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今日は何の、映画を観る?
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映画のこと、まとめることに、なりました。
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そざい ギャザリー そざい
その先に、守りたいものがある。

あんすとっぱぶる

アンストッパブル』を観た!!

貨物車が大暴走
事は早々に【終着】すると思えたが…!?

鉄が叫ぶ!ブレーキが焼ける!
機関士&車掌の血と汗ほとばしる!! ←?
実話が基の、ノンストップアクション!!

ガタンゴトンガタンゴトン!!!Ξ
ぇ 今の聞こえた!?
おもしろすぎ!!!
ハイパークール!!!
映画館に乗り遅れないで!!!!

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これがホントの『暴走特急』(1995年)だよ。
や、これがホントの『スピード2(1997年)だな!!
ヒーローのキアヌ・リーヴスジェイソン・パトリックに代わったなら、
ヒロインのサンドラ・ブロッククリス・パインに代わっても良いでしょ? ←
あんすとっぱぶる
この可愛さ、あんすとっぱぶる!!! Σ
…って馬鹿やるのはまた後にして……。


これだーー!!!
このスピード感だーー!!
あんすとっぱぶる
鉄の塊が160キロで大暴走だーー!!!


オープニングから、
出た出た、トニー・スコット監督お得意
緩急映像&大音量効果音!!

頭っからソレがくると、
正直「うるせ~若づくりするな~」とか思っちゃうけど(苦笑)、
当然のことながら彼の手法は大正解で、
あの効果音と、
的確な角度からの撮影と、
それらの完璧な切り貼りで、
スピード感満点!!!
スピード狂にはたまらん!!!
トニー・スコットが監督でよかった!と思った。

コントラストが強い編集だから、
無機質感が更に強調されて、
貨物車の重々しさと冷【鉄】さが際立つ!!
うっほーーーーぉ!

無人の貨物車が
轟音で通過していく時なんて、
人間の造物なのに
全く人間がたちうちできない状態。
よくよく考えてみれば、
電車ってば結構危険な乗り物だね…。

実際の事故を例に出すと
これ以上何とも言えなくなっちゃうから伏せるけど…
某列車事故のように、
スピード出し過ぎて、曲がり切れなくて脱線…
後ろの車両が止まれなくて、豪速で前の車両に突っ込んでくるとか…。
完全に生活の一部だけど、
凄まじい破壊力も、持ち合わせてるんだよね。
またこれ、システムの故障もたびたびあるけど、
一番怖いのは人為的ミスなんだよね…。

映画でも、
平穏な光景の間近で
危機が迫っていることの表現がうまくて、
何度心臓が止まりそうになったか!!!
その場で難を逃れても、
「もし…」の大惨事を想像しただけでゾッとする。
興奮しつつも、恐怖感は拭えず…!!

実話が基になっているだけに、
多少脚色があるにしろ、
リアリティある展開に終始
ドキドキヒヤヒヤ、手に汗握る…!![

トラブル一つ一つが
些細なミスだったり、
ちょっとした差異だったり。
小さなの過ちが
ここまで肥大するとは!!
と驚愕。

人間的なドラマはまぁまぁ
(一部違和感もあったが…。)
労働問題にも絡めてたのが良かった!!

でもこういうのは特に心配していない。
デンゼル・ワシントンだから、文句ない。
どんなに薄味人物描写だったとしても、
彼が上質に仕上げますから(デンゼル絶対信仰)。
デンゼル プラス、
感覚的柔軟俳優クリス・パインがかわいくスパイス!

あと、髪の毛結ったメガネのおっさんがクソかっこいいので、
余計にヒート・アップする!!
鉄道マンがたまらん!
鉄道マンがたまらん!

新しいジャンルが、
私の中で確立されそうなくらいギャーッってなった映画でした!


俺たちがやるしかない。

絶叫と興奮の連続!
げにまっこと、おもしろい!!!

少しでも共感や参考になりましたらポッチリ願います!
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レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
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ついこの間まで
大混乱だったスペシャル兄弟
トニー・スコット監督とリドリー・スコット監督
以前に上記記事↑で作品を列挙して、
且つ今回兄弟2人の作品が立て続けに公開されたので
ようやく区別がつきました(遅)
リドリーにはこの間、
ロビン・フッド』でめっちゃ楽しませてもらいました♪

今作のトニー・スコット監督作品には
デジャヴ』とかかなりお気に入りの作品があるものの、
昨年に公開された『サブウェイ123 激突』が
思ったより「あれっ?」だったので、
また電車モノが続いたことで
『アンストッパブル』は期待しないようにしてました


リドリーの時もそうだったけど、
もっと監督を信用しようっと。

これがアクションだーーーーって思った。
冒頭でも言いましたが、
スピード感ある映画って
物凄い好き!!!

スピード』はその筆頭です。
だからこそ、続編の『スピード2』には幻滅なんだ…。

物凄い早さで走行&タイムリミットあり!
このシチュエーションだけで燃えます!!
加えて凄まじい撮影力!!
撮影は本当に、危険と隣り合わせだったそうです!!




! 以下ネタバレあり !


そしてもっと危険なもの…

それは…


あんすとっぱぶる
クリス・パイン!!! ふぁうんふぁうんふぁうんふぁうん ←サイレン
前々から彼の可愛さにはやられていたので、
今年『アンストッパブル』公開ということで、
迷うことなく2011年のカレンダーに食い込んでみた!!
それっくらい、彼には大いに期待してた!
だあああってもう、かわいいんだもん!!!!

でもさ、見た目だけじゃないんだよね!!!
やっぱり、柔軟なウマさがあるよ!!
演技がしなやか、穏やか、やわらか!!
言う程クリスの出演作は観ていないけど、
(映画出演作は、まだ数えるほどだしね。)
スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい』では
素晴らしくムカつく役だったし、
スター・トレック』では
素晴らしくヒーロー役でした!!

こういう、反応反応で演技する人大好き!!
肩張らない!欲張らない!
もう今後頭角現すの、明らか間違いなし!! Σ

一番のお気に入りは、
デンゼル・ワシントンが演じたフランク・バーンズの
娘2人の職場を知った時のシーン!!!
クリス演じるウィル・コルソンは聞いて驚き。
それが、ちょっといかがわしいお店だったもので、
フランクに「顔が赤いぞ!」って指摘されます(笑)

そしたら本当に赤かった!!

ウマすぎるだろーーー!!って絶叫しそうだった!
テレた表情も極上品ですよ、みなさん!!
注視してください、注視!!!
心拍数調節できるんですね!!!うほーーー!!

反対に、
後半で足に深手を負う、ウィル。
怪我した足を引きずって操縦室に戻るけど、
当然たいした応急措置はできず。
止血するためにテープを靴の上からぐるぐる巻きます…(痛)
その時も、顔が赤かった!!!
痛みこらえてる、痛みこらえてるよ!!!

そして当然当然「痛み止め」なぞありませんから、
以降のシーンはずーーーっと
腹に力が入ってました!!!!
はぁ!もう!!その一貫した集中力!!!


あと、これはデンゼルの演技もかわいかったんだけど、
無線機の不通を装って
上司の命令を無視しようとしたんだけど、
その時にわざとフランクが
途切れ途切れに言葉を言って、
それが面白くて吹き出すウィル…!
あのクリスの、
素っぽい吹き出し方が超可愛かったーーーー!!
脚本にあったト書きの一つで、
デンゼルのアドリブではなかったんだろうけど、
デンゼルの虚を衝く演技に、
吹き出さずにはいられなかったクリスがキュートすぎた!!!!


ウィルは奥さん(ダーシー)への接近禁止命令が下っていて、
寂しさに彼女へ連絡を取るも、
彼女はそれをひたすら無視し続けていた。
着信履歴を見て、折り返し連絡も来ない。
ウィルの心は傷ついて、疲弊していた。

そして事件のニュースで、
彼女はウィルが関わっていることを知る。
自分の「旦那」が事件の大惨事を食い止めたことに
喜び、感動し、ついにまた2人は気持ちを通わせる。
ずいぶん都合が良いじゃねぇか、ダーシー
例えばね、
ウィルからの電話にちゃんと出るも、
「あなたにはしっかりしてもらわないと、会えない」とかなんとか
変わって欲しい条件とか提示してればさ、
一連の事故の後、駆け寄ってキスしてもいいさ?

だけどこれまで、完全シカトだったわけでしょ?
ウィルが逮捕された時も「知らん顔」だったんでしょ?
奥さん面する資格ねーよ!!
「は!?」調子良い女!って思った人、いますよね!?
だったら私が駆け寄るわ!!!って!
ここがね~、この映画で納得いかなかったところ…。
ヒーローになったから、
そのヒロインになりたいがために、
よりを戻した女…っていう感じでさけっ ヤキモチじゃないよ

でもまぁ、
ウィルがそれでも良いってんなら良いけどさ。
結構奥さん、バカ女っぽかったな(映画ではね。実際は知らないけれど。)

アクションも頑張ってたね!!
あんすとっぱぶる
クリス・パインは動ける俳優だから、
もっともっとアクションアクションした大作にも出て欲しい!


「映画を観るか観ないか」の基準になる、
デンゼル・ワシントン!!
あんすとっぱぶる
デンゼルが出るってんなら、観るよ。
デンゼルが正統派な役を演じるのも好きなんだけど、
ちょっと小汚い感じの役の方が好きかも知れない。

自主的に辞職間近で、
まるで、その代わりとして入ってきたウィル。
でも荒っぽいながら「教えよう」とする、優しい先輩だったな。
ちょっと厳しくても、それは優しさからくるもので。
奥さんに先に立たれてしまって、娘2人をとても愛している。
仕事にも熱心だから、ちょっとすれ違ってしまうこともあるけれど、
その愛は娘たちにも当然伝わってる。

フランクは自分たちの街を護るために
命を顧みずに暴走列車を止めることを決意!
あんすとっぱぶる
パパ、かっこよすぎるよ!!!!
最後の最後は、ウィルが活躍したんだけど、
若者のウィルばかりが出しゃばらず、
フランクも危険な行動に出たのがカッコよかった!!
(もちろん彼らはヒーローになるために
 やってたわけじゃないけれど。当然ね。)

脱出するのではなく、
ウィルにまた電車の先頭車両に飛び乗って
止めろと指示するのもカッコイイ。
見事止めた時には腕を振り上げて成功を喜んだり、
男前な役でウヒウヒした
デンゼルは56歳なんだね~。
いつまでもいつまでもカッコイイな。
安定した演技と、果敢にあらゆる役や映画に挑戦するプロ根性。
演技にユーモア混ぜつつも、
役に設定された「傷」も、忘れない
あんすとっぱぶる
危険な撮影もあったからスタントがやったシーンも多かったらしいけど、
デンゼルも運動神経が高いから、
今後もこうしたアクション映画を観る機会がありそうだな


あと、
彼の存在が物凄いヤバかったんですが!!
あんすとっぱぶる
ネッド役の、リュー・テンプル!!!
もちろん全然知らない俳優さんだったんだけど、
初登場シーンで、「何かやらかすキャラだな」って思って、
そしたらぢょう大活躍だった!!!!
いい加減そうな男かと思いきや、
仕事に対しての責任感とか正義感がたまんなくて、
忘れた頃にぢょうカッコよく登場してきて、
「ちょーおっさーーん!ナイスだーーー!!」って
歓喜の声をあげざるを得なかった!!

仲間と凄い勢いで悪口言い合ってたのも
たまらなかったな!!
結構冒頭のシーンだったけど、
この辺から、鉄道マン万歳モードに入っちゃいました
みんなこんな荒っぽい人とは限らんのだけどね(笑)
低所得者であるところが、ツボなのかな。
このおっさんの活躍、もっかい観たい!!


ロザリオ・ドーソン
こういう役だどなかなか好きかも。
あんま、全面色気出してくる役とかは苦手。
(例:『アレキサンダー』)
イーグル・アイ』のキチッとした働く女も似合うけど、
今作のような、ラフな格好で
上司に対して汚い言葉がつい出ちゃうような働く女役も似合うな!!
ロザリオが演じたコニー・フーバーが、
こうした重要なポジションで働く女性だったので
この映画にさらなる面白さを与えてた!!



音楽は、トニー・スコット監督作品と言えば、
いつものあの人:ハリー・グレッグソン・ウィリアムズ
今回の音楽は『フォーン・ブース』(監督はジョエル・シューマカー)っぽかったな。
特別テーマ性のある曲ではなくて、印象も薄めだけど、
スピード感&無機質感が堪能できる、
高揚感あるカッコいい曲だった!

あと、フランクの娘2人が働いてたお店でかかってた曲は、
デンゼル×トニー作品『マイ・ボディガード』で
クラブのシーンでかかってた曲(#6『The Rave』)と同じだった!(使いまわし?)
あの曲、『レクイエム・フォー・ドリーム』の編曲にしか聞こえないんだけど。
作曲はハリー名義だけどね…?


あああ
本当におもしろい映画だった!!
あんすとっぱぶる
こういうの、こういうの!
こういう刺激がたまりません!!

キャストもデンゼルとクリス・パインという、
サイコーな組み合わせだし、
映像もサイコーだし、絶対観て正解!!!

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画





僕もあの溶接工のおじさん大好きでした。
かっこよすぎですね


【2011/01/31 12:42】 URL | 虫くん #-[ 編集]

>>虫くん さん

こんにちはー!
コメントありがとうございます!

かっこよかったですよね、おっさん!
いいところに出てきて、
大活躍でした♪♪
【2011/02/01 20:54】 URL | なるは #-[ 編集]















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