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今日は何の、映画を観る?
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映画のこと、まとめることに、なりました。
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そざい ギャザリー そざい
愛は、障られない。

あい・あむ・さむ

I am Sam アイ・アム・サム』を観た!

ブログDEロードショー第16回!
JUKEBOX」の ワールダー さんの選出作品です!
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(企画者のお二人:miriさん、:宵乃さん)

知的障害をもった父親:サム
その娘:ルーシー
傷ついたりすることもあるけれど、
彼らはしあわせ。
でも、この小さな世界で一緒に生きていくには、
ちょっとだけ難しいことがある。

「幸せ」な映画と言えば、少しだけ嘘。
でも、ダイヤモンドみたいに輝いてる。
最後には、笑顔でいよう。
あたたかい眼で見護ることに意味がある。

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======

やっぱり良い映画だ。

どうしても、映画を観ながら
自分の中での考えが紆余曲折してしまうことは確か。
「大丈夫なんだろうか…」
「現実的に考えて難しいのではないか…」
「この幸せは、長く続かないのではないか…」

でもこの映画が言いたいことって
そういう後ろ向きな話じゃないんだよね。

障害をもった父親が、
子供を育てることができるかどうか。

で、この映画では、
現実問題できるできないの話でなく、
答えを導くにあたって甘い甘くないでもなく、
要は
きらきら輝く彼らを、
ひとつの可能性として模範としなさい
ってことだと思う。
周りが受け止める優しさ。
周りが一緒に見守る強さ。
定例や書面上の権利で見誤らない柔軟さ。
偏見に固定されない寛大さ。
サムに親としての権利を与えるべきか否かが
争点なのではない。


世の中にはたくさんの親が
子育てに不安を抱き、奮闘し、頑張ってる。
それは誰もが同じ。

そしてそれとは反対に、
わが子を平気で傷つけて、殺してしまう人もいる。
その子にとっては親が全てなのに、
酷過ぎるよ。非道過ぎる。

誰に親としての素質があるか、に
明確で絶対的な判断基準はないから。
障害をもっているからダメで、
もっていなければOKだなんて、当然言い切れない。

大切なのは、
親のひとりよがりでない
子供の本当の幸せを願う心。

それを周りが見守り、
サポートしようとする情愛の心。

それらがあってこそ、
子供にとって最良の環境なんだ。
だって、
あい・あむ・さむ
しあわせは普遍だから。

親子を引き離そうとする児童局、
親権獲得を願った養父母や、
裁判に勝つためにサムを陥れた弁護士が、
「悪い」わけじゃない。
もちろん偏見が眼に見えちゃうところもあったけど、
子供の幸せを、彼らなりに考えていたと思う。
でも、
情に流されない断固とした意志も大事だけど、
時々は自分の「人情」に訴えかけてみること。
親権は奪い合うものじゃないこと。
全てがこれまでの事例や経験通りに
行くわけじゃないことに、気づくこと。


一人じゃ難しいことも、
誰かとなら適うことがある。

観終わった後、不安が残ったとしても、
彼らより先に諦めるなんて失礼な話。
信じよう。
きっと彼らは、やっていける。


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レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
------

むしろ私は『プレシャス』の方が不安になったわ…。
あれはやや、
母親のひとりよがりと思えても仕方なかったから。

『アイ・アム・サム』では
幼いながらも娘のルーシーは父親を選んでいたし、
サムも娘を愛する気持ちにひとりよがりはなかった。

彼らに選ぶ権利を、という
オオゲサなことが言いたいんじゃなくて、
彼らがそういう道を選ぶのなら
みんなで全力で応援してあげようよっていう
素敵なお話だった。
引き裂くことが、唯一の解決方法じゃない。


はふぅ…やっと気持ちがまとまったぁ…
映画観終えた直後は
どうしてもこの作品の素晴らしさを伝えたいのに、
否定的な意見も見えてきちゃって…。

でも、後半に進むにつれて
ぼったぼた流した涙に、
そうした否定的な気持ちは全然なくて。

何にこんなに心を動かされたのかと言えば、
この親子の思いがまかりとおり、
それを支える人たちがいる世界って素敵だねって。
良いお手本になればいいねって。

JUNO-ジュノ-』もふと思い出した。
ひとりじゃないことが、どんなに支えになるか。
子を持つ苦労は誰もが同じだし、
誰かがいればその苦労は軽減するよね。

誰か相談できる人、
親身に話を聴いてくれる人がいると良いね。



さて。キャストについてですが。
なんかもう……今更だよね。
あい・あむ・さむ
ショーン・ペンダコタ・ファニング
もうどうなってるの、この二人

私この映画を初めて観たのがいつか忘れちゃったけれど、
その時に、
ショーン・ペンとダコタちゃんは
ケタ外れにうまいんだって脳内完全インプットされた。


やっぱり、ダコタちゃん凄いよ…!!
あい・あむ・さむ
当時7歳!?
天才的な子役を観ると、
この子たちは何でこんなに
世界を知ってるんだろうと驚愕してしまう。
なぜ台本の奥底が見えるんだろう。

スティーヴン・スピルバーグ監督が、
彼女にはとても老練なところがある。
 7、8回も人生経験があるかのよう
』って言ったの
よくわかる気がする。

でも彼女の凄いところは、
その演技力に衰えを知らないところだね!!
最近の作品は正直『PUSH 光と闇の能力者』しか観てないんだけど、
ああもうダコタちゃん凄いやってなった
そういう単なるアクション映画でも、
がっちり演技を魅せてきてくれる人がいると
グンッと映画の質が上がるよね。

ダコタちゃんには今後、良い作品がいっぱい来て欲しい!
アクションもいけるし、
ヒューマン系だったら誰も敵わないだろうよ!!
大いにこの先が楽しみ過ぎて楽しみ過ぎる女優さんの一人


え?

ショーン・ペンって出てたの?
あい・あむ・さむ
そのくらいの演技でした
ショーン・ペンであることを忘れてて、
彼の演技がどうのこうのとか、全然考えられなかった。
サムでしかなかった
あそこまで入り込んだら、本当に戻れなくなる。

ショーン・ペンってやっぱり凄すぎるよ。
ミスティック・リバー』、
ミルク』で2度、アカデミー主演男優賞獲ってるけど、
正直『アイ・アム・サム』で獲れなかったのは
問題だと思う。

あの年、主演男優賞は確かに混戦状態だったけど、
デンゼル・ワシントンの『トレニーング・デイ』と比べると……
や、  あ!

受賞の理由は、ビリビリ!?
ビリビリきた演技が評価される。
だから、
ショーン・ペンがショーン・ペンとして
ビリビリした演技をしていれば
『ミスティック・リバー』のように受賞できる。
(『ミルク』で受賞するより、『フロスト×ニクソン』で
 フランク・ランジェラが獲って欲しかったな…)

今回のショーンはやっぱり、
あまりにサムと一体化しちゃったからダメなんだね。
(そうして『トロピック・サンダー』の結論にたどりつく 笑)
それこそが
素晴らしい演技なのにな。
これこそが、
評価されるべき演技なのに。
もちろん、受賞が全てじゃないけれどね。


女弁護士を務めたのはミシェル・ファイファー
このテの女優さんってなかなか覚えられない…!
顔はなんとなく知ってるんだけど…。
後半に進むにつれて、
リタの内面も出てくるから
凄く良い演技だったね…!!!
作品が良いと、みんなみんな輝く!
キャストが良いと、みんなみんな科学反応!!


養母役のローラ・ダーンもよかったなぁ。
ああいう結論に達せたのは素晴らしいよ!!
ジュラシック・パーク』が一番印象的だな!!

あと、弁護士役のリチャード・シフ
ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』に出てたよね!
『ロスト~』でめっちゃ良い役だったけど、結末は予測できた…わう

『ジュラシック・パーク』繋がりだけど、
ジェフ・ゴールドブラムがさ、
レイチェル・マクアダムス(ケッ)の『恋とニュースのつくり方』に出てて感動したよ!!
しばらく観ないな~~って気になってたから余計!


え!!
音楽ジョン・パウエルだったの!!?
ほとんどビートルズの楽曲だったから
ジョンパの音楽の印象まるでなしだわ!!
いつものパーカスもなかったしね。

監督はジェシー・ネルソン
過去には割と良い作品のメガホンとってたのかな??
恋とスフレと娘とわたし』は正直よろしくない
ガブリエル・マクト以外よろしくない。


結局、
映画の全貌というか、
要約みたいな文章になっちゃって、
映画レポとはまたなんか違う感じですが…。
改めて『アイ・アム・サム』を観る機会が得れて良かった!
良い映画だけれど、
けして、ゆったり観れる作品じゃないんだよね。
抱えている問題は多いし、
結構いろいろ心臓がキュウキュウする…。

でも映画として綺麗だし、
ショーン・ペンとダコタちゃんの
演技を堪能するだけでも価値があるし、
人生に一度は!

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画





なるはさんのレビューはいつも楽しくて、それでいて作品のいいところを冷静に見ようとしていて、わたしも見習わなくては・・・と思います。
この作品は「これでよかったのか?」と考えさせられる部分が多くて、気付けば素直に感動できなくなってるんですよね。それで、これが動物ものなら・・・なんて考えてしまいます。動物の世界なら(人間も動物だけど)、”愛情”をもっとシンプルに考えられると思うから。

わたしもなるはさんのように素直に感動できればいいんですが、きっとまた観ても同じのシーンで同じように憤慨してしまうので(ルーシーに少しでも何かあれば養子も里子も諦めなければいけないのに、彼女が一人夜歩きを許すのはありえない。”いいシーン”を撮るためならなんでもいいのか!と思ってしまうんです。)、みなさんのレビューを読んでこの作品のよかったところを思い出そうと思います。

こうやっていろいろな人の意見をまとめて読めるのが、この企画のいいところですよね~♪
【2011/01/27 13:06】 URL | 宵乃 #-[ 編集]

なるはちゃんらしいレビューですね・・・タイトルもそうだし、記事の中身も・・・ですね。

なんというか私は、まるっきりこのようには見られなかったので・・・真逆ですね~。ハハハハハ・・・いろいろとあって良いのですよね~。

今回もお忙しい中、鑑賞とレビューをありがとう~。記録にリンクさせていただきますね♪
【2011/01/27 13:25】 URL | miri #jSBoJ0Ww[ 編集]

このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2011/01/27 13:36】 | #[ 編集]

>>宵乃 さん

こんにちは!
いつもすぐにコメント頂いて
本当にありがとうございます(><)

私も観ている間、
ずっとずっと疑問が頭によぎってました。
結構否定的な意見も飛び交ってて…。
でも、最後の最後で
笑顔で観ようと思えたのでした。

なんていうかこの映画って、
ファンタジーみたいな感じだなって思ってます。
『フォレスト・ガンプ』のような。
「うそーありえない~」って観ながらも、
主人公とその周りの人間関係に涙する。
ちょっと現実離れであったり、
ちょっと非現実的な考え方であっても、
要点はそこじゃないのかも…と思いました。

ルーシーの行動も、
確かに酷いなって思います。
夜な夜な幼い子が歩くなんて危険だし。
でも、やっぱりそこも非現実的で反って良いのかなって。
養母がパンケーキ用意するけれど、
モノじゃつられないわよってするルーシーも
生意気だけど、子供らしい。

彼らは周りの力に勝てずに
親子離れ離れになってしまったので、
せめてもの抵抗だったのかなって。
そこで、人間的に訴えていかないと敵わないから。
非力な人が、頑張る姿が美しいんだなと思いました。
・・・・・・・・・・・なんて。長々すみません;;;

私もまた
参加者のレビューを回ってきたいと思います(^v^)
いつも本当にありがとうございます♪♪
【2011/01/27 23:15】 URL | なるは #-[ 編集]

>>miri さん

いつもいつもありがとうございます!!
またちょっと出遅れましたが
ようやく出稿できました…!!

私も否定的な意見が
頭の中で結構ぐるぐるしてしまいました(><)
ようやく考え考え、
辿りついた結論でした…!!

miriさんのレビュー、改めて読ませて頂きます!!

今回もありがとうございました!!!
【2011/01/27 23:17】 URL | なるは #-[ 編集]

はじめまして、なるはさん。
今回作品を選ばせていただきました、「JUKEBOX」のワールダーと申します。

>自分の中での考えが紆余曲折してしまうことは確か
再見するにあたり、確かにボク自信の考えも紆余曲折し、否定的な考えも脳裏をよぎってばかりでしたが、最終的にはこの親子の愛に救われているような気持ちになりました。
公開時から物議を醸す作品でしたが、今回鑑賞され否定的な意見の方も多くいます。
ご都合過ぎであり、ツッコミ所も満載ですが、作品の中のテーマを見付けて、なるはさんのように「やっぱり良い映画だ」と思ってくれる方が一人でもいると、この作品を選んで良かったと思わされます。

今回はお忙しい中、鑑賞とレビューをありがとうございました。
【2011/01/28 17:38】 URL | ワールダー #SFo5/nok[ 編集]

>>ワールダー さん

こんばんは、はじめまして!!
お立ち寄りありがとうございます!!

今回は、大変な任、お疲れ様でした!
私この映画1度観たことあったんですが、
その時は映画の感想書いてなかったので、
いよいよしっかり観て映画レポ書きたい!っと
かなり楽しみな作品でした!!

そして、なかなか意外にも難しい作品でしたね。
考えれば考えるほど迷走してしまう…。
でも映画にもいろいろあって、
馬鹿正直にみて良い映画と
深く読み込むべき映画と、ありますよね。
なかなかそれを区別するのが難しいので、
賛否両論になってしまうんですが…。

ブログDEロードショーは色んな方の感想を
いっぺんに拝見出来るという、
とっても素敵な企画です!!
選出者はやっぱり、
みんな気に入ってくれたかな~とか
気になっちゃいますけど…
みなさん正直に、思い思いの感想を書いてくれるので、
おもしろいですよね!

素敵な作品を選んでくださって
ありがとうございました!!(^∀^)
【2011/01/29 00:03】 URL | なるは #-[ 編集]

こんばんは~
ブログでロードショー楽しいですね!
目線が変われば色んな意見があるようです。
なんだか初めて肯定気味の感想を見た気がします(笑)
なんか自分だけ異常な思考をもってるのかなと思ったりして。

うちの会社にも障害者の方が職安の紹介で入社しましたが
反復する仕事が好きらしく、一定周期でループする仕事に
就くと健常者よりも飽きずにやってくれますよ。
たまに感情の爆発がありますけどね。
やっぱりサムと同じく、健常者と違うと思われるのが嫌だって
話は当人から聞きました。第六感も発達していて口で誤魔化しを付けても目で読まれます。なんでサムとルーシーにも
同じ目で応援したくなるポジティブな映画のようにも見えました!

トレーニングデイのデンゼル・ワシントンとは真逆の
キャラクターですよね、しょうがない気もするかな~
甲乙つけ難いですけど。
【2011/02/03 20:43】 URL | hiro #-[ 編集]

なるはさん、こんにちは。
私のブログにコメントありがとうございました。

私はこの映画が初ショーン・ペンだったので
彼のほかの作品を見たとき、ギャップにとっても驚きました。
(こっちの方が珍しかったのに・・・第一印象って大事ですね。)

サムとルーシーのこれからはきちんとやっていける、と
私も信じてます!
朱に交われば赤くなる・・・・・
サムのピュアでまっすぐな視線はきっと周りに伝わると信じています。
【2011/02/03 23:00】 URL | マミイ #klq26XPE[ 編集]

こんばんは きみやすです。

>彼らより先に諦めるなんて失礼な話。
>信じよう。
>きっと彼らは、やっていける。

本当に涙が出ました。
ですよね~。
【2011/02/04 19:01】 URL | きみやす #-[ 編集]

>>hiro さん

こんばんは!
わざわざコメントありがとうございます!!

>なんだか初めて肯定気味の感想を見た気がします(笑)
意外に否定的・・・な感想が多かったですね!
私も悩みに悩んだところではありますが・・・
最終的にはこうして前向きな感想となりました!;

>たまに感情の爆発がありますけどね。
そういうところで
やはり否定的な眼でみられてしまうところも
あるかもしれませんね。
でもそういう方と接する環境があることは
素晴らしいですね。
うちの会社もいるのかな・・・。私の部署にはいないので。


まぁそうですよね…!
そもそも主演男優賞とか、こうした賞レースって
ジャンルが違うものを比べるのだから
難しい話ですよね…!
【2011/02/05 23:49】 URL | なるは #-[ 編集]

>>マミイ さん

こんばんは!
わざわざお立ち寄りありがとうございます!

>私はこの映画が初ショーン・ペンだったので
>彼のほかの作品を見たとき、ギャップにとっても驚きました。
>(こっちの方が珍しかったのに・・・第一印象って大事ですね。)

私もそうでした!!
驚きますよね!
別の作品を観ることで、
彼がいかに演技力が高いか知りますよね!!


彼らを信じたいですね!!
美しい心がまかりとおる世の中であってほしいです!
【2011/02/06 00:30】 URL | なるは #-[ 編集]

>>きみやす さん

こんばんは!!
コメントありがとうございます!!

そうなんですよね。
可能性を信じることが大切。
彼らより先に諦めてはダメなんです!!
【2011/02/06 00:32】 URL | なるは #-[ 編集]

なるはさん、コメントありがとうございます!
皆さん、色んな考え、意見があって、素晴しいですよね。自分で考えて、表現できるって事が「ブログdeロードショー」の素晴らしさだと思います。

そうそう、かえるままも、ショーペンだって事忘れてました。サムはサムだ!って入ってました。
題名通り「Iam Sam.」でした。
マドンナの最初の夫だって事も忘れてました・・・

なるはさん、訪問コメントありがとうございました。ヘ(^o^)/
【2011/02/06 14:11】 URL | かえるまま21 #-[ 編集]

なるはさんの篤いレビューに圧倒されちゃいました!

>障害をもった父親が、子供を育てることができるかどうか。
で、この映画では、現実問題できるできないの話でなく、答えを導くにあたって甘い甘くないでもなく、
要はきらきら輝く彼らを、ひとつの可能性として模範としなさいってことだと思う。

そう、そうそうなのよと頷きながらなるはさんの感想を読ませてもらったのです。
ほんと、的確な感想v-238

>ショーン・ペンって出てたの?

本当にそう思わされましたね!
ショーン・ペンは覚えている所で『カリートの道』『デッドマン・ウォーキング』『マルコヴィッチの穴』『ミスティック・リバー』『ミルク』の出演作品などを観ていますが、どこどこっていう感じだったです。

>スティーヴン・スピルバーグ監督が、
『彼女にはとても老練なところがある。
 7、8回も人生経験があるかのよう』

そうなのですか、納得できます。大人の女性のような妖艶さも持っている!
後半になると+子供らしさも出て来ましたね。

実は最近目が衰えているので、冒頭5分を吹き替えで観ていたのですがダコダちゃんの声が最悪でした。ぶりっこで申し分のない聞き分けの良い女の子の声v-12に慌てて字幕に戻して最初から見直したのです。
声は重要とあらためて思いました。(若い頃は吹き替えを観る人を白い目で眺めていたのに・・・)

またお邪魔しますね

【2011/02/07 11:17】 URL | bamboo #6LV7VrnU[ 編集]

こんばんは!
考えが紆余曲折してしまう、否定的な面も見えてくる、というところ、まったく同感です。

しかし、良いところも印象に残る作品ですね。

僕はどちらかといえば現実的に考えてしまう方なので話としては素直に喜べなかったのですが、親子ふたりの可能性を残したラストが印象的でした。

最も、ショーン・ペンとダコタちゃんの演技だけでも見応えのある映画ですね。
ミシェル・ファイファーのキャラクター、面白かったです。

「ゆったり観れる作品じゃない」
というのはまさしく。

2度目の鑑賞で、結構考えさせられる作品でした、、
【2011/02/07 20:07】 URL | たまさん #-[ 編集]

>>かえるまま21 さん

こんにちは!
お返事が遅れてすみません(><)
こちらこそ、
わざわざお立ち寄りありがとうございます!!

本当に、
いろんな方の考え考えした感想が読めて、
とってもいい機会ですよね!!

そうなんですよ~!
ショーン・ペンの演技として全然観ていなくて、
すっかりサムが実在するかのような眼で観てました!;;

ショーンって、そうなんですよね、
マドンナの元々旦那さん・・・(=w=;)
【2011/02/10 05:14】 URL | なるは #-[ 編集]

>>bamboo さん

こんにちは!
お返事が遅れてすみません!
わざわざこちらにコメント、ありがとうございます!

bamboo さんとは今回、
私も感想が共感できるところがありました!!


吹き替えは昔、
地上波放送で観ていた頃は平気でしたが、
今はこうして俳優自身の演技を楽しむようになると
声優の大袈裟な演技とかが気になってしまって…!
今回のルーシーの演技も、
ただかわこぶってても仕方ないんですよね(><)
声って本当に大事・・・!
でも確かに字幕の文字は小さいので、
大変な面もありますよね…!


私もまた、足を運ばせて頂きます!!
【2011/02/10 12:11】 URL | なるは #-[ 編集]

>>たまさん さん

・・・・・さんさんは変ですかね…。

こんにちは!
わざわざお立ち寄り&
コメントありがとうございます!!

そうなんですよね・・・
良い映画だったんですが
いろいろ考えてくるうちに疲れてしまった気もします…。

現実的には、かなり今後、
厳しい現実が待っているでしょうね…。
正直・・・本当に厳しいと思います・・・・。
でも希望に満ちた映画だったので、
映画的ではありますが、良かったと思います!!

ショーンとダコタちゃん、
そしてミシェルの演技も素晴らしかったですね!
【2011/02/10 12:54】 URL | なるは #-[ 編集]















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