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今日は何の、映画を観る?
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築いて、傷いた。

そーしゃる・ねっとわーく

ソーシャル・ネットワーク』を観た!!

Facebook
世界最大級SNS
2011年現在、5億人が利用。
マーク・ザッカーバーグ
創設者である男。
26歳現在、推定総資産額約40億ドル
世界は瞬く間に繋がった。
捕らわれずに進み、問われ、富を得た7年。

実話を基した、
スタイリッシュながらも重圧のかかる秀作

ただのサクセスストーリーではない。必見!

そーしゃる・ねっとわーく

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私は5億人の一人です。
まぁほとんど使ってないんですけどね。
ピケっていうサッカー選手がFBを始めたって話を聞きつけ、
アカウントを取得したのでした
でもその人、twitterの方でガンガンつぶやいているので、
FBは尚更開かなくなっちゃった…。
→っと思ったら重大事実FBでUPしてた~~ギャーッ
手軽さで言えば、twitterは断トツな気がするし。
(まぁ目的や用途が全然違うからね)

フェイスブックは、
日本ではやっぱりそれほどまでは広まっていないような印象だけれど、
それでもユーザーは180万人いるらしい。
日本じゃどっちかっていうと、mixiの方が広まってるね。
こちらは2000万人以上いってるかもしれんね。
(パンフレットには、mixi運営者へのインタビューも載ってます!)

とはいえ。
フェイスブックはスケールが違う。

この映画、監督がデヴィット・フィンチャーで、
彼のスタイリッシュな作品にはこれまで何度も
興奮震撼をさせられてきた。

クールな撮り方、映像の編集の仕方は、
一見そうした見栄えばかりに頼っている感じがしつつも、
実は今作のように、
「普及のスピード感」
「波及する恐怖」

が、効果的に表現できる。
そーしゃる・ねっとわーく
僕を取り巻く世界を、逆転させよう。
マーク・ザッカーバーグは天才的な頭脳を持つ。
彼が凄まじい勢いで書くプログラミング。
リリース後の、否応なしの爆発的アクセス。
ほとんどの人がそこに、
倫理観や人権侵害の恐怖を感じない。
「おもしろい」。
それが、人を動かす。虜にさせる。
欲望で群がるユーザーの、瞬く間の興奮
一方で突如として槍玉にされる被害者との、温度差の恐怖


多くのものを得、多くのものが失われる。
そーしゃる・ねっとわーく
それは、残酷なまでの鮮やかな反比例。
インターネットが張り巡らされたことにより、
物事の動きは、想像以上に高速化された。
笑って、成功を祝っている間に、
誰かが傷つき、取り返しがつかなくなる。

繋がっているのはパソコン同士。
あくまで間接的。
本当に繋がらなきゃならない人間同士は、
重要なところこで蚊帳の外になってしまった。

「成功」は不幸にも、スピートが重要。
誰よりも早く、誰よりも一番に。
二番煎じは、二番煎じに他ならない。
マーク・ザッカーバーグ。
彼の数値的な成功と、
世界的に影響を与えた革新劇に感嘆する。
誰もが羨むだろう、彼に成れたならと。
そーしゃる・ねっとわーく
彼は、世界を変えた。
排他的な性格と、野心とがあってこそ、信じられない速度で。


こっちの予告もかっこいいよ。→YouTube

巨万の富を得た彼が、
感じたこととは。


彼は、成功したのか失敗したのか。
彼は、善人か悪人か。
論点はそこじゃない。
「おもしろくて、恐いね」って話。

少しでも共感や参考になりましたらポッチリ願います!
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レビューはまだまだ続きます。お時間あればこの先もどうぞ!
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予告を観れば、この映画の凄さを予感できる。
この時代だからこそ、問わなければならないもの。
マーク・ザッカーバーグの成功か否かの
たった数年を振り返るだけで、
私たちを取り巻く利便欠陥が見える。

何もこれって、フェイスブックだけの話じゃないんだ。
SNSだけの話でもない。
この便利さ、楽しさが、蔓延する中で、
多くのものが、予期せぬ速さで失われている。

表面は成功しているように見えて、
裏面ではまさか、こうした弊害があるとは…!と思うほど。
餌がおいしければ、虫はいくらでも群がる。

今後、眼には見えない大きなものが基盤になることは避けれない。
いつか、全身がインターネットで張り巡らされても、
基盤がそれだから、不安なんてこれっぽっちも感じないだろう。
だけど、虫がいる分、穴だらけなんだ。


しかし。
この映画には穴がないね。
諭そうとする教育映画でもない。
「あなたは観て、どうするか」。
誰かはメールも電話もやめて、
今すぐ友達に会いに行くかもしれない。
誰かは闘争心が目覚めて、
今すぐパソコンの前に座るかもしれない。

答えなんて教えないよ。
だって、今始まったばかりの、
前例のない未来の過去のことなんだから。
恐いよ、凄く恐い。
でもなぜだか興奮もする。
そのスリルと、慣れが、価値観を変え出す。
もう止まれない。
転んでも、手を差し伸べる人なんて、いなくなっちゃうかもしれない。


来たる、2月27日。
いよいよアカデミー賞が開催され、受賞結果が発表される。

昨年、『アバター』と『ハート・ロッカー』が火花を散らしたように、
作品賞が10作品選出されようとも、
争点はだいだい2、3作品に絞られてしまう。
(→ノミネート作品をチェック!)

今年はどうでしょうか。
こうして一覧でノミネート作品を観てみると、
まだ全部映画を観ていない(てか公開してない)けど、
受賞の匂いがする作品がたくさんあるね。
でも流れ的に、
『インセプション』か『ソーシャル・ネットワーク』の一騎打ちが濃厚か。

既に受賞結果が発表されたゴールデン・グローブ賞では、
まさかのまさか、
『ソーシャル・ネットワーク』が主要部門を独占! 悲痛の叫び

やぁ…とにかく私、
インセプション』が大好きでね。
観た!?まだ観てないなら観た方が良い!!
世界観が凄い、アディアが凄い…!!
あんな革新的な作品に出会えて感動だよ!!
これは評価されなければならない作品。名実共に。
音響録音賞、音響編集賞、視覚効果賞、撮影賞だけに留めるのは勿体ない!
(音響録音賞は『ソーシャル・ネットワーク』もノミネート。
 特殊効果賞はできれば『アイアンマン2』にあげたい…!
 『インセプション』受賞は濃厚な気がするが!!)


『ソーシャル・ネットワーク』も、途中で言った通り、
予告を観た時点で期待したので、
ぜひとも『インセプション』と賞を2分してほしいところ。

アカデミー賞は脚本賞と脚色賞があるから、
脚本賞『インセプション』
脚色賞『ソーシャル・ネットワーク』
うまく山分けできそう!
(でも期待株の『英国王のスピーチ』が
 結構な勢いでノッてるので正直脚本賞が恐い…危ない…!)

そしてまさかの監督賞で、
『インセプション』のクリストファー・ノーラン選外
となると、一昨年受賞を逃したデヴィット・フィンチャーか!?

こうなったら『インセプション』は作品賞が欲しいが…
参ったな、正直厳しそうだ
(なんか編集賞も選外なので)撮影賞と脚本賞をどうかください。

先に音楽についても。
『インセプション』、『ソーシャル・ネットワーク』、
どちらも音楽賞にノミネート。
『インセプション』を期待してたけど…
これもちょっと厳しくなった。
大好きなハンス・ジマーだけど、
昨年ノミネされた『シャーロック・ホームズ』よりは秀作じゃないし、
今回映画を観たことで、
反って『ソーシャル・ネットワーク』のような音楽
受賞するところを見たくなった。
聴けばわかるけど、本当に面白かった!!
一瞬、デヴィット・フィンチャーの
ファイト・クラブ』(作曲:ダスト・ブラザーズ)を彷彿させるトラックもあるけど、
そのくらいなんか、意外にもピコピコしてるんだよね(笑)

このテの音楽がノミネートされたんで、
トロン:レガシー』(作曲:ダフト・パンク)も気になったところだけど…
あれ?製作年度2010年だよね、トロン…。
なんか作曲賞だけでなく、視覚効果賞とか全然だめだったの…?

ここは、『ソーシャル・ネットワーク』の
トレント・レズナーアッティカス・ロスの受賞を願いましょう!
In the Hall of the Mountain King』の編曲で受賞間違いないと思うけどね!?


さて。
素晴らしいキャストたちについても触れましょうか♪


! 以下ネタバレあり !


見事、ザッカーバーグを演じきった、
そーしゃる・ねっとわーく
ジェシー・アイゼンバーグ
うん、口かわいい~
いやいや、じゃなくてじゃなくて、
主演男優賞ノミネートおめでとう!!
でもごめんね!
受賞は『英国王のスピーチ』のコリン・ファースが頂きますわ!

ジェシーの出演作って
ハンティング・パーティ』や『イカとクジラ』くらいしか観たことがないや。
まぁまだ駆け出しの俳優さんだよね?(27歳)
これほどまでの話題作に出れて本当に良かったね!!

この映画の冒頭からいきなり、かなり注目ですよ!
なんでもテイク99回のシーンらしいから!
本当にセリフが多い作品だった!!
ジェシーに言わせれば、デヴィット・フィンチャー監督の、
新人俳優に対する心遣いのようだけど…正直辛いなぁ!

このシーンで、ザッカーバーグがどんな人間かわかります。
性格に難あり。口調は高速。
プライドが高くて、排他的。正直なのかな。なんなんだろう。

ちょっとオタクっぽい演技、すごくうまかったな。
オタクっぽい人って、
話し方が物凄く早くない??
相手の反応を待たずに、自己完結しちゃうの。
(オタクの人全てがそうだというのはおかしいけどね。)

もともとジェシーの演技って、
あまり表情豊かな感じもないし、
セリフに抑揚もない感じなんだよね。
(他の作品観たらそういう印象なくなるかもだけど。)
だから、
ペラペラペラペラ止まらなぬ早さでしゃべる演技が、
とっても自然に見えた。
ああ、こういう感じの人って付き合いづらいよね、って。
そーしゃる・ねっとわーく
でも、
その重たい表情の先には
やっぱり揺れ動く感情だって、当然あるんだ。
ちょっとふてくされたような顔で、
痛くも痒くもない雰囲気を出していても、
最後には「これでよかったんだろうか」って迷ってた。
そういうセリフも、表情もないけれど、
それで充分なんだよね。
ザッカーバーグはもう、弱音を吐けない域にいる。
もともと性格がかなりの負けず嫌いで、
自分を負かそうとする者がいれば、
あるいはプライドを傷つけてきたなら、
とことん攻撃してくる危険な男。
ネットに別れた彼女の悪口を書くなんて、
現代では一番最低なこと。

本当に、とんでもない影響力があるんだから。

でもそうして、離れようとした者には
それ以上に重たい嫌がらせをしたり、仕打ちをしたりして、
自分を護って護って、
最後にはだれにも頼らないでいようとする人。

だけど最後には、やっぱり繋がりがほしいんだ。
そこは人間だもの、彼だって。
フェイスブック上で別れた彼女のアカウントを見つけ、
[友達になる]ボタンをクリック。
まだ、本当の意味では「わかっていない」彼だけど、
更新ボタンを何度も何度も押して、彼女からの承認を待つ。
うまいよね、このシーン。

結局、脚本が素晴らしいって結論に至りそうなんだけどね。

流れで先に元彼女エリカ役ルーニー・マーラについて。
リメイク作品『The Girl with the Dragon Tatoo』で
またもデヴィット・フィンチャーにヒロイン大抜擢された
期待の新人女優なんだってさ~ぁ!
ダニエル・クレイグとも共演だなんて!!!

個人的に、気に入られたい監督は
ガイ・リッチーとデヴィット・フィンチャーなので(なぜ)、
羨まし過ぎます(どうでもいい)。


ゴールデン・グローブ賞では
助演男優賞ノミネートだったアンドリュー・ガーフィールド
そーしゃる・ねっとわーく
きみもかわゆいね~ぇ! (やめれ)
どっかで観たことあるような感じだけど、
はじめまして~ぇ!




はっ!

またやってもうた!!
だからアンドリュー・ガーフィールドって、
大いなる陰謀』のあの子とか、
Dr.パルナサスの鏡』のその子とかやんけねぇ!?
な~んかすぐ忘れちゃう(苦笑)

でも今作では評価された通り、
なかなか良い演技だったよ!!
まだまだその演技が発展途上っぽいから尚更魅力的だ!!

本人も言っているように、
エドゥアルド・サベリンという人物が一番、
観客が共感を持てる人だったと思う!

でも、爆発的な普及は
彼のやり方では正直、在り得なかったと思う。
もちろんアルゴリズムを用いたのは彼だし、
当初資金を用意したのは彼だった。
出だしは、彼のマネジメントの範囲だった。

その内、彼が利益を得ようとする時に、
ザッカーバーグとの隔てができ始める。
おそらく、「企業理念」が一致してなかったのかなって。
パッと思い付いて、パッと始めるだけの、
行動力と実現力があった彼ら。
でも根本的な、未来の形については話し合ってなかった。

そーしゃる・ねっとわーく
エドゥアルドは、よくもわるくも人が善い。
友人を信じてやまなかった。
もちろん、友人は信用してこそ友人なのだけれど。

その人の良さがにじみ出てたね、アンドリューくん!!
最後の最後にはかわいそうだった…!
「こんな仕打ちって!?」って、思ったろうな。
急に蚊帳の外にされてしまって…。
でも、思うに、このビジネスはそれでは小さな会社で終わってた。


だからこそやっぱり、
彼のような人間が必要なのです。

そーしゃる・ねっとわーく
ジャスティン・ティンバーレイク演じる、ショーン・パーカー!

ビジネスには、マネジネント力の高い存在が必要だ。
そして行動力、人脈、話術。
ジャスティンは…まぁあのダサメガネがなければ、
当たり障りない感じだったよ!(笑)
やっぱりあちらのアーティトは
歌手と言えども演技も普通にできるんだね…。
バーレスク』のクリスティーナ・アギレラしかり。

ジャスティンもアギレラにハマった頃と同じ時、
Futuresex / Lovesounds』ってアルバムでハマった~。
ジャスティンの…っていうよりは、
ティンバランドがプロデュースしてたことが大きかったんだけどね。

それにしても、
ジャスティンが演じたショーンのような
フイフイ生きている人も、中にはいるんだよね~。
もちろん、その才能があるから、フイフイ生きられるんだけど。
けしてそれを、軽んじてるわけじゃないよ!

でもエドゥアルドが彼に対して、
被害妄想だって言ったのはおもしろかった!
結構な俺様なんだよね、ショーンは。
俺が世界を動かしてる、
俺が世界を変えている、
だから
俺は世界に狙われてる!!
っていう、自分主体の世界観。
まぁいいと思うよ、そういうのも


最後に、
双子役のアーミー・ハマー
観る前からやたら、
双子がどーのこーのといった話題を聞いていました!
もちろんネタバレはしたくないので、
双子がイケメンだという話くらしか把握してません。
(観る時には忘れてたし…)



んんん だこりゃあああ
そーしゃる・ねっとわーく
すごいイケメンだあああ!
ボート部で(映画の設定です)、資産家の息子で(映画の設定です)、
ハーバード大学で(映画の設定です)、イケメン(真実です)!!


それが、×2でしょ!?
世界には素晴らしい創造物があったもんだ!!!
正に天からの授かりもん!!!


×2は、

(映画の設定です)です。

えッ!?実際は一人…!?  

じゃ じゃぁ彼らは…
いや、彼はお一人様で、
一人で、あの双子の兄弟絡みの難しい演技をしてたってこと!?
助演男優賞じゃ!!!
視覚効果賞じゃ!!!
ああもうどっちも手遅れか…!!

や、でもこれは視覚効果賞でしょう!!
それくらい自然に撮ってた!!!
みんな双子かと思ったよね!!??
それともあれかな、
あんまり有名じゃない俳優さんだから功を奏したのかな!?


まぁそうしたなかなかなショックもありましたが…
どちらにしても、背の高さといい、知的な雰囲気といい、
今後ちょっとひっぱりだこされるんじゃないかなと
ワクワクするアーミー・ハマーくん!!!
(なんと24歳ってのもビビるわ!)
ちなみに、実際の話、
そーしゃる・ねっとわーく
彼の曾祖父は石油王だそうです!!
ファンファンファン(警報)世の女子が群がる!メーデーメーデー!ファンファンファン
(後ろにインド系(?)の彼も、すっ転げたりしておもしろい演技だったね!)




デヴィット・フィンチャー監督は、
二作品続いて、濡れた鉄の臭いのする作品から離れたね。
次回作は血なまぐさそうだけど…。

ベンジャミン・バトン 数奇な人生』は
いつか改めて、また観たいな~。
ゾディアック』『ファイト・クラブ』『セブン』は
何度観たかわからないくらい、かなり好き。
ストーリーとかもそうなんだけど、映像の質感がたまらん
でも結構ヘヴィなんだよね…。
『ゾディアック』は犯行シーンとかつらすぎて
そこら辺は飛ばして、ロバート・ダウニー・Jr.のところだけ観るわ…。



いろいろあーだこーだ言ってきたけど、
マーク・ザッカーバーグはスゴい、につきる。
マイレージ、マイライフ』を観終わったような気持ちが残る。
正解不正解の人生どうのこうのじゃない。
「あなたなら、どう思う?」という、ちょっとした問いかけ。
そして私は『マイレージ、マイライフ』を観終わった時と同じように、
「これはこれで良いのかも。」…「これがイイ!」と思ってしまった。
けしてこの映画で何も学んでないわけではない。
でも、ビジネスと遊びは割り切らなきゃだしね…。

結論としては、彼はビジネス的には大成功したけれど、
誰もが同じ成功を味わえるわけでもない。

彼が身を捧げてくれたと言えば、少しは落ち着く??
個人的には、「くそおおお」っていう悔しい気持ちも蔓延したなぁ!


ま、最終的にはさ、
ハーバード大学入っておこうかなって思うんだけど?

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画





>築いて、傷いた。

この映画、私も映画館で見ました。
この最初の一言は、いつも思うけど、凄いですよね~!
上手に全体をとらえていて、天才かも?って思いますので、是非ハーバード大学に入ってください。

最近、怒涛のレビューで、すっごいって思っています。
未見作品は、最初の方だけ読ませてもらっています。
この作品は最後まで読ませてもらったけど、まぁ~凄いよね~!
心も時間も体力も、メッチャかけていて、なるはちゃんの「意気込み」を、感じています♪

ところで今月も「ブログ DE ロードショー」のお誘いにまいりました。
作品名は『シティ・オブ・ゴッド 』 
(2002年・ブラジル/フランス/アメリカ製作作品  監督はフェルナンド・メイレレス)です。
☆この作品は「バイオレンス作品」です。
☆この作品のDVDは、多くのレンタル店に、きっと、あると思われます。

この作品を選んでくださったのは、「嗚呼,魅惑の映画道+Σ」 の hiroさんです。
選んで下さった理由は
1・日本の裏側、神の国で繰り広げられる確かな真実を見たいから。(実話ベースです)
2・厳しい環境でも人間は置かれてる環境を変えようと動く、善悪の枠組みでは測れない運命を見たいから。
3・堕ちていく日本の良さを思い出しておきたいから。
4・言葉は要らない、純粋に楽しみたいので!
・・・との事です。

日程は、2月25日(金)~27日(日)の三日間で、
各自の都合の良い日時に鑑賞します。
(お忙しくてご都合が悪かったら、後日でも結構ですよ~!)
(この日程より早めには見ないでね ☆お願いします☆)
感想・レビューは強制ではありません☆

是非、なるはちゃんと、皆さんと、ご一緒に楽しみましょう~♪
【2011/02/18 09:45】 URL | miri #jSBoJ0Ww[ 編集]

>>miri さん

いつもいつも情宣及び、
嬉しいコメントありがとうございます!!
昨年の下半期は
全然映画レポが書けなかったので
ペースを取り戻そうと必死です(笑)
あんまり気負わずに観なければですけどね・・・!
気軽に頑張ります!

『ソーシャル・ネットワーク』についての感想ですが、
miriさんのも読ませて頂きました!
スピード感ある映像でしたよね!
でも、そうした無機質な雰囲気の中に、
人間のうごめく感情が描けていて、凄いなぁと思いました!


次回は『シティ・オブ・ゴッド』ですね!!
この作品、いつか観よう観ようと思って
手つかずでした…!
ちょっと個人的に(重そうで?)抵抗を感じますが、
またブログDEロードショー参加させて頂きます!
ありがとうございます!
【2011/02/20 14:10】 URL | なるは #-[ 編集]















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『ソーシャル・ネットワーク』 THE SOCIAL NETWORK 2010年・アメリカ SNS最大手、Facebook創設を題材にしたITオタクの青春・友情・訴訟もの。  監督はデヴィッド・フィンチャー。実話を基にしたサクセ... 猫の毛玉 映画館【2011/02/13 16:32】

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