる気がするな~。
「なるはスイッチ」を入れることが出来ただけでも、
ボクの作品選定は成功だったと言えるかも……。
【2010/09/08 01:03】 URL | ケン #JkPZIk6.[ 編集]

こんばんは。

相変わらず見応えのあるレビューですね!
マイケルを取り巻く女性の存在など女性にもちゃんとスポットを当てているあたりがさすがです。

マフィアに嫁いだ女性たちの戦いの始まり・・・いや~想像しただけで怖いです。。。(笑)

私はこの映画ではマイケルが一番好きです。
観ていてちょっと痛々しいぐらいですけど、誰にも本心は見せずにファミリーを守ることに徹するのはかっこいいな~と思いましたね。
自分だったらそんな孤独で辛い役割絶対できないですからね。

ケイの最後の表情はそんなマイケルの覚悟を知って寂しくなったのかなと思ったりしました。

【2010/09/08 21:43】 URL | たそがれピエロ #-[ 編集]

>>wanco さん

こんばんは!

こちらこそわざわざお立ち寄りありがとうございます!

本当に稀有な作品でした!
全てにおいて、濃厚で、
今も尚遜色ない作品ですよね!!

トムは微妙な立ち位置のキャラクターでしたね。
ソニーに酷いことを言われても、
言い返したりしないところが本当に大人だなって思いました。
相談役として適人ですよね。


ダイアン・キートン、
私も本当に驚きました!
もうちょっと歳をとってくると
今の面影が出てくるんですが(笑;)
かわい過ぎて、まったく一致しなかったです!;;

こちらこそ、今後もどうぞよろしくお願いします!
【2010/09/08 22:45】 URL | なるは #-[ 編集]

>>hiro さん

こんばんは!
コメントありがとうございます!!

>膵臓から流れ出た血のような映画。
>この表現がとても面白かったです!
>一人で納得してしまいました~

ちょっと過激でしたかね~(苦笑;)
でもイメージを共感して頂いて良かったです!

>マーロン・ブランドは、「スコア」では座ってるイメージ
実は私もです…。
というか、遺作だけあって、
あまり活発に動くようなシーンはなかったですよね。
デ・ニーロとの共演は素敵でしたけど!

>ジョニー・デップと共演した、『ドン・ファン』と『ブレイブ』
観てないです~…
マーロンの作品を、今思うと本当に全然観てませんでした;;
ちゃんと観ておかなくては…!
でも、そこそこだったんですね(笑)
【2010/09/08 22:58】 URL | なるは #-[ 編集]

>>たま さん

初めましてではなかったですね!;
大変失礼いたしました、
『カプリコン・1』以来ですが、
こんばんは!!(^∀^;)
そしてコメントありがとうございます!

駄文でしたのに、
何度も読んで頂いて恐縮です…!

>映画愛が伝わってきます!
これが一番伝わってほしいことです!
ありがとうございます!!


>あそこに持っていく作業がまず大変だろうと勝手に想像

そうですよね!(笑)
起こさないように馬の頭をしのばせるなんて、
確かに笑ってしまいます…!
強面のマフィアがやったと思うと…(^3^)=3


>ケイのラストシーンについては、彼を信じつつも、
>非情なマフィアの世界へ入ってきたという
>覚悟を見た気がしました。

悟った上で、強い意志が伺えましたよね。
マフィアの奥さんって大変だなぁ…!!
それを感じるぐらい、リアリティのある作品ですよね!
【2010/09/08 23:05】 URL | なるは #-[ 編集]

>>ケン さん

いつもお世話になってます!
コメントありがとうございます!!

>「膵臓から流れ出た血」って、恐ろしい!
>最初から飛ばしすぎじゃないですか(笑)。
なかなか良い言葉が思いうかばず…
でも、どっろどろの
血だまりのイメージがありまして…;
確かに冒頭からグロいですね(苦笑)

>なんというか、
>傑作に正面から向き合ったレビューですよね。

どうでしょう、向き合えていましたかね…。
やはりここまでの作品ですと、
なかなかうまいように語れないと言うか、
ケンさんの言うとおり、
語りつくされてしまっている感じもしますよね…!
名作を相手にするのは、ホントに大変…!;;

>「なるはスイッチ」を入れることが出来ただけでも、
>ボクの作品選定は成功だったと言えるかも……。

入りましたよ、スイッチ!
名作に委縮するかと心配でしたが、
スイッチ入りました!
『ニューオリオンズ・トライアル』に続き、
素晴らし選出、ありがとうございました!!
【2010/09/08 23:11】 URL | なるは #-[ 編集]

>>たそがれピエロ さん

こんばんは!
コメントありがとうございます!!


>観ていてちょっと痛々しいぐらいですけど、
>誰にも本心は見せずに
>ファミリーを守ることに徹するのはかっこいい
>自分だったらそんな孤独で
>辛い役割絶対できないですからね。

今までファミリーの家業には
すっかり蚊帳の外だったのに、
あっという間に頭角を見せたマイケル…
きっと、誰にも気を抜けないことを覚悟して、
ひたすらファミリーを守ることにしたんですね…!
私も絶対にできません。。。

>ケイの最後の表情はそんなマイケルの
>覚悟を知って寂しくなったのかなと思ったりしました。

ん~~~~!なるほど!!!
みなさんの解釈は本当におもしろいです!
絶対自分で気づけないもの!!
たそがれピエロさんの解釈も納得いきますね…!
確かに寂しさも、ケイの表情には含まれていましたね…!!
【2010/09/08 23:23】 URL | なるは #-[ 編集]

なるはさん(^^)こんにちは!
いつもありがとうございます。

コメントが遅くなってしまいすみませんでした。


なるはさんのレビュ-もこの映画同様にとても濃い、濃密なレビュ-に仕上がっていますね!

自分も昔に観た時はただのギャングものとしてしか捉えられず、後々になってようやくこの映画の凄さ、素晴らしさを感じる事が出来ました。

なるはさんもそうした想いがこのレビュ-からとても伝わってきて、ようやく本腰入れて向き合う事が出来た喜びが滲み出ている様に思えました。(^^)

自分も映画を沢山、じっくり観てきて良かったなぁ、幸福だなぁと改めて思わせてくれた作品でもあります。なるはさんは如何でしょうか?

まさに名作。
名作の定義とはこうしたものなのでしょうね!(^^)
【2010/09/18 18:09】 URL | ユウ太 #-[ 編集]

>>ユウ太 さん

こんばんは!
コメントありがとうございます!!

この作品と、
この機会にちゃんと向き合えて良かったです!!
なかなか名作を観るタイミングって難しいですし、
語るのも本腰入れないと…といったプレッシャーもありますよね。

ちゃんと観れたという
達成感がある映画でした!
名作ですね!!
【2010/09/20 04:03】 URL | なるは #-[ 編集]

おはようございます☆
なるはちゃん、お久しぶりです。記事はちょいちょい読ませてもらっています。
「アマデウス」は、お時間なかったのですネ?DVDお持ちなら、またいつか・・・と思います。

お忙しいところお誘いばっかりして申し訳ないのですが、今月も「ブログ DE ロードショー」 のご案内に参りました。

作品名:『遠い空の向こうに』 
(1999年・アメリカ製作作品 監督はジョシア・ジョンストン)です。

今月の、この作品を選んでくださったのは、 「ピエロと魔女 」 の たそがれピエロさんです。
(たそがれピエロさんは、この企画に第6回目から参加して下さっています☆)

選んで下さった理由は

選定理由

1・実話に基づいている映画で一番好きだから。
2・いつ観ても夢と希望を持てる映画だから。
3・(たそがれピエロさんご自身が)理系へ進むきっかけになった映画だから。
4・時季的にもちょうど良かったので。

 ・・・との事です。

鑑賞日は11月5日(金)~7日(日)の三日間です。
(お忙しくてご都合の悪い場合は後日でも結構ですよ~!)
(この日程より早めには見ないでね☆)

是非、皆さんと、一緒の時期に、同じ映画を見て、ワイワイ言い合いたいと思います。
(感想・レビューは強制ではありません)

この作品DVDは、まぁまぁ多くのレンタル屋さんに、あると思います。
ご一緒に楽しみましょう~♪
【2010/10/29 08:00】 URL | miri #jSBoJ0Ww[ 編集]

>>miri さん

お返事がとっても遅れてしまって
大変申し訳ないです(;Д;)
『アマデウス』はちゃんと
期間中に観れました!
そして大号泣!!
やっぱり良い映画だ~~っと思って
肩が張ってしまって
全然映画レポが書けませんでした(><)
そのうちちゃんともう一度書きたいです!!

そしてなんと気づけば!
私今回の期間は旅行中でした;;
観たことがない映画だったので、
ちゃんとレンタルして観たいと思います!!

いつもおさそい本当にありがとうございます!
ようやく旅行も終えて、
一段落しましたので、
ぼちぼち映画をまた観て行きたいと思います!!
【2010/11/15 19:27】 URL | なるは #-[ 編集]















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